齋藤大悟 : Daigo Saito

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暮れゆく海の眺め

2009年03月31日 | 日本海

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暮れゆく海の眺め / Nikon COOLPIX P5100

   

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枯草と海 / Nikon COOLPIX P5100

   

日も長くなり、仕事を終えても太陽を目にする事が出来る今日この頃です。

帰り道、海岸線沿いに車を走らせている時も、

強烈なオレンジ色の太陽光が目に飛び込んで来ます。

その強烈な光が過ぎ去った後に見せる、海のあまりの美しさに魅了され、

路肩に車を止め海辺へと歩いて行きました。

海辺は言うまでもなく、とても寒い状況でありましたが、

この海の光景を目の当たりにした瞬間、今日一日の疲れが吹っ飛びました(笑)!

・・・自分でも不思議に思います。

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冬の海

2009年03月29日 | 日本海

もしかしたらまた冬の季節まで、その冬海の光景はもう見られないのかな・・・。

なんて事を考えると、この冬に撮影してきた出来事が懐かしく思えたりします。

さて、今日は快晴であり昨日の吹雪がまるで嘘のようです。

写真は昨日、所用からの帰り道に海岸線から撮影したものです。

日頃からコンパクトデジカメを持ち歩く事で、そのシャッター数も多くなりますが、

今回、ふとモニター画面を見て、残り撮影可能枚数が10を切っている事に気が付きました。

いつの間にか2GBのメモリーカードがいっぱいの状態だったんですね(汗)。

フィルムでの撮影では残りコマ数を確認して、フィルム交換に備えたりしますが、

コンパクトデジカメの場合、2GBも容量があると、

メモリ残量などあまり気にせずに撮ってしまうようです。

大事な場面でメモリ残量がない・・・なんて事がないよう注意しないといけません。

ちなみに、ブログではデジカメで撮影した画像がメインですが、

写真展では、フィルムで撮影した写真を発表します。

特段、フィルムだからデジタルだから・・・というこだわりなどありませんが、

今年開催の写真展でも、フィルムで撮影した写真を発表する事になります。

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下りて行く道 / Nikon COOLPIX P5100

   

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迫る波風 / Nikon COOLPIX P5100

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建造物

2009年03月27日 | 山の麓

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Nikon COOLPIX P5100

   

地元にある建物ですが、初めて見る建物でした。

この日、海辺にて撮影を終えた後、

ふと、いつもの帰り道とは違う道へと入り進んだ先にありました。

暮れゆく頃、ひときわオレンジ色に輝く電光が、目に印象を残しました。

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雪降る道にて

2009年03月24日 | 市街地

今日は雪の降る一日となりました。

少しばかりではなく沢山の雪が降ったため、

自宅前にはかなりの積雪があります。

仕事帰り、山の麓に行けば行くほど道路の積雪も多くなり、

さらにシャーベット状の雪でありましたので、大変滑りやすくなっていました。

私の知り合いは、もう夏タイヤに交換を済ませたとの事でありましたが、

この状況だと夏タイヤでの走行は危険であると感じます。

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雪降る高速道路 / Nikon COOLPIX P5100

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日本海夕景

2009年03月23日 | 日本海

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海へ注ぐ / Nikon COOLPIX P5100

   

風も波も穏やかな海辺。

写真は土曜日の模様ですが、穏やかとはいえ風は非常に冷たく感じました。

このまま暖かくなるものだと思っていたら、なんと今日からまた雪の予報です。

週間予報では、ずっと雪マークでありました。

海もまた、荒れ模様になるのかも知れません。

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春、夕暮れ時に

2009年03月21日 | 山の麓

今日は夕方、少し自分時間が取れたので、

身近な春を体感しに野山へと足を運びました。

たくさんのフキノトウが地面に顔を出し、

その一つ一つの表情も多彩で、

所々にまとまって咲く姿は、まるで一つの家族のような雰囲気がありました。

春とはいえ、やはり夕方はまだ冷えます。

帰宅する頃には、ずいぶんと顔や手足が冷たくなっていました。

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強く優しく咲く / Nikon COOLPIX P5100

   

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春を告げる / Nikon COOLPIX P5100

   

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暮れる山野 / Nikon COOLPIX P5100 

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鳥海山・自然の恵み

2009年03月20日 | 山の麓

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2008年6月初旬 / Nikon COOLPIX P5100

