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パルパイヨ亭気分。

四銃士が周囲を気にせず語り合ったパルパイヨ亭で語る気分で。

ヴィッキーズ、QF進出!

2019年02月16日 | その他のスポーツ
Wリーグプレーオフ、セミクオーターファイナル、ヴィッキーズ対富士通レッドウェーブの一戦をW-TV観戦。

いや~、熱かった。画面の前で大絶叫。家に誰もいなくてよかった。

1Qはヴィッキーズ鮮やかな速攻。ロングパスやスリーなどの早めの攻撃で23-12と幸先よいスタート。
ナコのインターセプトを呼び込む厳しいディフェンスやユメのリバウンドが印象に残った。
富士通はヴィッキーズの厳しいディフェンスにリングを外す場面が目立った。
早めに2ファールとなったユノが不安材料。
2Qはユノの目の覚めるようなロングスリーも決まり、追い上げられながらも10点差をキープの47-37で前半終了。

HTは東京から8時間かけてやってきたヴィッキーちゃん一人USA、あの舞台で一人、よくやりきったなぁ。

3Q、ユノのドライブからのシュート、自らリバウンドも取るという力技など勝利への執念が見られた。
しかしナコ、ユノのガード陣のドライブコースやスリーを厳しく防がれる場面が多くなり富士通に逆転を許す。
ナコの2Pで再逆転するも富士通がスリーを決めて59-61。このまま終りたくない最後の攻めでユウがブザービーターを決め同点で最終Qへ!

4Qは富士通がスリーで先制。ユウの獅子奮迅の活躍で逆転するもユノの4ファールなどで富士通に流れが…
しかしナコがバスカンを決め1点差。さらにナコ2本のスリーで同点、逆転、もう大興奮。
富士通再逆転でヴィッキーズは追い込まれるが、4ファールの中躍動していたユノがフリーになったコーナーからのスリーを冷静に決め同点!
最後はナコの攻撃から得たアウトオブバウンズのマイボールから残り4秒。ナコがファウルを獲得、フリースローを2本決め劇的勝利!

ホントに熱かった。スタンドも空席が目立つ中、ヴィッキーズ応援席がホームのような大声援で常に選手を後押し。勝利に大きく貢献した。
アウトサイド、インサイド共に熱いバスケだったし、スタッフ、ファン、まさに総力戦で勝ち取った勝利にみえた。
今のメンバーで1日も長く。明日も熱い戦いに期待したい。

明日、歌舞伎のチケット取っちゃってあるんだよな…4000円は棒に振れないよな…


ヴィッキーズ、最終戦惜敗もプレーオフ進出へ!

2019年02月11日 | その他のスポーツ

前日降った雪もとけ、しかし極寒の中、大田体育館にWリーグレギュラーシーズン最終戦の観戦に出かけた。
ちなみに体育館の中は温かかったし、熱気は熱いくらいだった。


試合開始1時間半前に現着。ちびっ子はじめすでに多くの観客が詰めかけていたが、あいていたベンチ向かいの席を確保。


入場して来る選手。選手群の中でたまたま顔がちゃんと写ったユメ。モニターの画像もユメ。


トヨタ紡織サンシャインラビッツ対…


東京羽田ヴィッキーズ。ヴィッキーズは勝てばプレーオフ進出が決まる大一番。


紡織スターティング5


ヴィッキーズスターティング5はナコとユノが名を連ねた。


13時頃試合開始。


ジャンプボールを捉えた紡織はそのまま先制。


フルコート展開で早めのディフェンスも厳しかった。


ヴィッキーズも紡織ディフェンスを出し抜いてナコ、ユウのホットラインで何度か決定的チャンスを作るもリングに嫌われ…点差が開いて1Qを終える。




ヴィッキーズは2Q、紡織を掴まえる。


取ったと思ったリバウンドボールを手から奪われるシーンも目立ち、リードを保てず…


前半を終えて4点を追う展開。


ハーフタイム、ユウを中心に選手間で入念なミーティング。


前半、決定率の低かったインサイド陣でもミーティング。


運命の後半戦へ。


前半のうち3ファールとなったナコだが後半頭から出場。


そのナコの2本、ユノ1本の連続スリーという見事な速攻で後半開始からあっという間に試合をひっくり返すヴィッキーズ。


さらにドライブからのシュートと獅子奮迅の活躍を見せるユノと…


ナコの…


アウトサイド陣。


3Q終えてわずかながらヴィッキーズリードをキープ。




いよいよレギュラーシーズンラストクォーターへ!


