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  <title>リーメンシュナイダーを歩く　</title>
  <link>https://blog.goo.ne.jp/riemenschneider_nachfolgerin?fm=rss</link>
  <dc:creator>riemenschneider_nachfolgerin</dc:creator>
  <dc:date>2025-07-24T08:47:02+09:00</dc:date>
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  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
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   <title>リーメンシュナイダーを歩く　</title>
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   <description>ドイツ後期ゴシックの彫刻家リーメンシュナイダーたちの作品を訪ねて歩いた記録をドイツの友人との交流を交えて書いていく。</description>
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  <description>ドイツ後期ゴシックの彫刻家リーメンシュナイダーたちの作品を訪ねて歩いた記録をドイツの友人との交流を交えて書いていく。</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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   <title>402. もうすぐ出発です。</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>▶もうすぐ出発ですが、気になるのは…。<br /><br /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/d5/32167bc632ca767d65cc481719d40d13.png" /><br /><br />❤ 2025年７月、JALから出されたリチウムイオン電池への注意書き</p>
<p> </p>
<p>▶今までリチウム電池はトランクに入れて預けられたのですが。</p>
<p>　最近、新聞記事にも取り上げられるようになりましたが、機内でリチウムイオン電池（以下リチウム電池）が発火することがあり、JALでは「7月8日以降、座席上の収納棚に入れず（前提として預けるトランクにも入れない）充電する時は常に状態が確認できる場所で行ってください」と書いてあります。ということは、自分の足元に置く手荷物の中に入れるしかありません。カメラの電池も戸棚に収納する手荷物から取り出して管理しないといけないということでしょう。失くさないようにまとめておかないとなりませんね。空の旅もややこしいことになってきました。</p>
<p>　初めて読んだときはリチウム電池だけでなく充電器そのものも発火するのかと思ったりしましたが、読み直してみて多分電池だけの問題で良いのだと判断。私が持ち歩くリチウム電池の容量はどのくらいかと確かめてみたところ、一眼レフの大きめの電池でも14WH、コンパクトカメラの電池は4.5Whでした。JALでは160Wh以下なら機内に持ち込めるとも書いてありましたので、大丈夫なはずです。ちょっとホッとしました。</p>
<p>　コロナが何とか収束してきた2022年の旅ではワクチン接種の証明書が必携でした。マスクも検査試薬も持っていき、結構な荷物となりました。帰国後に聴力が急速に落ちて、町を歩いていても無声映画のように音がしない不気味さを体験しました。おそらく様々なプレッシャーで、子どもの頃から弱かった耳に影響が出てしまったのでしょう。その後、耳鼻科で治療を続け、何とか聴力も戻ってきましたが、今回の旅ではリチウム電池に気を配らなければなりませんね。炎が出たりすることのないよう願いながら旅をすることになりました。</p>
<p>　健康に気をつけ、腰を労りながら行って参ります。</p>
<p>　8月にヘルゴット教会にクラウドファンディングで皆さまからいただいたご支援をお届けしたら、できるだけ早くご報告のメールを送りたいと思っています。<br />　ただ、大きめの文字で読み書きできるタブレットでは、はてなブログもgooブログもうまく入力画面にアクセスできずにいます。このままなら、スマホでごま粒のような小さな文字を拾って記事入力画面にアクセスし、書くしかないようです。練習を続けてみますが、うまくアップできない場合もMotionGalleryのメールで簡単な報告はお送りいたします。もし両ブログで報告がアップされていない場合はそんな事情だとお許しくださいませ。</p>
<p>　では、次回はドイツからお目にかかりましょう（予定）。</p>
<p><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/1c/7ca77886ce84f793c22d417b7cf5cf08.jpg" /><br />❤ 7月のペンタス　友人宅にて</p>
<p>※このブログに掲載したすべての写真のコピーをお断りいたします。© 2015-2025  Midori FUKUDA</p>
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-07-19T10:09:45+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>401. カフェギャラリー縁 開店25周年を祝う会</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>▶カフェギャラリー縁は開店25周年を迎えました。</p>
<p><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/09/b32d298eb22d14aeaf71f88b866b578d.jpg" /><br />❤ 2025年7月6日（日曜日）にこの記念パーティーに参加してきました。</p>
<p> </p>
<p>▶パーティーの主催者は門間ゴスペルファミリーです。</p>
<p>　門間幸枝さんとそのお連れ合い、二人の息子さんたちは、以前からゴスペルファミリーとしていろいろな場所で歌を通して平和を訴え続けてきたことは間接的に存じ上げていましたが、最近になってようやくこの歌を聴く機会が一度あり、門間さんと親しくお話しすることが増えたのでした。それで、このご家族の「ヒューマンライツメッセージコンサート」も是非聴いて見たいと思い、連れ合いと、昨年10月26日から約2週間の「福田緑写真展No.3  祈りの彫刻　リーメンシュナイダーと同時代の作家たち」で連日受付を手伝ってくれた松井さんの3人で参加することにしたのです。</p>
<p>　その折に、できればまだ残っているチャリティー絵はがきを少しでも宣伝する時間をいただけないかとお願いし、ゲストとしてプログラムにも載せてくださいました。コンサートの合間に少しだけお話しする時間をいただき、休憩時間やパーティーの時間に絵はがきと写真集を売る機会をいただいたのでした。</p>
