齋藤大悟 : Daigo Saito

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鳥海登山 ②

2013年06月28日 | 登 山

お花畑から山頂を望む

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

コバイケイソウ

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

千蛇谷雪渓

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

七高山から山頂御本社を望む

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

外輪遠望

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

鳥海山と共にある山々

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

 友人の登山愛好家KEN氏と共に鳥海山へ。今回は千蛇谷を抜けて山頂を目指し、外輪山を辿って下山する行程です。朝、麓から見上げる鳥海山には五合目付近まで雲がありましたが、いざ登ってみるとこれ以上ないほどの好天に恵まれ、予定通りの行程となりました。頂上からの眺めも、外輪山からの眺めも、様々な場所から眺める光景はそれぞれに雄大で、可憐な花々の世界も美しく、心に迫るものがありました。

 

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鳥海登山 ①

2013年06月27日 | 登 山

雪渓を行く

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

分岐点付近

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

青空に映える鳥海山頂

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

岩場に咲く

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

ハクサンイチゲ

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

 友人のJUN氏夫妻と共に鳥海山へ。今シーズン初の登山という事で、目的地は七五三掛付近を目途に出発。まだまだ雪渓が多く、ガスも掛かって視界が悪くなる事もありましたが、目的地付近では山頂も見え始め、雄大な光景を堪能する事が出来ました。千蛇谷との分岐点から外輪側へ行き、山頂を見渡せる岩場で昼食休憩。美味しさ格別でした。ハクサンイチゲやミヤマキンバイなどの花々も見られ、雄大な風景と共に足元に広がる可憐な世界も楽しめました。

 

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羽黒山

2013年06月26日 | 登 山

御神木

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

神橋

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

社殿の戸

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

三神合祭殿

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

襖絵

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

賽銭箱

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

悠久の道

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

 毎年訪れている羽黒山。石段を登り、山頂にある三神合祭殿へと足を運びます。手を合わせる事で心身共に戒められ、清められる思いがします。日本文化についても改めて考えさせられる思いでした。

 

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道法自然

2013年06月25日 | 山の麓

道法自然

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

 「道法自然」という言葉を知ったのは小学生の頃。卒業記念の掛け軸の書としてどんな言葉が良いかと考えていたところ、書道の先生でもあった教頭先生から、「この言葉を書きなさい。」と教えられました。今日、撮影した写真を何気なく確認していて、ふと、当時の記憶と共に、この「道法自然」を思い出しました。その真意すら理解していない未熟者でありながら、しかし、知らず知らずにこの言葉に影響され続けている事を実感する節があり、それが驚きでもあります。小学生の頃、なぜ、この言葉を書かされたのかという意味を、今になってようやく分かってきたような気がします。

 

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朝の海辺

2013年06月24日 | 日本海

朝の海辺Ⅰ

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

朝の海辺

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

 今日は梅雨が明けたような青空が広がり、むくむくと湧き立つ白い雲が印象的でした。朝の海辺は穏やかで、静かではありましたが、この季節独特の活気に満ちた雰囲気が感じられました。午後、山の麓には放課後の子供たちの活気が溢れていました。威勢良く虫捕り網を振り回しながら何やら獲物を追い回したり、川ではほぼ裸姿で水遊びです。子供たちの間ではもうすでに夏本番のようでした。昨日は月がきれいでした。

 

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オブジェ

2013年06月21日 | 山の麓

オブジェ

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

 池の畔のオブジェ。立ち枯れの木に草花が群がります。

 

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カメラアイ

2013年06月19日 | 日本海

カメラアイⅠ

Nikon COOLPIX P5100

 

 先日は土門拳記念館へ。開館30周年記念展として、「腕白小僧がいた」が展示されていました。当時の子供たちの腕白ぶりはもちろん、子供たちの純粋さ、そこに写る時代背景を目の当たりにし、更には子供たちに対する土門拳さんの眼差しにも触れ、感慨深く拝見させて頂きました。また、併せて展示されていた「古寺巡礼」は、写真の中から浮き出てくるような仏像の姿に、魂そのものを見たような気がしました。いつもここへ来るたびに心をわし掴みにされ、考えされられる思いです。6月19日から始まる「土門拳の美学-強く美しいもの-」も楽しみです。

 さて、今日の掲載写真は早朝に訪れた海辺の様子。写真上はカメラのファインダー越しの光景です。この日は午前4時から海辺に足を運び、延々と寄せては返す波を観察していました。遠くからは漁船のエンジン音が聞こえ、近くには釣り人の姿もありました。ファインダーを覗くたびに新たな発見があり、シャッターを切るたびに新たな手応えがあります。その発見と手応えを1つ1つ確信につなげて行けるよう、日々、努力したいと思います。