   

春告げの花もいたるところで咲きはじめ、次第に気温も上がりつつある今日この頃です。

雪解け水が流れる小川のキラキラ感に魅了され、

今日は、その流れの源である鳥海山の写真を掲載したいと思います。

   

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流れ / Nikon COOLPIX P5100

   

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鳥海山・奈曽渓谷(2008年5月中旬) / Nikon COOLPIX P5100

   

一番下の写真は、鳥海山の五合目にある鉾立(ほこだて)からの展望です。

定番の撮影アングルとなっています。

鳥海ブルーラインと言われる道がこの場所まで続いていて、

その開通は、毎年、ゴールデンウィーク前の四月下旬となっています。

これからシーズンを迎え、観光客や登山客の方々など、多く訪れる事と思います。

この自然の素晴らしさを間近で体感する事で、

私たちの精神にも「恵み」を与えてくれる事と思います。

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どんよりとした春の日

2009年03月19日 | 日本海

市内を歩いていると、人々の視線が一点に集まっている空間を目にしました。

何を見ているのかと近づいてみると、WBCの野球中継でありました。

見ず知らずの通行人が集まって、皆、同じ行動をしている様子が、

とても印象深かったのでシャッターを切りました。

今日の試合、日本は勝ちましたね!

   

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視線集中 / Nikon COOLPIX P5100

   

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どんよりとした春の海 / Nikon COOLPIX P5100

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美しい小屋

2009年03月18日 | 山の麓

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Nikon COOLPIX P5100 / 2008年5月下旬

   

『美しい』とはどういう事なのか・・・と考えてみると、なかなか言葉が見つかりません。

しかしながら、私はこの光景を見て『美しい』と感じました。

3月16日付けのブログ記事にも登場した小屋で、昨年5月下旬の様子です。

この小屋を見たいがために、わざわざここを訪れる人など今まで見た事がありませんが、

少なくとも、私はこの小屋を見たいがためにここを訪れた1人のようです(笑)。

いや、近所であるがゆえに「訪れる」という言葉は言い過ぎかも知れませんね。

そんな小屋ですが、今年はどの様な姿を見せてくれるのか・・・。

私の楽しみの1つでもあります。

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近所の森を散策

2009年03月16日 | 山の麓

昨日はブログを更新した後、

予定通り、近所に広がる森へと足を運んでみました。

まだ山道には雪が残っている所も多く、その雪も固い状況でありました。

木が倒れていたり、雪道にはおびただしい数の木の葉が散乱していたりと、

この冬の出来事が、ひとつの光景から想像出来るような感じがしました。

そろそろクマさんも冬眠から目覚める事と思うので(まだかな?)、

次の散策では注意したいと思います(^^)。

今日の写真は、昨日の散策時にスナップしたものを掲載します。

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冬に耐えた小屋 / Nikon COOLPIX P5100

   

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散乱する木の葉 / Nikon COOLPIX P5100

   

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春告げの時を待つ / Nikon COOLPIX P5100

   

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静寂の空間

2009年03月15日 | 山の麓

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Nikon COOLPIX P5100 / 近所に広がる森にて

   

天気予報では今日も雪マークでありますが、

どんな天候でも楽しめるような心の持ちようで、

日々を積み重ねていきたいなと考えています。

さて、写真は昨年5月下旬、近所に広がる森の中を散策した時のものです。

新緑をやさしく包み込むように、霧が立ち込めていました。

どの季節であっても、自然の見せる光景というのは、

我々の想像では計り切れないものであると感じています。

今、新芽の息吹と共に春を迎えようとしているこの森でありますが、

その活気を迎える前の今だからこそ、

この静寂の空間へちょっと足を運んでみようと思います。

そして、これから始まるその活気を待ちたいと思います。

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土田牧場の思い出

2009年03月14日 | 山の麓

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ここは、仁賀保高原にあります「土田牧場」です。

地元という事もあり、子供たちを連れ度々訪れている場所です。

雪解けも進み、これから春のシーズンを迎えます。

牧場の休憩所では、ここで作られたチーズやソフトクリーム(ジャージーソフト)、

フランクフルトやポークなども直売されており、

この大自然の中で頂くその味は、まさに格別の一言です。

さらにその休憩所には、この牧場の歴史が垣間見える写真も展示され、

また、写真家・星野道夫さんの写真集などもあり、

BGMもカントリーミュージックがとても心地良く流れていて、

食事の後は思わず眠くなる(笑)・・・そんな安らぎを覚える空間となっています。

掲載写真は今年の年賀状に使用したものです。

丑年という事で、その丑(牛)に向かって走る(スタートを切る)という

意味合いも込めてこの写真を選びました。

しかし・・・、評判はいまひとつでした(笑)。

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『近所に広がる海の絶景』

2009年03月12日 | 展覧会

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かさなる波 / Photograph Exhibition 2007-2008

