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パルパイヨ亭気分。

四銃士が周囲を気にせず語り合ったパルパイヨ亭で語る気分で。

ヴィッキーズ、耐えて連勝!

2019年12月08日 | その他のスポーツ

一ヶ月ほど中断していたWリーグが再開。12月7日のヴィッキーズ対クーガーズの一戦を観に行った。
初の港区スポーツセンターへ。前売りで全席種完売してたので立ち見も覚悟していたが、空いてる一般席で程よい席を確保し観戦出来た。
試合はインサイドを制したクーガーズが優位に試合を進める。ヴィッキーズはリングに嫌われ得点のない時間帯が続くなど度々点差を開かれる苦しい展開となったが、シューティングファウルをもらってフリースローを着実に決めるなど決定的な差を付けられない状態で耐え、スリーポイントなどで終盤波にのり勝ち越し勝ち切った。
途中までパスはスチールされるわシュートはブロックされるわ、リングに嫌われるわ、どんだけ不運なんだと思ってたユノが終盤急に覚醒、面白いようにシュートが決まるようになったのも大きかった。


ヴィッキーズMCMOJAさんにクーガちゃんと呼ばれそっぽを向いていたが、クーガーズ選手がクゥーちゃんだと教えたことにより、ちゃんと呼べて会話が成立した二人。


入場後のヴィッキーズ円陣。


キャプテン、ナコとユノ。


シュン、かっこいい。


ヴィッキーズ、スターティング5。中断期間を経て、ハナがコートに帰って来てた。


クーガーズスターティング5。


14時頃試合開始。




今季は1番ポジションにウィンがいるのも大きい。


1Q、先手を取ったクーガーズが2点勝ち越し。




シュンはドライブからシュートファウルを貰えるのが大きい。しかもこの試合6-6。大きな武器がある以上、フリースローの精度は絶対上げたいものね。






2Qは10-8のロースコア。前半終えて同点。


後半に臨むヴィッキーズ。






3Qを終えてヴィッキーズなお3点を追う展開。


最終Qに臨むヴィッキーズと…


クーガーズ。


















最後はクーガーズを突き放し、ヴィッキーズの勝利。


この試合MVPのハナ。


仲良し同期。


アルファーズ、追撃及ばず。

2019年11月24日 | その他のスポーツ

今年もアルファーズの試合が獨協大学で行われた。今季はB2で有料だったけど。
その2試合目を観戦。その前に外で行われていた流大対茨城大のアメフトも観たけど、昨日とはうってかわっておだやかな気候だった。

対ライジングゼファーフクオカ。
序盤なかなか点が入らない中、福岡が先制しそのまま流れを掴むが、早めに4ファウルを重ね、アルファーズがフリースローで追いついていく。
アルファーズがなかなか勝ち越せない中、3Qには得点のない時間が続き、一方の福岡は23番のショーン・マーシャルのミドルやスリーがおもしろいように決まる。
4Qには一時20点差以上となるが福岡のマーシャルタイムも終わり、アルファーズ怒濤の反撃。
最終盤、同点のフリースローチャンスを逃すとファウルゲームに持ち込むが、結局勝ち越せず試合終了。
毎度、B2でも戦えるポテンシャルは見せてくれるものの、結果に繋がらないのが残念だ。一つ一つの敗戦が降格に繋がる。奮起を促したい。


アルファーズスターティング5


福岡スターティング5


13時ころ試合開始。




試合観る度に入れ替わってる外国籍選手。新入団のアーサー・スティーブンソンは定着してくれるか。




1Q 終って21-22


やっと見られた。アルファマン。






前半終って4点のビハインド。


HT、アルファヴィーナスと共にダンスを披露するアルファマン。


DJプレイにも挑戦のアルファマン。


後半スタート。




一時、手に負えない状態の活躍を見せた福岡のシューター、ショーン・マーシャル。


3Q終って8点差。




アルファーズも闘志を見せるが…


点差は開く。


それでも悲壮感はなく、タイムアウトでもこの和やかな雰囲気。それがよかったのかアルファーズの反撃が始まる。


戦況を見守るアルファマン。










ついに2点差。


ファウルをもらうが…


同点のチャンスを行かせず。


最後はファウルゲームに賭ける。


再び2点差も残り2秒1。


最後のファウルゲーム、福岡は2投目を外しアルファーズは自陣リングに遠投も最早時間が…試合終了。


悔しい敗戦となった。




チーム最高得点のヒンクル。2週間後にはもっと強いチームになって帰って来ると力強く語ってくれた。


鉄壁アルバルク、キングスに快勝。

2019年11月16日 | その他のスポーツ

今季アルバルク初観戦は10日、琉球戦。FCの招待券にて。本当は川崎戦に使おうと思ったんだけど、3月なので先すぎて万一FC招待申し込み枠いっぱいになったら使いそびれると思ったので早めに。
キングスも生で佐々監督や並里とか見たいと思ってたし。