一進一退の激闘の中…


紡織が逆転!


ヴィッキーズのタイムアウト、盛り上がる紡織ベンチ。




負けられないヴィッキーズも食らいつくが…


最後に勝負強さを見せたのはトヨタ紡織サンシャインラビッツ。


力技でリングをこじ開けるインサイドに、欲しいところで決めるアウトサイドのスリー。
経過する時間に反比例し点差が開く…


なお諦めないヴィッキーズも食らいつくが…


最後のリバウンドを紡織長部にがっちり抑えられ


4点差で試合終了。


言葉を詰まらせながら最終戦を振り返るキャプテン。


インタビューの間も会場に残ってくれる紡織さん。


いい笑顔。


レギュラーシーズンは終了したが、ハイテクさんの敗戦により8位確定しヴィッキーズはプレーオフ進出が決まった。

前々から観に行こうと思っていながら今季ついに観戦を果たしたWリーグ。
自分の出身地である東京のチームと言うことでヴィッキーズを応援することにしたが、安易な気持ちでファンになったのとは裏腹に素晴らしいバスケットを見せてくれるチームだった。当初は1,2試合観れば…と思っていたが結局東京で行われた全ての大会の1試合は観に行ってしまった。それほど魅力のあるチームだった。

バスケは選手人数も少なくファミリー感を強く感じる。それだけに今のメンバーで強くなって行く様を見届けたいと思うが、やはり選手の入れ替えはあるのだろう。それでも今後も応援していきたいと思ったし、まずはプレーオフの戦いを見届けたい。


ヴィッキーズ、大田初勝利は快勝!

2019年02月03日 | その他のスポーツ

残り4試合となったWリーグレギュラーシーズンの観戦に大田に出かけた。
19時からのゲームなのでもう外は真っ暗。


今回はベンチの向い側。


ヴィッキーズ対…
(ヴィッキーちゃんの耳についてるのは鬼の面)


アイシンAWウイングスのプレーオフの賭かった直接対決。


アイシンのスターティング5


ヴィッキーズスターティング5
体調不良で新潟遠征に帯同しなかったシュンに代わりハナがスタメン。
逆に調子がいいということなのか、ユメに代わってユウがインサイドのスタメン。


19時頃試合開始。
序盤、いきなりショットクロックバイオレイション、次はリング下からのナコのパスの先に誰もおらずのアウトオブバウンズで得点出来ず…


しかしハナの連続スリーポイントや…


ユウのインサイドでの力強いプレーで試合はヴィッキーズ優位に。



まさにリング下に君臨したユウ。この試合のインサイドはいつになく頼もしかった。


ディフェンスも厳しく、アイシンは反転してのシュートが目立ったが、決定率がかなり低かった。


前半終って12点差。


3Q


ナコのドライブに行くタイミングはやはり絶妙で、ドライブからのシュートもよく決まった。


ロングパスを繋ぐ大胆な攻めなども決まり得点差を詰めさせず…


20点差に。


ヴィッキーちゃんが首からかけているのは荏原商事さんが社員のユメを応援するために作製し会場に配ったグッズ。





ユノの相手のオフェンスを遅らせるしつこいディフェンスも印象に残った。


インサイドでの厳しいディフェンス。




出場時間の短かったシュンだがプレーに影響は見られず、いつものように早いドライブでファウルを誘い、フリースローを決めていた。


点差はついたが最後まで集中は切らさず…


試合終了。


28点差快勝。今季大田で初勝利。自分もヴィッキーズの勝ちゲームをやっと見られた。


まだ来週もあるけど、今日明日は集大成。秋田を目指すと語る棟方HC。


残り3連勝してプレーオフ進出を果たして欲しい。


ヴィッキーズ、一時詰め寄るも大敗。

2019年01月22日 | その他のスポーツ

1月20日、ヴィッキーズ対トヨタ自動車アンテロープス戦を観戦に出かけた。
1時間以上前に着いたがベンチ前自由席はあらかた埋まってたので、今回は空いていたベンチ裏へ。
ベンチ裏だとトヨタ自動車のベンチパフォーマンスが見れないことにじばらくして気づいた…


