葬儀屋日記 byノブアキ

つれづれなる葬儀屋さんの日記です

10月30日(水)のつぶやき

2013年10月31日 | ノンジャンル

葬儀を生者のためとか、死者のたとか言うのはいい加減に止めたほうがいいと思う。弔う事は愛することで、弔いのない、愛情のない社会や文明なんてないだろ?そういう事なんだ。


死んだら、脳が止まるからそこで認識できなくなって、そこで全部終りだなんて考えてると痛い目を見る。人は誰かとつながって、誰かの世話になって、誰かの世話をして、関係をもって生きてるから存在する。死んでも、死に方生き方は結果として残る。

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10月29日(火)のつぶやき

2013年10月30日 | ノンジャンル

コレ結構面白い。  西洋は「信じる宗教」、日本は「感じる宗教」 山折哲雄×上田紀行(その4) | 日本人としての教養 - 東洋経済オンライン toyokeizai.net/articles/-/227… @Toyokeizaiさんから

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葬儀屋を使わない葬儀ってのは、昔の葬儀のことで、自分達で蔵に棺をいつでも使えるようにキープして、必要なだけの人手をいつでも確保して、ドライアイスとかもなく(夜中日曜に分けてくれる店はないから)、遺体の処置も自分達でして、葬儀に詳しい人を常に確保すればよい。

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っていうか、全部自分で責任取れば自分でできるの。今日から○○葬祭ですって名乗ればいいだけだから。葬儀屋がこまるのは、「タダでノウハウを教えろ」「金は払いたくない」「自分で出来る方法を教えろ」って言われるのがねぇ・・・ハッキリ言って泥棒か山賊だと思う。

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相当、葬儀を、火葬する事を、遺体を保存する事を簡単に考えてらっしゃるな・・と「自分でやれば、お金はかからない」と思っている人は、簡単に考えていらっしゃると感じるわけです。

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そりゃあ、何事もない遺体、何事もない予約、何事もない搬送ってのもありますよ・・けれど何かあったらどうしますの?何かあった時、だれが最善を尽くすのですか?って言う事なんです。

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事前相談、生前相談ってのを受けると最近は高確率で人生相談にかわる。結局問題はお子さんに腹割って「面倒見てね」が言えない事だったりする。だから見積りよりも手順書よりも、「言ってみたらいいですよ、みんな迷惑掛けあわないと生きてけないんですから」ってのが事前の相談のまとめになる。

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僕ね、終の始末の準備ってそういう事だと思うんです。

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だれかに面倒みられて生まれてきて、誰かに面倒見てもらわないと旅立っていけない。そんな不自由な、理不尽なカラダだって言う事を認めないと生きてけないんだよって伝えないといけない。

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ホントは葬儀屋が、そんな事言う事じゃないんだ。ホントは黒子で、ホントは只の段取り屋だから。でもそんな当たり前が失われたら、だれかが継いでいくしかない。当たり前ってこうだよ、筋ってこうだよ・・って言っておく必要がある。


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10月28日(月)のつぶやき

2013年10月29日 | ノンジャンル

よくドラマで病院と葬儀屋がつながっていてとかあるけど、そんなものは私立の病院でも見たことはない。ただ医局の近くの先生のデスクに葬儀屋のマグネットが薬やのに交じって貼ってあって、どこでもらったんだというナゾ。

佐藤葬祭 佐藤信顕さんがリツイート | 3 RT

火葬だけの葬儀は、サービスを低下(減らして)価格を押さえる方向で運営するのか、価格はそれなりに引き上げて、対応をあげて行くかどちらか。都内だと前者は20数万ぐらい、後者だと30~40万(状況によるけれれど)って感じ。どっちがいいかを考えなくてはいけない。

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葬儀のお金の話でいくと、地方地方で葬儀屋がやる仕事が全然ちがう。それは葬儀の形態や環境が違うからだ。それを全国レベルで比べようってのは土台無理があるんじゃないかなぁ。


全国料金で統一している風にみせている業者もいるけど、実際には地域地域の実情にあわせて、追加料金が発生したりしないと受けている下請けの業者さんが持たない。拘束時間、必要な人数が違うので同一料金はおかしい。

