シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

アミメハギの卵保護

2018年05月22日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 23度 水温 18度  透明度 8から12m

本日も快晴凪の青海島です。キアンコウリクエストがあり1本目は紫津浦へ潜りました。残念ながらキアンコウは見ることができませんでしたが、シリヤケイカの卵を発見し、そして浅場のナベカチェックでは、アミメハギが卵保護していす様子を見ることができました。日差しがサンサンと降り注ぐ浅場で、アミメハギのお母さんはのんびりと成長するわが子の様子を見守っている姿にゲスト様と癒されてEXしました。

午後からは船越へ。抱卵マダコの元へ行ってみるとすべてハッチアウトしていました。。。昨日のクラゲの大群は一気にいなくなりましたが、ミズクラゲは水面付近に多く、オオトガリズキンウミノミの小さな幼体を見ることができました。