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あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫と柴ワンコや家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

春を運ぶ大般若経

2025-03-05 23:00:21 | 日々雑事
 
 
道幅を広げるために雪を積むダンプと除雪車が
こんな風に集中的に除雪が行なわれている。
 
強い風のせいで一番上の姉の旦那さんが作ってくれたフクロウ
その目がひとつ取れてしまった( ̄▽ ̄;)
ボンドで補修しておかねば!!
 

三寒四温とはよく言ったもので
ようやく春めいた陽気になったかと思えば
また雪が降る…そんなで風邪を引いてしまったようで
熱はなく喉の痛みもないのだけど
如何せん、咳が止まらない。


まあ、それだけで病院へと行くのもどうかと思い
いつもの血圧の薬もなくなってきたことだし
その時に主治医に咳止めを出してもらう事に
熱はなく喉の痛みもなく、温度の変化で咳が出るのだと言った。


いつも特定検診は主治医の所でお願いしていたので
その時の肺がん検診のレントゲンもあるし
異常なしだったけど、もう一度胸のレントゲンを撮ってくれた。
結果異常なしだったので、普通の咳止めと痰の薬をいただいてきた。


年齢的に前期高齢者、高齢者の肺炎は命取りになる。
そういう時にレントゲンで診てくれるのは
主治医ならではの事ではないかと
そういうとこ、「ありがたいなあと思う。


最近忙しかったから、疲れもあったのかな?
シミジミと高齢者を感じた日だった。




毎年3月の初めの日曜日に行われた大般若経
今年は我が家の隣組担当でその準備が行なわれて
隣組長がを筆頭に、何度か集まって準備が進められた。


昨年に行われたときに、どういうものが準備されたか
お供え物だとか、生花、大般若経の為に本堂の掃除をしたり
今年は雪が多くて本堂前には山の雪が残っていたが
それを除雪してもらったり…しなくてはならないことが山とあって
隣組メンバーも特に前日の土曜日はなかなか忙しかった。
 
 
本堂の前きれいに除雪され
みんなで掃除をしている。
 
 
 
お供えを揃えたり
座布団や椅子を並べたり…。
 
 
 

真言宗では、大般若経を供養して
国家安泰や五穀豊穣、除災招福などを祈願する法要が執り行われ
大般若経を導師と衆僧が転読する法要で
経典の始めと終わりの部分を読み、その間に陀羅尼を唱える
転読という方法で行われる。
転読の際に起こる風…梵風に当たると無病息災になると言われる。


前以て買い物などお護符として注文してあったお赤飯などの準備
お護符のお赤飯とお札を揃えて、一緒にお経をあげてもらい
それを各家庭へと配るために、各組の組長さんに渡すために仕分けしたり
お供え物やお菓子や飲み物など…忘れていけないのは
当日のお弁当で地区の役員さんと住職様、準備した隣組の人の分
それも手配したりと…やることがいっぱい!


当日、11時から始まる大般若経の為に
我々隣組は早くから集まって、注文しておいたお弁当や
お護符のお赤飯などを取りに行って
お護符とお札と他の隣組の人数分づつ仕分けしたり
お見えになったご住職様にお茶を出したりとバタバタ!


定刻11時から、その年の厄年の方々も集まり前の方に座り
地区役員さんや隣組の組長さん、我々担当の隣組の面々も集まり
元気いっぱいの読経が始まり、一人一人に梵風を当てていただいて
無事滞りなく大般若経を終える事が出来た。
 
大きな声で読経される住職様
元気な声が良いのだと。
 
首を垂れ頭に梵風を当ててもらう。
 
 
箸をつけてしまったが、この日のお弁当


三寒四温大般若経の日曜日までは天気が良かったのだけど
次の日から、また雪に…以前のような積雪は見られなかったものの
こうやって、少しずつ春になっていくのだろうなと思った。
 
 
次の日からまた冬景色
果物の木々には白い花が満開に咲いたみたい。
 
 
 
