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リーメンシュナイダーを歩く 

ドイツ後期ゴシックの彫刻家リーメンシュナイダーたちの作品を訪ねて歩いた記録をドイツの友人との交流を交えて書いていく。

402. もうすぐ出発です。

2025年07月19日 | 日記

▶もうすぐ出発ですが、気になるのは…。



2025年7月、
JALから出されたリチウムイオン電池への注意書き

 

▶今までリチウム電池はトランクに入れて預けられたのですが。

 最近、新聞記事にも取り上げられるようになりましたが、機内でリチウムイオン電池(以下リチウム電池)が発火することがあり、JALでは「7月8日以降、座席上の収納棚に入れず(前提として預けるトランクにも入れない)充電する時は常に状態が確認できる場所で行ってください」と書いてあります。ということは、自分の足元に置く手荷物の中に入れるしかありません。カメラの電池も戸棚に収納する手荷物から取り出して管理しないといけないということでしょう。失くさないようにまとめておかないとなりませんね。空の旅もややこしいことになってきました。

 初めて読んだときはリチウム電池だけでなく充電器そのものも発火するのかと思ったりしましたが、読み直してみて多分電池だけの問題で良いのだと判断。私が持ち歩くリチウム電池の容量はどのくらいかと確かめてみたところ、一眼レフの大きめの電池でも14WH、コンパクトカメラの電池は4.5Whでした。JALでは160Wh以下なら機内に持ち込めるとも書いてありましたので、大丈夫なはずです。ちょっとホッとしました。

 コロナが何とか収束してきた2022年の旅ではワクチン接種の証明書が必携でした。マスクも検査試薬も持っていき、結構な荷物となりました。帰国後に聴力が急速に落ちて、町を歩いていても無声映画のように音がしない不気味さを体験しました。おそらく様々なプレッシャーで、子どもの頃から弱かった耳に影響が出てしまったのでしょう。その後、耳鼻科で治療を続け、何とか聴力も戻ってきましたが、今回の旅ではリチウム電池に気を配らなければなりませんね。炎が出たりすることのないよう願いながら旅をすることになりました。

 健康に気をつけ、腰を労りながら行って参ります。

 8月にヘルゴット教会にクラウドファンディングで皆さまからいただいたご支援をお届けしたら、できるだけ早くご報告のメールを送りたいと思っています。
 ただ、大きめの文字で読み書きできるタブレットでは、はてなブログもgooブログもうまく入力画面にアクセスできずにいます。このままなら、スマホでごま粒のような小さな文字を拾って記事入力画面にアクセスし、書くしかないようです。練習を続けてみますが、うまくアップできない場合もMotionGalleryのメールで簡単な報告はお送りいたします。もし両ブログで報告がアップされていない場合はそんな事情だとお許しくださいませ。

 では、次回はドイツからお目にかかりましょう(予定)。



7月のペンタス 友人宅にて

※このブログに掲載したすべての写真のコピーをお断りいたします。© 2015-2025  Midori FUKUDA

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401. カフェギャラリー縁 開店25周年を祝う会

2025年07月11日 | 日記

▶カフェギャラリー縁は開店25周年を迎えました。



2025年7月6日(日曜日)にこの記念パーティーに参加してきました。

 

▶パーティーの主催者は門間ゴスペルファミリーです。

 門間幸枝さんとそのお連れ合い、二人の息子さんたちは、以前からゴスペルファミリーとしていろいろな場所で歌を通して平和を訴え続けてきたことは間接的に存じ上げていましたが、最近になってようやくこの歌を聴く機会が一度あり、門間さんと親しくお話しすることが増えたのでした。それで、このご家族の「ヒューマンライツメッセージコンサート」も是非聴いて見たいと思い、連れ合いと、昨年10月26日から約2週間の「福田緑写真展No.3  祈りの彫刻 リーメンシュナイダーと同時代の作家たち」で連日受付を手伝ってくれた松井さんの3人で参加することにしたのです。

 その折に、できればまだ残っているチャリティー絵はがきを少しでも宣伝する時間をいただけないかとお願いし、ゲストとしてプログラムにも載せてくださいました。コンサートの合間に少しだけお話しする時間をいただき、休憩時間やパーティーの時間に絵はがきと写真集を売る機会をいただいたのでした。

 まずはカフェギャラリー縁のオーナーである藤澤瑩子さんが挨拶をし、2000年にカフェを開店して「こんなに長く続いたと驚かれる」と嬉しそうでした。その後、門間ファミリーの歌を聴くゆとりはなかったようで、お料理に専念されたようでした。