皇后杯準優勝のトヨタ自動車に前日は33点差で負けているが…


スタメン入場前の緊迫した雰囲気。


トヨタ自動車スターティング5。


ヴィッキーズスターティング5。


15時頃試合開始。


序盤、トヨタ自動車はなかなかリングを捉えられず、得点のない時間が続いたが、ヴィッキーズも厳しいディフェンスに合う。


守ってはインサイド陣が早めにファウルを重ね…やがていつの間にか点差は広がる。


ヴィッキーズも奮闘するが…


ナコ対安間ガード対決。


前半なんとか10点差で終えられるかな…と期待したが結局前半終って15点差。


後半に備え指示を出す棟方HC。遠目から打っていこうという話しも出たのか…


3Q(同行のドル氏が今はクオーターが世界基準と言っていたのでこちらもクオーター表示に改めます)、ナコの連続スリーに続いて、シュンもドライブに行きつつ安間のディフェンスをバックでかわしてスリーを決めた!


3連続スリーが決まり7点差、大興奮!


しかし馬瓜エブリンを止めにかかればファウルを取られ、きっちりフリースローも決められる。


3Q終って結局17点差。


4Qも激闘は続き、時折ヴィッキーズの動きに疲労も見られた。


4ファウルながら投入されていたユメも終盤ついに5ファウルで退場…


結局このまま点差を詰められず…


試合は17点差でヴィッキーズの敗戦。


MVPは33得点をあげた馬瓜エブリン。MVIはナコ。


大田で連勝しなごやかな雰囲気のトヨタ自動車。


残りの試合はすべて勝ちに行くと力強く語る棟方HC。


上背はあるものの、華奢な印象が強いトヨタ自動車、白いユニフォームも手伝ってか威圧感は感じなかったのだが、気がつけば点差が広がった。86.4%のフリースロー成功率など、攻撃が正確だった。ファウルもいつの間にか取られていて、多分、フォウルの取られ方も巧みなんだろうと思った。
ヴィッキーズはファウルを重ねると選手層の薄さが目立ち、体力も削られた感じだ。いい形で決まったオフェンスでリングを捉えられない場面やフリースローの不成功率は、相手のプレッシャーの積み重ねがそうさせるのか…相手がどうあろうとヴィッキーズのバスケを決めることが出来ればばもっと得点差も縮み、勝利へも繋がるのではないだろうか。


