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パルパイヨ亭気分。

四銃士が周囲を気にせず語り合ったパルパイヨ亭で語る気分で。

借りぐらしのアリエッティ

2010年07月25日 | 映画
我々世代だとコロボックル物語とかで小人ものは馴染み深いんだけど、ちょっと下になるとコロボックルという言葉すら知らない世代だったりで、そんな馴染みない世代には新鮮に映ったのだろうか。
世間の反応やいかに。僕の反応は以下に。
「借り」とか言ってたから、なにがしかを「返す」のかと思ったら一切そんな素振りなかったよね、お父さん、お母さん。「借り」と「狩り」を掛けたかっただけかーい!?

うーん、そんでもって、やりたい、作りたいって作り手の思いの溢れるシーンが次から次へと繰り出されるんだけど、作品全体としての完成度は低かったかなー。それぞれのシーンのために作品がある。作品ありきじゃないような、そんな印象。苦しいつなぎ合わせっぽかった。仮に制作側にそんな意図はなかったにしても。
 ただ、もっと他にやりようはなかったのかなーっていろいろ考えたんだけど、やっぱこれが作品としては最善だったような気もして。そうなら結局この作品はこれがベストでこれ以上にはなりえなかったってことで、これはこれでよかったのかな。

 でもやっぱり少年の「君たち種族はうんぬん」とか語り始めたのは唐突感ありすぎだったし、その手の文献を読みふけってる描写なり、家族から聞き伝えられてたりとかあったならいいんだけど、何を根拠にそこまで!?って。自分の運命と対比させただけで語るには度が過ぎたというか…。
 あと、お手伝いさん? のねずみ取り屋さんへのこだわりも意図不明というか…何がしたかったんだろ。一人捉えた段階でマスコミ行くんじゃないの!? う~ん、わからんかった。

 相変わらず画はキレイだったんだけど、小人目線の水の粒子の大きさとか。昔特撮撮る時、水の粒子の大きさまでは変えられないからリアルに見せるのに苦労したとか聞いたけど、その逆な感じでよかったし、でも涙まで大きな粒子で、え、そうならアリエッティ達はどんな原子で出来てるの?って思ったり。

 なにより志田未来ちゃんの演技が予想以上にうまくてよかったなと。

 まぁ、いいか悪いかで聞かれればよかったし、好きか嫌いかで聞かれれば好きだった。

~2010年7月20日

2010年07月20日 | Re:no3ブログ
b:
19日:誰推しですかぁ? みぃちゃん! うそつけ! 目に浮かぶよう。楽しい握手会ですなぁ。
咲子さんのピアノかぁ、いいなぁ。ポニシュシュのイントロも弾いてもらえばいいのに、て流れで弾いたのかなぁ。てか、みなさんの体調は心配してもはるにゃんの熱は疑ってるの!?(ま、ホントは心配してるんだろうけど)

20日:ひとり映画すか。さんかくじゃないの!? トイストーリー3が一番はずれないような気はするけど。
さっしーの写真だ。いちいちオギプロの字幕が入るようになったんだ。確かにマッサージチェアは独占しないと使えない…さすがさっしー。

みぃちゃんの600"面白かったー。あ、コケた。と思ったらちゃんと字幕出たし、つっこみ字幕が最高のパフォーマンスだった。ま、みぃちゃんの行動がつっこみどころ満載だったんだけど。だってあんなところ置いたら絶対倒れるし、取ろうと思ったら温玉落ちるし帽子も落ちるよ~。自分も昔、買った直後にお店の前でソフトクリームのアイス部分ボトって地面に落としてしまって、お店の人が無料で新たなアイスを乗せてくれたことがあったんだよね。それを思い出した。

t:
39.5度って、ちょ、高熱じゃん! 大丈夫だったの!? 熱中症かなぁ。ちょっとだけ下がったって、まだ高熱状態? なのに元気。いい体質だね。熱があるのに元気体質な人、身の回りにもいたわ。
共和国はOPコント面白かった。
別の仕事があるとレッスン欠席も余儀なくされるんだー、大変だわ。
MJは油断すると見忘れる時間帯だから気をつけねば。衣装白なんだ。高橋またリボンでかいなぁ。

そういえば週刊でははるにゃん、誰の差し金でへたれキャラにされちゃったんだろ。ザリガニとかもちゃんと触ってるし、全然へたれじゃないんだよね。ちょっと運動神経と集中力がないだけで。
それにしても「あの人のシャツ」には大爆笑した。

