チコのCOFFEE TIME

「今が一番しあわせ!」と感じながら 大好きな時間を過ごしている大阪のおばちゃん?(お婆ちゃん?)です。

箕面公園・滝道をあるきました

2016年08月30日 18時06分58秒 | 公園歩き

 今朝は昨日の豪雨が嘘のように晴れました。涼しい風も吹いています。
 「軽く散歩したい」と言う家人のリクエストに応えて、箕面公園・滝道を歩くことにしました。
 滝道は阪急箕面駅から箕面大滝まで片道2.8Kmの遊歩道です。いつも散歩されている人達と観光客で賑わっています。今日は曇りがちで、適当な風もあり暑く無く、散歩には快適な天候でした。ゆっくり歩いて1時間ちょっとで往復できます。気持ち良かったけど、少し物足りない散歩でした。本音は「山道を歩きたかったなぁ~」です。

 
滝道には雰囲気のある料理旅館やカフェなどが並んでいます。駅からセミの声と水の音を聞きながら歩くと30分程で大滝に着きます。

 
切り株の中に新しい芽を見つけました。          木の幹にはカタツムリが・・・。

 
大滝の水量の多さにビックリ!です。何度も見ていますが初めてかも知れません。近寄らない様にロープが張ってありました。立っている女の子は多分水しぶきで、目が開けにくいのでは?と思います。凄い水しぶきでした。遠くから見ると滝と川が一体になり、流れが大蛇のように迫ってきます。


ふと見上げると青空と雲をバックにもみじのグラデーションがとても綺麗でした。「自然界の色彩は美しい!」です。

 

 


孫の「ヴァイオリン発表会」と「吹田市民の第九」の結団式がありました

2016年08月28日 23時00分40秒 | 日記

  孫(Meちゃん・小学6年)のヴァイオリン教室の発表会でした。
ヴァイオリンを始めて2年半くらいになるMちゃんは 小さい時から習っているピアノよりヴァイオリンの方が難しいけど楽しいようです。今日Sちゃんと一緒に出場しました。ピアノの発表会の時に連弾をしたこともあります。仲良しでいいライバルかもしれません。

 
Siちゃん、Meちゃんです。前回よりずっと上手になっていました。 2人羽織にもじって3人ヴァイオリンです。弟がヴァイオリンを持ってお姉ちゃんが弦を押さえ先生が弓を動かすお手伝いです。お姉ちゃんが一生懸命リードしていました。微笑ましかったです。

  
一生懸命演奏しています。演奏が終わるとホッとして笑顔に変わります。

  今日は「吹田市民の第九」の結団式でした。
今回で3回目の参加です。そして二男のお嫁さん(Maちゃん)孫(Meちゃん)も一緒です。家族で参加出来るのは幸せなことです。頑張ってレッスンに通いたいと思います。頑張った分だけ達成感も大きいですから。今回の参加者は275名、9歳から85歳の方達だそうです。

 
吹田市長さんが和服で挨拶されました。  今回もお世話になる先生方です。話されているのがアルトの野間先生、後ろで座っておられるのが角地先生ご夫妻(男声・ソプラノ)です。優しくて、ユーモアがあって、少し厳しい先生方です。


六甲山歩き・杣谷~穂高湖~掬星台~山寺尾根

2016年08月25日 20時16分57秒 | 山歩き

 7月22日に杣谷(カスケードバレー)を案内する積りが全く違う「箕岡東尾根」に迷い込みとんでもない所に出てしまいました。正しい道を案内したくて今日友人3人で登りました。登ってみると間違った理由が分かりました。丁度分岐の正面にカップルが座っていて、2人に気を取られて、分岐に迷わず入ってしまったようです。間違った理由が分かってスッキリすると同時に自分の不注意を反省しました。
  今日は間違ってはいけないと注意して杣谷に入りましたが、道は1本道で普通に歩けば分岐は気付きません。間違うのが難しい位よく分かる道です。杣谷川を渡渉しながら木陰の山道を進みます。後半は階段が多くて少しイヤになりますが、頑張って登れば、杣谷峠に出ます。疲れた足で5分足らず歩くと穂高湖が目の前に広がり、疲れも忘れてしまいます。2組の先客がくつろいでいました。私達もここでゆっくり昼食を取りました。女性3人は話が弾みます。その後摩耶山・掬星台に登り素晴らしい見晴らしを堪能してから、山寺尾根を下りました。

