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くまおのメモ帳どこだ

小さなことからこつこつと落書き。

笹森詣り~少し遠回り~

2013年09月01日 | MTB

今朝、昨日見た予報は曇り雨だったり、雨だったり、大雨だったりで、よくわからない。

雨なのは確かだろう。

念のため5時におきてみる。降ってはいないようだがびしょびしょ・・・・ふむ。

6時降ってはいないようだがびしょ・・・・ふむむ。

7時降ってはいないようだがぬれ・・・・うーん。

8時降ってないがしけしけ・・・む!いくか。

大雨だった気もするがきっと大丈夫だろう。また閉鎖されて大館入れなくなったり、走ってて土砂に襲われたら怖いなぁ

こんな大雨の日に走りに行くなんてと、心配する人もいるだろうが安心してくれ。

わしの携帯もカメラも防水だから大丈夫さ。

9時発。

どこ行こうかな・・・やはりお手軽な笹森が良いかな?しかしすぐ終わっちゃう。

ソーダ、軍馬平~滝ノ沢~十和田湖~笹森がいい感じだ。

釈迦池から矢立に向かう。

降ってないけどまたあふれ気味。この道は一応閉鎖中、勝手にくるま入ってるけど。

黒森MTBのダメージはもはやないようだ、調子は良い。風が南~南西の様子。帰りがきつそうだな。

余裕の矢立。

碇ヶ関で朝飯。大館山トレもこのコンビニ配置だとすごく便利だな。

こんなジャーニーも考えられる、矢立、軍馬平、滝ノ沢、御鼻部、酸ヶ湯、この後黒石から国道じゃなく軍馬平から国道、またはさらに滝ノ沢、笹森なんて超山岳トレも考えられる。考えるだけ。

軍馬平開始、誰かに追いつかれたらやだなぁ。

パワーアップしたのか、サボったのか、人がいないからペース遅いのか、なんだかあっさり終了。おや?

のぼりは木っ端が散乱してたので大鰐下りは要注意。

下りように合羽持ってきたけど暑い!すばらしい天気だ。出てよかった。

虹の瑚へのくだりは落ち葉が多くなって滑りそう、ここも注意。

思い出のバイクパートコースを進んで滝ノ沢を目指す。今ならさらにいいタイムが出せそうだ、ヘルメットもあるし、もっとてきぱきやればね・・・

トイレ休憩。日差しが出るほどいい天気。

今日はレンズをイエローにしてみた。

目が見えちゃうのでへんなことはできないが、曇ってようが雨が降ろうが明るい。気持ちが暗くならなくたすごく良い!お勧めだ。

淡々と上って・・・・御鼻部行く道はなんとなく覚えてるんだけど、ここはすっかり忘れた。

あっさり緩やかな直線が見えて・・・あぁそうだこれで終わりだって感じ。ふーむ・・・さぼってるのか?

この上り練習は距離がちょっと短い気もするな。50分くらい連続で上りの方が本番っぽい。短距離ヒルクライムTTとしてトルクを鍛えられるかな。

ここで12時前後だったか、時間的にはこれで帰れば14時にはつくだろう。左を行けば充実のライドだが・・・

子ノ口から発荷の下までって記憶があいまいで、何もないからすぐつくイメージが・・・・あぶないあぶない、帰ろう。長かったきがする。

ここから十和田湖に下る道はかなり危険だと思う。荒れてるし急カーブがタイミング悪い感じである。

最初にトンネルがあるがその前が調子のいい直線、トンネル内は真っ暗急カーブだ。注意。

その後も急カーブがあった、そこからは時々荒れた路面。

霧で覆われていい感じ。日差しも差したりですごく幻想的、彼岸を感じた。

ここらで結構雨が降ってきた、レンズに滴る。木が生い茂ってて雨は気にならない、きもちいいほど。

カメラの電池切れでしょボーン。充電してなかったかなぁ・・・・

十和田湖畔から発荷峠展望台。うーん・・・・サボったのかキッツーおえおえがない、これは確実にサボった。

左ペダルから異音、これはどうやらBBのようだ。SRAMのセラミックだぞ?そんな耐久力ないはずが・・・1周ごとにキコキコなる;なんだろ。

ここから笹森詣り残り200mほど上る。道良くだらっと上っていく、まずまず。

さすがに840mは冷える、休憩はなしで服着て下る。

小坂からはすごい風、抵抗せず流す。だらだら帰って終了。

チェーン分解クリート分解。靴洗浄。などなど・・・来週の裏磐梯に備える。

マッドファイバーリヤが修理になっちまって困った。なにででるか、コリマクリックという声が聞こえた気もするが気のせいだろう、アブナイアブナイ。

115km 5時間3分 移動時間4時間18分 かなり休んでるな?高度上昇3300mって獲得標高じゃないよな、ありえん。

av27km/h・・・早いやら遅いやら?くだりの飛ばし方によるべな。

2000kcal

 昨日69kgが帰宅後66kg。維持できるかどうかだ。

 

