齋藤大悟 : Daigo Saito

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久々のエクタクローム

2019年10月03日 | 道 具

FUJIFILM X-E3  XF23mmF2R WR

 

昨年から日本でも再販されているコダックのリバーサルフィルム「エクタクローム E100」。愛用しているフジクロームと共に、今後も様々な「色」をフィルムに投影していきたいと思います。

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入口

2019年06月13日 | 道 具

FUJIFILM X-E3  XF23mmF2R WR

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価格改定

2019年05月30日 | 道 具

 

写真フィルムの価格改定にともない、6月以降、30%以上の値上がりとなるようです。長年愛用しているリバーサルフィルム、その素晴らしさを心底実感している以上、細々とでも自身の表現に活かしていきたいと思います。
気が付けば5月も残りわずか・・・もう少し買い足しておこうか。

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相棒

2018年03月13日 | 道 具

 


FUJIFILM X-E3   XF23mmF2 R WR

 

 

 

 

 

 

 

 

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Nikon F6 オーバーホール

2016年05月01日 | 道 具

NikonF6  VR-NIKKOR70-200mmF2.8G  RVP F

 

 5月になりました。桜は散り、若葉の芽吹きが感じられる今日この頃です。さて、3月の話になりますが、愛用しているフィルムカメラ「Nikon F6」をオーバーホールに出しました。お願いしたカメラ職人さんに伺ったところ、カメラボディ内部の腐食も思いのほか進行しているようで、各部の分解清掃や調整・注油はもちろん、レバーやボタン類を始め、ボディーカバーやグリップゴム、基板なども交換して頂きました。すべての工程を終えて帰ってきた愛機は、ずいぶんとリフレッシュした様子で、その姿に感激せずにはいられませんでした。
 どの分野でもそうですが、プロの技というのは地道な作業の積み重ねの上に成り立っているものだとつくづく思います。地味で目立たないものの中にこそ、物事の核心があるように思います。 
 「地道」や「地味」という言葉は、僕の好きな言葉であり、一つの憧れでもあります。

 

 

 

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FUJICHROME リバーサルフィルム

2013年09月30日 | 道 具

収穫

Nikon F6   Carl Zeiss Distagon T* 2/28   RDPⅢ

 

山頂への道

Nikon F6   Carl Zeiss Distagon T* 2/28   RVP F

 

 富士フイルムのリバーサルフィルムを使い続けて約10年。使えば使うほどその奥深さや難しさ、素晴らしさに魅了されます。今年4月からの値上がりや生産を終える銘柄もあって、これまで以上にその存在意義を噛みしめながらの撮影になりそうです。そして、それ以上に対象への造詣や思いを深めながら、シャッターを切り続けて行きたいと思います。

 

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美しい傷と凹み

2011年01月22日 | 道 具

CONTAX RTSⅡ

CONTAX RTSⅡ / Carl Zeiss Planar T* 1,4/50

   

 いつも大変お世話になっている方からお借りしてきたCONTAX。

 ファインダーを覗き、手動で焦点を合わせるその操作感、

 フィルムを巻き上げ、シャッターを切るその感触と応答性、

 そして、そのさり気ない大きさと形・・・、申し分ありません。

 何十年も前のカメラでありながら、

 今でも現役で十二分にその持ち味を発揮出来るタフな魅力、

 シンプルが故の使いやすさ、心地良さ。

 カメラボディに付いた傷や凹みが、さらに深い味わいを醸し出します。

 それは、酷使しながらも大切に扱われてきた結晶です。

 このお借りしてきたカメラに見習い、

 刻まれる傷や凹みと共に輝きを増していける、そんな人間でありたいです。

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CONTAX T3

2010年10月21日 | 道 具

CONTAX_T3

CONTAX T3

   

今年は色々なカメラを使用させて頂く機会が多い年だなと感じます。

今回は「 CONTAX T3 」というカメラ。

昨日、地元でお世話になっている方から、

「まんず、このカメラいいがら使ってみれ。」という事でちょっとお借りして来ました。

そして今日、少し早起きして近所にてスナップ。

どのような写真になるか楽しみなところです。

写真展情報はこちら   齋藤大悟写真展 『 海辺に流れる時間と静寂 』

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Nikon F6

2010年06月30日 | 道 具

Nikon_f6_2

その価値は時代を超えて、受け継がれて行く / Nikon ホームページより

   