~2010年7月19日

2010年07月19日 | Re:no3ブログ
b:
12日:えれの卒業はショッキングだったね。あの若さで人生は一度しかない、そして時間は限られているってことが理解出来ているんだろうね。自分は気付くのが遅過ぎた。敬意を表し、エールを送りたいですね。
 じゃんけんは、ずっと選抜入りを続けてきたno3bには大ピンチが訪れたね! なにしろ運だからねぇ。
 一方で、メディアほとんど出ない組で選抜が決まって、にもかかわらずオリコン1位を獲得してしまうという日本経済の妙も見てみたい気がする。シードみたいな位置の人は一回勝てば選抜なの!? ちぃちゃん、チャーンス!じゃん。ちぃちゃんの選抜が見てみたい。
 予想してみよう。
 篠田さん。なっちゃん。さやか。奥ちゃん。ちぃちゃん。友。梅ちゃん。あやりん。
 咲子さん。あきちゃ。さっしー。米ちゃん。あっちゃん。萌乃ちゃん。うっちー。香菜。

あれ、no3bが入ってない!! …予想ははずれてなんぼなので。

t:
はるにゃんて声がガラガラになる人なんだ。あんまりピンとこないや。
にゃんにゃんにゃうはほんとににゃんにゃんにゃうだったっ。
アトラクションズの噴水とのコラボは豪華だった。
そしてはるにゃんが2位で食べれた! 再び昔の阪神ファン気分。
レッスン大変だ。A6が近付いてきてるんだねー。

脳内ベストヒット 2

2010年07月19日 | 音楽
〈海の日に聴きたいアイドル歌謡ベスト3〉

1位:海へ行こう~Love Beach Love~/チェキッ娘
 名曲が多いチェキッ娘の中にあって、ワクワク感のある王道歌謡。サビへつなぐ「キスをしよう 初めてのキス♪」のところのメロディは高まり要素満点。「実物って もっとすごいよ」の歌詞もすごかった。実物て…リアルな…。基本、制服はボディライン隠すからね、内緒だったプロポーションがここで明かされるわけなんだけどね。
 振り付けもよかったなー。足の裏だって灼けそうの振りとか。懐かしい。
 久々にCD開けたらポスター応募ハガキが出て来た。村崎氏は当たったんだよねー。僕も応募すればよかった。
 発売日、7月16日だったんだ。しかも11年も経ってるのかase2

2位:渚の『・・・・・』/うしろゆびさされ組
 こだわりの・五つ。渚はうしろゆびの中でもっとも好きだし、ジャケ写も一番好き。高井さんのホワイトシャツにポニテ! 
 Bメロから「渚の♪」までハモって、かぎかっこのかけあい。いいねぇ。二人組。
 Cメロのゆうゆのファルセットも幻想的でいいんだなー。
 歌詞も風景がキレイでキレイで。
 サビの振り付けがまた印象深い。
 こっちは夏の終わり、8月27日の作品か。20数年も経つのにいまだ夏になると聴いてる、すごい。

3位:真夏のDistance/deeps=
 3曲目は迷ったけど、アイドル冬の時代にあって、シブヤ系の容姿で世間にNOTアイドルをアピールしながら、密かにアイドル歌謡を紡いでくれていたdeeps=に敬意を表して。
 この曲にしろ歌詞も確かにギャル目線だったりするんだけど、しっかり王道アイドル歌謡。梅雨明けして夏がやってくる! の今の季節にピッタリの曲で、曲調も明るく、大サビに入る前の「UH~熱いな!」はなかなかの高まり要素。
 アルバム「Lovely!」より。

赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道

2010年07月18日 | 映画
ハンマーセッションの初回スペシャルが美丘の冒頭にかぶってたので、美丘1話の再放送をビデオに撮った。そしたら赤毛のアンの映像が映っていて、なんだろ? と思ったら映画公開とかで、何!? と思ってぜひ見ねばってことで。


渋谷朝一、キャパ100ってどうなのか見当もつかなかったのでいつものように約30分前着。開場前で20人ほどが列をなしていた。観客はまさに老若男女。日曜だったけど、まだ知る人ぞ知るなのか、夏休みで選択肢が多過ぎるせいか、客席は6割ほどの入りだった。

作品は1989年に作られた、テレビ版1~6話の再編集版らしいです。
4:3の画面で、そんな大きなスクリーンではなかったけど、充分楽しめた。

あー、こんなに美術きれいだったんだーと思い知った。
2010年の今、ここまで鑑賞に堪えうる作品だったとは。
ストーリーもわかっていながらぐいぐい引き込まれた。アンに魔法をかけられたね。
構図もすごいよねー。凝ってるよねー。
音楽もSEも絶妙なんだよね。こういう作品見て育ってきてるから、ちょとやそっとの映画には感動できないんだって。

