齋藤大悟 : Daigo Saito

http://blog.goo.ne.jp/sd5-photograph

秋田銀塩写真展 13

2019年03月22日 | 展覧会

 

 ご案内です。今年で13回目となる秋田銀塩写真展が、秋田魁新報社・さきがけホールで開催されます。印画紙プリントの素晴らしさや写真を語り合う楽しさを実感して頂ければと存じます。わたくしも一出品者として参加させて頂きました。また、同会場にて、写真家の小松ひとみさんの展覧会「みちのく色語り」が開催され、24日にはギャラリートークも行われます。さらに、富士フイルムのデジタルカメラ「Xシリーズ・GFXシリーズ」のタッチ&トライ、クイックメンテナンスが23日と24日に行われます。この機会にぜひご来場頂きたく、ご案内申し上げます。

会期・2019年3月22日(金)- 24日(日)

時間・10:00 - 17:00(初日は14:00から)

場所・秋田魁新報社 さきがけホール

◆ギャラリートーク・24日(日)13:30 - 14:30

◆デジタルカメラタッチ&トライおよびクイックメンテナンス・23日(土)と24日(日)

 

 

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御礼

2019年03月17日 | 展覧会

 写真展「たゆたい:対話」の全日程を無事に終えることができました。ご指導と、多大なるご協力を頂きました皆様、そしてご来場の皆様に、厚く御礼申し上げます。
 気持ちを切り替え、早速、次の課題に取り組んで参ります。引き続きよろしくお願い申し上げます。

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齋藤大悟写真展 たゆたい:対話

2019年02月24日 | 展覧会

月明かり 2017

 

 ご案内です。3月14日(木)から3月17日(日)までの日程で、秋田市のアトリオンにて、写真展「たゆたい:対話」を開催させて頂きます。ふるさとの海に向き合いながら撮影を重ねてきた作品となります。16日(土)にはギャラリートークをさせて頂きます。ご都合よろしければ是非ご高覧頂きたく、ご案内申し上げます。

◆会期:2019年3月14日(木)-3月17日(日)

◆時間:10:00-17:00 観覧無料

◆場所:アトリオン2F美術展示ホール第二(秋田市中通2-3-8)

◆ギャラリートーク 3月16日(土) 14:00-

主催:(一社)秋田県芸術文化協会

協力:秋田県観光文化スポーツ部文化振興課

平成30年度秋田県若手アーティスト育成支援事業+vol.7


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謹賀新年・写真展告知

2019年01月01日 | 展覧会

FUJIFILM X-E3   XF23mmF2R WR

 

 年頭のご挨拶を兼ねて写真展の告知をいたします。今年3月、秋田市のアトリオンにて写真展を開催させて頂きます。個展は実に4年ぶりです。詳細は改めてご案内いたします。本年もよろしくお願い申し上げます。

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FUJIFILM x MAGNUM PHOTOS

2018年08月02日 | 展覧会

 先月20日から30日まで、東京・代官山にて開かれた写真展「HOME」。マグナムの写真家16人のそれぞれのホームに触れてきました。

 ”マグナムの写真家たちにとっては、マグナムこそがHOMEなのです”という言葉が、この展覧会の素晴らしさを物語っていました。

 http://home-magnum.com/ja/

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秋田銀塩写真展 御礼

2018年03月23日 | 展覧会

 



 最終日となる21日はたくさんの方々にご来場頂きました。小松ひとみさんのトークショーも大盛況のうちに、全日程を無事終了いたしました。写真談義もたくさんさせて頂きましてありがとうございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。次回も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

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秋田銀塩写真展 迫る

2018年03月17日 | 展覧会

 

 


「宵の時」 NikonF6   Carl Zeiss DistagonT*2/28   RVP50

 



 秋田銀塩写真展が明後日に迫りました。今年もたくさんの力作が出品されるようで、私自身も大変楽しみにしているところです。この機会、秋田市方面においでの際はぜひお立ち寄り頂ければ幸いです。尚、初日(19日)は午後2時からとなりますので、くれぐれもお間違えのないようお願い申し上げます。※掲載画像は昨年の出品作です。

 

【日時】
3月19日(月) 14:00-17:30

3月20日(火) 10:00-17:30

3月21日(水) 10:00-17:00 / ギャラリートーク 13:00-14:00

 

【場所】
秋田アトリオン 2F美術展示ホール 第1展示室


 

 



 

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秋田銀塩写真展Ⅻ

2018年03月14日 | 展覧会

 

 

 

 

 写真展のお知らせです。3月19日(月)から3月21日(水・祝)までの3日間、秋田アトリオンにて「秋田銀塩写真展Ⅻ」が開催されます。今年で12回目を数えるこの写真展は、写真印画紙へのプリントにこだわる写真愛好家が集結して企画されたという経緯があり、純粋に、写真の素晴らしさや楽しさを分かち合える、懐の深い写真展となっております。昨年はテレビ取材などもあって大きな賑わいを見せておりました。何気ない日常の1コマを始め、美しい自然や街並み、鉄道や飛行機、マクロの世界、そして一瞬を捉えた祭りやストリートフォトなど、実に多種多様な作品が一同に展示され、その光景はまさに圧巻の一言です。作品を通して写真談義にも花を咲かせて頂ければと存じます。また、21日には写真家・小松ひとみさんのギャラリートークも開催されますので、皆さまお誘い合わせの上ぜひご来場くださいます様、ご案内申し上げます。