アルバルク、一度も追いつけず。

2018年12月17日 | その他のスポーツ

今季2度目のアルバルクは駒沢体育館。競技場へはなでしこ観戦で何度か来ているので勝手知ったる道のりだったが、体育館は初。


試合開始一時間ほど前に着いたが、毎度席の埋まりは早く、端っこでの観戦。


相手は強豪、千葉ジェッツ。


15時5分頃、試合開始。


試合はジェッツのペース。




アルバルクが田中大貴を欠く中、アウトサイドのプレーはジェッツ富樫の独壇場。
ドライブ、シュート、パス、どの動きもタイミングも絶妙でキレやスピードがすごかった。


1P終って8点差。






結局、前半終って10点以上の差をつけられ後半へ。


後半はアルバルクの攻撃の精度が上がり…


一方、ジェッツはインサイドからのシュートが打てなくなり、遠目から打つと入らないという悪循環な時間帯もあり点差が縮む。


ジェッツ7番トレイン・ジョーンズの正確なプレーも印象に残った。




時間が少なくなり、何度かあきらめかけたが、最後には一本抑えて逆にスリーを決めればギリギリ追いつけるところまでっ。


しかしアルバルクのファールを取られ、試合が決まる。


富樫が時間を使って試合終了。


前半を見る限り、どれだけ完敗するかと思ったが終ってみればギリギリの勝負。それだけ40分(実質2時間強)の中にいろいろ詰まっているのだろう。バスケはやはり面白い。

しかし、個人的に今季応援チーム1勝6敗はよろしくないな…。


ライトアップされてた駒沢の塔。


ヴィッキーズ、オフェンス封じられる。

2018年12月09日 | その他のスポーツ

Wリーグ葛飾区大会、初日の8日。ヴィキーズ対三菱電気コアラーズを観戦に水元総合スポーツセンターへ。


試合開始1時間ほど前に着いたが座席少なく中央あたりはもう埋まってたのでコアラーズサイドからの観戦。


髪を耳にかけていたシュン。プレー中も髪型がキープされてた、どうやってキープしてるんだろ。


試合開始直前、入念に髪を縛るキャプテン。


コアラーズ、インサイドの二人が180センチ後半でリーチも長い。


ヴィッキーズスターティング5。


15時頃試合開始。


序盤、コアラーズの2Pシュートはシュート機会がほぼない状態で、このまま2Pの記録なくピリオド終えるのか!? とすら思ったが、1P終ってみれば同点。


2Pに臨むヴィッキーズ。


コアラーズベンチにはどことなく余裕が。


2P始まるとあっという間に10点差。
パスコースが読まれるのか、3ポイントライン内のパスがだいぶカットされる。長いパスもコアラーズインサイドの高身長に軽くカットされていた。


遠目のシュートも入ればいいが確率は低く…


前半を終えて16点差。


3Pもコアラーズのオフェンスはおもしろいように決まり…


ヴィッキーズの攻撃は厳しいディフェンスにあった。
3Pの終了間際だったか、フロントコートにボールを運ぼうとするヴィッキーズガードをセンターライン付近でダブルチームで抑えにいったディフェンスにはそこまでやるか容赦ないなと思った。


3Pを終えて22点差。


結局、ヴィッキーズはオフェンスを立て直す事が出来ずそのまま試合は進み…




逆転不可能となりキャプテン・ナコはベンチでゲームを見守ることに。


終盤60点に乗せることも出来ないまま19点差で試合終了。


コアラーズ円陣挨拶かっこいい。


MVPの発表をなごやかな雰囲気で見守るコアラーズの選手たち。



自慢のスピードとパス回しを封じられたヴィッキーズ。見えた課題を克服し、さらに成長する姿が見られるのもまた楽しみだ。

個人的には観戦3連敗。往年のフレーズ「♪ビッキービッキーアカガエル、一度も勝てない変なカエル」が頭をよぎってちょっとにやり。同時の表記だからレッドビッキーズだけど、綴りは「Vickies」で全く同じなんだよね。


アルファーズ、結果完勝。

2018年11月25日 | その他のスポーツ

B3レギュラーシーズン2節、対東京海上日動ビッグブルー戦を観戦に出かけた。
越谷市南体育館。


学校の体育館のような大きさだった。客席も一階ベンチ反対席とゴール裏のみで客数は150程度だった。
越谷総合メインとは違い寂しい興行。



そんな中、ファーシトステージ優勝盾授与のセレモニー。


15時頃試合開始。


前半はアルファーズが思うように点差を付けられない展開。
ゴール下厳しく守られ、パスをスチールされる場面が多かった。


ビッグブルー、アウトサイドのマレーのプレーは迫力満点。


前半を終えて4点差。






3P途中には1点差に迫られる。


しかしアルファーズ、長谷川の投入でロングパスがピンポイントでビシビシ決まるようになると点差がついていったように思えた。


気がつけば15点差。


なおもアルファーズはリングを捉え…


100点が見えてきた。


しかしビッグブルーのオフェンスに時間を使わせたこともあり結果は96-75


今日の試合を振り返る青野HC。
個人的に今日を振り返ると、2列目でもフラットな客席では前の客の頭がスクリーンになりプレーに集中できないことも。いっそ最後列で立ち見すればよかったかな。


小さい箱で収拾つくのかと思ってたが、結果はそれなりの集客だった。
越谷市ではまだ市民に盛り上がりがないのだろうか。
まだ2試合しか見てないが、アルファーズの雰囲気作りはとてもよく居心地が良い。受付のキレイなお姉さんの応対が本当に丁寧で毎回感動する。
今は越谷南でも収まってしまえてるが、これからきっと盛り上がっていくに違いない。


