くまおのメモ帳どこだ

小さなことからこつこつと落書き。

達成感

2014年06月30日 | 

岩木山の帰宅後

今週はまさとMo君が『一人でも飲みますよ!』宣言、完走おめでとうかい開催。

しげぞる。2週連続・・・誰かが満足するたびに飲んでたら・・・・・今週はわしが満足する結果になりたいもんだ。

のんだくったのんだくった・・・・今週はヒラメに更に大好きなあんかけが見たことない大量やまもりサービスしていただいた・・・・毎回申し訳ない。

今回はNさんもも参加、鹿角からやすさんフェラーリな人まで。

みな達成感でおいしく楽しく飲みまくった。

10000cは入ったろうな、けどヒルクライムなんて800c程度の消費だろうね!

帰宅後体重量ったら67kgだぞ?

なるほど朝から食ったものといえばゼリー1、ジェラート1、下山カレーくらいだったからな。ラッキー

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チャレンジヒルクライムくまおさん~2~

2014年06月29日 | レース

チャレンジヒルクライム岩木山

 

                  『悲しいけどおれ、ふんじゃうのよね…』    クマオ

 

なんだかんだ言って結局頑張っちゃたわし・・・わるくない。

岩木山へ 今日はくまこを積んで出発、去年のパターンで本部前をゲットするべく早めに向かう、4時半過ぎ発、西目屋の方から入る。

すでにけっこう集まっていたがうまい事大館チームノとなりに停められた。

この時点ではなかなかいい天気、けど白神の方からは白い塊が迫る。今日は南から崩れる、昨日はゲリラ的に降ったようだがどうなるか。

だべってアップでもしようかというところでぱらぱらと。ま、覚悟していたので気にならん、残念なだけだ。

固定ローラーでやる、コースは覚えて無いけどなるようになるさ。

   

             プリンス?  『ヤラナイカ?』

・・・ガウ若手のプリンス?PG?だか公式ネームが安定しない男に事前に誘われた・・・・もちろん 逃げ をだ。

20ウンサイなったかな?若さで10kmクラススタート地点を御祭り的にトップで駆け抜けたいという事だろう。

その意気やよし!どうせ山はワシにはむかんのだ。

ネタ的に面白い、というわけで前日までやる気満々でシチュエーション考えていたら・・・

御師匠に止められたらしく中止、フーム。冒険は若いうちだぜぇ

実際逃げたところでこりゃほとんど逃げの効果は無いって距離だ、ホントトップで通過するだけだ。

実を言うとこの逃げ、最後裏切ってワシだけトップ通過しようと思っていたのだがな(ΦωΦ)フフフ…残念。

アップでかるーく暖まったところで結局走るときには冷えちゃうという感じ。

今回はカメラ無し!重いから!サドルは勝負サドル超軽量だ。怖くて使ってなかったが段差さえ気を使えば凄くオケツに合ってる、よかった。

ホイールはどうもコスカボが気にいらねぇ、若干の重さの違いでマッドファイバーだ、縦方向に関してはこいつはチョー硬い気がする。

コスカボはコーナーとかある時にいい気がするぞ、後は剛性でクリテ的なやつとかだな。

サドルはまだ膝怖いので低いままだ、けど前後的位置は過去最高の後ろ乗りだ、引き足でハムってやつかなここがよく働けるって事に気付いた。

引き足のみで350wとか時間はわからんが維持できる感じ、研究の余地アリだ。この点に関しては某教祖様に御伺いするのが手っ取り早そうだ。

さてスタート、昨年は25位だった、スターは昨年の上位が呼ばれる・・・・よばれなかった・・・残念。

ちゃっかり本隊の2列目くらいに陣取る、大崎のKさんムラムラカベン・ネコさんらと一緒。

去年も書いたがコノ並ぶ際、自信のある人は前ない人は後ろと言わずに、速い人は前と行った方が良いんじゃないかな。

どうもあぶない。

おっと振り返ると大館のレジェンドMJ発見、幸先よし。

雨はもはや気にならない、むしろ悪天候やハプニング等状況悪い方がワシは強い気がする、実際にはみなと何もかわらんだろうけど、気持ちがそうなのは有利だろう。

 