  コース 杣谷入り口~カスケードバレー~杣谷峠~アゴニー坂~掬星台~山寺尾根~杣谷入り口 歩行時間約3時間30分

  暑い夏の登山は何処を登っても大変です。今日のコースも、季節に良い時は気楽に登れるのですが、汗だくで大変でした。渡渉を何度か繰り返し後半は階段の連続です。下りは山寺尾根にしました。1時間で下れるからです。でもザレた道に木の根が張り出た急降下は、ずっと気を使いっ放しでくたくたになりました。「冷や汗がでる!」と言いながらの下りでした。途中で小休止しましたが、約1時間で下れました。皆さんよく頑張りました!

 
杣谷入り口付近の道です。これが見えずに脇道に入ってしまいました。 脱皮した「へび」の皮が落ちていました。かなり大きいです。


カスケードバレーで見晴らしの良い場所が1か所あります。気持ち良い休憩場所です。

 
慎重に渡渉するKさん。                   幾つか滝がありました。その一つ滑滝です。

 
穂高湖の木道でくつろぐ人達です。            摩耶山・掬星台(690m)です。


掬星台からの眺めです。今日は空気が澄んでいて素晴らしい眺めでした。「あべのハルカス」を見つけました。


掬星台から神戸港方面の眺めです。ランドマークの「オリエンタルホテル」が目を引きます。

下りは山寺尾根にしました。誰にも出合わない静かな下りです。

  
  
山寺尾根は余り知られていません。掬星台からの入り口(上段左)の道標は昔?はもっと目立つ所に立っていましたが、今は気を付けて探さないと見つけられません。下っていて道標は殆ど無く唯一つの道標(上段中)です。下り終わると山寺尾根を示す道標(上段右)が分かりやすい所に付いていました。急坂で難路なので、登る方が多いのかも知れません。私は下りばかりで登ったことはありません。

 

 


絵を描いて見ました。誰かに似ている絵になってしまいました。

2016年08月24日 20時07分54秒 | 日記

  連日35度を超す猛暑日の連続です。
 今日も猛暑日で、8月に入って21日目の猛暑日となり、記録が残る1833年以降最多だそうです。以前は暑いと言いながらでも公園散歩など体を動かしに出ていましたが、今年はそんな気持ちが出て来ません。でも不思議な事に「山歩き」だと早朝から出かけられます。暑いけど、疲れるけど心地よい暑さと疲れなのです。
 最近始めた絵画ですが、家の中で描けるので(実際に見ながら描く方がベストですが・・・)暑い時に丁度いいです。以前に撮った写真を見ながら描いています。なかなか上手く描けませんが少し楽しくなってきました。スローペースですが描きためたいと思います。
 奈良の大仏様を描きました。顔が誰かに似ている?そんな気がします。


日本人のメダルラッシュが続くオリンピックを見ながら絵を描きました

2016年08月20日 23時16分27秒 | 日記

  リオオリンピックは日本人のメダルラッシュで湧いています。女子柔道の金メダルラッシュには驚きましたが、それ以上に男子100×4リレーの銀メダルに感動しました。何度も映像が流れるのを見てはその度にドキドキして、ゴールすると拍手をしていました。
  TVを見ながら昨日登った「須磨アルプス」の絵を描いてみました。上手く描けませんが、好きな山の絵を描くのは楽しかったです。