我が家の君子蘭も花開いた。


もう少し、もう少し…また元気に畑仕事が出来るように
体の不調は早く治しておこう。
本格的な春になる前の静かな時間を満喫しておこうと思った。




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桃ちゃん餃子30%引き

2025-02-27 00:12:03 | 食べ物 レシピなど
いつも行くスーパーでは、フードロスコーナーがあり
店内の何か所かに設置されていて
いろんな商品が10%引きとか20%30%…などなど。
中には思いっきり半額商品なんかもあって
まあ、半額商品だと、消費期限か賞味期限かが今日中にお召し上がり下さい的なもの。


そこで何を出してるかによって献立が決まったりする。
納豆が20%とか厚揚げとか漬物類や練り物など


お肉売り場ではウインナーとかハムやベーコンなどが置いてあり
パン売り場だとパン類やお饅頭やお団子などで
入り口付近の所にはお茶だとか乾物やお菓子やカップラーメンなど
野菜売り場にもあるし、あちこちにフードロスコーナーと表示して
よく魚屋うりばなどで出す半額の鮭やサバの一夜干しホッケ
はたまた筋子とかも品物によって半額になる。


その半額になる時間帯もあって
お肉売り場などで値引きシールなどを貼るのは11時くらいから出
鮭の切り身半額は午後の一時半くらいから
買い物に行った時に運よく魚切り身半額シールに出会ったりしたときには
半額商品大いに結構じゃないのって
見境もなくカゴに入れて何パックも買って
家に帰って冷凍用の保存袋に入れて冷凍保存する。


まったく、最近の値上がりはハンパじゃなく
行くたんびに商品が値上がりしてるような気がする。
安い時に買って冷凍保存でもしておかないと
魚なんて高くて食べられやしない。
我が家のチビっ子たち、意外にも魚好きなんだよね。


と、まあ、そんな半額商品ばっかり
店員さんが半額とシールを貼るのを待ってる状態で
半額商品ばっかり買って商売にならないですよねって
恐る恐る店員さんに言うと
いや~ 破棄するよりはいいですよ。
いつもありがとうございますって感謝される。


なんだか、申し訳ないみたいね~
でも、それも最近なかなか渋くなって
半額商品…または40%引き商品
20%引きでは、ちょっと出した手を引っ込める。
なんとか30%引き以上値引きにならないと手が出ない。


まあ、そんなで今回フードロスコーナーで見つけた桃ちゃん餃子30%引き。
 
っていうか、普通は278円で売ってるんだ…昔はもっと安かったようね?
それでも30%引きはちょっと魅力で
特に安いって訳ではないけどお買い得かな。


30%引きならそこそこお買い得かと出ていた3パックをお持ち帰りした。
なんか思い出す…昔っからあったよね!桃ちゃん餃子
今みたいにフライパンにただ入れるだけで
しっかり羽根つき餃子が出来る冷凍餃子は
本格的で、それなりに美味しい…でも、昔は桃ちゃん餃子だった。


本当は手作りの餃子が一番美味しいのだろうけど
30%引きに惹かれて3パックあるだけ。
普通にフライパンで焼こうかと思ったけど
ここはひとつ揚げ餃子にしてみようかと思う。


フライパンにサラダオイルを2センチくらいに入れて
くっ付かない様に桃ちゃん餃子を入れていく。
そこ面に色が付いたらひっくり返して良い塩梅にキツネ色…よりも
ちょっと濃いめかなあ~、それでもカリッカリに揚がって
ポン酢で食べた…ビールによく合いそうだなあ~
 
少なめの油で揚げ焼きっぽく
 
 
 
 

中にはフグの如く膨れるものも…。
 
 


焼き餃子も良いけど揚げ餃子カリカリでなかなか美味しかった。



 
油っぽい話で、お口直しに我が家で咲いたシンビジュウムの花
 
 
 
 
 
