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えまちゃんと

C43(S205)日記とチャリ少し

AMGのオイル交換

2024-09-27 | AMG C43
早いもので納車して5カ月が過ぎ、オイル交換の時期となりました。
大して乗ってもいませんが、慣らし程度に入れてもらったオイルですから、ここでモービル1の投入となりました。
 
購入店では交換サービスをしており、予約を入れておくと工賃無料でオイル交換をしてもらえます。
事前に確認をすると、上抜きで行うと聞きました。
では実際にディーラーに持ち込むと、下抜きなのか上抜きなのかが知りたくて確認をすると、「上抜きが標準です」といいます。
それを聞いて、1月も前に予約を取っておいて交換に行ってきたのです。
 
距離にして往復90キロ、高速代にして往復2,800円ほどかかりますが、一度くらい担当者と話もしたいと考えて伺いました。
撥水洗車もサービスで付くのですが、私はたまたま前々日に洗車をしてあり、どうされますか?と聞かれて遠慮しますと、、
オイルフィルターも持ち込んで、おおよそ7Lほどの投入となりました。
 
前のオイルは減ってもおらず、2千キロ程度での交換。
これでモービル1にしたところで分かる筈はないと思っていましたが、微妙にわかると思います。(繊細なセンサーを持っていば)
走り出して、何となく軽やかに回るのを感じますが、気のせいかと思い直すもそのまま首都高に乗ってみるとほんの少しだけ軽やかに、そして幾分雑味が減っているのです。
首都高を降りる頃には、もうその違いが分からなくなってしまう程度の物ですが、そこまで分かる方が嘘くさいと都合のいい事を思う。
何にしても、自慢のオイルを入れている際の安心感、これに勝るものはない。
年間走行5千キロ程度ですから、次は1年後で良いかと考えます。
 
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X driveの正体

2024-09-14 | AMG C43
大げさなタイトルとしましたが、今日の今日まで知らなかった事。
それは、今のBMWのX driveがセンターデフを持たないトルクスプリット型であるという事。(初代のX5のみセンターデフを入れていたらしい)
そしてX1や2シリなどのFFベースモデルでは0:100がデフォルトになっているハルデックスタイプであるという。つまりゴルフと同じだ。


そもそもBMWの4輪駆動には、X3(E83、F25)しか乗った事がありません。
カタログを見返してみると、確かに「インテリジェント4輪駆動システム」なんて書いてあり、瞬時のうちに駆動力をフレキシブルに配分するとありました。

ゴルフRもそうでしたし、トルクスプリット型が悪いわけではありません。
燃費だって良くなりますし、軽量化にもつながります。
そもそも私がセンターデフ式であると信じていたのは、BMWの4輪駆動システムがランドローバーからのノウハウを使った物であるという点でしょう。
傘下に収め、満を持して登場したX driveでしたから。

普通に使うにおいて、センターデフがあろうがなかろうが、特に困る事もないのでしょう。
私の少ない4輪駆動経験からすると、トルクスプリット型とセンターデフ式の違いを感じるとすれば、その接地感であると思います。
0:100とはならないセンターデフ式のフルタイムは、一般道であろうが高速であろうがある程度のスピードからの地を這う感覚を味わえるものと感じます。
飛ばした際の安心感という点では、もちろんトルクスプリット型も引けを取らないものですが、常に張り付くような安定感はセンターデフ式の常時4駆の方が高いものであると思います。
今までに乗った4輪駆動は、セリカGT-Four、A5SB、C43がセンターデフ式で、ゴルフR、X3の2台(E83、F25)がトルクスプリット型でした。
この様に分けてみると、高速での圧倒的な安定感は断然センターデフ式に思うのは、気のせいだけではないのでしょう。
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気に入らないグリル

2024-09-12 | AMG C43
私のC43は前期型となります。
特に前期型推しとかではありませんが、390馬力よりも367馬力の方が通常域で乗りやすいだろうとか、リアのディフューザーが上品であるとかありますが、予算の関係が一番大きいのでしょう。
前期と後期ではアルミホイールのデザインも違いますし、リアディフューザー、ヘッドライトの配置、グリルなどに違いがみられます。
その中で明らかに後期型の方がいいと思うのは、グリルだと感じています。

メルセデスにあまり興味のなかった私は、グリルの種類などを良く知りませんでした。
C43前期にはダイアモンドグリルという一文字に奥まったキラキラが入るタイプが採用されています。
C63はまた違い、180から250までも被るものではありませんでした。
しかし後期型となった際に、評判の良かったらしいダイアモンドグリルが他のモデルにも採用された時期があるようでした。
それが限定車なのか、パッケージなのかは知りませんが、巷に溢れているのは事実です。