 


終わりよければ、よかったのにな

2013年08月25日 | MTB

本日はアドベンチャーフェスタ2013 ラウンド2 黒森MTB.XC

MTBで2時間走り続ける競争だな。毎回毎回2~3時間系のMTBは、終わった直後はもういいやとか長いなぁ とか言ってるらしいんだけど・・・・

幸せな脳の作りなのか、その辛い思い出をすっかり忘れて申し込んでしまう。

今回ももちろん辛かった・・・・耐久はしばらくはいいや・・・

弘前の右、黒石で行われる。

4時50分ほどで明るくなるね、朝7時受け付け、6時について困った。ちなみに矢立で13℃さみー

このタイヤ、結果やはり良かった。側方のグリップがいい、横滑りはほとんどないし、でこぼこも少し引っ掛かってでも走れちゃう。

アップがてら上のお寺まで行く、もっと上があるようだけれど疲れそう。ロードによさげ。

スタートはルマン方式。離れたところから走って自分のバイクまで行きスタートする。

斉藤店長から、『あなたは早いからここだ!』・・・・ポールポジションにバイクを置かされる・・・どこからそんな情報を?

KさんFさんら超人の隣に並ぶ。速い人は他にいると思います。

恐ろしいプレッシャーをいただいちまった・・・SPDビィンディングを急いではめたことがない、というか昨日初めて付けたという不安。10回ははめた。

そしてスタート。

気合いいれてダッシュ・・・・あれ?みんな奥ゆかしいな。日本人らしいがっつかない走り。

そんな中トップで食いつくわし。

こんだけ差がつくほど・・・ちょっと必死すぎたか?イヤ、前が進まねば邪魔でしょ?

けど・・・・

先頭にいるのが不安になって・・・・後方確認。

さすがにFさんはすぐ来ている、勝てる気もしないので先頭を譲って後ろから学習する作戦に。

1周目ついていける、おそらく2時間だから飛ばしていないのだろう。じりじり離れて・・・・

2周目まだいける、もちろん飛ばしていないのだろう。追いついてみたりしちゃって『コリャ、もしかすっと最後までもつれ込んでゴールスプリントか?ウヒヒ』なんと思ったときもありました・・・・

    途中コーナーですっころぶ。傾けすぎた、やわらかいのでよかった。心がへこむ、1時間クラスの人に抜かれる、2時間クラスかと思ってますますへこむ。

3周目もはや見えん。後ろの気配はないので淡々といくことに。

MTBは休みにくい、ペース落とせばいいのだが斜度がきついとこぎ続けないとこける。くだりが楽かと思いきや座ったままでは安定が悪いし速度が落ちる。

しかも集中しないと前輪取られてコースアウト。きっつい;

何周目だったか、後ろに人影。

ありゃ?なんと練習不足で走れないんじゃないかというKさん。伝説の男。伝説の内容は未確認だがかなり速いといううわさ。

ちょっとがんばってみたけど、追いつかれた時点でアウト。潔く譲る、そして見送る・・・追えない;

まずいな、わしのペースが落ちてるのか?このまま後続来るのか心配だったが続いてこない様子。

Kさんが体あったまって追い上げてきたか、追い越しでてこずってたのかな?

このコースは前回走ったやまちゃりよりやはりきつい。くだりの楽しさがない。

後半のほうはアブを振り切れないほど消耗して低速、アンドあつい!

途中で吹く脱ぐ暑さ、おかげで秘密兵器キャメルバック露出。これがすばらしい、MTBは水背負ったほうがいいね、安全安心。

うほっ、↓ 働く男、みたいな。

日焼け跡がイターリア!バイクはドイツ。

POCヘルメット、いいでしょ。なかなか見ないよ!