あー、なんで普通に、真剣にやりとりしてるだけなのにコントのようにおかしいんだろ。マシューにしろマリラにしろリアクションが絶妙なんだよね。
そして感動も出来る。ブルエット夫人にもらわれそうになった時、アンの頬を一筋流れた涙はたまらんかったね。

まだ、ほんの序盤なのに、ここまで魅せられる作品になってるなんて、すごいとしかいいようがないね。
で、続きも見たくなった。またテレ玉でやらないかなぁ。

~2010年7月11日

2010年07月11日 | Re:no3ブログ
b:
7月3日:今や高橋のこの変な、いや、かわいい絵文字のちりばめられたブログを見ると気分が落ち着く不思議。

4日:古い携帯のため絵文字が駆使出来ない様がおかしいみぃちゃん。

5日:ヤンマガ、コンビニ店頭で表紙は見た! 出来完璧。でも雑誌は買う習慣も立ち読みする習慣もないけん…どこかで100円で売ってたら買おうかな。

6日:600"見た、やばーい!! はるにゃんかわいすぎ!! 高橋へのいたずらとか、見知らぬ人との人見知りぎみの会話といい店員さんとの丁寧語での会話といい、メイちゃんとの会話といい、声のトーンといい、一歩たりとも期待の外を出ない、イメージをまったく損なうことのない完璧さ!! いや~素晴らしい映像だった。
字幕ツッコミも絶妙なんだよね。柏木ちゃんの回とか、かわいい女子をちょいとからかってみたい男心を完璧に代弁してくれてて。

t:
コンサート、おつかれさま。
ツイッター事件? そんなんにいちいち動揺してたらアイドルファンやってられないす。目の前にあるエンターテインメントだけが真実。はるにゃんはかわいくて面白くて、歌も演技もうまい。それだけで充分ではないですか。
NMB。やっぱり頭文字は「エ」。CDショップでAKBを探すと、もれなく他グループも目に入るという、絶妙さ。博多にしろ仙台にしろ「エ」だし。デジタルデータはBの前に半角スペース入れて並びがAKBになるようにしてあるし、この辺緻密だよね。
こうやってグループが増えていけば全グループをフォローしていくのは物理的に不可能になっていって、やがて地域のファンは地域に付くみたいな、プロ野球やJリーグ的な、恒久的なものになっていけば面白い。AKBはジャイアンツ的に元祖だから全国にファンはいるものの、今のような飽和状態は緩和していくような展開と、そうしたAKBの沈静化によりブームで終わらず定番になっていけるような展開も望めるのではないかと。


~ぼくのエリ鑑賞~プチチャレンジ 7.10

2010年07月11日 | チャレンジ企画
新宿まで出るのだから、他になにかしないともったいないと検討した結果、京橋でぼくのエリを鑑賞することに。初日の一回目だし、念のためネット予約しといた。寝坊したので、このネット予約してなかったら電王挫折してたかもしれない。運命とは不思議なもの。運命といえばAKBのコンサートに追加席が出て、たまたま残っていたので購入手続きに入った。一年に一度、夏のコンサートは観に行ける運命だったのか!? と思った、が、運命ではなかったようだ。ぴあのID番号どれだったっけ? とバタバタしてるうちにリンクが切れて、購入しそびれた。普段からよい準備をしておかないから…。

丸ノ内線で銀座に到着。まだ時間に余裕あったし、予約席だったし、山野楽器でCDを物色。

で、鑑賞。こっちはお席に余裕があった。当券ギリでも大丈夫だった。
観賞後、ぴあが出口調査やってた。ぴあとの変な運命。初めての経験だった。この作品を観たアンケートを採っているのだった。雑誌に載せる感想も求められたが、自分にとってはすぐにペラペラ感想が出る作品ではなかったので、感想は無回答。でも、おもしろい体験だった。
たまには上野、秋葉、神保町以外の街をぶらぶらするのもいいもんだ、と思った。