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10月24日(木)のつぶやき

2013年10月25日 | ノンジャンル

【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】今日は、この御題で考えてみようと思います。


【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】まず、終活ってのはなんのためにやっているのかって点ですが、これが自分の為、残していく家族のためなのかって部分を考えます。


【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】自分の為だとすると、自分が認識できない「死後」の事をコントールするのが目的で、死んでも影響を残すことによって自我の拡大をすることが目的になります。


【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】とりあえず前置きで話しておくと、こう言う事を話す時は、哲学的になったり、現実にふれてみたり・・非常にてんでんばらばらで話しますので悪しからず。


【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】そんで、残した家族のためっていうと、家族に迷惑を掛けたくないってのが常套句です。


【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】葬儀ってのは「儀」の最たるもので、社会のルール、地域の作法、集団の意識なんかを守ることが、無事運営する上では非常に大事になっています。みんなでやる事、すなわち「儀」です。


【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】慣れない事、分からない事を乗り越えるために「誰かの力」をお借りいたしまして、謙虚に一大事を過ごすってのは、災害などが多い日本では、意識しなくても深層心理にある独特の文化、心の景色なんだと思います。


【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】だれかの力をお借りしなくてはならない、そのために普段の煩雑な「儀」を繰り返し、糸のように巣のように関係を巡らせて行きます。

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【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】それがインフラなような気がするんですけどね~


【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】葬儀ってのは、「儀」である以上、残された者の試練という特性がある。亡くなった者に思いを巡らし、現状とすり合わせを行い。どっちが勝ってもダメで、どっちが優先しても上手く行かないと言う、現実を学ぶ機会なきがする。


【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】一から十までお膳だてを立てて、ほ~~~ら危なくないだろ、安心しろよってのは先に行く親心なのかもしれないけど、そんな親は決していい親とは言えない気がする。失敗も含めて、子供に人生の下駄を預ける。それで納得するのも仕事だ。


【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】次の世代の事も考えよう、自分が御膳だてを立てて苦労を掛けなかった子どもも、時代が立てば。孫に見送られる立場になる。その時にまた、アナタと同じように「葬儀を組みたてられるのか?」ちゃんと準備できるのか?というのがある


【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】そのへんが、大局的にみると終活の弱さなんだよなぁ、世代世代の文化の相続、責任感、意思決定など「しなきゃいけない」ってことから守ってしまうと、一番大切な「経験」って言うものを奪ってしまう、それが子子孫孫とつづく。


【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】「やらなきゃいけない」ってことに立ち向かう時、自分一人の力で立ち向かってはいけない、頭をさげ、周りに動いてもらい、教えを乞い。なんとかかんとかやっていくのが人生だ、それとも、なんともならないと諦めてしまうのか?


【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】予測のつかない事、不測の事態、突発、イレギュラー・・・沢山の事に見回られる、分かってはいても今日では無い、明日では無いと思いたい「不測」の最たるものが死だ。癌などで余命宣告を受けても、それはやっぱり「不測」として扱うのが死だと思う。


【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】子どもに障害があるとか、子供がいないとか、なるべく迷惑を掛けたくない人もいるのだろう。そういう人にとっては「良く準備したね」と思う。でも、一人で生前準備してる人で、子供に話をしてないから、自分の希望はあとから出て来たってのもある。


【考察:終活なんてものは、本当にいるのか?】こんな話はつまらない話だけど、多分大切な話なんだ。親父とよく、親父が死んだら葬儀はどうするか話合ったのを思い出す。


こういう正論は好きだ。 避難を市町村長の「勇気」に頼っていて良いのか?(増田 雅昭) - Y!ニュース bylines.news.yahoo.co.jp/masudamasaaki/…

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10月22日(火)のつぶやき

2013年10月23日 | ノンジャンル

世の中からは「叱る」という親切は消えた。

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@JZ1300 しかるってのは、往々にして、叱っているほうの力量じゃなくて、叱られる側の力量ってのがあるような気がするんです。叱る方はその力量がある時にだけ、「叱る」ってのが成り立つんじゃないかと。


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