 門間ファミリーの歌の中でも私が特に感動したのは南アフリカ共和国のマンデラ大統領への歌でした。27年間に及ぶ獄中生活の後、1990年に釈放されて大統領となり、アパルトヘイトを納めていった人への歌で、幸枝さんの次第に迫力の増す声に胸を打たれてしまったのです。幸枝さんは一つ一つの歌の意味や物語を交えながらお連れ合いの正輝さんと息子さん愛輝さんと歌い続けました。

 私のご挨拶はちょっと長くなって申し訳なかったのですが、パネルなども用意しながらヘルゴット教会の苦衷を伝え、手応えを感じました。でもパーティーが始まると絵はがきどころではなかったようで売り上げはパッとしませんでしたが。
藤澤さんのファンもたくさんいるようで飾りきれないほどのお花が届き、美味しいお料理をいただいて、楽しくお喋りをして帰ってきました。









 帰りがけに門間ゴスペルファミリーのCDをいただいて帰ってきました。

 門間ファミリーの皆さま、藤澤瑩子さん、ありがとうございました。
 また30周年記念パーティーができますよう、皆さまどうぞお元気で。

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400. もう7月に入って10日も経ってしまいました。

2025年07月10日 | 日記

▶まずは本のご紹介から。





久利計一様からいただいた本を読みました。その表紙と裏表紙です。

 

▶重く心に響く本でした。

 ブログの引っ越しで必死になっていた頃、私の書斎は暑くてたまらず、1階のエアコンの効いた部屋に行くと涼しいけれど、もう2階でのパソコン作業は夜までできずという状態でした。そのエアコンの部屋で何とか読み切ったのがこの『沖縄の島守を語り継ぐ群像』(田村洋三著 悠人書院)です。この本を送ってくださったのは兵庫県の久利計一さんです。この方については以下の頁でご紹介しています。

 

382. クラウドファンディング「ヘルゴット教会にご支援を!」16日目のご報告 - リーメンシュナイダーを歩く 

▶ホップ・ステップ・あとはジャンプ!❤上は本日午前9時のクラウドファンディングトップ頁です。▶毎日階段を上り続けてきましたが、弾みが付きました。先日、神戸の眼鏡店「...

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 私は島田叡(あきら)という方も、荒井退造という方も全く知りませんでしたが、沖縄戦の最終段階で島田叡氏は第27代沖縄県知事に任命され、「自分が受けなければ他の誰かが行って死ぬことになるだろう」と赴任した兵庫県出身の方で、赴任先ですでに沖縄県民の命を少しでも多く助けるために奮闘していた県警察部長が栃木県出身の荒井退造氏だったそうです。この二人の協力で約20万人の沖縄県民の命が救われたという事実に(故)田村洋三氏が取材して回り、まとめた本でした。

 詳細は記憶できませんが、なんでこの3地点の子孫の方々、地域の人々が繋がって沖縄県にそれぞれ二人の奮闘をたたえ、感謝する石碑を建立したのか、その詳細な人間模様が語られていました。その人々の絆の複雑さと多さで最初の頃はなかなか先に進むことができませんでしたけれども、頭を冷やしながら読み進めて約2週間、ようやく読み終えた後は感動の塊が心にずっしりと残っていました。

 この中で私のクラウドファンディングにご協力くださった久利さんは兵庫県の施設に通う子どもたちを毎年沖縄に連れて行くという偉業を継続していらっしゃいます。そのきっかけも中に詳しく書かれていて久利さんの肝の大きさと行動力に何度も胸打たれました。毎年沖縄にこの時期出かけられ、その打ち合わせや来年度の予定など頻繁に連絡を取られている様子がようやく形になって目に浮かぶようになりました。

 この本を読んでいなければ、私は沖縄県の小学生が6月23日に毎年発表する「平和の詩」を聞いてはいても、その歴史の重さ、大変さ、今でも残る沖縄県への様々な軋轢をうわべだけで理解したつもりになっていたことでしょう。この本のおかげでもっとちゃんと知らなくてはと思うようになりました。心から感謝しています。

▶ご報告

 前回、ミニぎっくり腰のような症状で大変な思いをしたことを書きましたが、翌朝は何とか腰を立てて起き上がることができるようになり、ゆっくりと歩けるようになりました。1週間ほど痛み止めも飲んでいたのを既に卒業、お腹周りが暑くてしょうがなかった腰椎ベルトも外し、昔の交通事故の古傷が痛むのを鍼で治療してもらい、現在は普通に歩けるまでに回復しました。
 