アルバルク、一歩及ばず。

2018年11月24日 | その他のスポーツ

今季アルバルク初観戦。B1第11節対京都。
一人で立飛は遠く感じた~。でも座席に座れば遠征なことも一人なことも忘れる熱さ。
一人なので指定を取った。結果的には左右席に客は入らず自由席完売の中、快適に見られた。


京都はハンナリーズというふわっとした名前と裏腹に京を震撼させた新選組モチーフの練習着&ユニフォーム。


15時過ぎ、試合開始。


序盤、京都が順調にリングを捉え…


一方、アルバルクは厳しいディフェンスに合い、さらにリングにも嫌われ点差が開く。


アウトサイド、インサイド、スリー、シュートの正確性、まさに独壇場の京都・マブンガ。


1Pを終えて12点差。


2Pにはついに20点差をつけられてしまう!


結局前半を終えて19点差。過去アルバルクの試合で体験したことがない。


フィールドゴールの成功率の差がすごいことになってた…。


ホームゲーム、後半巻き返したい。


後半、京都のシュート精度が落ちたこともあり点差が詰まっていく。


3Pを終えて一桁点差まで挽回。


最終P、カークも奮闘。

そして安藤のスリーで1点差に…

さらに竹内のスリーが決まり、


ついに逆転!



しかし京都もツーポイントで同点、フリースロー3本で3点差。


残り時間、もう2回オフェンス機会は厳しい絶体絶命の中、安藤の狙いすましたスリーが決まり同点、大興奮!


最後のディフェンス、守りきれば延長、だがサイモンに決められ85-87。


アルバルク、最後のシュートはリングを捉えたがブザー後判定でノーゴール、試合終了。


結果的には2スローのフリースローで1本はずしたケースの多さが響いたか。


京都はマブンガとサイモンのシュートの正確性が光った。オンザコートルール改正で試合を通して二人がコートに立てる状況が京都の強さだろう。


ヴィッキーズ、女王に善戦も完敗。

2018年11月18日 | その他のスポーツ
先週の初観戦が面白かったので、今週も大田区総合体育館に来てしまった。
一人で夜に東京の端まで出かけ、夜道を歩くのはなかなか心細かったが、体育館に入ると気分は高まり今回も存分に楽しめた。

11月17日19:00試合開始。ヴィッキーズ対…


11連覇に挑む女王JX-ENEOS


エネゴリくんもいた。


先週の観戦も踏まえ、注目の選手はやっぱり試合中、汗に濡れた前髪が印象的なキャプテン・ナコ(埼玉県出身)と…


さらさらのショートカットがなびく姿が印象的なシュン(同じく埼玉県出身)。


JX-ENEOSで見たかったのは石原愛子(アコ)のプレー。



Wリーグはなかなかリアル・黒バス…


ヴィッキーズスターティング5


試合開始!








序盤、やはり女王が優位に試合を進めるが、ヴィッキーズも厳しいディフェンスと巧みな攻撃で応戦。一歩も引かない展開。


JX-ENEOSのチアリーディングチームは華やかで技もすごかった。



JX-ENEOSはキャプテン吉田(リュウ)がコートに入ると攻撃力が増すように見えた。
ゴール下でディフェンスに取り囲まれながらのノールックバックパスにはしびれたし、何度も空中を飛んでた。




ヴィッキーズは2P序盤、ついに女王に追いつく!



激しい攻防は続き…


JX-ENEOSの25番と52番、脳内がちょっと戸惑う。


点差は再び開いていくが…


立ちはだかるセンター渡嘉敷(タク)。ディフェンスではシューターのボールを軽くはたいてシュートを無効化。
オフェンスではゴール下で手をひょいと伸ばして正に壁となり、アウトサイド側の選手とワンツー。すごいプレッシャーを感じた。