知らない人が見たらポリス的で、奇抜で売れないべな。PC画面上ではなかなか良かったんだが・・・・

 

妻の写真技術もかなり良くなってきている、そろそろレベルアップして新技 流し撮り を覚えるかもしれないな。

 

最後、頂上で時間を見て、もはや走りたくないので水もらって時間つぶしつつ・・・・後2分なので、よしよしこれで確実に2時間経過後に9周達成、そのまま終了だな作戦。

で、下っていくと、FさんKさんはどうやら10周めいってる。もはや1周走って追いつくこともなし、時計も終了過ぎている・・・・が!

え?もう1周とか?なんでだ!やめてくれ~

行きたくないと駄々もこねれず・・・仕方ないいくか・・・・・・ひとりこして、ゲレンデに出るとキッズが開始しだした。おや?コリャ終わったかな?聞くとここで終わるかい?と。お・・・・

ぜひおわりたい!ただ後続が来るならはしらにゃいかん、後ろ締め切って誰もいませんかな?

 

・・・・行き違いがあったようで・・・・喜んでそのままショートカットで1周消去、下山すると・・・・みんなまだ走ってるという落ち・・・・;ハハハ

 

まず、レースを途中で終わるというこの精神がいかん!よえぇなぁ;

心に刻んで、最後まで全力で走ることを誓った。←これだ!!選手宣誓って大事だ、今日してなかったよ。

さらに、発表時点でわしが3位のままだったので説明して変えていただく。3位から4位へ降格;

怪しげな4位ゲット・・・;ややこしいことしてすみません;

転倒は2周目だったか?25分ほどか、最初の左ターン。

このシリーズは運営が良くやってくれる上に、抽選会が良い。2000円しか払ってないのに豪華景品。

参加費のところ基本2000円でほか心づけ自由とかしたら良いんじゃないかしら。わしなら・・・1000円上乗せだ!・・・・

今日も・・・・・相変わらず呼ばれない・・・・家族で参加って良いな、しかも娘さん3人とか奥さんとか出れば1位独占。

今回1位は米10kg!パパも勝てば40kgとかゲットできるその上抽選会でおかずもゲットだ。・・・・そんな感じの人を横目に・・・・

あーーーー!よばれた!!

・・・・・・・・どすーーん

うれしさのあまり、形、手触りを楽しむの図。・・・・・う、うれしいです、早く雪降らないかな・・・・

そんな気がしたんだ・・・・商品置き場の後ろのほうにこれがあるのに気づいた、前回も外人さんがもらって笑ったなぁ・・・ハハハハ

この気づいた時点で、わしに当たる事は決まっていたのだ。ようこそ我が家へ。・・・・・前回は温泉無料木製手形、食いもんがきたためしがない。

3位に繰り上がったSさんもガウデンテ、お互いすっきりしない感じになったような・・・・次のレースでは全力でしっかり走らねばならない。

帰る、大館方向は天気悪いな。ふったかな。

一瞬おけつに見える人もいるかもしれないが、これは二の腕だ、安心してほしい。

右コーナーに細い竹が鋭く飛び出してた、コーナー目安なのかな?転んだ場合目玉にきそうで怖いかも。2回こすって学習して3回目には誰かが同じことしたらしくついに倒れていた。

 

家に帰ると足つりそう、ビィンディングだったのにすごい疲労だ。使う筋肉が違うなぁ、腕がひどく疲れた。

やはりしっかり走ってる人にはかなわない、くだりの技術も違う。

恐ろしいのは・・・わしのバイク、フルカーボンフルXTRカーボンホイールシュワルベハイエンドタイヤ他という器材頼りの反則仕様。ガンダムでいえばデンドロビウム状態だ。

Kさんのアルミ持たせてもらった、おっソロしく重い、いや、失礼ながらおっソロしく重い。18kg以上あるんじゃなかろうかってくらい?わしのは10kg前後かしら。

これであの速さ?・・・・完敗でござる。

 

開催ありがとうございました、ひさびさのMTB楽しかった~、でこぼこ斜面をころころっと登るのとか。

どうやら高回転低トルクはわしに向いてないな、かといって低回転高トルクってただ重くて辛い状態しか想像できん。どうすりゃ・・・

いろいろとすっきりしないとこもあるので次はがんばろう!

高度上昇1120m ロード的には上ってないが不整路だしな。

平均スピード9km/h これは、速くはないよな?

消費カロリー1333kcal もっとないかね?