試合の方は、アルバルクのディフェンスの堅さを見せつけられた。アルバルクはディフェンスのチームというのは常々聞いてたけど、自分の目で見てここまで実感したのは初めて。バスケ観戦力も少しは向上してるのかな。
アルバルクはフルコートで常にスチール狙ってるし、ペイントエリアではダブルチームで相手のビッグマンをゴリゴリ押し込むし、シューターにはブロックショットをお見舞いだし、まぁ隙なく守る。オフェンスでは安藤や須田などのミドルやスリー、大貴とカークのホットラインで堅実に、着実に点差を開く。気がつけば20点差にも。後半、キングスにも流れが来かけたが、結局アルバルクの堅い守りが効いて、最終的には12点差で勝ち切った。
キングスもファンを含め熱いチームでゲームは盛り上がったが、今の段階では力に差があった感じ。


1時間半ほど前に着いたが、予約席?が多く、比較的空いてた琉球サイドのゴール裏から観戦。


昨季のマジカル2に続いてファミリーガールのガールズ2のパネル。いいおっさんなので恥ずかしくて近づけなかったけど。昨季の役名と違って今季は本名のサインだ。


ヨウカのサインの位置高っ


試合前に談笑する昨季キングス在籍のジェフ・エアーズと佐々監督。


アルアバルクスターティング5


キングススターティング5


15時頃試合開始。




佐々監督の熱量。


カークのフリースロー。


1Q終ってアルバルク14-9キングス


VTRを確認する満原。この天井モニター、ずっと生で試合の映像流してる。VTRならいいんだけど通常はライブより選手名と個人ファールなどの情報のがよほど欲しいんだけど…


レフェリーに詰め寄る並里。琉球は選手も熱い。


前半終わって5点差。まだ試合はわからない。


ハーフタイムを盛り上げるキティーちゃんとお姉さんとプリンちゃん。


後半開始。




琉球ゴール下に君臨するビッグマン、クーリー。


空飛ぶ岸本。


3Q終って琉球には厳しい22点差。


熱いペイントエリア。


わかり辛いがカークのダンク。




諦めない戦いを見せるキングス。


しかし最後は大貴が時間を使い…


12点差アルバルクの勝利。




キングスはあのゴールが決まってれば勝てたのに、という感じではなく完敗といっていいのではないだろうか。


この試合最多得点のミラン・マチュワンと大貴。


アルファーズ、惜敗。

2019年11月04日 | その他のスポーツ
10月26日、Wリーグとの共催ということで、ヴィッキーズ戦終了後そのまま残りB2アルファーズ対香川ファイブアローズ戦を観戦した。

昨季の成績を見る限り、香川には勝っておきたいところ。
実際、序盤アルファーズが試合をリード。このまま勝利を見られるかと思ったが、アルファーズにフリーのシュートも外す時間帯があり、2Qのうちに逆転を許す。
その後は接戦となり、土壇場ではアルファーズが追う展開に。それでも最後のワンプレーが決まれば勝利を掴める場面、前回信州戦を観た時と同様、スリーを狙ったプレーを失敗。観戦2試合連続、惜しい敗戦となった。


ヴィッキーズ戦終了後、一度会場の外で待たされる。
待っていると、ちょうど先頃アルファーズと今季の選手契約を終えた村田さんが会場入りで通りがかり、一言声援出来てラッキーだった。
ヴィッキーちゃんも会場外にいて、子供たちにサインをしたり、入場までの間を持たせるのに一役。
さらにアルファーズ戦の観客入場時までおつきあいしてくれた。


アルファーズ戦は1階ひな壇席上段で観戦。


前回、信州戦で見たアルファーズの頼もしいインサイド、オルトンはすでに退団。ネイミックは負傷で戦線離脱。ベンチ外でチームをサポート。


アルファーズスターティング5


香川スターティング5


外国人プレーヤー現状2人の中、期待されるヒンクル。


新戦力、ジョーンズ。


1Qはアルファーズの勝ち越し。


2Q、ジョーンズのピックプレイ。


前半終ってアルファーズ、8点を追う展開。


ハーフタイムでは前の試合から会場に残っていたヴィッキーズのMC、MOJAさんとアルファーズのMCチーズさん夢の共演。


3Q、アルファーズの巻き返し。




3Q終ってアルファーズ2点勝ち越し。


戦況を見守る村田。


今日も美しいアルファーズ、前山MG。


最終Qも一進一退。




残り2.1秒。2点差、越谷ボール。


最後は2点プレーでバスカンや延長狙いではなく、スリーを選択もゴールならず…


アルファーズは2点差惜敗。


試合後の挨拶。今後、チームにフィットしていき貢献したいと語るジョーンズ。


2019さいたまクリテリウム

2019年11月03日 | その他のスポーツ
11月上旬開催の印象が強かったさいたまクリテリウムは今年は10月に行われた。振り返ると最初は10月下旬に行われてたんだね。忘れてた。

