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えまちゃんと

C43(S205)日記とチャリ少し

再生バッテリー

2025-01-09 | AMG C43

C43納車の際、いつもの様にバッテリーを新品に交換してもらう約束をしていました。

しかし納車後に担当者へバッテリーの銘柄を確認をしたところ、「再生バッテリーを使わせていただきました」と報告を受けました。

新品と再生バッテリーが同じと思う人はいないでしょうし、どんなに再生が上手くいったとしても新品とはいかないもの。

更に、私がどこのバッテリーを入れたか確認をしなかったら報告しなかった事、残念に思いました。

私がそう指摘をすると、「新品に交換させていただきます」と言いました。

しかし、新品と似たような性能を持つ再生品だからそうしたのでしょう?と聞くと、そう聞いていると。

ならば手間だし、今更難癖をつける様で嫌だからと遠慮したものです。

 

そのバッテリーですが、1年経たずにアイドリングストップがかからなくなりました。

車も新しい年式になり、装備も増えれば電装品も多くなるとは思いますが、早い。

今までに新品交換した車で、1年半前にこうなったバッテリーを知らない。

実は年末に洗車をしている際、ドアの開け閉めをしていたら、ドラレコが喋ったのです。

「バッテリーの電圧低下に伴い常時監視システムを停止します」と。。

自身でドラレコなど購入したことがありませんから、そんなことあるのか程度に思っていたら、年明け一番にこれです。

 

確かに走行距離は十分という程ではないのかもしれないが、新品ならばこうはなっていなかったと感じます。

再生品だってピンからキリまであるのでしょう。

時期も違えば、走行距離も同じではないだろうけれど、次の車検にしっかりと電圧が出ていれば、その違いは明らかでしょう。

 

MOLLを入れたいが、価格に負けてVALTAか

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この年末に思う事

2024-12-30 | AMG C43

この2024も終わろうとしています。

この2024年は、C43と出会い、そしてEM1eという2輪を久しぶりに購入した年となりました。

この2台をとても気に入っていますが、そうであるからなのか貪欲な目を持たない自分もおります。

718を狙おうという気概もなく、ヴェラールも現実的な選択肢として見ていない。

つまり儲かっていないという事か、、

 

それはさておき、新型車というのは多い少ないは別として毎年出てきます。

その新型車に目が向かないということも、一つの要因ではあると感じています。

 

遠慮なく言ってしまうと、ここのところ欲しいと思う程の車が出てこないのです。

きっとSUVというジャンルが確立され、それがスタンダードになりつつある現代に私が馴染んでいないのかもしれません。

SUVというのがどこからどこまでなのか、誰も分からない様な状況ですが、スタイリング、車高、エアロキットとこの組み合わせがちぐはぐになっている車も少なくない。

クラウンスポーツは、一応SUVという枠に納まっているように見えますが、あれは5ドアハッチと考えます。

時代の流れでそうなっていますが、あの車は車高をもっと低くする方がしっくりくるのではないかと考えます。

妙に高い位置にあるウェストラインに、そこから出るドライバーが小さく見えるのも特徴でしょう。

いっそのことシビックくらい落とした方が馴染むのだろうと考えます。

プロサングエそっくりなのですから、低い方が馴染むように思うのは正論である様に思うのです。

新型になるVWのティグアンですが、このデザインにVWの未来を感じないのは私だけでしょうか。

この薄味なデザインがどれだけの方に響くのだろうか。

同じ様なテイストのパサートが先に発売されたが、実用本位で選ぶ車種に見えてしまう私は違っているのだろうかと真剣に考える。

欲しくて欲しくてという車が何台も出てきた方が困るのですけれど、夢がないのもモチベーションが上がりません。

という事でC43には現状大満足していて、欲しい車は718とヴェラールというのは1年前と同じ様に思います。

 

タイトル画は、今回のティグアンに採用されたメルセデスにも似たドライブモードレバー

 

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ボンネットダンパー交換

2024-12-22 | AMG C43

とても軽く、しかも閉まりもいいとしたC43のボンネットですが、先日洗車をした際に乾燥のため開けておいたところ閉まる気配を見せました。

一番上まで手で押し上げなかったのですが、1月前は違っていたとも感じます。

8年物になりますからダンパーのヘタリなど当たり前なのかもしれませんが、Usedで購入した車のダンパーのヘタリを感じたことはありませんでした。

ダンパーは窒素ガス封入式であるらしいので、徐々に抜けてくるものとか。

それが開け閉めを頻繁にした方が抜けるものなのかは知らない。

しかし、私は洗車の度に開けて吹き上げますし、夏場の高速走行後や渋滞にハマった後など積極的に上げて風を通してあげます。

 

そんなことでヘタリが出たのかどうかは分かりませんが、片方のダンパーにひびが見られました。

ちょっとした風で落ちてくるのは間違いありません。

頭を打ったら事ですから、さっそくダンパーの交換を検討しました。

純正品がセオリーですが、サードパーティ製のものが幾らでもある様です。

ボンネットを持ち上げるだけの事ですから、純正品より40%程度お安い品を注文しました。

取り付けは先人の方達の報告を参考にさせていただきました。(と言ってもマイナスドライバーでこじるだけ)