 

【日時】
3月19日(月) 14:00-17:30

3月20日(火) 10:00-17:30

3月21日() 10:00-17:00 / ギャラリートーク 13:00-14:00

 

【場所】
秋田アトリオン 2F美術展示ホール 第1展示室

 

 




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秋田銀塩写真展のお知らせ

2018年01月26日 | 展覧会

 

 

 秋田銀塩写真展の季節がやって参りました。写真印画紙表現にこだわる愛好家によって企画された本展覧会は、今年で12回目を数えます。昨今、多くの写真がデータのままに保存され、その鑑賞は、PCを始めとする媒体を通して行われることが多くなっておりますが、プリントすることによって得られる喜びや楽しみは、写真ならではの素晴らしさだと感じております。作品の仕上げは、写真の平面性が美しく保たれるアルパネ加工で、サイズはおよそ60cm×75cm。毎年多くの力作が一同に展覧され、その光景はまさに圧巻の一言です。展覧会後は、例えばご自宅の玄関やプライベートルームに飾ることで、インスタ映えならぬ、「リアル映え」すること間違いなしかと思います!初心者からベテランまで、どなた様でもお気軽に参加できますので、出展ご希望の方は下記事務局までご連絡下さいます様お願い申し上げます。尚、展覧会は秋田アトリオンにて、3月9日(月)から21日(水・祝)まで開催されますのでよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ : 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社「あきた銀塩主義の会」TEL018-883-1210

 

 

 

 

 

 

 

 

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感謝

2017年12月30日 | 展覧会

 


土門拳記念館 / 山形県酒田市・12月

 


 今年も残すところ僅かとなりました。振り返ってみますと、やはり、「感謝」の一言に尽きる1年でした。

 幾度となく海辺に足を運び、撮影を続けてきたものの、依然として撮り足りないという思いが込み上げてきます。まだまだ遠く及ばないところに「海辺」があるような気がします。「土門拳の写真撮影入門/ポプラ新書」の中に、「ねらったモチーフはとことんまで撮る。確実に写ったと思っても、まだ撮る。いい写真が出来たと思っても、まだ撮る。撮れた上にも撮ろうとする・・・・」という言葉がありました。氏の執念、気概を感じるこの言葉に、活力を頂きました。その他、様々な分野の展覧会や著作を通して、改めて、表現を追求することの素晴らしさを再発見できた年でもありました。引き続き、撮影に撮影を重ねて行きたいと思います。それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

 

 

 

 

 

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小松ひとみ写真展「みちのく色語り」

2017年09月24日 | 展覧会

 

 

 

 写真展のご案内です。秋田角館のご出身で、第一線でご活躍されている写真家・小松ひとみさんの写真展「みちのく色語り」が、9月29日(金)からの富士フイルムフォトサロン東京を皮切りに、大阪、名古屋、札幌、仙台、福岡を巡回されます。大自然が見せる繊細で奥深い、そして豊かな「色」が、みちのくに住む小松ひとみさんの写真表現を通して、多くの方々に伝わることと存じます。わたくしも、今年の春に仙北市立角館町平福記念美術館で行われた同写真展にて、大きな感銘を受けて参りました。また併せて、同名の写真集もご出版されます。この機会、お近くの富士フイルムフォトサロンにて、ぜひご高覧下さいますようご案内申し上げます。


◆小松ひとみのフォトワールド / 「みちのく色語り」写真展・写真集のご案内
 http://www.hitomi-k.com/archives/3434

 

 

 

  

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川瀬巴水 東日本を旅する

2017年07月06日 | 展覧会

 

 

 

  秋田県仙北郡の美郷町学友館で開かれている、版画家・川瀬巴水(1883~1957)の展覧会に行って参りました。「東日本を旅する」と題して、巴水が旅し、描いた、秋田や東北の風景作品を中心に100点が展示されていました。以前から画集では拝見していたものの、直に作品を見る機会はありませんでしたので、今回の開催は私にとっては願ってもない幸運な機会となりました。

 川瀬巴水の作品からは、いつも、「光」に対する表現に大きな感銘を受けております。朝夕の光や月明かり、水面に映る光など、様々な光の捉え方と共に、それらが作り出す陰影の繊細微妙さが実に見事に表現されていて、色彩の豊かさも相まって、作品を前に感激の連続でした。そして、東北の何気ない風景が、品格をもって一層美しく迫るものがありました。
 巴水の真摯な眼差しはもちろん、彫師、摺師の卓越した技にもため息がこぼれます。版元の大きなサポートにも心打たれるものがあります。改めて、作品一つ一つが、人と人との信頼から生まれた結晶であることを思い知らされました。きっと、このような世界から生み出された作品だからこそ、品格があり、美しく、新鮮で、いつまでも胸に迫るものがあるのだと思います。 