それでもヴィッキーズは奮闘。シュンのドライブ、かっこいい。


立ちはだかるタク。


ナコのドライブもかっこいい。


ディフェンスも厳しく…


10点差に詰める。
しかしナコが早めに3ファウルを取られたため、コートを離れると点差は開き…



再びコートに戻るもチームは疲労からか攻撃も雑になりシュート体勢からボールを奪われることも増え…


ついに100点ゲームに。100点ゲーム初めて見た。


両チーム主力が退く中、最後はヴィッキーズが意地の得点。


70対103で試合終了。


試合には負けたけど、得点差を感じさせない熱い試合だった。
そして個人的にはチームプレーとしてはヴィッキーズの方に魅力を感じ、すっかりファンになってしまった。


MVPは52番宮澤(アース)。


ヴィッキーズ、大田開幕悔しい敗戦。

2018年11月11日 | その他のスポーツ
Bリーグを観るようになってからWリーグも観たいと思うようになった。
どのチームのファンになろうかと模索していたが、今季、一番近いチームであるヴィッキーズのFCに入ることにした。

そしてついに11月10日、ヴィッキーズが大田総合体育館にやって来たので観に行くことに。




初めて大田総合体育館に来た。越谷から見たら羨ましい施設。


全日本選出、キャプテン本橋の祝幕。



ルキー鷹のはし(ユノ)の練習風景。シュートの打ち方勉強になる(実際プレーはしないが…)。


近くに来たヴィッキーちゃん。


ヴィッキーズスターティング5。


14:00試合開始。


序盤はヴィッキーズの多彩な攻めと…


厳しいディフェンスが決まり、日立ハイテクもプレッシャーからかいい攻めでもシュートが決まらず点差が開く。
このままいけば100点ゲームかとすら思えた。


しかし2P日立ハイテクが追い上げ前半終って8点差。


多彩な攻撃パターンを演出したかと思えばドライブからのシュートや3ポイントなど、まさにチームの支柱キャプテン本橋(ナコ)。


アウトサイド、ルーキー津村(シュン)の奮闘も光る。



ディフェンスファウルを誘いフリースローを決めるシュン。


試合は終盤、日立ハイテクが追い上げる。


2分を切り、ナコはゆっくりめに試合をコントロールした!?が裏目に…2連続でオフェンスに失敗。


次にシュートを決めたのは日立ハイテク!


ついに同点に追いつかれた。


さらに次のポイントも日立ハイテク。


残り25.4ついに逆転を許す。


たまらずタイムアウトを取るヴィッキーズ。


ナコ、意地のドライブで…


まずは同点に。


次は重要なディフェンスだ。


厳しいデュフェンスを縫って日立ハイテクがファウルを受けながらもシュートを決めた!


バスケットカウント1スローははずしたが…


日立ハイテク大逆転勝利。


歓喜の日立ハイテク。


棟方HC、敗戦の弁。今日の敗戦は僕の責任。まぁあれだけ点差あったしね…
あと、公式記録で36:47という長すぎる(素人考えだけど)のナコの出場時間が気になった。

初めて観戦したWリーグはスピード感があって、攻撃パターン、パス回しも華麗。ダンクのようなパワープレーがないだけで、充分魅力的な試合だった。
ヴィッキーズも魅力あるバスケットを見せてくれた。アウトサイドは特に充実してる。インサイドにパワーがあればもっと上位に行くのではないだろうかと、まだ上位チームのプレーみてないけど、思った。

アルファーズ、やっと越谷に!

2018年11月03日 | その他のスポーツ
Bリーグ元年、どこのチームを応援するか模索した。
近場の越谷で試合を行い、事務所も東京の近場、チケットやグッズ取り扱いも近隣にあったので大塚商会のファンになろうかと思った。
が、最終的にはFC入会で元が取れるアルバルクを応援することに。

そんな大塚商会が越谷を本拠地にすることを表明。これは応援するしかない。FCに入れば招待券も貰えるということで入会。2019年からはアルファーズを応援しようと決めた。
しかしB3リーグ開幕するもなかなか越谷に来る機会なく、ついに越谷でのお目見えとなる10月27日、越谷市立総合体育館メインアリーナに観戦に出かけた。


10月27日。ファーストステージ第5節、迎えるは東京エクセレンス、全勝対決となる。


越谷市長の挨拶の後、記念撮影。


ガーヤちゃんもアルファーズ仕様。


ついに越谷での試合開始。


前半は外目からの攻撃中心のエクセレンスがスリーポイントなどで得点を重ねる。
一方のアルファーズはボールがリングを捉えられない。
いい攻撃が決まっても、フリースローすらもことごとくリングに嫌われ、点差は10点以上に開いていく…


ハーフタイムでミーティングが長かったのか、遅めに現れたアルファーズは後半、絶対勝つという意欲に溢れるプレーを見せる。




4Q残り5:21、3点差に!