スタート!タイムペダルももはや余裕、クリートキャッチで困る事なんてあるかのぅ

斜度的にもスピード的にも余裕だ、しぶきでつらいのとさすがに動き始めは呼吸がきつい。

しばし呼吸を待つ、なるべく前へ前へ・・・・いつの間にかダレカ一人飛び出してるようだ、距離ありすぎて参加できないな。

だんだんスピードも乗ってくる、見渡せばメジャーな顔ぶればかりだ。よくここに混じったもんだナァ・・・・って、坂で混じらなきゃな・・・

しぶきを真後ろで受けない程度にちょいずらしで走る、それでも恩恵は十分だ。

SHOWAのDさんがよく牽く、山も強く平坦も強いか。

斜度的にワシのステージだが・・・・・・みんなよく走る、ここは温存だ、ちゅうちゅうだ。

ここで牽くとしてもだ、その目的は何ナノか。

ワシにとってはクライマーを引きずり消耗させられるならばよい、ただ速度が遅ければただの良い引き馬だ。

一人では厳しいし、なにげにワシに余力はない、更に山が待っている。ここはやはり平和にアップをかねて進むのがよか

そしてなぜかQ4君が牽く、どうした!と思いつつも後ろでチュウチュウする。結構速いぞ

あっという間の10kmスタート地点通過、こりゃやはり逃げなんて意味ないナァ。ネタならいい。

右折のゲートに突っ込む、手前までに49km/hは出ていた。こがずにブレーキ無しで入る・・・結構ぎりぎりな感覚。あぶねぇ

正直後続で転倒あるんじゃないかと思ったくらいだ、それともわしの・・・あ!マッドファイバーのせいか!!やっぱナァ、コーナーが怖い。

 

で登り始まる、最初のストレート、去年もそうだがここで一気につらくなっちゃう。

見た感じはひらけてて斜度を感じさせないのだが実はあるらしい。ぐんぐん心拍上昇、気づくとあっさり180越え

トップから一気に落ちて行く、一応前走者を数え・・・られない・・・タブン25位くらいだろう。

ワシは自分の走りが大体分かってきている、長丁場に強く後半上がってくる、あがってくるというか落ちないというのかな?

ここでおもしろいように知った顔に抜かれていく。越す人に声(呪)かける・・・・あとで会おう・・・・と。

あせりはない、少しすれば体が動き出すのは良くわかっている。

ころころ進む。ひざも痛くないしいい感じ、自分でダメージ受けるような急な負荷はかけない、たんたんとあせらず。

心拍を下げたいがなんだかさがらんなぁ、見るたびに180だぞ。

ラスト5kmくらいだったろうか、ガウの有望若手コンビがそろって走っている、並走会話はまぁするもんだがなんか張り詰めた感じはしないな。

もっとお互いがつがつ競わないといかんなぁ、と観察しながら後でばれないようにしばし休憩。プリンスが気づいて驚く、あ、ほんとにきた!うへへへ

I君が話しかけてくる、息切れはそんなでもないな、こやつ余裕か?探りか?・・・実際はそうでもなかったらしい、がなかなかの演技にちとあせった。

しばしくっついてチャージしたところで、最内で加速しつつ離しにかかる。ここで1~2度無理してでも付いてこられるとこちらも凹むもんだがついては来なかった。

次の獲物を目指す。

いた、くもに入ったせいか良く見えん、黒い。ちかづくと・・・・ありゃこりゃmoriさんだぞ。

これはもしかすっと体調不良か、集団から切れて心が切れてるかだなとか思いつつ。じりじりせまる。

カーブ曲ると次のカーブくらいに見えてた3~4人の集団が距離ちぢんで来る、こりゃあの集団もいけるな、そうすっと一気に順位上がるぞ。

どうもmoriさんこちらに気づいたようで、どんどんはなれちゃう。消えた。

ちぇ、すると次にはガウのKさん発見。

あと少しで射程距離かというところで、ラストが近いようだ、応援が増える。さすがにパワーも限界が近く後は精神力だ、実際はパワーあるのだと思う、

ケドこれを出すには心のリミッターを解除できないといけないのだと思う、苦しいストレスを受け止める心だ。そこまで追い込む練習はしていない・・・・

タケウチ奥さんやねーさんが両側から黄色い声援、応援してくれる・・・・脳が考えなくとも深層心理で・・・ってことはもうゴールだな?これまがりゃもう終りだな!?