2004年の発売以来、いつも想いを寄せていた「Nikon F6」。

この度、親友であるK氏のご厚意により、使用する機会を得ました。

事の発端は、いつも使用している自身のカメラに不具合が発生した為。

これ以上ない最高の助っ人として、

「Nikon F6」が自身の機材の一員として加わりました。

手にした感触、応答性、1つ1つ確信につながる操作感、ファインダーの素晴らしさ、

シャッターを切るたびに、その実感が増していきます。

Nikon のホームページに記載されていた、

「その価値は時代を超えて、受け継がれて行く」という言葉。

このカメラはもちろんの事、あらゆる分野において該当するこの言葉。

その価値とは、まさに「魂」。

腐らせる事なく、磨き、そして成し遂げたい・・・、そんな想いを胸に切磋琢磨していきます。

最後に、K氏のご厚意に深く感謝申し上げます。

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拝啓 カメラ様

2010年01月30日 | 道 具

Photo_2

海を見るカメラ / Nikon COOLPIX P5100

   

今日は荒れる事もなく曇り空の一日。

近所に広がる日本海も比較的穏やかな様相でありました。

太陽の姿を見る事は出来ませんでしたが、

暮れゆく光景を眺めながら、日没を海と共に迎える事が出来ました。

そして、隣にある撮影機材。

お世話になっているカメラやレンズ、三脚など、

寒い中、いつも酷使しているようで申し訳ありません。

今まで、共に様々な現場に立ち会って頂き、大変感謝しております。

そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。  敬具

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マンボウ と Nikon F3

2010年01月04日 | 道 具

F3

マンボウとNikon F3 / Nikon COOLPIX P5100

   

マンボウが釣り上げられました。

場所は秋田県にかほ市にあります金浦漁港です。

                 ◆

事の発端は、新年早々ひょんな事から

名機 Nikon F3 を譲り受ける事になったのがきっかけです。

お正月の酒の席にてカメラのお話をして頂いた方、

なんでも、このNikon F3を買ったものの全然使っていないとの事。

そして僕が写真活動をしている事を人づたいに聞きいたそうで、

このカメラを使って、もっと「地元を撮れっ!」という事で譲り受けました。

なんともありがたく、なんとも身が引き締まる思いでありました。

その譲り受けたカメラの試し撮りのため、

にかほ市の金浦漁港を訪れたのが、事の始まりとなります。

                 ◆

一人の釣り人の針に掛った魚がマンボウ。

入り江となっている漁港の堤防からでは、その重量のため上げる事が出来ず、

マンボウを海面に漂わせながら、遠くの砂浜を目指して移動します。

僕はちょうどそのタイミングで立ち会う事が出来、

首からぶら下げ、モノクロフィルムを装填していたNikon F3にて、

その様子を撮影させて頂きました。

マンボウをこのような形で目の当たりにするのは初めての事であり、

また、譲り受けたカメラの初撮影という事もあり、テンションが上がります(^^)。

しかしこのカメラ、実にイイ感触であります。

フィルム巻き上げから、焦点・露出を確認して、この時とばかりにシャッターを切り、

そしてまたフィルムを巻き上げる・・・。

僕はオートフォーカスカメラ育ちであり、このようなカメラに触れる機会は少なく、

自分の様な者には難しくて使えないと思っていたのです。

しかし、撮影する際のその小気味良さやスムーズさを体感してしまうと、

なんとか使いこなしたいという想いが湧いて来ると同時に、

ある種の感動を覚えます。

それに加え、水族館でしか見る事が出来なかったマンボウが、

普通の日常の中、今こうして目の前にいるのですから、

驚きと共に感動が倍増する訳です。

                 ◆

そうこうしているうちに、やっとの事で砂浜までたどり着き、

皆で引き揚げる事が出来たマンボウ。

珍しさや驚き、安堵感、皆の表情から伺う事が出来ます。

体長は1.3m程だったと思います(ヒレを含めた詳細の大きさは定かではありません)。

大人5人で何とか堤防の上まであげる事が出来ました。

肌を切るような海風吹き荒れる2010年1月3日、ちょうどお昼頃の出来事でありました。

こうしたかけがえのない出会いを大切に、2010年も頑張ります!

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