齋藤大悟 : Daigo Saito

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海辺の街並み

2014年01月31日 | 市街地

海辺の街並みⅠ

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

 

海辺の街並みⅡ

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

 

 猛烈な風が吹き抜ける寒さ厳しい一日。天候は時に吹雪であったり光が差し込んだりと、移り変わりの激しいものでした。今日の写真は刻一刻と変わる光と影の狭間に見た海辺の町並みの様子です。

 

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光と波

2014年01月22日 | 日本海

光と波Ⅰ

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

 

光と波Ⅱ

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

 

 青空あり、吹雪もあり、日本海沿岸では不安定な天候が続いています。波打ち際に足を運んでみると、砂浜には水を透過した光が紋様を描いていたり、白波の飛沫は雪と相まって、光に輝きながら舞う様子が見られました。普段何気なく見ている光景でさえ、奇跡ではないかと思わせてくれる力が、大自然には秘められているように感じられます。

 

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2014年01月20日 | 山の麓

妙Ⅰ

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

 

妙Ⅱ

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

 

 様々なイメージを膨らませる立木。地中から何か物欲しさに生えて来たような感さえあります。白銀の田園風景の中に、自然が生み出す姿形の「妙」を見ました。

 

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雪深い林

2014年01月14日 | 山の麓

雪深い林

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

 

 雪深い林の中へ。雪上の無数の足跡に、小動物たちの静かな営みを見ました。

 

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光の輪郭

2014年01月13日 | 山の麓

光の輪郭

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

 

 地元の伝統行事である「才の神」。昨日、1月8日に建てた藁(わら)小屋を焼き、今年一年の無事を祈願してきました。真っ赤な炎で暖をとりながら、藁が燃え尽きるまでその様子を見守りました。それは、地元の方々との雑談に花咲くひとときでもあります。一方の子供たちは雪の子となって辺りを駆け回っていました。

 さて、今日の写真は荒天の中で一瞬雲が開けた時のもの。送電線の輪郭が溢れた光の中に浮かび上がります。

 

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故郷の風景

2014年01月12日 | 山の麓

故郷の風景

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

 

 最強寒波の到来でここ鳥海山麓も大荒れ。寒いがゆえに雪はサラサラで、風に舞う粉雪は視界を奪っていきます。また、不安定な天候ゆえに雲が切れる事もあり、雲間の光はスポットライトのように辺りを照らし、神々しい風景が広がる瞬間もありました。そうした日常の、生活と共にある何気ない風景に、この地に住む自分自身の在り方を問われたり、故郷の素晴らしさを教えられたり、自然の営みの深さを思い知らされたりします。

 

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相原正明写真展 in 仙台

2014年01月08日 | 展覧会

相原正明写真展「しずくの国 Spirit of Nippon」

相原正明写真展「しずくの国 Spirit of Nippon」 DMより

 

 写真家・相原正明さんの展覧会のご紹介です。
   
 全国巡回中の写真展「しずくの国 Spirit of Nippon」が、1月16日(木)から1月21日(火)までの日程で、富士フイルムフォトサロン仙台で開かれます。長きに渡りオーストラリア大陸を撮影し続けてきた相原さんが、ご自身の祖国である日本に、そして原点に立ち返って捉えたという地球のポートレイト、『アースレイト』の写真展です。
   
 相原さんとの出会いは遡ること5年前。富士フイルムフォトサロン仙台で開かれた写真展「ダブルポートレイト」の時でした。写真作品から伝わる対象の持つ力、そのコンセプトや考えに感銘を受け、以来時々お会いし、色々とアドバイスを頂きながら現在に至っております。私自身、今回の写真展「しずくの国」も非常に楽しみにしていて、開催趣旨にもありますように、『神話の「しずく」と芳醇な水と湿度感の「しずく」を掛け合わせる』というコンセプトと、『ユーラシア大陸の東の果ての島国の地球のポートレイト、外から見た視点で日本を捉えたい』という考えが、どのように構築され、展開されているのか大変興味があります。相原さんがテーマとされている地球(アース)のポートレイト・・・すなわち『アースレイト』を、この機会、ぜひ堪能させて頂きたいと思っております。

 

◆ 会期 : 2014年1月16日(木) ~ 1月21日(火)

◆ 時間 : 10:00 ~ 17:30

◆ 場所 : 富士フイルムフォトサロン仙台

 

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山間の風景

2014年01月06日 | 山の麓

山間の風景Ⅰ

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

 

山間の風景Ⅱ

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

 

 今季の初滑りは地元のスキー場にて。冬休みの子供たちと一緒に雪とたわむれて来ました。私自身、小学・中学時代こそよく滑りに行ったものですが、それ以降はほとんど縁がなく、ブランクは20年以上になります。それでも結構滑れるものでしたが、当時の感覚のままでは足腰がついて行きませんでした。帰り道、車窓から見る静かな山間の風景がとても印象的でした。

 

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伝統の風景

2014年01月05日 | 山の麓

伝統の風景

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

 

 地元の小正月行事である「才の神」。子供たちが主体となって行う伝統行事で、各家々から集めた藁(わら)や杭で小屋を建て、後日焼き、その年の無病息災・子孫繁栄・五穀豊穣などを祈願します。今日はその前段である「小屋建て」。時折雪が舞う寒い朝でしたが、地元の方々のご協力のもと、今年も立派な藁小屋が完成しました。子供たちも元気に活躍し、凍える寒さを表すような赤いほっぺがとても印象的でした。尚、小屋焼きは1月12日。しばしの間、雪の田園風景の中に、これまで受け継がれてきた「伝統の風景」が見られる事になります。

 

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謹賀新年

2014年01月03日 | 日本海

海鳥

Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

 

 元日は地元神社の元旦祭に出席。今年一年の無事を祈願し、御獅子様と共に集落を練り歩きます。私は太鼓を担当。伝統の音を響かせての巡行となりました。また、新年の挨拶もかねて足を運んだ海辺には、たくさんの海鳥の姿がありました。肌を切る風をものともせず大空を優雅に舞う、まさに純粋な生命力と気高さに溢れた姿でした。いよいよ始まった2014年。気持ちも新たにスタートです。対象の本質に迫るべくシャッターを切り続けて行きたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。

 

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