 

カメラアイⅡ

Nikon COOLPIX P5100

 

 

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七色に光る

2013年06月17日 | 山の麓

七色に光るⅠ

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

七色に光るⅡ

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

 本日午前11時の鳥海山上空。正式名称はよく分かりませんが、逆さ虹とでもいうのでしょうか?今日はお昼過ぎまで青空だったものの、午後、夕方にかけては雲が多くなり、暑さも和らいだ一日となりました。

 

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石沢峡を行く

2013年06月15日 | 山の麓

渓谷の流れ

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

水辺の命

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

 友人の案内で秋田県由利本荘市にある石沢峡へ。天候は雨でしたが、むしろその恩恵もあって、渓谷の麗しい景観を堪能して来ました。崖の足元を縫うように流れる川は、まさに流麗そのものであり、奥にある石沢大滝は、この渓谷の主のような存在感で迎えてくれました。濡れる草花は、ここに暮らす住人のようにも見えました。
 日も暮れかけた頃、渓谷を後にした我々は一路市街地へ。写真談議をしながら食べたラーメンが美味かった!

 

石沢大滝

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

 

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世界ノカケラ 第五章

2013年06月13日 | 展覧会

世界ノカケラ 第五章 DMより

世界ノカケラ 第五章 / DMより

 

 ご案内を頂きました作品展「世界ノカケラ 第五章」が、今年も秋田市のアートスペース「ココラボラトリー*ギャラリー」で始まりました(6月16日まで)。
   
 caffe gita代表で写真家の田村寛維さん、写真家でデザイナーの佐藤忠明さん、画家の中野修一さんの御三方による、写真と絵画のグループ展となっております。今回で5回目を迎えるこの作品展では、節目として、自主制作のフリーマガジン ” art & lifestyle magazine 「世界ノカケラ」 Vol.1 ” を1,000部限定で発行するとの事。そして、それぞれの作品を通して、三人三様の世界ノカケラが1つの世界として、見る方々の心に迫ってくる事と思います。昨年の第四章は仕事の関係で伺う事が出来ませんでしたが、今年は拝見させて頂く予定でおります。この機会、ぜひご高覧頂きたくご案内申し上げます。
   
 尚、下記は各作家とギャラリーホームページのURL、および、作品展の日程詳細となります。併せてご確認頂ければ幸いです。

【写真】 田村寛維さん http://caffe.way-nifty.com/caffe_gita/

【写真】 佐藤忠明さん http://satotadaaki.com/

【絵画】 中野修一さん http://sekainokakera.cocolog-nifty.com/blog/

【ココラボラトリー*ギャラリー】 http://cocolab.net/

 

世界ノカケラ 第五章 日程詳細

「世界ノカケラ 第五章」 日程詳細 / DMより

 

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初夏の田園

2013年06月12日 | 山の麓

初夏の田園

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

 今日は昨日よりも暑さを感じた一日。我が家では今年初の扇風機を出動させました。風呂上りに浴びるその風は特に格別でした。

 

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影を伸ばす

2013年06月11日 | 山の麓

影を伸ばす

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

 30℃を超える真夏日となったようですが、それほど暑さは感じられなかったここ鳥海山麓。夕方、近所を歩きながらカメラ片手にスナップです。フィルムカメラには50mmの単焦点。デジタルカメラは愛用(?)のNikon1です。道行く方々とのコミュニケーションを通して、何気ない日常の確かな営みを感じながらシャッターを切りました。木も人も、西日に照らされ影を長く伸ばしていました。

 

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森に秘する力

2013年06月09日 | 山の麓

森に秘する力

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

 霧に包まれる森の中。自然の迫力に圧倒され、雑念が削ぎ落とされていく思いでした。

 

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平静

2013年06月05日 | 日本海

平静

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

 穏やかな海辺。波が一つ、また一つと現れ、静がに消えて行く姿が際立って印象的でした。荒れ狂う波とは対象的に、静かな波だからこその力もあります。「秘める力」とでもいうのでしょうか。
 自分の捉え方や感じ方に傲慢さはないか?撮られる側の気持ちを考えているか?対象に敬意を払っているか?目の前の光景を見て、自身自身と向き合う日々です。

 

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染め織物

2013年06月03日 | 山の麓

染め織物

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (JPEG)

 

 木々枝葉が絶妙に重なり、まるで天然の織物のように見えました。染め色は緑。季節と共に変化し、移ろいと共に深みを増すその染めは、見事というほかありません。

 

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