<p>　まずはカフェギャラリー縁のオーナーである藤澤瑩子さんが挨拶をし、2000年にカフェを開店して「こんなに長く続いたと驚かれる」と嬉しそうでした。その後、門間ファミリーの歌を聴くゆとりはなかったようで、お料理に専念されたようでした。</p>
<p>　門間ファミリーの歌の中でも私が特に感動したのは南アフリカ共和国のマンデラ大統領への歌でした。27年間に及ぶ獄中生活の後、1990年に釈放されて大統領となり、アパルトヘイトを納めていった人への歌で、幸枝さんの次第に迫力の増す声に胸を打たれてしまったのです。幸枝さんは一つ一つの歌の意味や物語を交えながらお連れ合いの正輝さんと息子さん愛輝さんと歌い続けました。<br /><br />　私のご挨拶はちょっと長くなって申し訳なかったのですが、パネルなども用意しながらヘルゴット教会の苦衷を伝え、手応えを感じました。でもパーティーが始まると絵はがきどころではなかったようで売り上げはパッとしませんでしたが。藤澤さんのファンもたくさんいるようで飾りきれないほどのお花が届き、美味しいお料理をいただいて、楽しくお喋りをして帰ってきました。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/e2/1db5dbd351e78392f0cde71a8c9267c4.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/0e/11852ab23405493a910f8fcc0c1c4bb9.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/d6/170b449f926433eb64601b6f1c3f7c28.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/5e/654a244c93c0a4254dfbc59427d0a774.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/bc/25be28c6aa84e0cad01a3d9c18ef6896.jpg" /></p>
<p>　帰りがけに門間ゴスペルファミリーのCDをいただいて帰ってきました。</p>
<p>　門間ファミリーの皆さま、藤澤瑩子さん、ありがとうございました。<br />　また30周年記念パーティーができますよう、皆さまどうぞお元気で。</p>
<p>※このブログに掲載したすべての写真のコピーをお断りいたします。© 2015-2025  Midori FUKUDA</p>
<p> </p>
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-07-11T22:17:20+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>400. もう7月に入って10日も経ってしまいました。</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/riemenschneider_nachfolgerin/e/bae6082d7d3fd7fbd5eeee9de4778e2d?fm=rss</link>
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<![CDATA[
<p>▶まずは本のご紹介から。</p>
<p><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/8b/0a63b0fa0346bd25ec52009a5d71e0a2.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/4d/11ff470621f4b6f1c6be64d5abdbb536.jpg" /><br />❤ 久利計一様からいただいた本を読みました。その表紙と裏表紙です。</p>
<p> </p>
<p>▶重く心に響く本でした。</p>
<p>　ブログの引っ越しで必死になっていた頃、私の書斎は暑くてたまらず、1階のエアコンの効いた部屋に行くと涼しいけれど、もう2階でのパソコン作業は夜までできずという状態でした。そのエアコンの部屋で何とか読み切ったのがこの『沖縄の島守を語り継ぐ群像』（田村洋三著 悠人書院）です。この本を送ってくださったのは兵庫県の久利計一さんです。この方については以下の頁でご紹介しています。</p>


 


<p>382. クラウドファンディング「ヘルゴット教会にご支援を！」16日目のご報告 - リーメンシュナイダーを歩く　</p>
<p>▶ホップ・ステップ・あとはジャンプ！❤上は本日午前９時のクラウドファンディングトップ頁です。▶毎日階段を上り続けてきましたが、弾みが付きました。先日、神戸の眼鏡店「...</p>
<p><a href="/portal/tags/goo blog" target="_blank" rel="noopener">goo blog</a></p>
<a class="ogp-card-link" href="https://blog.goo.ne.jp/riemenschneider_nachfolgerin/e/99c7619f7158c104ac54687bee20ad8f" target="_blank" rel="noopener"> </a>

<p> </p>
<p>　私は島田叡（あきら）という方も、荒井退造という方も全く知りませんでしたが、沖縄戦の最終段階で島田叡氏は第27代沖縄県知事に任命され、「自分が受けなければ他の誰かが行って死ぬことになるだろう」と赴任した兵庫県出身の方で、赴任先ですでに沖縄県民の命を少しでも多く助けるために奮闘していた県警察部長が栃木県出身の荒井退造氏だったそうです。この二人の協力で約20万人の沖縄県民の命が救われたという事実に（故）田村洋三氏が取材して回り、まとめた本でした。</p>
<p>　詳細は記憶できませんが、なんでこの3地点の子孫の方々、地域の人々が繋がって沖縄県にそれぞれ二人の奮闘をたたえ、感謝する石碑を建立したのか、その詳細な人間模様が語られていました。その人々の絆の複雑さと多さで最初の頃はなかなか先に進むことができませんでしたけれども、頭を冷やしながら読み進めて約2週間、ようやく読み終えた後は感動の塊が心にずっしりと残っていました。</p>
<p>　この中で私のクラウドファンディングにご協力くださった久利さんは兵庫県の施設に通う子どもたちを毎年沖縄に連れて行くという偉業を継続していらっしゃいます。そのきっかけも中に詳しく書かれていて久利さんの肝の大きさと行動力に何度も胸打たれました。毎年沖縄にこの時期出かけられ、その打ち合わせや来年度の予定など頻繁に連絡を取られている様子がようやく形になって目に浮かぶようになりました。</p>
<p>　この本を読んでいなければ、私は沖縄県の小学生が6月23日に毎年発表する「平和の詩」を聞いてはいても、その歴史の重さ、大変さ、今でも残る沖縄県への様々な軋轢をうわべだけで理解したつもりになっていたことでしょう。この本のおかげでもっとちゃんと知らなくてはと思うようになりました。心から感謝しています。<br /><br /></p>