さて、今年もテレ東の録画中継鑑賞。そもそもバスケ観戦の日と被ってしまい、さらにRWCがあったおかげで録画鑑賞すら一週遅れとなった。

今年はNHKでツールドフランスのダイジェストなかったので、選手状況まったくわからなかったけど、レース前の超ダイジェストで概要は知れた。ありがたい演出。

10周目のスプリントポイント、橋本取れるかと思ったのにトレンティンに差された、いや~惜しかった。トレンティンさすが。

優勝争い。新城が早めにアタック!
その新城を追うのはマイヨ・ジョーヌ、ベルナルにマイヨ・ロホ、ログリッチェ。いつ掴まってもおかしくないと思う中、最後の登りを新城が登って来た時に見える二人は脅威で手に汗握った。
でももう登り切った時には新城は勝利を確信。逃げ切って悲願の初優勝! いや~感動した。

やっぱりさいたまクリテリウム熱いなぁ、一度は観に行きたい。


ヴィッキーズ、女王に完敗。

2019年10月29日 | その他のスポーツ

前日に続き連日のWリーグ観戦は今季初大田。


試合開始1時間半前についたが、すでにベンチ向かいは中高生で一杯。ベンチ裏2階席へ回った。


前日、アルファーズの観客入場まで付き合ってくれたヴィッキーちゃん。その時鼻に付けてたアルファーズコラボステッカーがまだ貼られたままだった。


アジアカップの代表選手に花束贈呈。


花束贈呈の横でなごやかな雰囲気のヴィッキーズの選手達。


ヴィッキーズ対、


女王JX-ENEOSの対戦。


吉田のウォーミングアップのドリブル、これ見てるだけでも楽しめる。選手なら勉強にもなるだろう。


JXスターティング5、吉田は先発!
昨日は白ユニフォームだったが今日は女王カラーの黄色!


ヴィッキーズスターティング5


16時試合開始。


最初から全開の吉田。


梅沢も高い、強い。


渡嘉敷も昨日の序盤のように抑えられず、そして宮澤のスリーも決まりまくり、今日はJXが序盤を支配。


1Q終ってもう14点差。


今日は後ろからみるJXのチア。


この試合、777コンビのコウ、グローのオフェンスが目立った。逆に言うとナコやシュンは抑えられていたのか。


前半からJXはナコの早稲田の後輩、ルーキー高田をGに投入。攻守に大活躍だった。


昨日不在だった石原も今日はベンチ入り。


点差は離れるが、ヴィッキーズの気迫のこもったプレーで、観戦集中力も切れない。


前半終って21点差。


昨日頭を打ち、安静が必要だが志願のベンチ入りしたユウと作戦の確認をするナコ。


ユウとインサイドの動きを確認するユメ。


後半もスタートはベストメンバーのJX。


後半にのぞむヴィッキーズ。


ユノのスリー。前日よりシュート機会も増え、多分確率も上がった。


試合は自力の差が出てついにこの得点でダブルスコア。


点差はついてもヴィッキーズも粘る。


3Q終って34点差。


4Qに入ってから、JXはフィールドに高田、奥山、星、3人のルーキーを投入。星は得点後のベンチ盛り上げをしてる最中に呼び出された。


ゴール下のルーキー3人。


ルーキーの中でも奥山はやっぱり絵になる。完全に主役顔。


ヴィッキーズは最後まで全力プレーを見せてくれたが…


JXに100点ゲームを許し結果は完敗。


女王との力の差を見せつけられた。


JXルーキー、アンとリー(吉田の隣と隣)こうして見ると確かに3月まで高校生だった感はあるんだけど…


MIP、ユメ。お決まりのチャームポイントを言わされるっ。

JXに完全に力負けしたヴィッキーズ。選手層も圧倒的に違うし…ただ、前日の前半みたいに互角に戦う方法もあるはずで、12月までにまた立て直して、上位進出を目指して欲しい。