何とか無事にドイツに旅立つことができるように気をつけて過ごし、また出発前にはご挨拶したいと思っています。

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398. ブログの引っ越しは大変です。

2025年06月27日 | 日記

▶引っ越し作業はなかなか大変です。



友人宅の庭(その1) ピンクストライプ 毎年ちゃんと顔を見せてくれる可愛い花です。


▶かれこれ1週間、引っ越し作業中です。

 使い慣れたgooブログが11月には終了とのことで他のブログに引っ越しをしなければなりません。引っ越し先の対象は3か所ほどあげられており、連れ合いも私も「はてなブログ」に移ることに決めました。作業は説明を読めば順調に進みそうなものなのですが、いざ始めて見ると戸惑うばかり。いつも困るのが、ダウンロードまではできてもその次のZipの解凍作業です。以前は特別なことをしなくてもパソコン内に入っているプログラムで解凍できたように思うのですが、ここ何年かはギガファイル便にお世話になっていました。この便利で働き者だったサイトがごく最近は Win zip とかいうソフトがらみになって、しつこく出てきて困るので一度使って懲りてしまいました。でもたまに何気なくダブルクリックしたら解凍してくれたり、何だかわかりにくくて困ります。結局私は 7-zip というソフトを無料でダウンロードして使ったのですが、連れ合いはそれがなくても解凍できていました。

 解凍した文章はメモ帳というところに入って、やたらたくさんの記号と本文とがゴチャゴチャに挟まっている状態で出てきました。どうしたらよいのだろうと頭を抱えていたのですが、案内通りにアップロードしてみたらちゃんと元のような文面に整って画像入りで出てきたのでホッとしました。

 それでも自分の新しいはてなブログのアドレスがなかなか把握できず、今日ようやく見つけて皆さんにお伝えできる状態となりました。「リーメンシュナイダーを歩く」(はてなブログ) https://tr-oikakebito1999.hatenablog.com/

 どうぞ今後はこちらで旅の話や日記を読んでいただけますよう、よろしくお願いいたします。特にクラウドファンディングにご協力いただいた方には、8月上旬にご支援を手渡した報告をそちらに書きますのでお目通しくださいませ。

 

▶でも一体1,500枚を超える画像はどこへ??

 今までアップしてきた画像は1500枚を超えていました。そのほとんどをはてなブログに移したはずなのですが、今もってその画像が「はてなブログ」ウェブサイトのどこに入っているのか見つけられずにいます。文面には入っているので移行済みであるのは確かなようですが。この画像の行方が把握できたましたら、本腰を据えて「はてなブログ」の「リーメンシュナイダーを歩く」で旅の話、日記を書いてくつもりです。体力と気力が続く間は書き続けたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


友人宅の庭(その2)

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391. 旅の続きを…と思いつつ。

2025年05月31日 | 日記

▶クラウドファンディングを終えて。



友人宅の庭 白く咲き誇るのはオレルアとかホワイトレースとか言われる花のようです。

 

▶今でもまだ毎日クラウドファンディングの頁を開いてしまいます。

 回数こそ減りましたけれど、毎日数回はMotionGalleryのクラウドファンディングの頁を開いてしまいます。39日間ずっと頭を占領していたクラウドファンディングが終了し、ヘルゴット教会へのご支援を届ける使命だけ残っている状態なのですが、何だかまだ心が重いのです。疲れもあるでしょう。でも電子ピアノの上に置いてある売れ残った絵はがきが気になるのです。そんな私の心に応えてくださるように、その後も6人の方からご支援が届いています。本当にこのお申し出には勇気づけられました。絵はがきが残ったらそれでしょうがないとは思いたくなくて、どこかでまだ絵はがきをもっともっと売る機会を作りたいと思っているのです。そして50万円を少しでも超えるご支援を届けてきたいという気持ちがうごめくのでしょう。少しずつそのイメージができあがってきたらまたご報告いたします。

 かかりつけの医師の勧めでここ何年も起床時の血圧を測っているのですが、クラウドファンディング期間中は今までになく高い数値の連続でした。それだけストレスがかかっているのか、悪夢もよく見ました。それが終了後、ピタッと正常値に戻ったのは本当に不思議。体は心と一体なのでしょうか。まだ毎日まぶたが重く、気が付くと船を漕いでいますが、少しずつエネルギーが湧いてきています。またしっかり動き出せるようになったら旅のまとめもしておきたいと思います。でもこの間に連れ合いが5回にわたってしっかり旅をまとめてくれているので、興味がおありの方はまずこちらをご覧ください。

 

後期ゴシック彫刻・市民運動・演劇教育

小学校大学教師体験から演劇教育の実践と理論、憲法九条を活かす市民運動の現在、後期ゴシック彫刻の魅力について語る。 【後期ゴシック彫刻・市民運動・演劇教育】

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今日は短いのですが、これで終わりにしておきます。来週中にはまた旅の様子を書きたいと思っています。

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388. クラウドファンディング「ヘルゴット教会にご支援を!」36日目のご報告