<p>▶ご報告</p>
<p>　前回、ミニぎっくり腰のような症状で大変な思いをしたことを書きましたが、翌朝は何とか腰を立てて起き上がることができるようになり、ゆっくりと歩けるようになりました。1週間ほど痛み止めも飲んでいたのを既に卒業、お腹周りが暑くてしょうがなかった腰椎ベルトも外し、昔の交通事故の古傷が痛むのを鍼で治療してもらい、現在は普通に歩けるまでに回復しました。<br />　何とか無事にドイツに旅立つことができるように気をつけて過ごし、また出発前にはご挨拶したいと思っています。<br /><br />※このブログに掲載したすべての写真のコピーをお断りいたします。© 2015-2025  Midori FUKUDA</p>
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-07-10T10:33:57+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>399. ブログの引っ越し、何とか完了しました。</title>
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<![CDATA[
<p>▶引っ越し作業が完了しました。<br /><br /><img class="fr-fic fr-dii" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/48/9b/30178f2417d9ae15cd09244075ad3e75.png" /><br />❤ 2025年6月28日現在のはてなブログトップ頁<br /><br /></p>
<p>▶引っ越しで見失っていた画像ファイルが見つかりました</p>
<p>　昨夜、再度画像ファイルの探索をし続けたところ、どうしても見つけられなかったのではてなブログ関係の質問を読みあさったのです。大分画像のことでは同じような疑問を持つ人が多かったようで、あるサイトから HatenaFotolife というところに画像がインポートされていることがわかりました。そこでそのサイトに移ってみたところ、ありました～！　今までのgooブログで使用した画像が３２個のファイルにまとめられていたのです。あ～、良かった。これでgooブログが閉じた後でも何かあったら目的の写真を辿ることができます。正直、なかなか画像の移行が難しかった写真など順番が入れ替わって最後に来ているようで、使用した時期とはずれていますから、本当にゆとりの時間ができたら少し整理したいなとは思っていますが、これで全部引っ越し完了。本当にホッとしています。<br /><br /><br />▶引っ越しを終えてからのこと</p>
<p>　昨日は、この引っ越しが終わったらgooブログは終えて、はてなブログで投稿していくつもりだったのですが、やはりクラウドファンディングでお世話になった方に引っ越し先だけでご支援を手渡したご報告をするのは申し訳ないと思い始めています。もしかしたら引っ越し先を探すのが大変だったりするかもしれませんので、その8月上旬まではこちらのgooブログでも、引っ越し先のはてなブログでも同じ日に継続投稿していくことにしました。<br />　前言を翻して申し訳ないのですが、どうかご理解くださいませ。</p>
<p> </p>
<p>▶ブログ引っ越し作業中のアクシデント</p>
<p>　さて、私事ですが、一昨日26日の朝、朝食後まで何ともなかったのに、その後いきなり腰にひどい痛みを感じ、体を起こして伸ばすことができなくなってしまいました。腰を中心に仮に180度近く開いていた体が150度ぐらいに前傾して、それ以上伸びないのです。冷や汗が出ました。まず頭に上ったのが「こんなでは旅行に行けない～～！！」でした。ヘルゴット教会へのご支援お届けはおろか、友人との再会の約束、予約していたホテル、チケットなどが頭の中をビュンビュン飛び回ります。階段も幼子のように手をつきながら上がることしかできず、2階で作業をすることの多い私には悲鳴が出るほどでした。「もしかしたら小さめのぎっくり腰？」　痛くてもとりあえずヒーヒー言いながらも何とか動くことはできたので、そう感じましたが、1～2時間しても痛みは治まらず、これは何とか納めないとと、まずは家にある鎮痛剤を飲もうと思ったのです。でももし見当違いの鎮痛剤だったら却ってまずいかもしれないとパソコンで調べてもよくわからず、市内の友人が以前膝の手術でとても良い先生にお世話になったと聞いていたので、その病院名を電話で確かめ、電話してみました。すると、「午前中ならちょうど腰の専門医がいるので11時45分頃までに来られるなら診察できます。」とのこと。渡りに船とばかり急いで着替え、連れ合いに頼んでその病院まで車で送ってもらいました。ギリギリ45分に間に合ってセーフ！</p>
<p>　診察はまずレントゲンを撮ってから。立ったままでは180度伸ばせない腰も、横になれば寝られました。正面と横向きと撮影して、またそろそろと診察室へ。連れ合いも一緒に話を聞くと、骨は大きな異常はないとのこと。圧迫骨折とか棘があって痛み始めたとかではないとわかってまずはホッとしました。年齢なりの腰椎のクッションが減少している症状も出ていましたが、そんなにひどくはない。つまり物理的な病状はないとわかって更にホッとしました。腰椎ベルトは持っているかと聞かれ、無いことを伝えるとその場で出してくれて、巻いた直後に痛みが少し減ったのに驚きました。「もし痛みが取れなかったら来週木曜日にまた来てください」と言われて更にホッとしました。湿布と痛み止めを処方され、会計は1880円。飛び込みの初診は大きな病院だと何千円か支払った記憶がありますが、ここではそれはなし。驚くほど低額でした。</p>
<p>　病院前の薬局でお薬をもらって帰宅後すぐに湿布を貼り、腰椎ベルト（コルセットというのでしょうか）をまき直し、朝よりは痛みが薄れて何とか恐る恐る家の中の移動はできるようになりました。</p>
<p>　一昨日の夜は早く床について8時間ほど一度も起きずに熟睡（これは珍しことです）。昨日の朝は手をつかずとも階段の上り下りができるようになっていました。さすがに夕方には腰がミシミシしてきましたが。今朝も少しミシミシ感が残ってはいるものの動くことはできます。木曜日までにこの少し残った痛みも感じなくなったらOKと思いつつ過ごしています。連れ合いからも普段重いリュックを背負っているから腰に負担がかかりすぎるんだと注意され、ちょうどリュックも穴があき始めたので取り替える際に極力リセットして少しでも軽くしようと思っているところです。</p>
<p>　先週は4日間1万歩以上を歩き、今週も月曜日には14,000歩歩いていた人間がいきなりの腰痛で動けなくなるんですね。ちょっとショックでしたが、奢りもあったのかもしれません。今後は腰と対話しながら丁寧に過ごしていきたいと思います。病院を紹介してくれた友人と、良いタイミングで良い先生に見ていただけたことに心から感謝しつつ。</p>
<p><br /><img class="fr-fic fr-dii" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/44/32ec6bb3a617960a2bbacf19497ba2e1.jpg" /><br />❤ 今の私の命綱です。</p>