ヴィッキーズ、後半力負け。

2019年10月27日 | その他のスポーツ

今季初ヴィッキーズは久喜遠征。毎日興行アリーナ久喜にやって来た。いいバスがなかったので徒歩30分。帰りも暗い道のりを徒歩30分。


二階スタンドでの観戦。


ちょっと早めに来たせいか、初めて音楽を聴きながら練習をするナコを見た。


器用にモップを頭にかけるヴィッキーちゃん。


地元、昌平高校の後輩が見守る中でのゲームなシュン。


ヴィッキーズ2019-2020メンバー。


対するは女王、JX-ENEOSサンフラワーズ。
ベンチメンバーとしてアナウンスされたが石原は不在。


現役復帰した吉田。おだやかな表情の試合前。


JXルーキー、奥山。


JXスターティング5


スターティング5をウィンが迎えるお馴染みの光景はゲーム復帰した今季も。


ヴィッキーズスターティング5


14時試合開始。ヴィッキーズは鮮やかな速攻、ディフェンスも厳しく…


女王相手に1Qを勝ち越し。


JXのチア、華やかで迫力もあって見応えがある。


前半、ヴィッキーズのインサイドに攻守で君臨しチームを引っ張るユウ。


前半、渡嘉敷はヴィッキーズディフェンスに厳しくチェックされるも、その対価で得たフリースローをたんたんと決め得点を重ねる。


2Q、ユウが相手選手との接触で倒れた拍子に頭を打ってしまいしばらく立ち上がれなくなる。
バスケでは想定されてないのか、タンカの出るのがとても遅かった。
脳しんとうとのことだが、大丈夫だろうか、心配だ。


5番、ルーキーのメルは前半絶好調、女王との互角の戦いに貢献した。


2Q終盤、2Qでも勝ち越しを狙い作戦を確認。


一進一退の前半は結局、女王JXが辛うじて勝ち越し。


後半開始、地元、シュンの高速ドライブは今季も健在。シュート力も上がったような気がする。


様々な攻め手を持つ女王だが、中でも吉田と渡嘉敷のホットラインは強烈。吉田のゴール下への剛球パスを受けた渡嘉敷が角度のないところからリングにねじ込むプレーは驚異的だった。


この試合のユノはJXの高さに完全に封じられた印象。次の試合での修正に期待したい。


3Q終って14点差。まだ充分逆転出来る差だが…


最終Q、やはり女王相手にインサイドにユウがいないのは大きいのか点差は開く。




ヴィッキーズはメルと同じくルーキー、リツも活躍。


終盤、JXはルーキー奥山を投入。いきなり2ファールを取られるも、シュートも2本決める。


最終的にはJXが100点ゲーム目前の勝利。






MIPのシュン、試合後の一言でもマイクを渡される。

今季のヴィッキーズも相変わらずワクワクするバスケを見せてくれた。
女王相手の金星も充分期待させてくれた好ゲーム。ルーキー2人も活躍し、ハナがゲームに出られるようになれば層の厚みも増しますます楽しみだ。


アルファーズ、昨季B2王者に後一歩!

2019年10月01日 | その他のスポーツ

越谷アルファーズ、今季のホーム開幕節、初日は行けなかったが二日目に越谷総合に出かけた。


ボールにBリーグの刻印。


一階自由席最上段から。入れ替え戦以来のアルファーズ、気分が高まる。


アルファーズスターティング5


対戦相手は昨季のB2王者、ライセンス関係でB2に残留した信州ブレイブウォリアーズ。


14:00試合開始。


アルファーズは鮮やかな序盤速攻。インサイドのビッグマン2人が相手のビッグマンを完璧と言っていいほど抑える。


前日、20点差で敗れた相手に16点差をつけ1Qを終える。


2Qも点差を詰められてはまた10点差くらいに広げるといった展開に。




前半終っていまだアルファーズがリード。


そういえばチームロゴが新しくなったんだと思い写真撮った。


後半に臨むアルファーズ。




新加入オルトンのフリースロー。


3Q終えて6点リードをキープ。


勝利を掴めるか、最終Q始まる。






一進一退の展開の中…




ついに信州が逆転。




一回一回のオフェンス、ディフェンスが手に汗握る展開。




信州フリースローで同点。


しかしアルファーズも次のオフェンスで得点。


場内大興奮の勝ち越し。


信州は一本返しアルファーズはオフェンス失敗。


信州はフリースローでここに来て連続得点。


しかし一本外し、得点は2点差。


アルファーズ最後のタイムアウト。勝利への作戦はいかに!?