さらに連続得点でついに1点差!


緊迫のタイムアウト。


固唾をのむアルファヴィーナス。


残り3秒9でいまだ1点差縮まらずっ


最後はアルファーズがファウルを取られ試合終了。






青野HCが最後の挨拶で序盤チームは緊張していたと語った。
なるほど、あのシュートの入らなさ加減はチームが越谷での初ゲームに緊張していたためかと納得いった。
でも、その序盤を取り戻そうとする強い気持ちはゲームから伝わってきたし、実際1点差まで追いつめた。
引き続き、応援しようと思えるチームだったし、また試合を観にきたいと思えた。

まだ2階スタンドまでは観客が埋まらない状態だが、こういう試合を続けていればいずれ満席になる日が来るだろう。

1Q 14-22
2Q 20-22
3Q 25-17
4Q 32-23


GAME 23 A東京対栃木

2017年12月18日 | その他のスポーツ
今季は代々木第二が改修中ということで、アルバルクのメインスタジアムは立川。
今季もFCに入ったものの、立川は遠いし、駒沢はゲームが少ないし、でもやっぱり駒沢かなと思っていた。
が、ペア招待券でどの試合行くか新田氏に相談したところ、立川も駒沢も時間的には変わらないと気軽な感じの解答だったので、立川の栃木戦を選んだ。生・田臥は一度は見たいと思っていたので。
立川行きを決断させてくれた新田氏にこちらこそ感謝だ。
チケットは完売だったが、早々に引き換え予約していたのでアルバルク対ブレックスの試合を無事観戦することが出来た。


初の多摩モノレールで立川へ。真冬の晴天。


アリーナ立川立飛は駅前。試合1時間ほど前に着いたが、入場はもうガラガラ…


すでに客は会場にいっぱいだった。サイドライン側の席はもう満席状態。ゴール裏からの観戦となった。
しかし、バックボードは透明だし、ほぼストレスなく観戦出来た。


14:10試合開始。序盤は栃木が得点を重ねるが、最初のタイムアウト後は栃木からは田臥がコートから外れたこともあり、アルバルクの早めの厳しいディフェンスもハマって、反撃。激闘を予感させた。


ロシターのシュート。


ロシターのスクリーンに田臥のドリブル。
栃木は前半、観ているこちら側に攻める側だったが、ゴール下まで田臥がドライブしてきて、シュートフェイントからパス、シュートの流れを目の前で観られたのには感動した。
栃木はアウトサイドの鵤のドライブも強烈で、インサイドのボーズマンの力押しも激しく、印象に残った。
アルバルクは田臥や鵤がコートに不在の時に攻め切れたのが勝因か。


カークのダンク。


後半、点差を大きくしていったアルバルクが栃木の反撃を振り切り勝利。


バスケは展開が早く、2時間があっという間。
今回もホントに見所いっぱいで楽しかった。まだシーズンは続くし、また観戦に行きたいとは思うけど、やっぱり立川は遠いっ。

1Q 16-15
2Q 13-16
3Q 22-15
4Q 24-21


初、観戦勝利。

2017年03月11日 | その他のスポーツ
Bリーグ、平日開催をFC特典半額割引で観戦した。
10日のアルバルク東京vs大阪エヴェッサ。
試合開始40分くらい前に会場に入ったら、まだ席は選びたい放題。
最終的に1600人強だったか。月曜日に栃木戦で満員になったばかりで、連続観戦を自重したのか…
でもサッカー、野球ならそれでももっと入るだろう。まだまだこれからか。混雑苦手の自分にはありがたいけど。




ウルトラマンもやってきた。


オンザコート。


19時15分試合開始。


前回に続き、なかなか得点の入らない立ち上がり。毎回100点ゲームを期待してるんだけど。
序盤、東京はいい感じでディフェンスリバウンド取れてたけど、相手の守りが固かった。
2人の外国人インサイドが立ちはだかった。