2025年05月16日 | 日記

▶1週間が経ちました。


上は36日目、5月16日午後10時05分現在のクラウドファンディングトップ頁です。


▶「ご支援者の数+リターンの残りの数=用意したリターンの数」のはずなのですが…。

 普段パソコンで進めているブログ記事を今週は小旅行に出ていたため書くことができず、1週間が過ぎてしまいました。
 その間のご支援はお一人でした。ただ、用意した数とご支援の数の差が気になっており、プロジェクトのアップデートを2回したのですが、最後の追い上げとはなりませんでした。この小旅行は昨年計画をして予約を済ませていたもので、その後クラウドファンディングの日程を決めたものですから大事なときに留守をしてしまうことになりました。旅行中も毎日クラウドファンディングは気になっていて、夜も夢に見る始末。なかなかしんどい旅となりました。

 ミニタイトルのように「ご支援者の数+残りの数=用意したリターンの数」のはずなのですが、昨日までは数の食い違いが5人いらっしゃったはず。ところが帰宅して見てみると3名となっていて、狐につままれた気分です。旅先で見間違えたのでしょうか。それとも疲れた頭で計算間違いしたのでしょうか。
 なににせよ、まだピタッと合っていない数字が気になっています。お気持ちがあってご支援のクリックをしてくださった方の数と実際に支援者のリストで送られてきた数との違いはどうしたのでしょうね。せめてきちんと合計が合った形で終了してくれたら良いなぁと願っているところです。



▶今回の旅は新潟県と福島県を回ってきました。

 昨年の写真展後に回った新潟県の雲蝶彫刻の中で、見られなかった寺院をピックアップして4泊5日の旅をしてきました。今日はあまり時間も無いので明日から少しずつ写真も紹介できたらと思っています。お寺の名前は似たものが多くて頭がこんがらがっていますが、整理しながらまとめるつもりです。

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387. クラウドファンディング「ヘルゴット教会にご支援を!」29日目のご報告

2025年05月09日 | 日記

▶朗報です!!


上は27日目、午後9時46分現在のクラウドファンディングトップ頁です。あと一踏ん張り!

▶国分寺のアイさんから先日朗報が届きました。

 それは比較的わかりやすいクレークリンゲンへの交通手段についてです。以下のタイムテーブルをご覧ください。


上は WWW.romanticroadcoach.com のバス時刻表です。

 国分寺のアイさんが、先日「フランクフルトから日帰りでクレークリンゲンに往復できるバスを見つけました」と知らせてくれたのでした。今年は5月4日からスタート、9月21日までの日曜日だけ走るバス便です。小さくて見にくいでしょうけれど、以下のアイコンかアドレスのリンクでご自分で開いて見てください。

Timetable - Romantic Road Coach

Timetable - Romantic Road Coach

Romantic Road Coach

 

https://romanticroadcoach.com/timetable/


 出発は午前9時、場所はフランクフルト中央駅南口の Manheimer Straße 2-4, Bahnhofsmission の横らしいのですが、私も行ってみないとよくわかりません。 今夏の旅行でできれば写真に撮ってきたいと思います。


 下車するバス停は Creglingen, Bad Mergentheimer Str. です。このバス停から少しだけ戻ると左側にタウバー川があり、その上にリーメンシュナイダー橋がかかっています。その橋を渡ってしばらく坂を上っていくとヘルゴット教会が見えてきます。手前にも一つ教会がありますが、二つ目の教会です。ヘルゴット教会のすぐ手前に指ぬき博物館があるのでわかると思います。
 このバス停の到着予定時刻は12時25分、クレークリンゲンまでの所要時間は3時間25分ですね。バスはさらに25分走ってローテンブルク駅に着く予定です。その後、ローテンブルクの町を囲む城壁の中まで行って終点となります。

 バート・メルゲントハイム通りのバス停からヘルゴット教会までは約1.6km、徒歩20分前後はかかると思います。下車する停留所は3日以上前に予約をしておかないといけないと書いてありますので、お気を付けください。オンラインで予約できるようですが、ドイツに着いてからだとどこで予約をするのか、現在の料金はいくらか、8月に確認してきますね。帰りも同じ道路の反対側にある停留所で午後4時25分に乗るとフランクフルト中央駅午後7時半に着く予定。老婆心ながら、ドイツは右側通行ですので、バスの乗り降りは進行方向右側でお待ちください。

 アイさんのおかげで、日程のきつい方、ローテンブルクの町には行ったことがあるけれど、クレークリンゲンはまだという方にはとても便利なバスでフランクフルトから日帰りができる事がわかりました。ありがとうございました。 

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385. クラウドファンディング「ヘルゴット教会にご支援を!」22日目のご報告

2025年05月02日 | 日記

▶ホップ・ステップ・ジャンプで、今日、無事に着地することができました。

 


上は本日午後4時現在のクラウドファンディングトップ頁です。コレクターは53名となりました。


▶ようやく50万円達成です!