最後のプレーは左ウイングからのスリーを選択。フリーで打てたが無情にもリングを外れ試合終了。


この展開での敗戦は自分の責任と語る青野HC。


今季の頼もしいインサイド、ネイミックとオルトン。

熱い試合だった。アルファーズのビッグマン2人がインサイドを制し、信州はアウトサイドからのロングシュート多用。序盤面白い様に決まったが中盤精度が落ち、このまま行けばアルファーズ勝利かと思ったが、信州は終盤に来てまたロングシュートの精度が上昇。逆転に繋げた。
惜しくも昨季B2王者からの勝利を逃したが、スピードを見せてくれたアウトサイド、攻守に力強いインサイドと今後のB2での戦いが楽しみだと思わせてくれる試合だった。


女子日本代表は快勝。

2019年08月25日 | その他のスポーツ

男子の試合が終ったらやはり空席が目立った。それを予測して男子の後は席を移動しようとも思ったが、客は点在していて移席はし辛かったので同じ席で観戦。


コートでは大会マークの貼り替え。


入場前練習。久しぶりに見る本橋菜子のシュート練習は相変わらず正確無比だった。


女子バスケ日本代表。


対するはチャイニーズタイペイ代表。


試合前リラックスムードのナコ。


集合写真、ボールを持つ役でちょっとにやけるナコ。


ヴィッキーズの試合では見て来たが、日本代表としての勇姿は初めて観る。


チャイニーズタイペイ スターティング5。


アカツキ スターティング5。


18時35分頃試合開始。


日本代表が序盤から試合を支配。


宮澤のスリーが目を引いた。


インタビューでの予告通り、女子代表を観戦する渡邉雄太、一人だけ何故かパイプ椅子。隣りは八村。


途中、富樫が加わってもやはりパイプ椅子の渡邉。


ディフェンスも厳しい日本代表。チャイニーズタイペイはインサイドに入り込めず、外からのシュートも精度を欠き、点差が開く。


コートに入ったナコ。日本代表としてのプレーを初めて観る。


ゴール下に君臨する渡嘉敷。


ボールを運ぶナコ。








前半終って15点差。集中力欠いたせいか、1Q後の得点は撮り忘れた。ちなみに渡邉雄太ら男子代表は1Q後に客席を後にした。


ハーフタイム、今度はこちら側のゴールでシュート練習するナコ。


後半に臨むアカツキファイブ。


攻守に印象に残ったチャイニーズタイペイのインサイド、4番チア ウェン コウ(ローマ字読み)。


ナコの粘り強いディフェンス。
チャイニーズタイペイは日本代表の厳しい守りに、何度もショットクオークバイオレーションに追い込まれた。






3Q終って22点差。


最終Q、藤高のフリースロー。




ゲーム終盤、コートに立つナコ。


チア ウェン コウ(ローマ字読み)はルックスでも気になる存在。




試合終盤ナコのスリーが目の前で決まる。


84-57。


試合終了、日本代表32点差快勝。チャイニーズタイペイにショットクロックをたっぷり使わせたせいもあり100点ゲームはならず。






流暢な日本語でインタビューに答えるトム・ホーバスHC。


渡嘉敷は明日も必ず見に来て下さい! と力強く。
しかし男子人気で多分チケットが入手出来ない…どうせ多くの客が帰るんだから女子のみ観戦の自由席安く出せばいいのに。


受け答えが初々しい、赤穂ひまわり。


ナコは速いドライブからインサイドへ侵入、その際深度を変えて様々なアウトサイドへのパス(合わずにただのキラーパスとなってしまった場面もあったが)に、自ら持ち込むシュート、アウトサイドのシュート、さらにハーフコートからの厳しいディフェンスなど、充分、アジアカップさらには東京五輪のメンバーに残るだろうプレーを見せてくれた。

日本、終盤逆転劇的勝利。

2019年08月25日 | その他のスポーツ

24日、久しぶりにさいたまスーパーアリーナへ出かけた。


バスケ女子日本代表のチケットを取ろうと思ったら男子も同日開催だったので、男子の試合から。


昨今の男子バスケ人気を鑑み、試合開始1時間前に会場入り。4階自由席を物色したら日本側、ベンチ向かい、角席ながらなかなかいい場所が空いていたので座った。結果的には目の前の鎖?が邪魔になることもあったがまぁ悪くはない。
そして4階席でも双眼鏡を使えばなんらストレスなく試合が見られる。東京ドームの2階席よりよほど選手が近い。


入場前の練習、ファジーカスの手のひら使いが驚くほど柔らかかった。


余興、シルクドソレイユがどうの言ってた。なかなか壮観だった。


男子日本代表。


対するはドイツ。世界のバスケは把握してないが日本より格上らしい。




渡邉、ファジーカス、八村。


始球式的なやつに二横綱登場。白鵬はフリースローが決まるまで5回くらい打ち直した。よほど負けず嫌いなのだろう。


鶴竜はスリーに挑戦。白鵬の流れで外したらもう一回。でも二度目で決めた。


大入りの観客で赤く染まる場内。


日本は渡邉雄太、ニック ファジーカス、八村塁が先発アウトサイドに名を連ねる。


ジャンプボール、八村で15時15分頃試合開始。


ドイツはインサイドを厳しくディフェンス。


オフェンスでは巧みにインサイドに入りこみ、アウトサイドからはスリーを面白いように決める。


序盤は八村の個人技頼みな印象。


1Qは16-21。


2Q、躍動する渡邉雄太。ビッグプレー後は会場を煽り、熱い男といった感じ。




3点差くらいまで詰め寄ればまた10点差近く離される一進一退の展開。
2Qも詰められないまま35-42。


後半に臨むアカツキファイブ。


比江島!