六甲山歩き・旧縦走路 文太郎道から須磨アルプスへ

2016年08月19日 20時07分03秒 | 山歩き

 山のサークルで世話役をしている山友から「六甲を計画しているけど、おもしろそうなコースを教えて」と言われました。すでに適当なコースは登っているようなので、旧六甲縦走路の文太郎道を一緒に歩く事にしました。
 スタートは山陽電鉄・塩屋駅です。15分歩くと登山口です。緩やかな登りが続く気持ちいい木陰の山道を登っていると下って来る人に沢山出合います。皆さん早朝散歩をされているようです。目的地は旗振り山のようです。ここには「毎日登山記帳所」があります。ここから六甲山縦走路です。縦走路の名物、急な400段の階段を登らずに今日の目的の文太郎道に向かいました。この道はほとんど歩く人が無い様で分岐の細い道には笹が生い茂っていました。それに蜘蛛の巣を避けながらの歩きです。それが過ぎるとザレた急坂と岩登りです。短い距離でしたが、とても疲れました。縦走路に出合った時はほっとしました。栂尾山からは須磨アルプスを通り東山そして板宿に下りました。

 コース 山陽電鉄・塩屋駅~西向地蔵~登山口~須磨浦山上遊園~旗振山~おらが茶屋~文太郎道分岐~文太郎道~栂尾山~須磨アルプス・馬の背~東山~山陽電鉄・板宿駅 歩行時間約5時間20分

 今日のコース文太郎道は夏に登るには不向きです。木々が茂っていて風がほとんど通りません。それにザレた急坂や岩登りの連続で足に力がいります。暑さと緊張でとても疲れます。こんな道が大好きな人もいますが、一般向きではありません。多くの人を案内するには不向きです。結局彼女は他のコースを考えるそうです。私もその方が良いと断言しました。

 
塩屋駅から10分の所に立派なお地蔵さんがありました。そこから5分舗装道路を登ると登山口です。標識はありません。

 
須磨浦山上遊園にはプールがありました。旗振山にの看板が新設されていました。チョッとイヤでした。

 
文太郎道への分岐からの道は細く笹が生い茂っています。ほとんど通らないのか蜘蛛の巣だらけです。しばらく歩くと急坂になりザレた所にはロープが付いていたり、岩が立ちはだかったりと疲れる道でした。

 
途中平な所の木に「旧六甲縦走路・文太郎道」の標識がありました。少し不安な気持ちで登っていたのでホッとしました。最後のザレた急坂を登っている彼女です。登り終えてしばらく動けませんでした。新しい登山道の400段階段が出来てからはほとんど通る人の無い理由が分かりました。

 
何度歩いても気持ちの良い須磨アルプス馬の背です。六甲には数えきれない程コースがありますが、最も人気のあるコースの一つです。

 

 


箕面山に登りました

2016年08月16日 20時13分27秒 | 山歩き

  箕面山に登りました。8月3日いらい久しぶりの山歩きです。
毎日暑い日が続いていて、買い物に出るのがやっとの毎日を過ごしていますが、だんだん足が弱りそうでイライラします。今日も暑そうでしたが思い切って山登りをすることにしました。すると、家人も行くと言います。今日は1人で思いのまま歩きたかったのですが「心配だから一緒に行く!」と言われれば断れずに「箕面山」に行くことにしました。でも「急な坂はイヤ!長いコースはイヤ!暑いから はよ帰ろ!」注文が多すぎます。
 コースは楽に登れる勝尾寺旧参道から勝尾寺園地までにしました。ここまでは前回も来ました。もう少し先まで歩けたらいいなぁ~と思いましたが、駄目でした。もう少し体重を落としてもらわないと、一緒に登れる山が無くなりそうです。

 コース 外院バス停~粟生外院登山口~旧参道~勝尾寺~勝尾寺園地~勝尾寺~旧参道~登山口~外院バス停 歩行時間 約3時間20分 約6.5Km

  今日のコースは勝尾寺に登るには一番楽なコースです。多くの女性ハイカーに出合いましたが高齢者が多かったです。単独登山の方にも何人か出合いました。「このコースは楽だし、人が多いから単独でも安心なのよ!」と教えてくれた女性は80歳くらいに感じました。私もまだ10年以上は元気に登りたいと思っています。こんな女性に出合えると嬉しくなります。