<p>※このブログに掲載したすべての写真のコピーをお断りいたします。© 2015-2025  Midori FUKUDA</p>
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   <category>旅行</category>
   <dc:date>2025-06-28T11:04:32+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>398. ブログの引っ越しは大変です。</title>
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<![CDATA[
<p>▶引っ越し作業はなかなか大変です。</p>
<p><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/70/ebd584526d94f8c3992215e97fa0cd26.jpg" /><br />❤ 友人宅の庭（その１） ピンクストライプ　毎年ちゃんと顔を見せてくれる可愛い花です。<br /><br /><br />▶かれこれ1週間、引っ越し作業中です。</p>
<p>　使い慣れたgooブログが11月には終了とのことで他のブログに引っ越しをしなければなりません。引っ越し先の対象は3か所ほどあげられており、連れ合いも私も「はてなブログ」に移ることに決めました。作業は説明を読めば順調に進みそうなものなのですが、いざ始めて見ると戸惑うばかり。いつも困るのが、ダウンロードまではできてもその次のZipの解凍作業です。以前は特別なことをしなくてもパソコン内に入っているプログラムで解凍できたように思うのですが、ここ何年かはギガファイル便にお世話になっていました。この便利で働き者だったサイトがごく最近は Win zip とかいうソフトがらみになって、しつこく出てきて困るので一度使って懲りてしまいました。でもたまに何気なくダブルクリックしたら解凍してくれたり、何だかわかりにくくて困ります。結局私は 7-zip というソフトを無料でダウンロードして使ったのですが、連れ合いはそれがなくても解凍できていました。</p>
<p>　解凍した文章はメモ帳というところに入って、やたらたくさんの記号と本文とがゴチャゴチャに挟まっている状態で出てきました。どうしたらよいのだろうと頭を抱えていたのですが、案内通りにアップロードしてみたらちゃんと元のような文面に整って画像入りで出てきたのでホッとしました。</p>
<p>　それでも自分の新しいはてなブログのアドレスがなかなか把握できず、今日ようやく見つけて皆さんにお伝えできる状態となりました。「リーメンシュナイダーを歩く」（はてなブログ）　<a href="https://tr-oikakebito1999.hatenablog.com/">https://tr-oikakebito1999.hatenablog.com/ </a></p>
<p>　どうぞ今後はこちらで旅の話や日記を読んでいただけますよう、よろしくお願いいたします。特にクラウドファンディングにご協力いただいた方には、8月上旬にご支援を手渡した報告をそちらに書きますのでお目通しくださいませ。</p>
<p> </p>
<p>▶でも一体1,500枚を超える画像はどこへ？？</p>
<p>　今までアップしてきた画像は1500枚を超えていました。そのほとんどをはてなブログに移したはずなのですが、今もってその画像が「はてなブログ」ウェブサイトのどこに入っているのか見つけられずにいます。文面には入っているので移行済みであるのは確かなようですが。この画像の行方が把握できたましたら、本腰を据えて「はてなブログ」の「リーメンシュナイダーを歩く」で旅の話、日記を書いてくつもりです。体力と気力が続く間は書き続けたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/35/be/632518362ddb822cde1d3dbbed9ef275.jpg" /><br />❤ 友人宅の庭（その２）</p>
<p>※このブログに掲載したすべての写真のコピーをお断りいたします。© 2015-2025  Midori FUKUDA</p>
<p> </p>
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-06-27T20:53:39+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>397. 雲蝶彫刻を訪ねる旅5日目　最終日</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>▶願成寺 白水阿弥陀堂</p>
<p><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/e9/d248a1ee922caecca02a657ed2db7bf2.jpg" /><br />❤ 東北地方で国宝の建物は珍しいと言われる白水阿弥陀堂　その静寂とすがすがしさを守るようなこの池が深く心に残っています。<br /><br /></p>
<p>▶5月16日（金曜日）旅の最終日に国宝 白水阿弥陀堂を訪ねました。</p>
<p>　ただ真っ直ぐ家に戻るより、せっかくの国宝の建物だから寄って帰ろうということになった白水阿弥陀堂は福島県のいわき市にあります。連れ合いは2回目ですが私は初めてでした。駐車場からこの建物に近づくにつれ、周りの空気がどんどん澄んだ感じになったのには驚きました。建物の佇まいだけでなく、木々の美しさも深く心に迫ってくるのです。さすがは国宝に選ばれるだけの建築物です。正直、重要文化財の仏像については印象が残っていなくて仏像様には申し訳ないぐらいですが、この「白水阿弥陀堂境域」の雰囲気は忘れられません。ここに寄ってよかったとしみじみ思っています。</p>
<p><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/7f/b86ce356bb4842d1395a7ee869a2ab5c.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2f/98/0bdaf1849a790614d93c9f502fc22e6c.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/a2/d11ab775a360fd8731eef46a8e5343b6.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3d/bf/6baf498a71fdd47c4614fa1661dc974f.jpg" /><br />❤ 凜として立ち続ける美しさ。<br /><br /></p>
<p>▶こうして4泊5日の新潟・福島を巡る旅は終わりました。</p>