大貴!


3Q終って3点差に詰める。


本日の来場者数は18355名。試合前チケット完売したアナウンスが係の人からあったが、自分の隣り数席は空席のままだった。


4Q、渡邉のフリースロー。


八村がディフェンスリバウンドから、自らシュートを決めて2点差に詰める。75-77。


そして残り2分を切って、ファジーカスのスリーが決まりついに一点差!


馬場雄大の速攻がファールを誘いフリースロー2本。


2本沈めてついに逆転!!


次のドイツのオフェンスを破り…


篠山が自ら持ち込みシュートを決め3点のリードに!


残り1分4秒、スリーだけは打たせちゃいけない!


ディフェンス粘ってマイボールに。


残り30秒ちょい、ボールを運ぶ篠山。


最後はファールゲームに来たドイツ。渡邉が冷静にフリースローを2本沈めて試合を決めた。


日本、劇的勝利!










客席で見ていた富樫も選手と握手を交わす。


フリオ・ラマスHC、この後の女子の試合も見ていって欲しいとのコメントも。


八村。


渡邉雄太もこの後の女子の試合も一緒に応援しましょうとコメント。実際、この後客席に姿を現した。


しかし熱い試合だった。自分にとってはこの後の女子がメインだったはずなのに、ここですっかり燃え尽きてしまった…


アルファーズ、B2昇格!!

2019年05月12日 | その他のスポーツ

ファイナルの興奮から約12時間、再び横アリにやって来ました。


2階自由席(アウェー側)で観戦。


八王子ビートレインズ対越谷アルファーズのB2・B3入替戦。






昨日のような光、煙はなかったが、似たような演出で緊張感がわいてくる。こんなデカい会場、こんな演出の中でアルファーズのゲームを観る日が来ようとは!




チーム練習が始まったが、こちらの緊張感とは裏腹にチームはリラックスした様子。


アルファーズスターティング5。


ビートレインズスターティング5(4人しか写ってないけど)。


11時10分頃、運命の試合開始!


アルファーズが鮫島のスリーで鮮やか先制。


ディフェンスもかなり厳しく…


カイルのフリースローも好調で…


八王子の出端を挫き点差を広げた。


1Q終って30-16。アルファーズは八王子の試合感が戻らないうち早く攻めるプランだったようだが、見事な速攻だった。今までのゲームだと序盤ゴールの入りが悪い印象だったが、このゲームは見違えるようだった。ディフェンスも厳しく、それも八王子のプレッシャーになったろうし、負けたら降格の八王子の方によりプレッシャーはあったように思えた。そのためか、八王子にはパスミスも目立った。


2Qも厳しいディフェンスから


オフェンスリバウンドの確率も高く


一時は18点差に。




1Qの貯金を切り崩すこともなく前半を終えられた。


ハーフタイム


後半に臨むアルファーズ。




3Qも得点のない時間帯が続く事もなく10点以上の差をキープ。油断は出来ないがゴール出来ない時間帯を作られなければ昇格も見えてくる!


厳しいディフェンスはなおも緊張感を保ったまま。


オフェンスも順調に。


充分な点差、時間帯となり…


今季で引退を表明している坂本がコートに!


そして決める!


マイボールで昇格の瞬間を待つ。


来た!!


歓喜、アルファーズ、越谷一年目にしてB2昇格!!!




チーム状態もよくなかったという八王子。余計な手数をかけたわりにシュートを外すなどちぐはぐな攻撃もあり、確かにそんな様子がうかがえた。しかし越谷を上回る大勢のファン、本格的なチアもあるチーム。来季は充分雪辱するだろう。アルファーズは再び八王子と対戦などということがないように、しっかりB2に残って欲しいものだ。


八王子のチーム状態を思いやる青野HC。


天を仰ぐ坂本選手。


26得点のカイルがインタビューに答える。


インタビューに盛り上がる選手たち。


来季のB2地区分け。アスフレさんと一緒だ。ヴィッキーズとのダブルヘッダーにアルファーズ戦が組まれ得ることもあるかな。






今日のアルファーズは今まで観た中で一番強かったし、ゲーム運びも面白かった。今日のような試合を続ければ必ずファンも増えると思う。
B2昇格後も可能な限り現メンバーで戦うと語った青野HC。今のチームを磨き上げ、さらにファンを増やしていって欲しい。
入替なしで昇格するよりよほど盛り上がったし、西片キャプテンの言った通りB3の力も見せつけられたと思う。
越谷アルファーズ、B2昇格おめでとうございます。そしてありがとうございます。




アルバルク、連覇!!