 
 
 
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にゃんにゃんにゃん

2025-02-24 00:17:02 | ペット
にゃんにゃんにゃんの2月22日の猫の日は過ぎてしまったけれど
毎日毎日チラチラと降る雪に、山と積まれた雪を片付けたいのは山々で
寒さの為か、積もった表面の雪は融けたり凍ったりしている。
なもんで、とにかく固い…スコップで崩していかないと
とても除雪機で吹っ飛ばしてしまうなんてことは無理で
時々の晴れ間もあるのだけど、コタツに潜りっぱ!
すっかりコタツムリと化してしまってる私。


気が付けば、2月22日のにゃんにゃんにゃんの
猫の日も過ぎてしまい…まあ、とりあえず猫の写真だけでもUPしておこうか。と
我が家のニャンズ、長男ノリスケさん、次男にゃあた、お嬢のバニラ
三匹三様の猫の生活…特にこの時期寝てることが多い
寝る猫…猫


珍しく手を取り合って…。
 
なんか妙に仲良し
 
一匹で熟睡
 
こっちも熟睡zzzzz
 
にゃあたにいさん可愛い。
 
馬鹿と煙は高いところが好き
キャットタワーのてっぺんを取るバニラ
 
眉毛を描きたくて麿眉毛描きたい!!
取った目ヤニを眉毛に見立ててみたよ。
 
 
 
外の雪景色が良く似合う
 
頭をくっつけて…
 
コタツカバーと保護色のにゃあた
 
お風呂場で密談中のノリとバニラ
 
 
 
 
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窓辺の春

2025-02-21 00:11:39 | 植物



相変わらずに雪景色の外で
家の中ではホットカーペットの上に電気の入れないコタツ
そこに反射板のストーブで、そのストーブの上には
まる子の好きなサツマイモがアルミ箔に包まれて
何やら甘い香りがしている。


猫たちはホットカーペットの上で
てんでに寛いで…野生のバニラだけかな、外が恋しいみたい。
 



元ばあちゃんが寝ていた部屋の出窓には
観葉植物が、緑ばっかりで華やかさが欲しいなと思っていた。


先日、また私の悪い癖でケーヨーデーツーに行ったときに
処分品の鉢物はないかって見ていたら
あったんだよね~ 処分品50円、税込みで53円の
『耐寒メラコイデス』の白とローズ
 
 



メラコイデスはプリムラの一種で、花穂がたちあがり
楚々とした感じに咲くタイプと、ぼってりとボリュームいっぱいに咲くタイプがあり
花粉が多く、お手入れの時ににエプロンなどが花粉で真白になることがあり
和名ケショウザクラ(化粧桜)とも呼ばれている。


先に出ていた花は咲き終えたのもあったけど
それが切られていて、でもよく見ると根元には新しい花芽が!
これってお買い得じゃないの?
黒いポットに入ったまんまだから50円か?
お持ち帰りして家にあったダイソーから買った鉢に入れたら
なかなか良いんじゃないの( *´艸`)
 
 
 
 
 



ちっちゃい花が可愛らしい。
花のつき方が白とローズじゃ、ちょっと違うのもなかなかいい感じで
上手く育てられるかなあ。



もう一鉢は…花の種類が書いてなかったのだけど
プリムラかなあ? よく分かんないけど
スーパーの花の所で売っていた鉢物で
398円の鉢が200円、これは株も大きく
けっこうお買い得だと思ってお持ち帰りしてきた。
 
 
 
 



やっぱり根元辺りから新しい花芽が出ていて
蕾の白っぽさと開いた花の赤さと
若々しい色の葉っぱと、窓際で暖かさを醸し出してくれてる。


冬は色彩が乏しいから、こういう華やかな色の花が恋しくなる。




今回はコメント欄は閉じさせていただいています。
 
 
 
 
 