6日の栃木戦で負傷したギャレットは見学。


前半、躍動したのは大阪、木下。アウトサイドでの動きも華麗なら、インサイドに切り込んでのシュートも見応えあった。


前半は1Qのビハインドを挽回できないまま、1点差で終了。


後半は東京、ジェフがお目覚め。ダンクやバスケットカウントなどで得点を積み上げる。



終盤、大阪のファウルが目立ちフリースローで加点していき差をつけたかに見えたが…


終ってみれば1点差。でも東京の勝利。




ヒーローインタビューは24得点をあげたジェフ。


ここ一番で決まるスリーは野球のホームランくらい感動的だし、最後も秒単位で手に汗握ることが出来るのもスリリング。東京に関してはギャレット不在で攻撃に物足りなさはあったが、やはりバスケは面白いと思った。


アルバルク東京 71- 70大阪エヴェッサ
第1Q:12-23、第2Q:23-13、第3Q:17-15、第4Q:19-19

B、初観戦。

2017年02月05日 | その他のスポーツ
昨季、東芝後援会にいたため、バスケも無料。何度となく観戦しようと思ったが、結局行けずに終った。
今季からばBリーグ。元年、ぜひ観戦しておきたい。
東芝はラグビーとバスケの後援会が分離されたし、Bリーグになったし、新たにどのチームを応援するか選定。
FC入会で確実に元が取れるアルバルク東京にした。事務所が文京区と距離的にBリーグの中でもっとも近いのと、持ってるバスケの参考書もトヨタのバスケが書かれたものだったし。


そしてついにBリーグデビュー。代々木第二も初めて入った。
近い、これはほどよい大きさの体育館だ。
ゲーム開始1時間前の入場である程度席は選べた。が、最終的に満席状態になった。


OPイベントも華々しい。


試合前の練習風景。


相手ベンチでくつろぐアルバルクマスコット、ルーク。


オンザコートルールの配分発表。アルバルクは1Q、スタートダッシュをかけたいところ。


試合開始だけジャンプボール。
昨日90点ゲームだったので、あわよくば100点ゲームを期待したが、2分経っても点が入らない展開。
どうやらロースコアの様相だ。


ドルフィンズは面白いようにスリーを決めるが、アルバルクはシュートも入らなければオフェンスリバウンドも取れない状況に。


1Qはドルフィンズがリード。


2Q、一時はアルバルクが追いつくが、結局はドルフィンズリードのまま前半終了。


後半、伊藤HCの策は?


3Q、一時は10点差をつけられるが…






ギャレットの個人技炸裂で逆転に成功。


4Q、再度ドルフィンズに突き放されるも、残り一分を切り劇的逆転。


しかし同点に追いつかれ延長戦に。


スリーの確率が異常に高かったドルフィンズが結局勝利。




アルバルクはギャレットを中心に魅力的な攻撃を存分に見せてくれたが、ことごとくリングに嫌われた。
逆転の場面では思わず両手を挙げて絶叫するほど興奮した。
熱い試合を見せてもらった。初観戦、応援チームは負けてしまったが、今後もアルバルクを応援しようと思わせてくれるいい試合だった。



さいたまクリテリウム

2014年10月25日 | その他のスポーツ
昨年、開催が始まった時、事前の新聞報道見て行きたいなと思ったけど、雨だったし試験前だったので断念。
そして今年も試験前にて断念…。
うーむ、試験に受かるまでテニスの全日本選手権にも行けないし、いかんな。

そんな訳でテレ東でTV観戦。
画面で見る限り立錐の余地もなさそうだな。
行ったところで見れない感じかな。雰囲気だけ味わって、内容はTVで見るのが正解かな。
来年もテレ東が中継してくれればだけど。
初心者に優しい番組構成、来年もやって欲しいな。

レース、残り2周の別府と新城のロングスパート、ゾクゾクっとした。感動的だった。
そして残り1周でのマイヨジョーヌ・ニーバリのアタック。
最後はスプリンター・キッテルのパワー、すごかった。見応えあった。

う~む、ロードレース面白いね。