おりゃー!踏み込む!追う!まがる!あーーー!!まだまだあった・・・・;

心がしおれた・・・・ながす・・・・こせないな;結局踏まない。なさけなす。

さわやかにゴール。

いやがんばった、ゴール後こんなにハァハァで苦しいのは過去にないワイ。よくやったよ・・・

さむい・・・下山待ちで悩む、バス乗りたいけどコリャみんなのるべ、我先に争うようなことには参加したくない、それくらいならワシは自走を選ぶ。

と思って・・・下山準備しとく、シュー交換ホイール交換・・・さみー

かなり待って、バス乗り込み終わりって感じのとき、バスが結構あいている。おや?みんな乗らないんだねぇ

バイク輸送はもういっぱい・・・・そこで、大御所Nさんのお手製とれーらー!お願いして載せていただく、たすかったー!

見ず知らずの人も乗せてあげてた。バスで安全に下山、雨の下りは怖いぜぇ。

 下山後も雨は降り続き表彰、終了と。

辛くなくすごくいい、夏油もこれくらいにして欲しいもんだ。きゅうりおいしかった、ケド今日だと買ったのはわしくらいだろう。さむいわい

この悪天候の中運営、スタッフはもっと寒かったろう、ありがとうございました。片付けもあるわけで感謝を忘れられないね。

リザルト

去年 25位⇒16位 順位は顔ぶれで変わるのであまり関係ない、もちろん小さい方が見栄えが良いがな。

    50:44⇒49:25 これは難しい・・・単純に速くなっているとは行かないか、機材がこれ以上ないハイエンドだ、重量はさほど変わらないかもしれないが。

                なのに1分ちょいのみか・・・ムムムー けどこの悪条件の中でこれなら?普通の人はどうやら去年より遅いようだし。よしとしよう。

15kmのコースを14kmにしたなら人より楽したわけですごいじゃん。距離か斜度か・・・

今回はがんばったか、または肺が調子悪いかのどっちかだな。がんばったんだろう、これだけ下がらずは珍しい!

そして、がんばった証のFTP更新だ!コリャ300wもいけるな・・・の割にはタイムが?

パワー変動見てればやはりゲートまではだいぶ楽している、あそこまではちゅうちゅうがよろし。

いやいや、なかなか充実のレースだったぜ。

帰りもQ4君に牽いてもらうものの、千切れる。

アップルロード左側にあるお店だよ!

うめぃ

このにんにくドレッシングさっぱりしててすごくいい、残念なのは調味料やら増粘剤やら入ってるとこだな、時代は無添加に向かっている。

さくらんぼは1個だけ食った、全部くまこが食うのです。

来週はワシの目標夏油TTだ、TTだTTだ。

ヒルクライムはおまけだ、あわよくばTTちゃんぷになってヒルクライムでマークさせといて・・・・・え!こいつ!お、おせぇ!となるのが夢。

コーナーを全力で入れるかだな、目標最高速65km/h.

 

 

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下山準備

2014年06月27日 | 日記

ヒルクライムは上ったところがお山の上だ、だから寒いとか気候の急変とかある。

鳥海とかも下はあつあつなのに上土砂降りとかある、なので雨具の入ったバッグを主催に預けることが出来る。ついでにカメラ入れたり着替えいれたりほか携帯など入れたりもする。

カーボンの高級ホイールの人は下山のブレーキングで発生する熱でぶっ壊れるんじゃないかという心配がある。

なので下山する際に前輪を交換するべく預ける荷物にホイールがあったりする。

つまり両方預けるってなると別々で回収もめんどい、しかもホイールを背負って下山だからしっかり背負わないと危険だ。

そこで・・・・

荷物を背負いつつホイールを安定して背負うべく!

 ホイールバッグを切る、結構バッグはある、同時に使うのもせいぜいホイール4つ分くらいだからなかなか出番がない。

 きったところにバッグのなんか固定部分を通す。

バッグは渓流釣り用のシマノのバッグだ、10年前からあるきがする、使うことない。バッグは何でも良いのだ。

 こうなる。

 これでバッグホイール一体のホイールバッグバッグ完成だ。

切り口が裂け広がらないように縫っとく。

念のため青物用のPEラインだ、1本で35kgまで耐えられるから無敵だろう。

日曜日は岩木山ヒルクライム、目標は機材パワーアップワシパワーアップなので去年越えだ。

順位は上なら何でも良い。

10kmスタート地点を毎年一人全力疾走する名物おじさんってのも良いな・・・どうせ山はタレルんだし・・・ 

・・・ケド雨予報だな・・・・みんなバス乗るんだろうなぁ・・・・

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膝反乱軍鎮圧

2014年06月26日 | ロングライド

 木曜日

日曜日鳥海参加された皆さんはさぞぶり返しの痒みに苦しんでおられることでしょう、ほんとかゆいですね。

 