バレンタインの思い出

2025-02-17 00:31:21 | 思い出
すっかり雪深くなった磐梯山

今年のバレンタイン、なんだか除雪作業に追われて
特にチョコなんて思いもしなかったが
今年はまる子がバレンタインチョコ作りに燃えていた。
誰にあげるのかと問えば、空手の師範と仲良くしている空手のお友達にあげるのだと。
まあ、強いて言えば女の子同士の仲良しチョコかなあ~
何とも微笑ましい。


何と言っても、まだ3年生なので
小難しいことは出来ないけど、買ってきた板チョコを
湯煎して溶かして、オレオにくっ付ける。
その上を飾って顔を描いたりしたもので
孫たち3人とお母さんと、なんだかんだ言いつつ
なんとか作り上げラッピング。
 
 
オレオに手で持てるように作った。
 


地区内のお友達なので歩いて届けに行ったようだ。


そのお返しにと同じような手作りのチョコをもらってきたり
すっかり愛の告白とは違うけど
とっても可愛らしいなあと思う。


私のバレンタインチョコと言えば
思春期の高校時代、当時は板チョコくらいしかなく
それを包んでリボンをかけて
手に持った板チョコが溶けるかと思われるくらいに
握りしめて…放課後の階段の踊り場で渡した思い出は
甘く切ないビターチョコのようだった。
 
型に入れて作ったニャンコチョコ
 
 
一生懸命にラッピング
 


それから、デパートに務めて
そこで配属になったのは、私に似合ってるっちゃ似合っている
お菓子売り場だった。


当時のお菓子売り場ではバレンタイン特設会場が設けられて
そこで初めて見たメリーチョコだとかの
なんと板チョコではないバレンタイン用のハート形の箱入りチョコ
板チョコじゃないバレンタイン用のチョコレートなんて
今じゃ、すごい種類のバレンタイン用のチョコが売られているけど
さすがデパートじゃ!!と思ったもんだった。


しかも、そのうえそのハート形のチョコに文字を入れるサービスがあって
何のことはない、箱からチョコを取り出して千枚通しのようなもので
削って文字を入れる、なんと稚拙な…(@_@)
だけど、当時にしては珍しかったので
チョコを買って文字を入れてもらう人の行列が出来ていたくらい。
 
チビたんがばあばにって作ってくれたよ。
 
家族で食べたクッキーはムーンライト


ハート形のチョコに、❝好きです❞とか名前を入れてもらうとか
もっといろいろあったと思うのだが
思い出しても❝好きです❞くらいしか思い出せない
特設会場には甘いチョコの香りが漂って…。
そんな思い出が蘇る、甘く切ない乙女の願い。


ふふ…あれも青春だよなあ~とか思いながら
ブラックコーヒーとまる子の作ったチョコと
家族で美味しいねって食べるのもバレンタインチョコあるあるかなあと
そんな風に思った夜だった。


いつか、我が家の孫たちもバレンタインチョコをもらったり
あげたりする本命の誰かさんに出会う日が来るのかなと思うと
自分もすっかりと年を感じるデパガ時代およそ半世紀前の事だった。



冬の夕暮れはちょっぴり寂しそう




除雪作業、小屋の屋根から落ちた雪

2025-02-12 00:04:33 | 日々雑事
相も変わらずに除雪作業の話になってしまう最近の事
先日の積雪量は統計開始以来の積雪で
7日午前11時に積雪121センチを観測し、統計開始以来1位の値を更新した。
除雪しても除雪してもすぐに積もっていく怖ろしさ!
積もるだけ積もると、今度は屋根に積もった雪が落ちてくる。
これがまた生半可な量でなく危険極まりなく
除雪作業や屋根から落ちた雪で起こった事故で亡くなったりの被害が多発している。


そんな中我が家でも例外ではなく
やっと家の前の除雪作業が終わったかと思うと
地響きともとれる音と共に雪煙が舞って
小屋の1階部分の半分ほどが埋まった状態になった。
 
 
わぉ、とうとう落ちた!!
 
