齋藤大悟 : Daigo Saito

http://blog.goo.ne.jp/sd5-photograph

写真展開催

2010年11月18日 | 展覧会

ギャラリー&カフェぷかぷ館

ギャラリー&カフェぷかぷ館 / 齋藤大悟写真展『海辺に流れる時間と静寂』

   

2010年11月19日(金)から12月21日(火)まで、

ギャラリー&カフェぷかぷ館にて開催させて頂きます写真展、

『海辺に流れる時間と静寂』の搬入も、本日無事完了致しました。

期間中、秋田および角館方面においでの際は、

是非お立ち寄り頂きご高覧賜りたく、ご案内申し上げます。

尚、本日付けで当写真展についてご紹介頂きましたウェブサイトのURLを下記に示します。

心より感謝申し上げますと共に、併せてご覧頂けましたら幸いです。

また、リンク頂いておりますブログ仲間の皆様、

並びに新聞各社様の事前告知につきましても、厚く御礼申し上げます。

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SOPHY JIKODO 藤井社長のブログ http://blog.goo.ne.jp/massa-yan934

㈱風景写真出版ホームページ http://www.fukei-shashin.co.jp/

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写真展告知

2010年11月07日 | 展覧会

齋藤大悟写真展『海辺に流れる時間と静寂』

クリックで大きくなります。

齋藤大悟写真展 『海辺に流れる時間と静寂』のご案内

   

今年開催の写真展のご案内です。

2010年11月19日(金)~12月21日(火)までの約1ヶ月間、

秋田県仙北市角館町にあります、ギャラリー&カフェ「ぷかぷ館」にて開催致します。

プロとして第一線でご活躍されている写真家、

小松ひとみさんが運営されているギャラリーでもあり、

この度、快くご承諾を頂きまして、写真展開催の運びとなりました。

                 ◆

2006年、初めて写真展を開催して以来、

一貫して、「人間の本質に迫る写真表現」をテーマに追求し続けています。

身近にあるかけがえのないものとは何か。

それぞれの心の奥底にある大切な想いとは何か。

「感動する」という素晴らしい能力を持つ人間の、

その心に訴えかける写真表現とは何か・・・。

それらの追求こそが、私が写真を撮る原動力であり、

この現代文明社会に存在する一個人として、

日常に繰り広げられる現実に焦点を合わせながら、

そして、自問自答し模索しながら、日々シャッターを切る毎日です。

                 ◆

自然は無限と調和で満ちています。

近所の海辺で見る光景もまた、無限と調和で満ちています。

日本海で感じた「静寂」は、

荒々しさや厳しさを象徴する日本海の波風の息吹によって、

現代社会に溢れるほど存在する情報や、交錯する人間の思惑といった「音」を、

一瞬にして一掃してしまったかのような「静寂」でありました。

その海辺に流れる時間の中で、

自身の心であるがままに感じ、感じたままにシャッターを切る事で得られたものを、

そして、実感する事によって得られた大自然の海の息吹を、

写真展という形をもって展覧致しますので、どうぞよろしくお願い致します。

尚、展示内容につきましては、35mm判、645判フィルムからの銀塩プリント、

プリントサイズが全紙と半切、計36点で構成致します。

期間中、秋田および角館方面へおいでの際は、

是非お立ち寄り頂きご高覧賜りたく、ご案内申し上げます。

                 ◆   

下記に、写真家・小松ひとみさんのホームページを始めとするアドレスを示します。

『風の旅人』のホームページでは、写真展『海辺に流れる時間と静寂』の

開催趣旨を掲載頂いておりますので、併せてご覧頂ければ幸いです。

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写真家・小松ひとみさん http://www.hitomi-k.com/ 

ギャラリー&カフェ「ぷかぷ館」 http://www.hitomi-k.com/pukapu/

『風の旅人』 http://kazetabi.weblogs.jp/oldphotos/2010/02/post-f507.html

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残像の輪郭

2010年11月06日 | 日本海

波の軌跡

波の軌跡 / NEOPAN400 PRESTO

   

繰り返し寄せ、そして引いてゆく白い波。

その軌跡もまた、脳裏に残像を刻みながら美しく海へと消えて行きます。

何度も繰り返す事で、刻まれる残像の輪郭も、

よりくっきりと形成されていくような気がします。

写真展情報はこちら   齋藤大悟写真展 『 海辺に流れる時間と静寂 』

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光の点

2010年11月05日 | 市街地

Point of light

Point of light / NEOPAN100 ACROS

   

長い長いトンネル。

光の点が延々と流れているように感じられました。

写真展情報はこちら   齋藤大悟写真展 『 海辺に流れる時間と静寂 』

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森で見た光

2010年11月04日 | 山の麓

導く光

導く光 / NEOPAN100 ACROS

   

枯葉がひらひらと舞い落ちる森の道。

木々の間から、秋の清々しい斜光線が差し込みます。

ふと立ち止まって、フィルムにその光景を収めました。

写真展情報はこちら   齋藤大悟写真展 『 海辺に流れる時間と静寂 』

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鳥海山の恵み

2010年11月02日 | 山の麓

教室

教室 / CONTAX T3 : FUJICOLOR  PRO400  Professional

   

光のアート

光のアート / CONTAX T3 : FUJICOLOR  PRO400  Professional

   

先日、地元小学校のフェスティバルに足を運びました。

このフェスティバルは、秋の文化祭的な行事となっており、

各学級児童の学習発表や、ゲストをお招きしての

地元文化・芸能の発表などが行われ、たくさんの方々で賑わいました。

また、各教室には児童達が制作した手芸や工作、絵画などの作品が展示されており、

教室がギャラリーと化し、子供達の感性豊かな作品群も拝見する事が出来ました。

児童達による学習発表の中で、「鳥海山の恵み」をテーマに取材したものを

発表したクラスがあり、地元に広がる地形の特色や食べ物、

祭りなどの伝統芸能が紹介され、その歴史や取材で得られた知識などを

クイズ形式で説明し、他のクラス児童らもクイズに答えながら、

楽んで聞いている様子でした。

地元に広がる自然や伝統文化を大切にしていこうとする児童達の姿は、

自分自身にとってもかけがえのない刺激となり、頭の下がる思いがしました。

充実したひとときを過ごさせて頂きました。

      

写真展情報はこちら   齋藤大悟写真展 『 海辺に流れる時間と静寂 』

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