続いてプチチャレンジ。バス共通カードの使用期限が迫っているので「路線バスで自宅に帰れるか?」

東京駅から上野あたりまで出たいなと思って、勝手知ったる京橋から東京をぶらぶら。八重洲口付近に着くが、遠距離バスのバス停しか見当たらなかったので、中央通りか昭和通りまで出ないとだめかな? と思い針路変更。中央通りに出て東京へ向かう都バスを発見。バス通りだ。日本橋のバス停に着くと、南千住車庫まで行くらしい。かなり歩を進められる。幸い10分ほどの待ち時間で定時にバスが来た。車内は空いている。道も順調に流れる。馬喰町、浅草橋、蔵前、浅草、と自分にとっては馴染み深くかつ懐かしい街並を経て40分ほどで南千住へ。

てっきり500円以下に穴が開くと思っていたが、まだ500円以下にいたっていない。バスカードを使い切ることが最大の目的なので、足が出たら意味はない。けど、まだ行けることが解ったので、実際はここで「自宅まで帰れるか?」を考えた。

そうなら日光街道に出るのが得策と考え、歩いた。自転車ではよく通る道だが、バスは通ってたかな? と思ったけど、バス通りだった。千住大橋のバス停に着く。今回も幸い10分くらい、15時2分の定時に3分遅れくらいの待ちでバス到着。終点は荒川を渡って、千住車庫。中途半端な場所だ。北千住の駅に行けるバス停で降りるべきだったかなとも思ったが、それも一瞬。乗り継ぎかのようにすぐに次の「竹ノ塚駅行き」バスがやって来た。
バスカードを通し、ここでついに500円以下に穴が開いた。
15時40分、竹ノ塚駅到着。この後、東武バスに乗り継ごうかと思ったけど、なんとなく竹ノ塚駅に吸い込まれ、鉄道で帰宅。

鉄道で帰れば1時間弱。が、結果1時間50分くらい。料金も割高になるので、バスカードの件がなければ経験出来なかったな。けど、バスも悪くないな、と思った一日。

超電王トリロジー Yellow 鑑賞7.10~

2010年07月11日 | 雑記
ホントは先週近場で見たかったんだけど、一人映画は心技体が揃わないとなかなか。

で、ギリ新宿上映最終週間に合った。新宿朝一なら空いてるだろうと思ったけど、いやいや…バルト9の早朝ロビーってなんでいつも人ごったがえしてるの!? 昔映画館で働いてた頃なんて土日の朝は寂しいものだったけど。行動パターンが夜型に移行してる昨今で朝からもこんな人って、いつ寝てるの!? 世間の人!

念のため30分弱前に着いていたので、入場まで柱に寄りかかって人間観察。寝坊して朝食採ってなかったので何か食いにいこうとも思ったけどエレベーター降りるの面倒で。
目の前を80年代アイドル顔の女子が通り去った。年齢不詳。高校生とも子供がいてもおかしくないとも見える。付近に連れの子供を探すがいない。若い方の目か。アイドル顔とは裏腹にファッションがやぼったい。それとも自分が知らないだけで最新ファッションなのか!? 通り過ぎ、離れた壁際に立った。おもむろにiPhoneを取り出した。誰かと待ち合わせか? 彼氏とおしゃれ映画鑑賞か? そうこうしてるうちに入場が始まった。

狭いスクリーン、とはいえ入ってるよ。危ない。早めに来てよかった。結局満員近くになった。
席に落ち着くと、くだんのアイドル顔女子が一人で入ってきた。正解は一人ライダーだったのか!? なかなか意表をつかれた。さらに自分の座る最後列に向かって歩いて来る。自分の隣はすでに男子が座っていたので隣はないが、一番後ろとは奇遇な、と思っていたら、「その席…」と隣男子に話しかける。隣男子が間違った席に座っていたようだ。おいおい、隣かよ、なんて奇遇な。
見終わり、とっととエレベーターに乗り込む。と、エレベーターは二カ所同時にやってきたのに、同じ箱に再びくだんの女子が乗ってきたよ。
地上に降り立ち、ぽつねんと一人たたずみiPhoneを取り出すアイドル女子。運命か、これは運命なのか!? よほど声掛けようかと思った。が、そこまでの気力は今の自分にはなかった。3秒どころか1秒も目ぇ合ってないし。次の予定もあったし。

で、正月にも行った牛めし松屋で同じ豚めし並を食らって次の地へ。 

告白

2010年07月03日 | 映画
なかなか映画としての完成度は高いんでない?
好きな人は大絶賛でしょ。

ただ…
立て板に水のストーリー展開、芸術性溢れる映像、BG使い、軟式とはいえ豪速球で殺人的いじめを行うなどのうざい外野は添え物にして、焦点をしっかり絞った演出、どれも良い映画の条件を満たしているとは思うが、今回のテーマの場合、どうだろう。