体重67kg 先日69が見えてびびったけどどうなるやら。

 

次は~裏磐梯スカイバレーヒルクライム

こいつは最初平坦で最後上るという夏油的なやつだな。逃げの仲間がいればあるいは?無難に集団に隠れてのぼりでがんばるか?悩ましい。

 

おまけ


夏はまだある。

2013年08月24日 | MTB

すっかり涼しくなっちゃって、終わった感じがしてたんだけど。

 

明日の黒森アドベンチャーフェスタ 黒森MTB.XC 2013 夏

ぎりぎりで申し込んだ。ロングもないし、怪我率はあるけども乗りたいのよね。

 

すばらしい入道雲。内陸だけどね。あの下は土砂ぶりだべ。

試走、というかMTBなんて前回のやまちゃり以来乗ってない。やまちゃりすらなんかい乗ったやらで挑んだが・・・・

今回はロードのりまくりで足が鍛えられてる、初めてのSPDも間に合った。初めてのな・・・・

練習兼ねていく、そのまえに!

今年も食わねばなりません。

岩木山の南側、嶽地域で栽培される嶽きみ。

通称とうもろこし渋滞。

はじめてきて以来なんとなく同じ店で買い続けている。おいしい蜂蜜もあるのだ。

今年は恵味だそうだ。細かい違いはわからないけど、今年も皮薄くぴちぴちで甘い。

んで、黒石へ。

結構暑い。明日は恐ろしいぞ。

車止めたとたんに集まるアブガルシア。

雨でも降ってるかというくらい体当たりしてくる、でれん!!

こいつらは熱源によって来るね、エンジン切ってるとだんだんいなくなってきた。

すばやく外出て準備してる間に車内侵入、妻が格闘開始。ほっといて試走開始。がんばれ。

妻は明日のアブ対策が必要だなぁ。おけつ刺されて今もすごくかゆいんだ、けつにスプレーしとこう。

はじめてのSPD.スピードプレイ育ちのわしにはちょっとやりにくいけど、思いのほかはまるもんだ。

試走のほうは・・・今回もまたきっついねぇ、前回はまだくだりの楽しさがあったけど。ここはなんか常にトルクかけてるイメージだな。苦行?

ペダルと斜度とギヤのせいでたちごけ2回出血。たまに血を出すのもいいもんだ、なんか気持ちいい。転んでもコース脇は刈った草で突っ込んでも安心。

ここはタイヤ太いほうがいい気がする、経験も実績もないが、進行方向に対して斜面が横方向にあるのでずり落ちる感じ。これを防げそう。

1周しただけで、何分かかったやら?もう汗だく。今週は風引いちまって完全休養、水がたまってるんだろうな。

明日は、さわやかに楽しむ程度にしましょう。

かえってきみ。おまけでもらったやつ、うめー

現地で買ったやつはマジ朝どりだろうから、萎んでないし新鮮だ。

大量買いしたのではやくくわねぇとな。


山ちゃり耐久レース IN 星と森のロマントピアそうま 2013

2013年05月05日 | MTB

 

まちにまったMTBレース!待ってたけどロードばっかり鍛えてたのが問題だが。

会長のバイク積んでQ4さん、会長、くまお、妻でいざ相馬へ              ・・・雨が・・・

はれろーーーはれーろーー 

参加者が少ないのでこんな感じで作っていただける。これはレアだ。

念が通じた、結構晴れてきたぞ。

試走に向かう。まずはキッズコース、スキー場の斜面を下る。滑るぜ。

もちろん初めてなコース、どころか、まともに不整地乗るのも初めてだな。雪道乗ってるからいけるベー

試走で思ったのは・・・・きっつい

ハンドル操作、木の根っこ、段差、ペダリング、ブレーキング、腕力、握力、経験、バランス他いろいろ。

こりゃーやばいぜ。

Q4さんは水より補給食か、2時間だしな。・・・・うーむ、どーかなぁ

結構な人数で。

この辺まで自分は後ろから行ったほうがイイナァ・・・なんてまだ考えてたんだ。

よーーーい・・・・ぱん!

やはり始まるといかんね、思わず前へ前へー                      

ビンディングじゃないので走り出しは早い。するりといけた。が1位の方は尋常じゃなく早い。シングルですでにどこいったやら・・・(シングルの定義が分からん・・・狭いのか!)