記念撮影を前にサクぼんが通る
 
 
ずいぶん高くなった山によじ登るヤツ
はたまた落っこちるヤツ…(@_@)


土曜日は夕方薄暗くなるまで
そして日曜日と小屋の屋根から落ちた雪を片付けるべく
除雪機とママさんダンプ2台とスコップ雪かきと
降ったばかりの雪とは違い、屋根からの雪は重たい!
圧縮されたような雪で、なかなか捗らずに
それでもまた小屋の屋根の2階部分が残っている。
 
暗くなるまで除雪作業
 
 
ようやく小屋の入り口だけ突破!
 
ばんざーい

息子たちがお休みだったから
1階部分の屋根から落ちた雪は何とか片づけられたけど
会社に行ってる間は一人で片づけるしかない。
この11日の建国記念日の祭日の間に落ちてくれたらいいなと思ったけど
そういう時に限って、なかなかしぶとく屋根にへばりついている。
 
金木犀は無残な姿に…( ̄▽ ̄;)
 
 
ブドウ棚も潰された。
 
 
 
孫たちが育てているつらら…。
すでに1メートル50センチくらいか!
 
 
一応の除雪は終わったけど、まだ屋根にはかなりの雪が残っている。


前回降った時に子供たちが作った雪山のかまくらも
すっかり埋まってしまって、除雪で塀の高さよりも高くなって
雪を捨てる川は除雪された雪の捨て場になっているのだけど
すっかり埋まってしまい…っていうか盛り上がってる感じ。


道路はデコボコで走りにくいし、信号機の近くはザクザクになって
車のタイヤが取られ、急に電信柱にぶつかりそうになった。
幸いサイドミラーの端が当たっただけで済んだけど
ホント雪道の運転は恐い。
 
お昼に食べた牛丼


特に踏切なんかは、車が亀の子状態になった車が何台もで
こちら側と向かい側の車がバックして戻らないと
二進も三進も行かなくなる。


こういう時は狭い裏道を行くよりも大きい道路を走った方が良いと
そう思う運転手が多いからか、どこでも車の渋滞で
事故が起こったり会社に遅刻したり…。
息子などは勤務先が喜多方市なので
なんと会社到着がお昼近くになってしまったとライン。
 
天然冷蔵庫のコーラと野生のバニラ
 
う~~ん、雪の上の雪見だいふくか(笑)


思わず大雪が降ったせいで車は長い列さ
どこまでも続く赤いテールランプがきれいで
何でもないようなことが幸せだったと思う……♪
つい口から出た虎舞竜のロード(苦笑)


市内の高校は休校になった。
我が家の孫たちが通ってる小学校は下校時間が早くなったり
いやはや大変な大雪騒ぎは、まだまだ続きそうな予感
冬来たりなば春遠からじ…っていうけど
今年のように春が待ち遠しい年はないんじゃないかなあ。







チビたんの誕生日

2025-02-08 00:23:34 | ばあばの保育
相変わらず大雪警報が出て、今日も一日降りっぱなし。
一日何回か除雪委作業をしないと、二進も三進も行かなくなってしまう。
いつになったら雪は止むのか日差しが出てくれるのか!
そんなことを思いながらも相変わらずの大雪で
いくら除雪機での除雪作業なのだが
一日に2回も3回もではさすがに疲れてしまう。
 
 
あまりの大雪にビックリする建物!
 
 
珍しくノリが外に脱走した!!


ついつい夜はうたた寝状態で
なかなかブログの更新にまで行きつかなかった。










先日、誕生日を迎えて7歳になったチビたん。
お誕生日は平日だったので土曜日にお祝いをしてあげた。
好きなお寿司と唐揚げと…ケーキは生クリームたっぷりのは
ちょっと苦手なので、アイスのケーキにしてもらったり
両親からプレゼントはレゴブロックだった。
 
アイスケーキの前でピースのちびたん


一年生にして、すっかりゲーム三昧のチビたん
どうしても上の子がゲームをしてると
早いうちからゲームを覚えてしまう。
果たして、そういうのは如何なもんか?