<p>　前半は新潟県で雲蝶と源太郎の彫刻を追いかけ、後半は福島県の重要文化財や歴史的な建物などを巡りました。<br />   本来なら家にいてヘルゴット教会のクラウドファディングの追い込みをするべき時期だったのですが、この旅行計画を立てたときにはクラウドファンディングはまだ先で大丈夫と何となく思っていたのです。でもいざMotionGalleryに私のような趣旨でもクラウドファンディングを始められるのかどうか尋ねたところ、大丈夫とのこと。一般的な流れを確認したらこの旅行が終わってからでは間に合わないことがわかったのでした。それで旅先でもスマホで毎日チェックをし、やはり終了前1週間というのは大変落ち着かないものでした。それでも多くの雲蝶・源太郎彫刻、国宝あるいは重要文化財の仏像、建築物、また多くのダリ作品を所有する美術館を訪ね、良い経験ができました。<br /><br /></p>
<p>　このあとはgooブログが10月に終了するため、ブログの引っ越し作業があります。そして、個人としてチャリティー絵はがきの行商に回るべく準備を進めています。経営上の赤信号がともっているヘルゴット教会に少しでも多くの支援を届けたくて、ギリギリまで踏ん張らなければと我が身を奮い立たせているところです。</p>
<p>　しばらくブログ更新は難しいかもしれませんが、また書けるようになりましたら新しいブログのアドレスをお知らせいたします。<br />　リーメンシュナイダーに関心のある方々、またこのブログに興味を持ってくださる方々、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>※このブログに掲載したすべての写真のコピーをお断りいたします。© 2015-2025  Midori FUKUDA</p>
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   <category>旅行</category>
   <dc:date>2025-06-16T21:38:20+09:00</dc:date>
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   <title>396. 雲蝶彫刻を訪ねる旅4日目　大内宿からスタート　</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/riemenschneider_nachfolgerin/e/0c017801cc90e213481ef750773ba223?fm=rss</link>
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<![CDATA[
<p>▶大内宿の景色</p>
<p><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/94/e557a6de8d85d0bce82c539eea76a462.jpg" /><br />❤ かやぶき屋根が並ぶ景色は、やはり心動かされます。</p>
<p> </p>
<p>▶4日目の旅はハードなドライブでした。</p>
<p>　5月15日（木曜日）は2か所ほどお寺を見たくて電話をかけたのですが、どこも繋がらず「恐れ入りますがもう一度お掛け直しください」とアナウンスが流れるばかり。きっぱり諦めて、まず大内宿からスタートです。ところがこの芦ノ牧温泉から大きな道路に出るまで、ハラハラし通しの狭い山道を走ることになりました。しかもくねくねと曲がり角が多く、運転する三津夫も相当緊張していたようです。ようやく大内宿の駐車場に到着したときにはホッと肩の力が抜けました。</p>
<p>　茅葺き屋根は葺き替えも大仕事のようで、町並み展示館でその様子を動画で見ることができました。何年も準備して近所の方々総がかりで吹き替えるのですね。屋根の色が濃いほど古いのでしょう。上の写真で薄いブルーの家はトタン屋根だそうです。丈夫らしいのですが、町の雰囲気を揃えるために順次吹き替えているようです。お金も人手もかかるでしょうから、カフェやお土産屋さんで何とか収入の道を持っていないと大変なようですね。私たちが着いた頃はまだ人が少なかったのですが、次第に増えてきて町は賑やかになりました。山の端にある神社にお参りしたところ、ちょうど景観の良い道に行けたので写したのがトップの写真です。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/43/ab47a75e1ed532e137a92884dbd731fa.jpg" /></p>
<p>　このあとは一路さざえ堂に向かいました。国の重要文化財になっていて、話しに聞いたことはありますがイメージが湧きませんでした。実際に登りと下りが交錯しない建物を一巡りしてみて、この仕組みを考えた人はすごいと思いました。</p>
<p><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/be/4e0af5914030f2df921aceb74cac041b.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/8f/f31c1b0bf9d226e227ca6a15da9445b2.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/8f/a00e78a47644472879736107d9c9c28c.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/1f/5a6e47c59e31daa1114dd4e9799ba39a.jpg" /><br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/b3/cb7baec5eb31ca066ca21b29a0b2194d.jpg" /><br />❤さざえ堂は思っていたよりはこぢんまりしていました。</p>
<p> </p>
<p>▶このあと諸橋美術館へ</p>
<p>　さざえ堂のある会津若松市から、今夜の宿がある裏磐梯に向かって出発。<br />　その少し手前にあるダリの作品をたくさん所蔵する諸橋近代美術館には明日行く予定でしたが、まだ充分時間があったので今日見学することにしました。ダリらしい入口の絨毯、展示されていつ彫刻、絵画はもっと紹介したいところですが、外観の佇まいと撮影許可があった絵だけ載せておきます。最後の写真は il Regalo (イル レガーロ）という宿の夕食です。この日も豪華な食事となりましたが、前の晩のバイキングよりずっとお洒落でした。館内のさりげないレイアウトもヨーロッパにいるようで、その雰囲気を味わいながらイタリアンの夕食をゆっくりいただきました。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/04/59954d436dbdd600b1d4c08dbddec30c.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/72/a9/c2440cd15b6cbb054630846fefd86c26.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4d/14/c3880323cc5aaefbeac8991cc52c3d2e.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/17/335d09b8cc492c20dc7d9f117830d8b4.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/9f/5c03893ae11615db49119fbe0285cee8.jpg" /><br />❤ この絵画のタイトルを大写しで撮影するのを忘れました。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/98/92a30b77c91d76ca6c7b737e4c56ecbd.jpg" /><br />❤ 有機野菜によるサラダは山盛り、飲み物も何種類もあって飲みきれませんでした。</p>