 皆さまのおかげでようやく22日目にして50万円の目標を達成することができました。支援してくださった方はウェブサイト上は53名様ですが、最初代理決済の仕方がよくわかっていなかったときに3名様分を一度に入金してしまいましたので、実際は55名の方のご支援となります。ホッと一息つくことができて本当に嬉しく思っています。

  ありがとうございました❤ ❤ ❤

 でも、これで終わるわけではありません。まだ18日も残っています。これからもさらなる可能性を探って進んでいきます。まだ残っている絵はがきたちを、もう少しお届けしたいのです。絵はがきを買っていただく良い案はないかと考えています。良いアイデアがありましたら、どうかお知らせください。

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384. クラウドファンディング「ヘルゴット教会にご支援を!」20日目のご報告

2025年04月30日 | 日記

▶ホップ・ステップ・ジャン・・・・??


上は本日午前10時のクラウドファンディングトップ頁です。


▶この前のブログであと一歩と書きましたが、あと半歩でしょうか。

 胸をドキドキさせながら開始したクラウドファンディング。今日は20日目でちょうど真ん真ん中の日です。残りは19日。

 今までの20日間で全くご支援が無かった日というのは4日間でした。ほぼ毎日のように少しずつご支援が届くのが本当にありがたいです。ジャンプで着地しても、その後すこ~しずつ前に余歩が踏めたらこんなにうれしいことはありません。最終日の5月19日までは気を抜かずに進んでくつもりです。皆さまのお友だち、お知り合いなどで「この人ならどうかしら」と思われる方がいらっしゃいましたら是非ご紹介いただきますよう、もう一度お願いいたします。


上は出番を待つ絵はがきたち。

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383. クラウドファンディング「ヘルゴット教会にご支援を!」18日目のご報告

2025年04月28日 | 日記

▶ホップ・ステップ…もう少しで着地です。



上は本日午前10時のクラウドファンディングトップ頁です。


▶おかげさまであと一歩です。

 忙殺されていた動画作りを終えることができたので、ホッとして体が楽になりました。
 今日はAdobeの Premiere Pro 有料期間最終日でしたが、こちらもきちんと処理していただけて無事解約。Adobeはしっかりした体勢が整っている会社だとつくづく思いました。何社かのお試しを試みてもヘルプが全く機能しなかったり、結局は有料サイトに導かれそうになったりでしたが、Adobeはその点チュートリアルも入っていて、ヘルプもAIでわからなければ人間に繋いでくれましたし、それでもダメならリモート操作で助けてくれました。普段はPhotoshopを使用していますが、こちらはDVD版最後のものを購入してずっと使わせてもらっています。こちらは日常的に使用しているので、大変お世話になっている会社の確かさを再確認した気持ちです。

 さて、このところ毎日1~2件のご支援が届いていますが、順調にジャンプの着地が近づいていると感じます。16日前は到底無理かと思っていたクラウドファンディング50万円の目標にきっと届くと思えるようになりました。ご支援くださった皆さまには「ありがとうございます」と何度書いても書ききれないほどです。もちろん到達した後の伸びがあればあるほどヘルゴット教会には大きな助けとなります。

 友人から個人情報を登録するのに抵抗があるとLINEが来ました。代理決済は支援者ご本人の作ったニックネームのままで私が「リーメンシュナイダーの追いかけ人」として代理に支払い、MotionGalleryのウェブサイトで支援者としてカウントするものですから、どうぞ安心してお知らせください。LINEやメールで直接繋がっていない方でも、写真集の裏表紙に近い場所に私のメールアドレスを入れてありますし、右下のコメントからコンタクトを取っていただくこともできますので、お気持ちのある方はどうぞご連絡ください。

 そんなホッとした気持ちで医者に通った帰り道、きれいなツツジの花を見つけました。色がかけ合わさったのでしょうか。思わず写真を撮ってきました。


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382. クラウドファンディング「ヘルゴット教会にご支援を!」16日目のご報告

2025年04月26日 | 日記

▶ホップ・ステップ・あとはジャンプ!


上は本日午前9時のクラウドファンディングトップ頁です。



▶毎日階段を上り続けてきましたが、弾みが付きました。

 先日、神戸の眼鏡店「マイスター大学堂」を経営する久利計一様からお電話をいただきました。以前、私のリーメンシュナイダーの絵はがきをご購入いただき、その後、ご子息が日本で二人目の眼鏡マイスターになるまでの苦労をまとめた本『ドイツの国家資格眼鏡マイスターへの道』(2016年 神戸新聞総合印刷出版)をお送りくださった方です。ちなみに一人目の眼鏡マイスターは計一さんの弟さんだそうです。