サクぼんの場合は、第一子だから
チビたんと同じく一年生のころは
ゲームどころか、やっぱりレゴブロックなどで
自分でいろいろ作ったりしていたので
何と言うか創造性豊かというか
すごく熱中して遊んでいた。
 
大物のレゴブロックて…作れんのかな( ̄▽ ̄;)



だからクリスマスのプレゼントもレゴブロックだったし
誕生日のプレゼントもレゴブロック。
クリスマスのレゴは、確か車だったような気がする。
誕生日のは、ちょっとバージョンアップで
飛行機のような大き目のものだった。


作り始めたらけっこうハマっていたようで
説明書を見ながら、レゴの部品をはめ込んだり
どうしても分からなくて無理な時には
父親に頼んで手伝ってもらったりしていたけど
大体は自分で、説明書を見たりしながら組み立てていた。
 

ばあばが壊れたり部品をなくしたりするから
お父さんに接着剤でくっ付けてもらって
飾っておいたらいいんじゃないかって言ったら
それじゃ、ブロックの意味がないんだって!
何をいっちょ前なことを(笑)


でもレゴブロックは集中力が高まったり
発想力や創造力を育て、手先が器用になり
空間認知能力の向上、自己肯定感を高める
協調性やコミュニケーション能力の向上などなど…。
 
 



けっこう時間はかかったものの出来上がった時には
ものすごく喜んで、今度はバラバラにして
いろいろ作れるんだよ。って
自慢げにあっちこっち持ち歩いて飾ってみたり
サクぼんのレゴもあるので、それで合わせて大物が作れるとか
ゲームよりは良いんじゃないかなって思った。


ゲームだって決して悪いわけではないけど
ゲームだけに偏らずに、こういうもので想像力が付いたらいいな。


完成!!


7年前、生まれた時は上の二人の時よりも小さくて
なんだかシワシワで、特に小さく感じていたが
う~~ん、やっぱり大きくなっても、ちょっと小柄なチビたん。
それでも山椒は小粒でもピリリと辛いってさ
体は小さくても,気性や才覚が目覚ましくて,あなどれない。
そんな子に成長してくれたら良いなって思った。


 
 

会津大雪警報発令!!

2025-02-02 01:04:56 | 日々雑事
 



ここんとこの日中の暖かさにほんのりとした気分だったのだけど
やっぱり会津の冬は侮れないと…このまま春になるわけがないと
まだ2月に入ったばっかりだもんね。
とうとう出た!! 大雪警報発令。


しかも大雪警報が出た前後には会津地方に地震があった。
え~ 全然揺れてないけど…と思ったら
なんと同じ会津でも桧枝岐の奥会津の方だって。
一概に会津って言っても範囲が広い
奥会津とかって言ってもらうと良いんじゃないかななんて
一人でブツクサ。。。


そんな警報が出た日の朝
どんだけ積もったのかと早めに目が覚めて
外を見れば…いや~積もった積もった
それでも会津若松市は30センチくらいかなあ。
 
コタツとストーブを点けて、洗濯物を回して
玄関の外側の電気も点ける。
新聞配達の車の跡が除雪車がまだ通らない道を
なんとか車の腹を擦りながら新聞を配達してった。


ブーツで車庫まで行くのにブーツが埋まって雪が入る。
車庫の電気も点けてブーツに入った雪を取り除いて
夫が着ていた防寒着を羽織り除雪機のエンジンをかける。
 
 
 
 
 



雪はぼさぼさとあと休みなく降りしきる。


車庫から除雪機を出して除雪しながら道路の方から雪を搔いていく。
飛ばす方向によっては風で自分の方に雪が飛んでくる。
見る間にこの間作った雪山が融け始めて低くなってきたとこに
どんどんと雪を飛ばす。
家の前、息子と嫁様の車が出られるくらいまで雪を掻いたら
ばあば山は倍くらいの高さになってしまった。