<p>※このブログに掲載したすべての写真のコピーをお断りいたします。© 2015-2025  Midori FUKUDA</p>
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   <category>旅行</category>
   <dc:date>2025-06-16T15:03:06+09:00</dc:date>
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   <title>395. 雲蝶彫刻を訪ねる旅3日目  会津へ</title>
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<![CDATA[
<p>▶5月14日（水）は会津のお寺を回りました。<br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/24/d8e0382b8eae899b4c1c57e97e058cbc.jpg" /><br />❤ 願成寺のつつじ　何とも可愛らしい花のボールのようです。</p>
<p> </p>
<p>▶新潟県から福島県の恵隆寺（会津版下町）へ</p>
<p>　佛興寺に念のため電話を入れてみましたが、昨日と同じで通じませんでした。<br />　諦めて新潟市の喧噪を通り過ぎ、会津に向かう高速に乗りました。会津坂下（ばんげ）ICで一般道に出て恵隆寺（えりゅうじ）に到着。ここには高さ７ｍあまりの大きな千手観音があり、立木観音と呼ばれているそうです。<br />　列に並んで堂内に入り、説明を聞くと、なるほど立っているカツラの霊木をそのまま観音像に彫り込んだのだとか。本来はどれほど大きな木だったのでしょう。立ったままの木を彫るという大仕事もどれほど大変だったのか、想像がつきません。国の重要文化財になっているのも納得の重厚感あふれる観音様でした。回りの眷属（けんぞく）である二十八部衆と風神・雷神の計30体が完全な形で残っているとのこと。確かに数えたらその通り並んでおいででした。<br />　他のお堂も見て回り、買える頃には大型観光バスもやってきて、なかなか人気の観音様のようです。<br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/7d/d206ae1fd46d6b82a594312f112954f6.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/8a/ac7b28f5cc27a00bcf11b7c71ae82aa9.jpg" /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/0e/c88ec5f735ce2dd9b86bb566a04a8b5e.jpg" /><br />❤ 恵隆寺の立木観音</p>
<p> </p>
<p>▶願成寺（喜多方市）の会津大仏<br /><br />　願成寺には、やはり国の重要文化財である阿弥陀如来と両脇侍坐像があります。境内はよく手入れがされていて新しいお堂を建築中でした。まず最初に鐘撞き堂で一人1階ずつ許可された鐘撞きを試みました。私はすごく大きな音が出たので驚きましたが余韻が長く響き、大変楽しい思い出となりました。連れ合いも嬉しそうに撞いていました。その写真を載せてあります。私が撞いているところは連れ合いのブログに載っています。興味があったら覗いてみてください。<br />　ご本尊はガラスの中に収まっていらしたので反射を避けて正面からは写せませんでしたが、撮影が許されていると、こうしてブログでご紹介できるのでありがたいです。阿弥陀如来の光背は「千仏光背」を背負っていると書かれていました。さすがにこの光背の小さな仏像が何体あるのかは数えられませんでしたけれど。<br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2a/71/9636a75c55561ef8b23455f17ee674a8.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/6c/ee5f87cf1da97badc5b51fe8ef44c965.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7d/22/78ed496f4cfffc91e800037f9dc77f71.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/95/eb085a0c2ce6ce6af5f5ffe6c29b9fd5.jpg" /><br />❤ 一人１回鐘をついても良いと言われて喜んで試してみました。良い響きです。<br />　滅多にできないことなので、楽しみました。<br /><br /></p>
<p>▶次は湯川村の勝常寺です。</p>
<p>　連れ合いが一番楽しみにしていたのがここの薬師如来坐像と両脇侍立像を拝観することでした。火曜定休と書かれているので、今日は水曜日だから見られるはずとは思いましたが、駐車場に他の車は１台もなく、静かな境内では何やら修理か制作中のおじさまが一人いるだけで、不安になりました。その方に「拝観できますか？」と聞くと、「住職はいるはずだよ」と住居の方を示して教えてくれました。いらっしゃるなら拝観できそうとお宅に向かい、連れ合いが声をかけたところ、中から若い住職が顔を出し、「それでは少しお待ちください」と言って着替えて出ていらっしゃいました。連れ合いは待ちかねたように以前東京で拝観していること、そのときから国宝だったご本尊をせっかくだからお寺で拝観したかったことなど話し、「これは熱心な人だな」と思われたようなご住職と話が弾んでいました。国宝を所蔵する寺社は防火のための収蔵庫を作らなければならず、こちらもお金がかかったことでしょう。鍵を開けて明るくしてくださると国宝の３体だけではなく、あちらにもこちらにも仏像が立っていました。私はなかなか種類も名前もおぼえられませんが、立派な仏像が多かったように思います。</p>
<p>　以下、勝常寺の写真を載せておきます。庫内の彫刻は写せませんでしたが。</p>
<p><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4f/2e/f79f319828a56710869b3e69ffaea3b0.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/54/72047c2633d8d63a28db562e6b86c85a.jpg" /><br /><br /><br /><br />▶この日、最後に訪ねたのは引安寺(会津美里町)でした。</p>