 ドイツで修業した弟さんや息子さんにもヘルゴット教会の苦悩を知っていただきたいと、今回のクラウドファンディングについてお知らせしたところ、強く賛成してくださってリターンは不要とのことで大きなご支援をいただきました。驚いて心臓がバクバクしましたが、 神戸でマイスター大学堂の社長を務めながら毎年沖縄に恵まれない子どもたちを招待する「KOBE夢・未来号・沖縄」プロジェクトを実施されている久利さんならではのご支援です。更に様々な災害支援活動にも力を注いでいらっしゃる。その久利さんがドイツの小さな教会にも目を向けてくださって「世界の宝といって良い彫刻を守ろうと、とても大切な活動をしている」と電話までくださったことに心から感謝しています。助走は小走りでしたが、ホップのあとの久利さんのご支援のおかげで大きなステップを踏むことができました。

 久利さんの人となりとご活動は、以下のウェブサイトで読むことができます。胸打たれる内容です。
 
【対談】人と人との繋がりを大切にまっとうなことを、まっすぐと。 | 神戸っ子

 久利さんの励ましを肩に背負って、最後のジャンプに向けてエネルギーを集中します。ありがとうございました。

 

▶ようやく写真展の動画をまとめました。

 毎日肩と頭がパンパンになるぐらいに AdobeのPremiere Pro 無料版 とにらめっこしながらようやく写真を並べるところまではできましたが、入れた写真の全体が写らずやたらアップになってしまうことがわかりました。これは最後に画質が良すぎるのかもしれないと気が付き、カットしたり解像度を落としたりして画面で確かめることを延々と続け、ようやく望む大きさの画像に並べ替えました。さて、「書きだし」という作業でどこかにフィルムの形としてアップされたはずなのに、それを見ることができません。それは、「ここに入れますからね」というファイル名が下の画像(念のためスクリーンショットして保存しました)ですがたどり着けないのです。


パソコンの「D」に入っていることはわかりますが、/の反対向きの記号がどこを押しても出てこないのです。私のパソコンのキーボードには書いてあるのですけど、そこを押すと¥となってしまいます。これでは実際の動画がどう見えるのかわかりませんから困り果ててアドビのチャットで相談しました。でもチャットさんでは私が何がわからないのか掴めないと、人間相手の電話相談に切り換えてくれました。女性と音声が繋がって相談するも、まずアドビの使っているバージョンを教えてくださいと言われ、ヘルプをクリックするとわかるというのだけれど、制作画面でのヘルプとわからず違う所を押しまくっても見つからず、これではアドヴァイスできないからとリモートアドバイザーに変わるとのこと。その方が安心と大歓迎。

 結果、若い男性がそれは丁寧に優しく教えてくれて、バージョンも見つけ、わからないところはと聞かれて困っている「どこに書き出したファイルがあるのかわからない」「探そうとしても反対向き/が出ないので困っている」ところからスタート。結果、Dを開いたら何とちゃんとアドビファイルがあり、その中に「これですね」というのが見つかりました。ここに入ってるんだとわかったこと、/が書けなくても大丈夫とわかって第一関門突破。
 「他に困っていることはありませんか?」と聞かれて、実は制作しているアドビ画面でモニターをどうやって見るかわからないことを伝えると、青い線をスタートに戻していないから最後の1枚の写真しか出てこないーつまり動画としてみられないのだとわかりました。これでモニターが見られるようになりました。そしてフェードアウトなどのエフェクトがかけられないと言うと、一つだけ例を示してくれました。それが動画のトップ頁です。3回目の写真展のチラシを段々アップさせてもらいました。後はご自分で、とさすがにその「はらださん」も。すでに小一時間対応してくださっていたので、「ほんとうにありがとうございました!!」とリモートを終了しました。

 さぁこれで後はがんばるぞと思いきや、もうエフェクトのかけ方がわかりません。トップ頁だけ格好良く前にせり出してくれましたが後はパキパキと切り替わるだけの素っ気ないものとなりました。ただ、音楽と合わせると穏やかなメロディーでゆったりと肩の凝りや頭の疲れがほどけていくのです。そのおかげで合計7回作り直して大画面で確認、やっとこれならとYouTubeにアップしたものがこちらです。

 ご覧になった感想などお知らせいただけると嬉しいです。今後の参考にさせていただきます。

 ※新しい画面で開けるよう設定してもそうなっていないようです。大きな画面で見ていただきたいと思いますので、念のためリンクをかけたタイトルを入れておきます。

福田緑写真展 No.3 祈りの彫刻 リーメンシュナイダーと同時代の作家たち

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381. クラウドファンディング「ヘルゴット教会にご支援を!」2週間目のご報告

2025年04月24日 | 日記

▶毎日階段を上り続けています。感謝



上は本日4月24日12時現在、下は昨夜23日のスクリーンショットです。

 