2019年05月11日 | その他のスポーツ
琉球とのCSセミファイナル終了後の興奮冷めやらぬ中、FC枠でファイナルのチケットが売り出されるとのアナウンス。思わず購入してしまった。

HKTのコンサート以来4年振りに横アリに来た。通算3回目ですっかり行き方は身に付いてた。


千葉もアルバルクも赤Tなので場内は真っ赤。席は東最上階。雰囲気を体感出来れば、くらいに思ってたけど双眼鏡で見たらゲーム内容もしっかり見られた。
千葉がホーム扱いなら、千葉の声援が大き過ぎてここもアウェー感になるのかと事前には思ったりしたが、そこはそんなことなかった。自分がアウェー席にいたからかもしれないが、むしろアルバルク側の声援の方が大きいくらいだった。


通常の選手入退場は自分のいた席の真下くらいからだった。


コートに入ってきた千葉、富樫。


アルバルク、大貴。ファイナルは先発出場。


練習が始まると…


熱血解剖Bリーグでお馴染みのクリスさんが注目のプレーヤーを解説。



両チームチアが場内を盛り上げ…



高まる緊張感。


緊張をやわらげるルークとジャンボくん。



いよいよ2018-19ファイナルが始まる!





15時5分頃試合開始!


カークのファウルを貰うゴールであざやか先制。


アルバルクは特にインサイドのディフェンス、2人時に3人でゴール下を潰しにかかり、千葉の出端を挫く。


序盤ダブルスコアに。


千葉は大黒柱・富樫が奮闘。


1Q終ってみれば1点差。


本来、レギュラーシーズン最終戦で活動が終っていたであろうファミリーガールのmagical2も会場に駆け付けた。


富樫がベンチスタートの2Q、アルバルクは点差をつけたいところ、逆に千葉の遠目からの攻撃が決まり始め、逆転を許し点差も開く…




しかし2Qもアルバルクが勝ち越し。




3Qはアルバルクが怒濤の攻撃で19点差!
もちろん、安全圏ではない。緊張の最終Qが始まる。


最終Qに臨む千葉5。






アルバルクは緊張からかフリースローをことごとくはずし、千葉は富樫の信じられないような連続スリーなどでついに終盤2点差に。


しかし最後はカークが2本のフリースローを決め、千葉万事休す。




71-67でアルバルクの勝利、そしてBリーグ連覇!


歓喜のアルバルク。


唇を噛みしめヒローインタビューをながめる富樫。


チャンピオンシップMVPは馬場雄大。


Bリーグチャンピオントロフィーを授与されるキャプテン正中。




すべてアウェーで中地区、西地区、東地区の1位チームを激闘の末破り連覇を成し遂げたアルバルク、感動的だった。


記念撮影を待つファミリーガールmagical2。チームがファイナル進出しなければ再びこのメンバーが揃うこともなかったかも。彼女たちもチームに優勝をもたらす運を持っていたと思う。

帰りは余韻に浸ってから場外に出たにもかかわらず新横浜駅への道は混雑してたので、菊名まで歩いた。4年前は山岳コースを歩いたように記憶してるが、今回菊名駅行きの看板に従って帰ったらすべて平坦コースだった。

さて、ファイナルのチケットを昨日発券し、2枚のチケットを渡されたが1枚は注意書きだろうと思ってた。
が、今朝ふと見たら入れ替え戦のチケットとか書いてある!
気づいたのはもう新横浜に向かおうかという時間。入れ替え戦のチケットを誰かに進呈する時間もなさそうだし、そうなら明日も新横浜に行くべきか!? だが歌舞伎のチケットもまだ発券しておらず誰かに進呈する時間がない。海老蔵観たい…でも入れ替え戦無料なら歌舞伎のチケットも差し引きそれほど被害はない…
よし、明日は新横浜だ! 海老蔵は7月歌舞伎で見よう。


最終節!

2019年05月06日 | その他のスポーツ
アルファーズのファイナルステージ最終節を観戦に越谷総合サブアリーナに出かけた。
どる氏がGAME2の日は出勤というのでGAME1の方へ。座席はフラットなので前の人によってはかなり観辛いので立ち見を選んだ。体育館2階の細いベランダみたいな場所の柵に寄りかかって観るイメージを描いて。

サブアリーナ初めて行ったけど、やはりイメージ通りの場所があったので2階の柵によりかかって観戦。
FC入場で入った時は2階がらがらだったけど、次第に人が集まり、最終的には当日券完売した。ちなみにGAME2の方は前日に完売出して当日なし。
いくら今のアルファーズでもサブアリーナは手狭だ。最終節だし。