なぜ純正品を使わなかったか、もちろんプライスの関係もありますが、あまり機能製部品として持ち以外のところは違わないとふんだものです。

次の車検に手放すとしたら、もうあと1年半もないのです。

現時点、何処にも不満がありません。

現行型のC43(S206)の新車とS205の新車のどちらかを選べと言われたら205を取るほどに気に入っているのです。(リセールとかは無しとして)

速さ、乗り心地、スタイル、剛性感、排気音と何から何まで文句なし。

これ以上気に入る車を買えるだけの予算を、あと1年半足らずで貯められないと思うのが本音です。

ひょっとすると、9年目の車検を通す初の愛車となるのかもしれません。

ならば純正ダンパーでも良かったのかも、、、しれません。

なぜなら、装着してみるとボンネットの上がり方に勢いがあり過ぎます。

減衰力が強いのだと思います。

上がりきったところから少し返りがくるような上がり方なので、純正品への交換をお願いしました。

43のボンネットがとりわけ軽いのか、205が全車種軽いのかは知りませんが、あの軽さに強い減衰力を入れると、、

W206のオートトランクの開き方の様な感じです。

 

それを純正品に交換してみると、全く別物でした。

純正品は、ヘタっていたダンパーと同じような速度でボンネットが上がります。

勢いもそのまま、新品だからといって元気があり過ぎるような開き方はしないのでした。

つまりディーラーに入庫し、整備でボンネットを開けた際、間違いなく非純正品だと気付かれるでしょう。

それくらい違うものでした。

ただ持ち云々は別として、ボンネットを押さえておくだけのものですから気にしない方であれば、それはそれなのでしょう。

 

タイトル画は206型ですが、現時点205の方が美しいラインであると感じています

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増殖するMとAMG

2024-12-18 | AMG C43

兎にも角にも増え続けているこの手のモデル。

BMWでいうところのMパフォーマンスと、メルセデスのメルセデスAMGです。

ここのところでの増え方は凄まじく、どんなモデルにもあるのではないかと思う程です。

 

Mの血統を売りにしてきたBMWの方が、ラインナップ的に多いように見受けられます。

35、40、50シリーズなどありますが、そのどれもが軽く300馬力を超えています。

それ程各モデルにハイパフォーマンスカーが必要なのかと思うところありますが、新型X1やX2などのM35iというグレードにおいては317馬力と少しばかり控えめなものとしています。(実際には300馬力を超えて控えめというのは違う気もしますが)

従来の様に各モデルのグレード細分化をやめ、2グレードないし3グレードに絞ったものの最上級モデルという位置づけなのかもしれません。

その昔の330や335がM340iとなった様に。

そしてそのほとんどのモデルを4WD化している事もその証かもしれません。

X1やX2などはFFベースですからトルクステアの関係もあるでしょうけれど、3以上のモデルについての4WD化は安全性を考えての事もあるでしょう。

つまりM135iの様に、最上級モデルとして買う方が極めて少ないモデルであったものとは違い、ある意味普及グレードなのかもしれません。

 

メルセデスにおいてのメルセデスAMGも同じようなものと捉えますが、きっとAMG GLBなどはスペックからすると似ているのかもしれません。

しかし同じエンジンを積んだAMG A35を借りた際のハードなセッティングの驚きは今も鮮烈に覚えています。

自身の乗るC43(S205)もそうですが、剛性感のある強いシャシを感じ、それが万人受けするものではないとも感じています。

M340iに乗って思った事は、間口を広くする方向にあるのではないかと。

つまり、現行型であるS206型のC43に乗ると少しばかりマイルドになっているのではないかと想像するのです。

さっそく検証してみたいものです。

 

それはそうと、先日992型の911カレラの走り去るシーンを間近で見たのですが、常識的な街中の走行であるとエグゾーストノートはC43の方が好みかもしれない。

あのテールガーニッシュに埋もれてしまっているエグゾーストパイプが、これ程の音を鳴らすなんて誰が想像するでしょう。

4本出しでないテール、本当にお気に入り。

 

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塊感

2024-12-14 | AMG C43

335iに乗り換えたばかりの頃、M135iに比べ塊感は弱いと感じていました。

その当時の言葉を借りれば、ジグザク感のある走りとしていましたが、それはDセグでは弱まるのでしょうと書いてあります。

今、DセグのC43に乗って、それは違って単に味付けなのだろうと思うものです。

Dセグにもなれば、当然に上質なものを求める方が多くなりますから、絶対数としてはそっち方向ではありません。

しかし私がDセグのスポーツ向けの車両を持ったことがないだけの事だったのです。

 

当然、M3やRS4がどれくらいのものかは知っているつもりです。

知っているようで知らなかったのは、その手前くらいというところでしょうか。

それがC43やS4あたりという事です。(M340iは現行モデルからの誕生です)

 

その型によっての振れ方などはあるとは思いますが、C63ではなくC43に乗ってここまで違う物とは想像していませんでした。

335iはMパフォではなかったので当然に、M135iと比べても圧倒的な剛性感と塊感を持つC43。

首都高速の様な、加速して、減速してのコーナーからの立ち上がりなんてシーンでは、サウンドと共にたっぷりと楽しめる。

誤解を恐れずに言うならば、ある意味MINIよりも低重心なゴーカートフィールを感じるのです。(もちろんホイールベースはありますが)

それにしても、夏が終わり気温や湿度の関係か、ハードな足回りにガタビシ音が出ています。

そのハードさは、ドラレコの衝撃感知センサーが年中働くほどです。

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