 
山道の入り口には獣避けの扉があります。       旧参道は明るくて歩きやすく登る人も多いです。

  
丁石です。36基あり日本最古の物もあるそうです。長い階段を登り、下ると勝尾寺です。勝尾寺の石碑の掘られた文字に、勝尾寺の「勝ちだるま」が詰められていました。ちょっと??と思いました。

 
勝尾寺園地が今日のゴールです。前回来た時もここまでしか歩けませんでした。勝尾寺園地は「明治の森」記念事業(昭和42年)として造られた広場で郷土の森や見本林、屋根付き休憩舎、テーブル、ベンチなどがあります。春は桜、夏は緑、秋は紅葉がきれいな森林公園です。

 
親子3代でマウンティンバイクを楽しんでいるグループに出合いました。お爺ちゃん、お父さん、小6の男の子です。旧参道をバイクを押しながら登ってきて、広場で下る準備をしています。子供さんの足に防具を付けてあげているお父さんはとても楽しそうでした。

 
箕面山裾野の田園風景を見ながら「府道・箕面池田線」まで下り、外院バス停からバスに乗り帰りました。

 

 


家族に感謝した一日でした

2016年08月13日 22時59分26秒 | 日記

 息子達が誕生日(古希)のお祝いをしてくれました。
グランフロント大阪・9階のレストランに招待してくれました。見晴らしのいい屋上広場に面していて落ち着いた雰囲気です。そしてお酒も食事も美味しくて最高のレストランでした。家族に囲まれて楽しく過ごせる幸せを感じ、みんなに感謝です。

 
3か月ぶりに会った孫は少したくましくなっていました。  屋上広場で時間待ちをしました。スカイビルの向こうに太陽が沈みかけています。

 
レストラン内部です。                    食事をしていてふと窓の外を見ると雲が赤く染まっていました。

 
食事が終わりケーキと花束が・・・。予期してなかったのでとても嬉しかったです。夜景も綺麗でした。

 

 


扇町公園は「ポケモンの巣」だそうです

2016年08月12日 20時01分19秒 | 日記

 今、日本人の感心を一身に集めているゲームアプリ「ポケモンGO」ですが、珍しいモンスターが集まる場所として扇町公園が話題になっているそうです。どんな様子なのか興味を持った友人と見学?に行きました。
 午前9時40分ころに着きました。予想に反して少ない人出です。確かに木陰にいる人達はスマホの画面に集中しています。でも歩きまわる事無くじっと見つめています。以前南公園で見かけた少年は「ヤッタ!! ゲット!」とか言いながら歩いていました。なので大勢があっちこっち歩きまわっていると思っていました。暑いからでしょうか?時間の関係でしょうか?それとも早くもブームは下火になったのでしょうか?
 
 
今日9時40分頃の扇町公園(左)です。思ったほどに人は集まっていませんでした。右の写真(ネットから拝借しました)は7月28日午後6時頃の扇町公園南側入り口付近の様子だそうです。ブームは下火に」なったのでしょうか?それとも大勢集まり過ぎて獲り尽くされたのでしょうか。

  その後 大川沿いの「大阪アメニティーパーク」に写真を撮りに行きました。題材は「夏写真」です。友人は「暑そうな人を写せばOK!」と言われますが・・・。暑そうな人は見つけられませんでした。


大川沿いの公園の風景です。園児が遊んでいる傍に水筒が並んでいます。暑い中での外遊びには水分補給は大切です。

 
外遊びから元気に帰る園児達です。           水上バイクが気持ち良さそうに通り抜けて行きました。


誕生日のプレゼントは「ランの花」

2016年08月11日 19時18分08秒 | 日記

   シンガポールに住んでいる長男のお嫁さん(Reちゃん)から誕生日プレゼントが届きました。「ランの花」です。Reちゃんは明るくて華やかなランの花が大好きなのです。
 シンガポールの国花は「ラン」です。ランの栽培が盛んだそうで何年か前にも届きました、そして今年も送ってくれました。早速活けました。殺風景な部屋が明るく華やかになりました。離れていても気にしてくれているReちゃんに感謝です。

