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ユーロな日々

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レアル 弱すぎるマジョルカ相手に楽勝 [レアル-マジョルカ 4-0 リーガ6節]

2005年10月03日 | 欧州2010-2003
つまらないゲームだった。
まったくマジョルカは弱すぎてつまらない。途中で見る気がしなくなった。結局クーペルはチームを組織化できないまま2シーズン目を向かえている。これが本当に名監督なのだろうか。
シスターはヘタフェを2位にしているし、そのヘタフェからバレンシアに移ったキケフローレスもまずまず頑張っている。カパロスもデポルを再生させつつある。
かれらのほうがはるかに優れた監督のように、ぼくには思える。
大久保は序盤激しいプレーをしていた。全員が、大久保のように喧嘩腰でいっていれば、少しはおもしろいゲームになったかもしれない。マジョルカには熱い血が足らない、と今日も思った。
レアルはバランスがいい。中盤の4人は誰かが攻めれば誰かが守る。いまジダンが入ればこのバランスは崩れるから、今しばらくはここほうがいいかも知れない。

[リーガ6節 レアル-マジョルカ 4-0]