 膝が痛くてレースに出れないとか、出れるけど練習に出れないとか、一番やなのはロングに行けないってことだった。

どうやら治ったようだ、むしろ今度は関係ない左右膝の上下が軽く痛いが、これはサドル位置の混乱による結果と分かっている。

現在のサドル位置は過去最高の後ろ乗りだ、それでも普通の人並みになった位。オフセットゼロだしな

 朝からロングを試す、といって250kmとかは確実にダメージなので100~150kmがいいのだが・・・・

なかなか山のないコースが無い、とりあえず太平湖一周かな、とでるものの。

霧が濃くてテンション下がる、くまがいそうだし、あそこは寂しいのでなんだか。

大湯から十和田湖回りしよっと。

東風向かい風があるがまあぁよゆう、ゆっくり走る。

 今日は31℃予報、最高の自転車日和だが軽くにしておこう。

 脂肪燃焼が目的なのでゆっくりだ、といって糖、水を補給しないと脂肪も燃えないので注意だ。

朝バナナボート300c×1のみ、後はチュウチュウ100c×2本ノンカフェ、ビスケット100cのみで走る。

十和田湖は深い霧、休まず笹森へ。もう2時間もすれば風も弱いし、今日だとかなり綺麗な湖面が見られるだろう。

 サドル後ろ乗りの効果か、引き足押し足交互にやる事が出来る足応え、今まで踏みのみだったから遅いんだ!・・・・ってことだったらいいんだがなぁ

感じた事、TTでは引き足を使っている、このとき足は完全に引きのみとなっている。

踏みを休ませるための巡航中のサブエンジン的な、だ。デハそれぞれ同時に行う事は出来るのだろうか?これがペダリングスキルなのだろうか?

踏みも引きもやろうとするとなんだか力が入らないんだが・・・

 なんだこいつ・・・・黄金虫

作ったような野郎だな、金のラメ入りフィギュア?

自然界は凄いな、こいつは何のためにこんな派手になったんだろう・・・・

チャリロトでも買ってみるか・・・

 もやもや、笹森。

下る、膝はなんとも無い。

 帰宅、2000c消費、これがグリコーゲンだけじゃなければ良いが。

この三日間ペダリングが6%右よりになっている、Qファクターか意識か、なんでかな。

まずまず、ロング走れるようになったしこれで膝は和解ダナ、うに行かなきゃ。

 

しばらく放置し過ぎた箱庭、イロイロ咲きまくっている。

 4~5年経ったろうか、びっくりぐみ。

ビックリするくらい実がつかないとか何とか・・・・ついに!!

ついてた、草むしりしてたら根元の方に1個。

いや、マジで一個。樹高は2~3mに達すると言うのに・・・・1個?

 なぜだ・・・・見ていないうちに鳥に食われたとしか思えないな。

食ってみたけど、甘くなく、ちょいタンニン。

カシスも渋いのみ、これは超大量にあるが・・・・

 ブルーべりでもやるかナァ、モット食えるやつをね。

あーはらへったぁ

朝飯兼昼飯だし・・・・・もぅ我慢はしない!もうも何も・・・してはいないや・・・・

どどーん

 

大館市 えんとつ だ。

どうしてもチキンバターしょうゆ定食しか頼めない、他もイロイロでおいしそうなんだが・・・

気に入ったやつ以外を頼める精神力が欲しい、たとえるなら結婚相手以外にちょっかいだす精神力的な。

違うか?いや、かなり的確だ。

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ソロリ練

2014年06月25日 | ロードバイク

水曜日 朝練

ひざの調子も良くなって気になるのは体重だ、焦ってもへりゃしないがやらないよりはよい。

あまりがんばって再発したら怖い、幸い今日は誰も一緒じゃないので低速で小坂往復。

ひざは問題なし、何が良かったのか・・・

サドル位置だろうな、今はまだ低いまま徐々に探るしかない。

変えたペダル、比較対象はスピードプレイしか知らんが。

表裏気にしないといけないという点は慣れる。

はまり、はずしは軽やか、スピードプレイ(SP)は案外踏む。

回転する遊び自体は少し小さいが、SPがただただ自由なのに対し反発というのかな、あるらしい、ちょっと感じる。

これが合う人と合わない人はいるだろう。

ローリングというか、側方回転をちょっと感じる、SPに対し固定が甘いというか、面と面が広く当たってないというか。

特に問題はない、どちらでも今のとこいけるようだ。

だいぶ暑くなってきたな、7時前でもぅじりじり。

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