   

2007年、ココラボラトリー*ギャラリー(秋田市)、

2008年、富士フイルムフォトサロン仙台にて開催の写真展作品をご紹介致します。

ここ最近、ブログにはデジカメ画像での記事掲載がメインでありましたので、

久々の写真展作品の掲載となります。

この作品は写真展DM(案内はがき)に使用したものです。

思い出してみると、当時、撮影現場では非常に風が強く、そして冷たく、

その影響で目を開けていると涙が出てくる程の状況でありました。

しかし、空模様は雨や雪も降る事なく、空に広がるたくさんの雲の隙間から、

海一面に太陽の光が注ぎ込んでくる・・・そんな光景であった事を記憶しています。

一生に一度の光景が、記憶の中のイメージと共に、写真という形で甦ります。

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土門拳記念館

2009年03月11日 | 展覧会

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仕事も休みの昨日、山形県酒田市にあります『土門拳記念館』に行って来ました。

年に数回、ふと気付いた時に訪れています。

今回の展示作品は、「古寺巡礼-仏像-」 「東大寺-お水取り-」

「土門拳が好きだった人びと」 でありました。

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土門拳さんの仏像に対する思い入れは、想像を絶するほど極めて深く、

そして仏像は土門さんにとって恋人であるとの事でありました。

日本の仏像という仏像を撮り尽くす事で、日本人の姿、日本人の心が、

分かるかも知れないという土門さんのその想いと行動力の結果を、

巨大な仏像の写真という形を持って、今、生々しく拝見出来ているという事に

まず感動を覚えました。

仏像の表情には一つとして同じものはなく、彫られる姿形からも、

人間の魂すら感じさせます。

自身が感じるその押し迫ってくるような感覚というのは、

その「魂」が影響しているのではないかと考えてしましました。

そして「写真は肉眼を超える」という土門さんの言葉がとても印象に残りました。

また、「土門拳が好きだった人びと」の作品が展示されている部屋からは、

勅使河原宏 作 の庭園「流れ」を眺める事が出来、この作者は、

土門さんと交流のあった勅使河原蒼風さんの息子さんという事でありました。

僕が言うのもおこがましいのですが、土門さんの作品を見た後、

この「流れ」という庭園を眺めると、自身の中の感情がプラスマイナス0(ゼロ)に

なるような感覚になるのです。

一種独特の緊張感のある写真作品と、その精神の解放口ともとれる「流れ」という庭園は、

実に絶妙なバランスとなっていて、

作品とギャラリーとが見事なまでに調和している感覚さえ覚えました。

いや、僕の勝手な解釈かも知れませんが、

展示されていた土門さんの直筆の色紙に「優しさ、逞しさ」とあったように、

まさにこの言葉の通りの記念館だと感じました。

約2時間その空間を堪能し、写真集を購入して帰宅した次第です。

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海辺の松林にて

2009年03月09日 | 日本海

今日は午前中こそ気持ちの良い青空が広がりましたが、

午後からは薄曇りで、太陽の姿も面影だけ見えるような、そんな天候でした。

その午前中、私用のついでに海辺の松林に立ち寄り、

その中をコンパクトカメラ片手に散策してみました。

この海岸に生える松というのは、汚染や塩害に強い「クロマツ」という名前で、

別名「雄松(オマツ)」とも言われるそうです。

ではオスもあればメスもあるの?という事で、

「アカマツ」の別名が「雌松(メマツ)」と言われるとの事でありました。

クロマツが海岸線に生育するのに対し、

アカマツはどちらかと言えば内陸に多いという事です。

今日の写真は、海辺の「クロマツ」の様子です。

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海辺の松林・朝光 / Nikon COOLPIX P5100

   

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穏やかな海 / Nikon COOLPIX P5100

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