
一ヶ月ほど中断していたWリーグが再開。12月7日のヴィッキーズ対クーガーズの一戦を観に行った。
初の港区スポーツセンターへ。前売りで全席種完売してたので立ち見も覚悟していたが、空いてる一般席で程よい席を確保し観戦出来た。
試合はインサイドを制したクーガーズが優位に試合を進める。ヴィッキーズはリングに嫌われ得点のない時間帯が続くなど度々点差を開かれる苦しい展開となったが、シューティングファウルをもらってフリースローを着実に決めるなど決定的な差を付けられない状態で耐え、スリーポイントなどで終盤波にのり勝ち越し勝ち切った。
途中までパスはスチールされるわシュートはブロックされるわ、リングに嫌われるわ、どんだけ不運なんだと思ってたユノが終盤急に覚醒、面白いようにシュートが決まるようになったのも大きかった。

ヴィッキーズMCMOJAさんにクーガちゃんと呼ばれそっぽを向いていたが、クーガーズ選手がクゥーちゃんだと教えたことにより、ちゃんと呼べて会話が成立した二人。

入場後のヴィッキーズ円陣。

キャプテン、ナコとユノ。

シュン、かっこいい。

ヴィッキーズ、スターティング5。中断期間を経て、ハナがコートに帰って来てた。

クーガーズスターティング5。

14時頃試合開始。


今季は1番ポジションにウィンがいるのも大きい。

1Q、先手を取ったクーガーズが2点勝ち越し。


シュンはドライブからシュートファウルを貰えるのが大きい。しかもこの試合6-6。大きな武器がある以上、フリースローの精度は絶対上げたいものね。



2Qは10-8のロースコア。前半終えて同点。

後半に臨むヴィッキーズ。



3Qを終えてヴィッキーズなお3点を追う展開。

最終Qに臨むヴィッキーズと…

クーガーズ。









最後はクーガーズを突き放し、ヴィッキーズの勝利。

この試合MVPのハナ。

仲良し同期。