<p>　弘安寺に着いたのは午後３時を回った頃でした。でも入ってすぐに個人の中田観音拝観は事前予約が必要との立て札が立っていました。しかも月・水・金の午前10時とのことなので、いずれにしても無理でした。準備不足だったことを反省。ここにも国の重要文化財が3体ありましたので残念でした。向拝には誰の作かはわかりませんが、珍しくリラックスしているようなお坊さんが彫られていました（最後の写真）。<br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/5f/ba5459c1aceb788c23690fc30e348630.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1e/fb/79e933ba944dd2a3750b4d936ae70574.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/f0/602e7f2d830ebcf5e68b8a56efcf380c.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/cf/d222b7a20eec1a4eb32dc983654bc7f8.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/01/82f61dd9f7e0a3c9aba7a510e544e3d7.jpg" /><br />❤ この彫刻にはどんな物語があったのかなと思いながら写しました。<br /></p>
<p><br />　弘安寺を出てからはずっと南下して芦ノ牧温泉にある丸峰観光ホテルに到着。温泉街なら食堂もあるかと思っていたのですが、まわりには旅館が何軒かあるもののレストランや食堂が見当たりません。仕方なく夕食をホテルでとることにしたところ、何と一人6,600円もかかるというのでガックリでした。しかも会場に行ってみたらバイキング。多くの観光客が席を取り合うような慌ただしさで落ち着きませんでした。もっとも部屋の隅には注文に応じて揚げ物やステーキを頼めるコーナーがありましたから、健啖家には良かったことでしょう。私はもう食事は沢山食べられなくなっているので勿体ないなと残念でした。温泉はそれなりにゆっくりできて良かったのですが。<br /><br />※このブログに掲載したすべての写真のコピーをお断りいたします。© 2015-2025  Midori FUKUDA<br /></p>
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   <category>旅行</category>
   <dc:date>2025-06-15T22:22:42+09:00</dc:date>
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   <title>394. 雲蝶彫刻を訪ねる旅2日目（2）</title>
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<![CDATA[
<p>▶石動神社のある吉野家近くの風景です。<br /><br /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4d/fc/8a34eebeca558489a9517818ec55d2ca.jpg" /><br />❤ ご近所の庭はこのように花が咲き、のどかな風景でした。吉野家にもどるところです。</p>
<p> </p>
<p>▶2日目の旅の続きです。</p>
<p>　石動神社で充実した時間を過ごした私たちは、この後、以下のお寺を順に回って新潟市内へ入りました。新潟駅近くになると大きな道路が錯綜し、バイパスを通ることが多く、たくさんの車がすごいスピードで走るのでハラハラしてしまいました。</p>
<p>　一番見たかった佛興寺は何度電話をしても繋がらず、外回りの向拝だけは見られましたが残念でした。相当前から手続きを経ないと見たくても見られないのだと痛感しました。もし機会が持てたら佛興寺だけはもう一度訪ねたいと思っています。</p>
<p> </p>
<p>▶本徳寺（燕市）源太郎彫刻<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/33/d571c77f2f6bfe3988b0c72802951943.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/78/03486ad84cca9b90fa093d19918a1c69.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/8c/2a4f47c7bc3dac9fab6a85ff4d7d1178.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/31/a6450b6cd3569f8d3359997899bf6b61.jpg" /><br /><br /><br />▶諏訪神社（中魚沼郡津南町）源太郎彫刻<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/4a/0451817fc535cc144e1a1dc09d897826.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/48/e5/a55e5392e6d99cc6be958a64278a1327.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/e0/b137919b10de12c8699d1b279d547e67.jpg" /><br />❤ 大分風雨にさらされてしまったようです。<br /><br /><br />▶佛興寺（新潟市内）雲蝶彫刻<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/fa/929f76e7b61a2ed60d1ea047879370e8.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/ab/d4631902a7f0245d9c8283ee49ef57c8.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/b5/e139e272b62bad95b80db4a2c0dbf643.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/e5/23a79151b063362364753b0a9141963d.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7d/a3/78e47b916670c87ab9cf8b53a53926cd.jpg" /><br />❤ 外回りだけ辛うじて写せましたが、肝心の雲蝶作品が拝観できず残念です。<br /><br /><br />▶白山神社（新潟市内）源太郎彫刻<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/2e/e7f90aed53a88fbaf951fcb20dd1205e.