ブロンコスとの埼玉ダービー。プロとしては老舗のブロンコス。さすが老舗な感じで、ファンの人たちがバスケに精通してる感じがあった。


アルファーズ、スターティング5


ブロンコス、スターティング5


13時頃試合開始。


試合はジョシュ・ペッパーズのスリーでアルファーズが先制したが…


ブロンコスのたくみなパスワークからのシュート、そして毎度リングに嫌われるアルファーズ…な展開で一時は10点差に。


しかしブロンコスの主力にファールが積み重なったこともあり前半のうちに2点差に詰め寄る。


後半コートに入った村田の粘りのプレーもあり早々に逆転。




その後はアルファーズが優勢に。


インサイドのディフェンスも厳しく…


今季で引退の坂本も奮闘。


ついに100点ゲームに。




102対81でアルファーズの勝利。




GAME2に来られないファンのために、坂本選手の挨拶。

この後、FCのイベントで坂本選手と握手をしてもらったが「(自分はいなくなるけど)これからもチームの応援よろしくお願いします」と力強く言われたのが印象に残った。

GAME2もブロンコスに快勝したアルファーズは12日に横アリで八王子との入れ替え戦に臨む。
歌舞伎のチケットを取ってしまったばかりに横アリ行けないのが悔やまれる。横アリにどれだけアルファーズファンがかけつけるのかわからないし、今の客入り状態でB2でやっていけるのかわからないが、Bリーグとなれば箔がついて客も自ずと増えるかもしれない。この機会を逃さず、ぜひ昇格して欲しい。

アルファーズ翌日は快勝!

2019年03月17日 | その他のスポーツ

先週の日曜、観戦無料ということで2日連続でアルファーズの試合を観て来た。
しかし年のせいか連続観戦で疲労したのか、その後体調を崩し感想を書けないまま一週間…
日が開いたので簡単に…


レギュラーシーズン17節、アルファーズ対アイシンAWのGAME2。


アルファーズスターティング5


AWスターティング5


前日より早い13時頃試合開始。


アルファーズの先制で幕開け。前日と変わって、AWのインサイドに上手く入っていけてた印象で…


押していたかのように感じた1Qだったが終ってみれば…


2点差を追う展開。


2Q、コートに入るや大きな声でチームを盛り上げる村田。
2Qの後半以降はアルファーズが優位に試合を進め…


3Q…




4Qと攻守に攻め切ったアルファーズが快勝。


終ってみれば22点差。




青野HCもファンに勝利の報告が出来た。

前日より観客増えたが無料試合で300人強は寂しいかな。
多分、地域に愛されればB3という下位カテゴリーも問題にはならないと思うので、もっと認知度を高めて地域に応援されるチームになっていって欲しいね。


アルファーズ、逆転ならず。

2019年03月10日 | その他のスポーツ

久しぶりにアルファーズ観戦。
場所は準地元、獨協大学35周年記念館アリーナ。
大学の施設だからか商売が出来ず観戦は無料。グッズ販売もなし。


中に入るとしっかりした観戦スタンドのある体育館。駅からも近いし有料試合が出来るのなら有効なホームアリーナの一つになるだろうに。


レギュラーシーズン第17節。対アイシンAWアレイオンズ安城。
ビジターが遠方のせいか、無料試合なのに観客270人ほど…


アルファーズスターティング5


AWスターティング5


15時頃試合開始。


アルファーズはスタメン長谷川のやばいパスを中心に順調に攻めていたように思えたが、リングに嫌われる場面は多く…果てはどこを狙ってるんだ!? ってシュートも…


同行のどる氏の分析? では背景の白いスクリーン、しかもゴールから距離もあるからかもと。確かに距離感掴めなそう。


一方のAWは確実にリングを捉え得点を重ねる。


アルファーズの前に立ちはだかるビッグマン、ケビン・コッツァー。


1Q終って7点差。




2QもAWがうまく相手のアルファーズのインサイドに侵入する一方、アルファーズはインサイドで思うように攻撃出来ない場面が多く…


何故か終了間際の攻撃では時間を使ったあげくアンスポーツマンライクファウルを犯す…


前半終ってなんと18点差がついてしまった。


後半巻き返したいホームのアルファーズ。


攻めもハマり出し…


ディフェンスでは飯田が早めにしつこく粘り、AWの攻撃リズムを崩す。


なんと3Q終了時には2点差。ただ乗ってただけにこのタイミングで水が入ったのはなんとも…


一進一退の中…


またアルファーズにリングに嫌われる場面が見られ…


一度も追いつけずに9点差でアルファーズの悔しい敗戦。


青野HCの試合終了後のコメントも悲痛だった。
2戦目は前半からシュート確率を上げて雪辱して欲しい。