 様々なキャプションからは、「人間・川瀬巴水」を垣間見れるエピソードもあり、また、作品と合わせて写生帖も展示されていました。静かにじっくりと、巴水の世界を堪能できた素晴らしい展覧会でした。

 

 

 

 

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おくのほそ道と象潟

2017年06月13日 | 展覧会

 

 

 

 にかほ市象潟郷土資料館では、「おくのほそ道と象潟」と題して、芭蕉が訪れた当時の象潟の風景や、人々の生活に迫る展覧会が開かれています。また、象潟出身の木版画家・池田修三氏の作品展も併せて開かれています。地元ということで、中学時代にはずいぶんと松尾芭蕉のことを教わり(ほとんど忘れましたが・・・)、池田修三氏の作品は幼い頃から身近にあったものでした。郷土の歴史や文化、芸術に触れることで、自分自身の立ち位置が自然と見えてくるように感じられました。 

 当時の象潟は、海に無数の島々が浮かぶ屈指の景勝地でしたが、大地震の影響で陸地となり、現在の形になったと言われています。その中で唯一、芭蕉が見た風景と今も変わらないものは、象潟から見る美しい日本海の風景ではないかと思います。この象潟海岸を歩いた芭蕉も、もちろんその風景を見たことでしょう。私も今、この海岸に立っていることを考えると、時間の経過を越えて共有できるものがあり、不思議とロマンを感じてしまいます。
 そして、池田氏の作品には、幼い頃は少し怖いイメージがありました。きっと、その「瞳」によるものだったのでしょうか。世の善悪様々なものに対する池田氏の視線が、作品に描かれる子供たちの瞳を通して純化されているよう感じられるのです。その他、象潟と北海道の交易やアイヌから伝わった衣服のことなど、当時の船や象潟の庶民の暮らしぶりなども模型を使って常設展示されています。静かにゆっくりとご覧になれますので、お近くにおいでの際はぜひお立ち寄り頂ければ幸いです。

 

 

 

 

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ソール・ライターとブリューゲル

2017年06月01日 | 展覧会

 

 

 先週、「ニューヨークが生んだ伝説 写真家ソール・ライター展」に行って来ました。場所は、東京・渋谷にある「Bunkamura ザ・ミュージアム」。モノクロプリント、カラープリント、そして絵画作品に至るまで、貴重な作品群を前に大きな感銘を受けて来ました。特にカラープリントは、以前からぜひ生のプリントで拝見したいと思っていたので、カラー写真のパイオニアと称される氏の、その色彩感覚を目の前で堪能できたことは、自分にとって大きな機会でもありました。一瞬を捉える視点の素晴らしさや深さはもちろん、一歩引いたところから捉える、何かそのソール・ライター自身の人柄までもが、美しい色彩の中に滲み出ているような気がしました。また、展覧会場をはじめ、図録にも氏の哲学的な言葉が添えられていて、その一つ、「写真を見る人への写真家からの贈り物は、日常で見逃されている美を時々提示することだ」という言葉が特に印象的でした。日本の美に対しても敬愛していたというソール・ライター。すでに故人となっていますが、今回、作品を通して対話できたような気がして、改めて、「写真」の素晴らしさを教えて頂きました。

 

 

 

 

 

 そして、ブリューゲルの「バベルの塔」展も本当に楽しみにしていた作品展で、24年ぶりに来日したという作品をこれでもかというくらいに目に焼き付けてきました。場所は、上野にある「東京都美術館」。緻密に描かれた作品は、寄って見ても引いて見ても見飽きることがなく、圧倒され、新しい発見の連続でした。ソール・ライターもブリューゲルも、「見る」ということの意義を教えてくれるように思います。この2つの展覧会、その優れた洞察力、観察力に圧倒され、感銘を受けたものとなりました。

 

 

 

 

 

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小松ひとみ写真展「桜逢瀬」「みちのく色語り」

2017年05月02日 | 展覧会

 


 写真家・小松ひとみさんの写真展のご紹介です。5月31日(水)までの日程で、仙北市立角館町平福記念美術館にて、写真展「桜逢瀬」「みちのく色語り」が開催されております。秋田の風土を収めた素晴らしい作品の数々に、小松ひとみさんのお人柄、桜への思い、風土の色彩の豊かさを感じ、私自身も大きな感銘を受けて参りました。皆様にもぜひご高覧頂ければと存じますので、お時間ございましたらご来場くださいます様ご案内申し上げます。


会期:2017年4月18日(火)ー 5月31日(水)

時間:午前9時 ー 午後5時(入館は4時30分まで)

場所:仙北市立角館町平福記念美術館(会期中無休)

入館料:一般(高校生以上)300円 / 小人(中学生以下)200円

 

 

 

 

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