無駄に・・・周回ごとに飛んでみた・・・何も効果なかった・・・わしがバニーホップなり出来ればよかったのだが・・・

初めての走りだが結構うまいこといけた、これは天性のものだな。

下りでスピードへの恐怖がないのは怪我したときのことを考えてないからだな・・・

バイクのってる効果かもしれん。

この前傾っプリ。ハンドルにつかまらないと後ろに落ちる。

このコース、あまりの斜度にどんなに前傾しても降りなきゃウイリーしちゃうとこがある。いけるものか?

イヤーなやぶ切り倒したあと。

周回重ねるごとに押しが増えてきた・・・

参加した人々ならば、目を閉じれば思い出す~

のぼりリヤスリップ・・・

排水溝際の足跡の凹み・・・

板で横滑り・・・

ぬるぬる地面・・・・

右に行かずにちょくしんしてジャブン・・・・

ぶつかった木の幹・・・

根っこのフロント横滑り・・・

くだりの丸太罠・・・

高速ダウンヒルの砂利にタイヤとられる・・・

などなど思い出せるはず。 

2時間もはしりゃあ

うがががーーーみずがねーぞーー

コース内で撮影スナイピングしてた妻に水をもらう。これは・・・・違反か!

|д゜)チラッ

高速スラロームからのけつフリ急降下。ここが楽しい。ここをドリフトで抜けれればかなりいい感じ。

下った先に結構大きな石が散らばってたのにはびびったが・・・

なんだかんだでどうやら3位の様子。後ろがどれだけの差かわからない。前は・・・はるかかなただべ・・・

ラスト2周あたりで腿攣り発生!こりゃいかん。ごまかしつつがんばる。

踏み足のみなので雪上と同じ結末か!

ゴール前はスキー場斜面を登る、もろ直行するべきか、斜度減らして遠回りするか、4周ほどは直行したが、最後はモウ押し歩き。

右上の木の切れ目に向かってその右のくぼんだあたりから登る。たぶん。

 

楽しみでこればっか見てたせいなのか下りとばせた

Megavalanche 2011 Top Race (Part 4 of 4)

これ見てたらそーなるわな・・・・と

自分なりにシングルのコーナリングがよかったと思う、自画自賛。

今回の動画。

編集が地獄だった、というほど切り貼りないんだが。見てたらよって気持ち悪くなってきた、閲覧注意!個人差あり。

 

まずはワシのハンドル上5cm視点。contour roam

 

レンズを拭く意識をよほどしないとイカン、ロードとは違うね。

取り付け位置が外よりのせいか左右にふれる。ヘルメットがいいのかなぁ。ゆるくてぶれるんだよね。

 

会長に取り付けたパナソニック。ハンドル上1cm視点。

なんだかオッコトヌシ視点を味わえるぜ!これが一番よかった。レンズカバー自体が1cmだからか?運かもしれん、泥がない。

 

え~と・・・あとは・・・うん・・・残念な結果に・・・

雪上エンデューロに続き音声をお楽しみください。

リヤ視点でわし映ろうとか、みんな自分みたいだろうと思ったんだけど・・・

そうだね・・・MTBって泥飛びまくるよね・・・勉強なった・・・すまんQ4さん。

かろうじてスタートから途中までいい感じで映ってる。

語り・おしり:Q4氏

 

動画は720pあれば十分だなぁ、1080pのせいなのかアップ時間が6時間以上とか;

 

結果は7周走っての3位。おー!いいじゃない。1位2位は8周だけども。

雪上、TT、ロード、MTB、いいスタートだ!これでHCもいければいいのだが・・・

地獄?の2時間終了後、まだ地獄が待っていた・・・

キッズコース3~4人によるキッズコース2周レース!

TTでもいい気もしたが、これならまさかの転倒やコーナリング等々ハプニングなど、位置取りでの駆け引き、なかなかたのしい。

が!!もはや体がガガ・・・すんごく寒くて唇青いんです。

しかし、やるからにはやってやるぜ。

1戦目はトップで次の戦いへ~

2戦目はなぜか間違えて飛び込んできた会長と競いつつ・・・・もはや限界、負けたー

 

子供たちの楽しい戦いを見て・・・って、キッズコース15周とかしてんぞ!30分耐久とか・・・キッツーぃ。すごい精神力だよ。

取りました3位。

この商品選び取りはいいな、パーティみたいに何かある人は持ち寄りでもいいかもしれない。第一1000円は安すぎる、2000円でもいい気がするなぁ。

どろどろーー!MTBはたいへんだなこりゃ。でもなんだかかっこよくなったぞ?