▶ただ今動画の編集中

 ずいぶん前にお約束していた第3回目写真展の動画ですが、まだ苦労しています。
 昔はパソコンにちゃんとフィルム・メーカーのソフトが入っていました。私が最初にYouTubeでフィルムをアップしたのは2013年の「四十雀の巣立ち」前編と後編でした。たまたま狭い我が家の軒下に巣作りしてくれた四十雀の親子がとても可愛くて一眼レフで記録を取って編集したのです。最後なんて感激ものでしたよ。興味があるかたは 覗いてみてください。

 

 この時はそれほど苦労をしないで編集できたのに、12年後の今、ため息をついています。

 まずはパソコンに内蔵されていない動画ソフトをどう手に入れたら良いのか。2回目の写真展後は無料のソフトで、単純でしたが何とか作ることができたのでした。ところがこのソフトを立ち上げても以前と同じようには動いてくれません。仕方がなく、ヤマダ電機で見つけた動画ソフトを購入。インストールがものすごくややこしくて大変時間がかかったのでした。やっと練習版フィルムを作るができたので保存し、あとは細かなところを時間が取れたらやればOKと思っていました。

 ところがところが約1か月後にクラウドファンディングの準備が何とか整い、さて動画も仕上げなくちゃと思ったら保存したビデオが出てきてくれません。アイコンもあってダブルクリックすると「インストールしますか?」と出ます。もうしてあるよ~~と嘆きながらなんとかパソコンの中にあったソフトを探し出してクリックするも、「このソフトは他のメールアドレスに使われています」ですって。私がこのインストール時に保存した大事なメールが入っているアドレスのはずなのに…。

 しょうがないから無料ソフトの中から使おうと思ってあれこれ調べ、試してみるとなかなかうまくできません。ようやくAdobeの無料期間最大2週間というソフトで何とか組んでいるところです。少しずつ使い方もわかってきましたが、無料期限内にできあがるかどうか。ブログを書いている場合じゃないと誰かが耳元で叫んでいますので、今日はここまでにしておきます。

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380. クラウドファンディング「ヘルゴット教会にご支援を!」8日目のご報告

2025年04月18日 | 日記

▶毎日悩ましいことです。


アップデートしました。

 

▶クラウドファンディングの「アップデート」

 

Vol.1 <追加リターン>の12000円コースについてお知らせします。 / ヘルゴット教会にご支援を! リーメンシュナイダーの最高傑作のひとつ「マリア祭壇」を  いつまでも見ることができますように - MotionGallery

Vol.1 <追加リターン>の12000円コースについてお知らせします。 - クラウドファンディングプロジェクトヘルゴット教会にご支援を! リーメンシュナイダーの最高傑作のひ...

motion-gallery.net

 

 

 毎日悩ましかったのは、絵はがきセットがはかばかしく売れないことです。何故か私たちが「高いから売れないのではないかしら」と思っていた高額の写真集と絵はがきのセットは合計10組、先に売り切れとなってしまいました。どうしたら絵はがきセットだけでご応募いただけるのだろう、このままでは目標額に達成できないかもしれないと悩んでいたのですが、追加リターンができるということをマイルストーン(MotionGalleryが出してる案内文書)で読み、申し込んでみることにしました。

 事務局の方と数回のやり取りをした上で、12000円コースを20名様分追加することにしたのです。上の囲み画像から「アップデート」の内容をご覧いただくことができます。絵はがきはまだ数百枚残っていたのですが種類が限られていました。今回はそれを複数枚入れることで「絵はがき25枚と写真集1冊」というセットが20名様分までご用意できたのでした。
 もし可能でしたら、どうぞお近くの方々にもお勧めいただけたらと願っています。


▶懐かしいフィルムを三津夫が見つけてくれました。

 日経新聞の全国版に2019年に開催した第1回写真展の記事が大きく出ました。

 若い女性の記者さんが展示準備中のギャラリー古藤(練馬区)に取材に来てくださって、楽しくリーメンシュナイダーのことを話したのを覚えています。その時に「フィルムを作りたいので写真を提供してもらえませんか」と言われて送った画像がこのフィルムに収められています。音楽も付けてくださっていました。連れ合いと懐かしく見ましたが、是非皆さんにもご紹介したいと思います。約1分ですがよくまとめられています。リーメンシュナイダーの雰囲気が伝わるのではないでしょうか。

タイトルは「独中世の彫刻家リーメンシュナイダーを追う」です。

https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&url=https%3A%2F%2Fwww.nikkei.com%2Fvideo%2F6110318223001%2F&ved=2ahUKEwirn_vE1eGMAxVO5DQHHU-mEGw4ChC3AnoECBYQAg&usg=AOvVaw0LtVCkCzeU0X3Ns2FF96Fr

※このブログに掲載したすべての写真のコピーをお断りいたします。© 2015-2025  Midori FUKUDA

 

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379. クラウドファンディング「ヘルゴット教会にご支援を!」6日目のご報告