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/7f/b3da4b52dcb31d2bb85cc248293068a1.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/18/feaecf8776c5ef99419caf6cabb1459f.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/b0/3de9a8f5f7a25a6dbc136897faee5d1f.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/57/546aa72917fa755126f76b31bc795bba.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/d0/fb601f8bbb523e5168d47681ab2d4076.jpg" /><br />❤ 夕方の逆光でなかなかくっきりと写すことはできませんでしたが、雰囲気だけお届けできればと思い、載せておきます。<br /></p>
<p><br />▶次回は3日目の旅ー会津を中心にお届けします。<br /><br />※このブログに掲載したすべての写真のコピーをお断りいたします。© 2015-2025  Midori FUKUDA</p>
<p> </p>
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   <title>393. 雲蝶彫刻を訪ねる旅2日目（1）　</title>
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<![CDATA[
<p>▶石動（いするぎ）神社に行ってきました。</p>
<p><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/65/d9/39754a37854e03f2b6f397c8aae11936.jpg" /><br />❤ 石動神社から下ってきた民家の庭で。後にオオデマリの木だとわかりました。</p>
<p> </p>
<p>▶石動（いするぎ）神社（新潟県三条市）</p>
<p>　この神社は400段ほどの階段を上らなければたどり着けません。膝や腰に不安のある方はなかなか難しいと思います。この階段の入口だけは写真を撮ったのですが、途中の景観を何で写してこなかったのかと後から考えると本当に残念です。とにかく目の前に現れた終わりの見えない階段は覚悟を決めて登るしかありませんでしたから、写真を撮るゆとりがなかったのですね。<br />　始めのうちこそきちんと石を積み上げた階段が続くのですが、そのうち一段一段の幅が広がり、木の枠と土が多くなってきます。息が上がり、汗ばんできてもリズムを崩さないように呼吸を整えながら昇り続け、何とか神社のお社にたどり着いたときはサーッと爽やかな風が体を通り抜けた感じがしました。一体この階段を上りきるのに何分かかったのか、これも測っておきたかったと今さらながら反省することばかり。</p>
<p>　神社の横には社務所があって一人の男性が詰めていました。管理人さんと書いておきます。神様に御神酒を供えたり、参拝客の面倒をみたりする方で、その方の解説がとてもポイントを突いていて説得力があるのです。特に、「雲蝶さんは彫る対象になりきって彫っているのです」ということばが印象的でした。自分で演じながら彫ったと思うともおっしゃっていたような気がします。</p>
<p><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/a1/6f31aaf6b4ced0402f13cf8c0c5a92ce.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/b9/dc87eb7b332df5a10146c89c6edba762.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/5c/3dc10f58ae5bb0d471fb397ac5e23e3d.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/5f/fee3f58ab58004387239a0fe3610548c.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/0b/70fbfdf54486858d2de18f12f5380456.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/02/617268df53b57fd577c1237f44d1afaa.jpg" /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/f5/70e9c342c306e53bf88e3c0ecb92b528.jpg" /><br />❤ 一番下は雲蝶作「神功皇后と武内宿禰」アクリルケースに入っているため、クリアには撮れませんでした。<br /><br /></p>
<p>　私は外部の彫刻だけ写して社務所で休ませていただきましたが、その間に管理人さんが「神様に捧げた御神酒をどうぞ」と小皿に注いでくださいました。私は普段お酒を飲まない人間ですが、申し訳なくて一口いただくと、甘めの美味しい御神酒でした。これなら毎日でも飲めるかもしれません。　<br />　連れ合いが内部彫刻もゆっくり撮影して社務所に戻ると、彼も御神酒のお下がりを一口だけいただきました。そしてさらに親切な管理人さんは捧げ物のお菓子類を茶封筒に入れて「これもどうぞ」と手渡してくださったのです。このお菓子があとのドライブでどれだけ疲れを癒やしてくれたことか。最後に「天井の絵も見ましたか」とおっしゃって、忘れていた私たちを案内してくださいました。やはり案内図だけではわかりにくく、懐中電灯で解説しながら見せてくださったおかげで雲蝶の絵がよくわかりました。<br />　そして最後に「今日5月13日は雲蝶さんの命日なんですよ」と伺い、何と幸運な日に参拝できたことかと嬉しくなりました。本当に良い体験でした。</p>
<p>　最後にお知らせです。この石動神社には「駐車場がありません」と書かれていたのでどこに車を停めたら良いかと心配していたのですが、下記の住所（※）で検索すると吉野家という建物の周りには駐車スペースがあることがわかります。その社務所の管理人さんに伺ったところ、「そこに停めて良いんですよ」とおっしゃったのでホッとしました。参拝したい方はその吉野家から道ばたの白い看板の案内で数分歩くと階段の登り口に行くことができます。　<br />　※石動(いするぎ)神社…新潟県三条市吉野屋　☎０２５６－３４－５５１１<br /></p>
<p><br />▶この続きは細かく寺社を回ったので次号で書くことにします。</p>
<p>※このブログに掲載したすべての写真のコピーをお断りいたします。© 2015-2025  Midori FUKUDA</p>
<p> </p>
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