こうなりますと、あまりこのグリルが好きではなくなってしまう質なのです。
そもそも後期型のグリルが好きでしたから、後期型に変えてしまえば良いのだと思いましたが前期と後期ではグリルの幅が若干違うらしいのです。
となりますと、本物の前期C63グリルが良いと考えたのですが、C43以下とC63グリルの互換性はないとの事。
すると社外品を使うしかありません。
更にこのS205は、グリル交換にバンパーを外さないといけません。
たいして面倒な作業でもないようですが、バンパーを外すという作業の場合、そのスペースがものをいいます。
つまり狭い場所でごちょごちょしていると傷をつける可能性があるという事です。
今回、購入店では整備のほかこの手の作業も積極的にしてくれるらしいのですが、それなりに工賃はかかります。
キドニーグリルの様に簡単に自身で付けられる程度の物にチャイナ製を使うのは何でもないものでしたが、大がかりな手間をかけての交換にどこの物かもわからない品を付けるのは抵抗があります。
よって、しばらく様子見をしようと思います。

タイトル画が、巷に溢れたダイアモンドグリル
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M340i

2024-09-03 | AMG C43
お馴染みの営業さんから、ショウルームへ来ませんかと連絡がありました。
大型連休などの暇な時期、たまに声がかかります。
他愛のない事を話してというのがいつもの流れなのですが、今回はお見せしたい車両があると。
335ツーリングをそれなりに気に入っていた私に、M340ツーリングはどうでしょうという事でした。

今考えると、F31型の335からM340を試乗したならば、大きな衝撃を受けたことと思われます。
出力やトルクのアップはもちろんですが、4輪駆動による安定感にも。
そして何より、Mパフォーマンスとしてのボディ剛性やMによる足回りなどに大きな違いを感じたのでしょう。
そのM340を、信じられない程の特別価格でご案内できますという事です。

性能的には、C43に勝るとも劣らない。
不満などどこにもないのだろうと思われます。
しかし、このM340という車種が4シリのフェイスを付けているのならばまだしも、普通の3シリのフェイスでは何か物足りない。
そもそもM3だって一見普通の3シリに見えるという奥ゆかしさを持っていたのですが、4のフェイスを貼り付けて3シリの延長線上のモノではなくなった。
となると、M340とてそっち方面の色が欲しいというのは自然な流れかもしれません。

今の時代、C200や320の性能が著しく上昇し、これで足りないという方が激減しました。
その昔、C280や328を買っていた層というのは、Cや3としての最上級モデルとして、その余裕を買っていた方が多かったもの。
あの時代のトップモデルの性能を、今やトータルバランスではC200や320が凌駕しているとも言えるのでしょう。

それでも、もっと上級なモデルを欲する人がおります。
実際にそんなドライビングはしなくとも、そのクラスにおいて一番いいものが欲しいという方は少なからずおります。
いまとなってはそういう需要にも応えるべくして、C43やM340というラインナップがあるのでしょう。
206型は4発となっていますから205で比べますが、私の予想としてはM340の方がベースモデルから延長線上にある最上級モデルとして似つかわしいのではないかと。
やる気になれば幾らでも出力などを上げられるような時代ですが、その制御や環境性能といった面での調整、そして味付けというのが特色となるもので時代を映すものでしょう。
展示車だけではなく乗れるものがあったら是非乗ってみたいと思いますが、きっと現行型M340は洗練されているのだろうと予想します。
C43と同じように4輪駆動となって、長距離であっても万能であるセッティングなのだろうか。。

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ECOモード

2024-08-27 | AMG C43
このC43を乗っていて、ちょっとしたアクセルの踏み加減が、行き過ぎた戦闘態勢に入ると思われるシーンがあります。
少しだけ急ぎたいと踏んだだけの事なのに、思っていたよりも1段低いギアに入り、そのままキープして踏まれるのを待っている事があります。
ある程度のスポーツモデルになると、よくある事ではあるのですが、その入りが早いと感じます。(コンフォートモードなのに)

窓を開けた季節であれば、「どうした?」と隣の車に思われてしまうシーンもあるかもしれません。
自身がゆったりとしたモードであれば、ECOモードを使う事が有効であると知りました。
BMWの様に、ECOモードにしたので「今現在これくらい燃料を節約できています」と言わんばかりの数値を出さないので、ECOに繋がっているのかは分からない。
しかし、明らかに激しさを少しだけオブラートに包んでくれるものです。

ちょっと踏んでも、ギクシャクと言いますかガツガツしない運転が容易になります。(品が良くなると言った方がいいかもしれません)
これは代車で借りた時にも思ったことでした。
予定のない3連休、空いた都心への墓参りへ出かけた際にECOモードを使ってみて思ったものです。
それにしても、ロードノイズはうるさいし、凸凹を良く拾います。
もちろんうるさくない方がいいに決まっていますが、それを相殺するだけのレスポンス、サウンドと加速、そして安定性がある。
先日のロングもECOモードを使えば、もう少し休日らしい運転ができたのかもしれません。

最後に、この暑さで渋滞にもズッポリとハマりましたが、燃費が著しく落ちています。
最新の給油状況では、高速走行が一切ないものでしたが、なんと5.3㎞/Lとなっています。
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