この日は一日止まずに降り続けて
昼頃にまた一回除雪機を走らせ
さすがにもう大丈夫だろうと思ったが
やっぱり夕方近くにもう一回…計3回除雪しなければならなかった。


次の日、今度は小屋の屋根からの雪が落ちて
小屋の入り口を塞いだ形になり、そこを重点的に除雪
あとは家の前から道路まで一回掻いた。
 
 
 
こんな雪の下敷きになったらひとたまりもないな。( ̄▽ ̄;)
 
 
 

入り口突破!!

いくら除雪機での雪かきとは言え、けっこう疲れる。
ママさんバンプでの雪かきと比べると
ずーーーーっと楽だけど、除雪機が無かったら
雪かきなんか出来ない私。
雪かきに合わせて、ゆっくりと歩くだけだし。
 
野生のバニラ…外から帰って来る。
 
にゃあたは家の中から外を眺める。
 
そろそろ痛み止めの注射をお願いしたいです。(心の声)


そして、また次の日は晴れたので
小屋の屋根に残っていた雪が全部下りて
雪山と同じくらいの高さまでになってしまった。
 
雪山は塀の高さよりも高くなった。


ちょっとため息。


とりあえず小屋の中の車が出入りできるくらいまでは搔かなくちゃ!と
けっこう時間はかかったけど何とか除雪する事が出来た。
そしてまた来週の火曜日辺りから、また大雪警報級の雪が降るのだと。
まあ、しょうがない4月くらいに突然降られるよりはよかろうと
火曜日に来る大雪警報に備えている。
 
 
玄関のふくろうも雪まみれ
 



喜ぶのは孫たちで大きく成った雪山(通称ばあば山)に
登ったりズボッと踏み込んでみたりの週末だった。







感染性急性胃腸炎

2025-01-29 00:20:26 | 日々雑事
早朝の磐梯山
 
 
青空の磐梯山


遠く飯豊連峰


朝は大寒の厳しい寒さだけど、昼間はぽかぽかと
日向ぼっこが出来るくらい暖かな日が続いて
このまま春になるとは思えないけど
そんな錯覚を感じさせる日が続いている。
 
 
早朝の風景
 

剪定を待つ芽をいっぱい付けた桃の木
 

すっかりのご無沙汰状態となった、この一週間余り
事の始まりは先週の月曜日昼下がり
一人でのんびりとお昼ご飯を終え寛いでいた時に
学校からの電話から始まった。


まる子が給食の時間気持ちが悪くなって吐いてしまったとの事で
保健室にいるのでお迎えに来て欲しいと
返品要請の電話だった。


熱はなかったのだけど、ほら…最近インフルエンザやコロナもそこそこあるし
冬特有の感染症が巷を駆け回っている。
家に帰っても吐き気は止まらずに水を飲んでも吐いてしまう。
嫁様に連絡を取って病院へ連れて行ってもらった。


結果、感染性急性胃腸炎


細菌やウイルスなどの病原体が胃腸に感染して起こる疾患であり
感染者が手で触れた物や嘔吐物・便に触れ
その手で口を触る・食事をすることでまわりの人に感染する。


感染経路は接触感染や経口などで
ノロウイルスやロタウイルスなどのウイルス
または病原性大腸菌やサルモネラ菌などの細菌が原因となる。


だから一緒に生活をしてると感染の危険もあるわけで
学校から帰ってきたらマスクをする事と
夜はまる子と嫁様はコタツのある茶の間で寝る。
まる子は医者からもらった吐き気止めなどの薬で
徐々に吐き気もなくなり、おかゆとか麺類など
消化の良いものを、少しずつ食べられるようになってきた。
 