みんなで~。函館から来た方もいたコリャ大変だ。

今回は初めてだしのんびりやろう、と思ってのが熱くなってしまった。思った以上にきついコースだったけど、下りや、シングルの楽しさをしっかり味わえた。

開催していただけるだけでありがたい、また出場しよう。

栗原さんはじめスタッフの方々、協力していただいた方々、ありがとうございました、たのしく走らせていただきました。

参加された皆さん、子供たち有難うございました。

 

秘策

きっと洗浄コーナーは大渋滞だろう、みんな使ってけれ~と思って持ってきたが・・・みんなそのまま帰ったようだ。確かにさむいしな・・・。

こいつは12Vで動くなかなかのパワー。17Lで1台ぎりぎり。水が必要ではある。

わらがひどい。シャンプーしないと。

 

MTB体験記

タイヤ選択はまずは本読むことから、後は体験

地面に隠れてる根、丸太、板、とにかく滑る。入り方トルク大事。

コーナーの崩れた黒土、崩れて滑るならフロントを持ち上げてインへぶち込むべし

サドルの高さは難しい、コースによる。股間うつべからず。

バンクがあるならブレーキは要らない、勝手に曲がるさ・・・タブン

小さい泥除けつけちゃだめ?毎回衣類風呂場で手もみ洗いとか・・・高校生か!

スタート時のギヤは何枚目がいいやら・・・・

木と木の間は見た目ほど狭くない、ぶつかる気で突っ込み肩でかわすべし

下り入る時ギヤ上げるのわするるべからず

上り入る際のギヤ下げ遅れも言語道断、トルク下げるべし

動画がひどく横揺れするのは小刻みにハンドル調整してる証拠きっといいことだ

カメラはこまめに拭くべし

リヤカメラは・・・・何か考えるろ・・・

 

家帰って体重計ったら65キロだった・・・達成したじゃないか・・・

まぁ朝からパン1枚で昼過ぎまで何も食ってないからな。明日には戻るべ。

そして夜ご飯は・・・

こいつだ。南部ですが、うまいものはうまい!

青森が世界に誇れるこのタレ。マジで世界で売れると思うんだがやってるのかな?

これを・・・・ジンギスカン!残念ながら写真は掲載不可だ。羊なんて食ったらますますやせんぞー

       

      スリーサイズと家庭の食事は許可なくさらさないほうが身のためである。

                                                          くまお

                                                          

       

マニアのためのおまけ

全国200人アレファンの為に撮ってきました!

 

 

おー

いいね、戦いの後の休息感が。今は忙しいからね。

コクピットに哀愁が漂う・・・レカロシートとかに換えちゃいたい。

うーーん、おしい!モウちょっとくすんだつなぎで、かつノーヘルほっかむり、組合帽子、70代なら最高なんだがな。

ほしいなぁ・・・・                  なににつかうかなぁ・・・改造して芝刈り機とか出来ないかな。


SUGO 前前前夜祭という名の罠

2013年04月27日 | MTB

昨日はSさんによる壮行会というか、ウェイト増加会。

前日から準備していったが・・・

翌日仕事なのであまり飲めない、が、結局飲んじまった。もちろんリバーシブル。朝もな。

飲んでるときは超楽しい、お店がまたよくて変なお酒は出てこない。料理も手が込んでるし幅も広い。

写真忘れてた。

いいみせだ。重蔵だったかな?

SUGOさんかのmoriさんQ4さんわし。作戦を考える。おそらく表彰台が近いのはmoriさんであろう。

Q4さんは山スキーやらで調整不足の予感。それでもはやかろうが。

ワシは3周目までついていければもしかするかもしれない。最後の下りで90km/h出れば逃げ切れるかも?

せめてTTは目指してみよう、踏ん張れば何か出るかもしれない。   (゜д゜( ::: * ::: ) =3 ブッ

 

ディレイラー 当たり前のことかもしれない、が、メモっておく。

レバーをいっぱいに引いた状態でアウターチョイ乗り越えれるようにねじねじ調整する。・・・・あたりまえなんだべな、やっときづいたぞ。

レバーはなせばチェーンの中央に来る。モウ、安心だぜ。

禊のようなものだな、チェーンを磨きながら心を落ち着かせる。ディグリーズゥ

う、う、ぅぅぅ、うつくしい!たまらねぇ。

新品もいいがあえて小傷のついた感じもいいぜ。金属写真集ないかな。