 
ランは50本ありました。1本ずつプラスチックの容器に入っていて傷まない様になっています。


花瓶が適当な物が無く3つに分けて活けました。国際便で生花が送れるなんて驚きます。


今年はセミが多いようです

2016年08月07日 18時10分49秒 | 公園歩き

  友人は早朝散歩を始められました。朝5時前頃から歩いているとか・・・。刺激を受けて私も今朝からと思いましたが、早速寝坊をしてしまい、目覚めたのは6時前で起きたのは6時を回っていました。散歩は中止して、朝食の準備をしました。
  朝の片づけも終わり高校野球の入場式を見ていましたが、やはり散歩に行きたくなり南公園へ行きました。10時前ですので陽は高く昇っています。でもまだ日陰は涼しいです。木陰を選んで公園を歩いているとセミが手の届きそうな所で鳴いています。桜の木に多い様です。写真を撮っていると、親子連れがセミを探しています。「ここに沢山いますよ!」と声を掛けるとやって来て「ア!いっぱいいる!」と言いながら2~3匹獲っていました。そして「もういいネ!〇〇ちゃん(多分妹さん)に見せてあげよう」と言いながら5~6匹位入っている虫かごを男の子に見せていました。「ありがとうございました」「バイバイ」と分かれました。後ろ姿を見ながら孫の小さい頃を思い出していました。 
  思い切って出かけて、小さな出合いがありました。おかげで足取り軽く帰ることができました。 

  
桜の木にはセミ殻がいっぱい付いていて、セミが行列して止っていました。細い枝先にはトンボが止っています。

 
セミを捕まえてカゴに入れています。           満足そうに、楽しげに帰って行く親子です。

 
暑いのにリレーの練習でしょうか?小学生が走っています。 遊歩道ではマラソンをする人達が暑いのに頑張っています。

 

 


能勢妙見山歩き 初谷渓谷を登り上杉尾根を下りました

2016年08月03日 22時00分48秒 | 山歩き

 8月に入り暑い日が続いています。暑い日はエアコンの効いた、家の中で過ごすのも快適ですが、毎日だとウズウズしてきます。今日も暑い晴天でしたが、山仲間と能勢妙見山に登りました。
  北摂の信仰の山として知られる能勢妙見山は山歩きでも人気があります。手軽に登れるし、コースもいろいろあり、変化に富んでいます。今日は木陰が多く川沿いの涼しげなコースを選びました。

 コース 能勢電鉄・妙見口駅~天台山分岐~初谷川河原~初谷コース~妙見山本堂~上杉尾根入り口~上杉尾根~花折街道~妙見口駅 歩行時間 約4時間

 登りの初谷コースは10年以上前に何度か登りました。川に沿って登るので楽しかったのを覚えていました。でもこんなに渡渉する記憶はありませんでした。下りの上杉尾根は今年4月16日に兄と登りました。妙見山・旧表参道です。その時に見晴らしが良かったのと、歴史を感じられて気に入りました。下りにすると、どんどん下ってしまって、いつの間にか登山口に着いてしまいました。上杉尾根はゆっくり登るのがいいコースと感じました。

 
スタートの妙見口駅です。落ち着いた駅です。能勢は日本一の里山だそうです。田んぼの稲は穂を付けていて多くの「案山子」が見張っていました。

 
初谷コースは初谷川に沿って登ります。道は次第に細くなり、岩場、丸木橋、沢の渡渉など変化が楽しいコースです。子供達にとっては楽しくて大好きなコースでしょうね! 行き過ぎたグループは子供連れです。パパと一緒の男児は6Kgの荷物を背負っていました。富士登山の訓練だとか。5人の家族連れはおじいさん、おばあさん、パパ、男児、女児で子供とパパは何も背負っていません。

  
細い沢ですが何度も渡渉しました。少し緊張する時もありましたが楽しく歩けました。

 
「日蓮宗能勢妙見山」山門です。             お昼の休憩をした「四阿(あずまや)」です。古いですが立派で風情のある「四阿」です。


妙見山山門横、展望所からの眺めです。ときわ台方面です。