2025年04月17日 | 日記

▶40%まで昇ってきました。



この画像は、4月16日22時51分現在のクラウドファンディングトップの画面です。

 

▶少しずつコレクターの数が増えていますが…

 毎日少しずつコレクターの数も、集まった金額も増えてはいますが、ずっとこの調子が続くとは思っていません。このあとが苦しい昇り坂になるのでしょう。ただ、周りの方々からも毎日のようにご支援が届いていて勇気づけられています。ありがとうございます。

 私自身がFacebookを積極的に利用していないこともあり、娘がこのクラウドファンディングについてアップしてくれたのはとても有り難いことでした。なぜ使っていなかったかと言いますと、以前からFacebookは娘の記事を読むのに使っていて、自分のことを書くのはこちらのブログに集中したかったからでした。

 ツイッターも X も使用せずにクラウドファンディングをする人は少ないのでしょうか。MotionGalleryのアドヴァイスには、どんどんSNSを使いましょうとあります。プレスリリースも送りましょうとありましたが、メディアに辛うじて送ったプレスリリースは全く役に立っていません。ちゃんと届けられていないのでしょうが、ある方は「新聞社はクラウドファンディングの紹介はしませんよ。一つ紹介したら他も紹介しなければならなくて大変だから」と言っていました。そうなのでしょうね。

 ただ、どうしても最後の坂が登り切れないようなら何か会を開催してでも積極的にアピールする機会も必要なのかもしれません。

 とはいえ、社会には今日の食事もままならない人たちがいますし、世界を見渡せば戦火におびえている人たちもたくさんいます。「ドイツの教会が困っているからといってそれがなんなの?」と思っている方もきっとらっしゃるでしょう。でも大事なことは人それぞれですし、今、私はこれをやっておきたいと突き動かされるものがあるのは事実です。できるだけ心が動くままに行動したい。8月までは踏ん張って生き抜こうと思います。

 同じような画面でスタートしますが、少なくともあと数日は毎日の経過を自分の人生の足跡として残したいと思っています。
 今日も読んでくださる方がいたら感謝です。

※このブログに掲載したすべての写真のコピーをお断りいたします。© 2015-2025  Midori FUKUDA

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378. クラウドファンディング「ヘルゴット教会にご支援を!」5日目のご報告

2025年04月15日 | 日記

▶毎日増えていく喜び



この画像は、4月15日19時07分現在のクラウドファンディングトップの画面です。


▶毎日何が増えるかということですが…。

 上のスクリーンショットではコレクターということばが一番上にきていて、意味は私のクラウドファンディングを支援してくださっている方の人数です。2番目の数字が、現在までに集まった金額です。3つめの数字は本プロジェクトの残りの日数です。これだけは増えようがなく、確実に毎日減っていきます。実はコレクターは代理決済時の私が要領がよくわかっていなかったために3人分のご支援をまとめて入金したことがあって、本当は25人なのですが。

 それにしても昨日のコレクターから今日のコレクターの数は約2倍、集まった金額も約2倍。5日間で目標額約3分の一のご支援が届くとは、全く予測していませんでした。ある友人がこんなメールを送ってくれました。

福田さん、もうカトリックになるしかない(笑)ですね。マリア様の被昇天の時にそのお恵みをいただけたのは何か意味があります… 今あちこちでクラウドファンディングですね。あのパリのノートルダム大聖堂があの大火事からたった5年で修復できたことに奇跡を見ます。まさに聖霊(イエス様がご復活なさって、ご昇天前に約束されたように、イエス様に代わって聖霊降臨(ペンテコステ)で聖なる霊が地上に降りてきたこと)のなせる業でした。 神さまの御心ならきっと修繕費集まると思います。祈りましょう。 知り合いに回しますね。と。

 敬虔なクリスチャンである友人のこのようなことばに考えさせられました。私がこんなに無謀とも思えるクラウドファンディングに突き進んだのも、後ろでどなたかが背中を押してくださったのかもしれません。


 ただ、一番身近にいる連れ合いがこれにブレーキをかけていたらこのプロジェクトは実施には至らなかったことでしょう。不思議に切手を貼ったり郵便を出したりすることが大好きな連れ合いは、喜んで発送作業をしてくれています。私はときに絵はがきの数を間違えたり、印刷に失敗したりしながら汗をかきかきお礼状を作っています。宛名を書くときにも頭の衰えをひしひしと感じながら…。

 もう少しがんばってなんとか目標額までには届きたいと思います。
 いままでご支援くださった方々、このブログに目を向けてくださった方々に心から感謝しつつ、今日も筆を置くことにします。


この蘭の花は昨年の写真展で11月始めにいただいたプレゼントでしたが、まだきれいです。

※このブログに掲載したすべての写真のコピーをお断りいたします。© 2015-2025  Midori FUKUDA

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