 
昼間の暖かい日差しの時は、窓を開け放ち
空気の入れ替えをしてみたりと
三食作るのは、ちょっと面倒な時もあったけど
そんな事言ってられないもんね。


まる子の完治を前に今度は嫁様に感染!
今度は嫁様がぐったりと、嫁様にもおかゆを作ったり
うどんを煮たりで、三食の食事作り…他に家事全般などなど。
その後無事症状も治まり
ようやく今週の月曜日から、まる子は学校へと
嫁様は会社へと復活することだ出来た。


幸い他のみんなは感染することもなく
ただ、私は夜寝るとき以外は、茶の間にずっと一緒にいたし
嫁様にマスクをするように言われていたけど
家にいる時くらいはマスクをしたくなくて
まる子の吐いたものの始末もしていたのだけど
一番感染しそうな私は育ちが雑菌時代だったから抵抗力があったからか
それとも免疫力の勝利なのか…感染もせず至って元気ではあった。


しかし、いつもみんなが寝静まってから
茶の間のコタツでテレビを見ながらブログ作成をしていた。
この一週間まる子と嫁様が感染性急性胃腸炎を患い
気持の悪さや吐き気や嘔吐、下痢と…夜になるとぐったりと
早めに寝てしまう。


そんな中、こうこうと電気を点けてパソコンを使って
眩しくしたら可哀そうだし、思い切ってブログの更新は
二人が回復して2階で寝れるようになるまで
思い切ってブログはちょっとお休みをしていた。


という、先週1週間の顛末であった。



コメント欄は閉じさせていただいています。
 
 
 
 
 

大寒のころ

2025-01-19 23:43:21 | ひとりごと
家の中から朝の風景


一度降ったドカ雪は、すっかり根雪となってしまったが
その後は少し降っても、特に除雪しなきゃなんないってほどは降らず
うっすらと積もるくらいで日中に晴れて暖かい日差しとなるのが
最近の陽気となっている。


さすがにこれで雪が降らないってことはないだろうとは思うのだけど
大寒のころ、ちょっと嬉しい晴れ間となっていた。


今年の大寒は1月20なんだそうな。
大寒」は1年を24等分した二十四節気の最後の暦にあたり
次の暦は最初の暦にあたる「立春」となる。


これから立春までが一年のうちに一番寒い季節となるのだけど
今朝の寒さもなかなかなもんで、窓から外を見ると
あちこちに白い雪の花が見られた。
 
いつも夫が元気だったころには庭の金木犀は
適度に剪定されて縄でグルッと縛ってあって
雪の重みで形が崩れてしまうなんて事なかったのに…。
 
 
庭の松の葉っぱも白く凍えている。
 
南天の赤い実はヒヨドリに食べられてしまい
白い実だけが残っている、美味しくないんだろうか?
 

さすがに朝の内は外に出る気にもなれなかったが
10時くらいになると暖かい日差しに
風もなく…暫くぶりに外に出てみる。
凍えたような景色とは裏腹に
特に防寒着を着こまなくてもほんのりと暖かさを感じ
カメラを持って凍えた景色をカメラに収める。

30分ほどうろうろと家の周りを歩き回り
人っ子一人誰も歩いて無くて
私の後を追いかけてきた野生のバニラが
ふてぶてしくも道路の真ん中で首辺りをシャカシャカと
そんなとこにいると車に轢かれるぞと
声をかけたけど裏の家の方に走って行ってしまった。
 

なあ~にやってんだか!
 
 
お向かいのバラの花も凍ってしまっている。
 
 
在りし日ヒメとの散歩コースだった農道
 
 
一面の雪景色
 
 
 
農道には雪の華
 
 
まるで白い花が咲いてるみたい。
 
 
遠くに磐梯山


そんなことを思いながら、あちこちの凍えを
カメラに収めてみたり、なんだかすっきりとした気持になれた。
引きこもってばっかりいなくて、たまには幼児もないのに
外に出てみるにも悪くもないもんだなと感じた。