確かに、こういうリアルさを排除した演出は現実の子供たちの世界にリアルさがないことを表現していて逆にリアルなのかもしれない。でも、こういう重たいテーマを選ぶのであれば、客観的な映像、すなわち可視光線下で捉えた明るい映像で、不器用でいいからドキュメンタリータッチに描く手法の方を、選んで欲しかった。
芸術的エンターテインメント作品の手法で撮る映画であるなら、もっとわくわくするという点で、楽しめる映画じゃないと個人的にはやるせない。
もっと言うなら、こういった作品は映像化せずに、個人個人ゆっくり自分の中で噛み締められる小説作品、すなわち原作に触れるのが一番良いのではないかと思った。

ただ、紹介されたエイズに関する情報が正確であり最新のものであるなら、これを多数の若者に伝達するという点で映画化した意義はあったのではないかとも思う。

ともあれ好きか嫌いかと問われれば、きらいな映画だった。

避けては通れねえ道

2010年07月02日 | 雑記
あぁ…来てしまった。水着カレンダーの7,8月。

こっぱずかしいから長年に渡って水着カレンダーは避けてきたんだけどなぁ。

はるにゃんのカレンダー出たら買うって決めてたからなぁ…。
目の近辺まで水着に合わせて水色になってるのね。すごいじゃん。

不言実行。

2010年07月01日 | チャレンジ企画
みなさん、おまちかねーっ!!
今回は人知れず、今までで最長期間のチャレンジをしていたではありませんかーっ!

ですが、何チャレンジだというのでしょう?

ヒントはこのブログの中にあったのです!

それではチャレンジ企画…
6月のブログ記事、日々毎日更新されてることに気付いた方はいるだろうか。
否、いないだろう。毎日の更新。タレントでもアイドルでもない自分にはまったく不要な行為だ。
だがしかし、無駄なことにチャレンジするのがチャレンジ企画の醍醐味。

実際チャレンジしてみる。いくつかのコーナーを持っているので、これらコーナーを駆使すれば容易なことと思った。
が、実際は“気分がまったく乗らない”という日が結構あって難儀した。ネタはある。けど、まったく書く気が湧かないのだ。そんな時に重宝したのが「菓子パンの主張」コーナー。このコーナーは文章が短く、まったく考える要素がないので、気持ちをまったく乗せなくても記述できるのだ。
あと雑記も重宝した。まったく気分が乗らないわけじゃないのだけど、コーナーを書く気力まではない、という日もまたあり、そんな時にテキトーに思ったこと、体験したことを書いた。いつのまにか付いていたお絵描き機能もこの機会に試した。
また、仕事後ktさんと出かける時などは万が一にそなえて日付が変わった時に更新を行った。
自分はどちらかといえば文章を書くのは好きな人間だ。けれど厳しい戦いだった。毎日欠かさず更新しているタレント、アイドルなどの方々にはつくづく頭が下がった。
また、自分のような一般人は週に数回、決まったコーナーを欠かさず書いていく、すなわち師匠ktさんのブログスタイルが理想だなとつくづく思った。が、やはり三日坊主気質の自分には無理なんだろうなー。再び不定期更新になっていく予感。

〈6月の記事分析〉
●雑記:7回
(体験談、思ったことなどを書くコーナー)
●Re:no3ブログ:6回
(ノースリーブスのブログ、はるにゃんのツイッターに勝手にコメントを寄せるコーナー)
●菓子パンの主張:5回
(菓子パンの袋に何故か書いてある面白?コメントをメモるだけのコーナー)
●ドラマ:4回
(ドラマの感想を書くコーナー。今回はメンドルの再放送の感想を書いていた)
●テレビ:3回
(ドラマ以外のテレビ番組の感想やつっこみを書くコーナー)
●音楽:3回
(古今好きな曲の感想、紹介などを書くコーナー)
●チャーシュー丼:2回
(主にラーメン店のサイドメニューとして登場するチャーシュー丼を食べた感想コーナー)
●チャレンジ企画:1回
(鉄腕ダッシュに影響されて、くだらないことに一人でチャレンジしてみるコーナー)
●野球:1回
(野球観戦など野球ネタを書くコーナー)
●三銃士:1回
(三銃士に関する作品の感想などを書くコーナー。ktさんのGにあたる)

以上、33記事。

今回のチャレンジ、
「三日坊主人間が、一ヶ月間休まずブログを更新できるか!?」
は、まぁなんとか達成出来た。でした。