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もて木みち子 オレンジニュースブログ版

今年のキーワードはゆっくりやさしく社会を変える

どうなる医療と年金

2007-12-22 | 三木のあれこれ
兵庫県医師会の主催で、兵庫県県民フォーラム「どうなる医療と年金」に出席しました。会場はほぼ満員。関心の高さがうかがえます。医療関係者と思しき人いがいは、やはり中高年の世代が多かったです。
『年金について」慶応義塾大学商学部教授 権丈善一氏
『高齢者の医療制度について」政策研究大学院大学教授 島崎謙治氏の基調講演のあと、自民党、民主党の議員、医師会の役員を含めてシンポジウム。

テーマが大きく二つあり、その論点がいろいろだったために、なかなか論井がかみ合わないこともあったのですが、客席にいるこちら側はもっと理解していないことも多く、「こりゃ、大変だ!」というのがしょうじきなところ。
年金は今、マスコミに大きく取り上げられているけれど、あれは年金制度そのもののことではなく、医療についても、たらいまわし搬送が話題になるくらい。
医療制度そのものが、どうなるといういうことはあまりとらえられていない。

しかし、来春から、後期高齢者医療制度は、確実に始まります。
75歳以上、65歳から74歳の一定の障害があるひとは、すべて加入ということになります。制度そのもの、あるいは今までの保健制度からの切り替えなど、検討すべきことはたくさんあるのに、その広報がほとんど行われていません。

国の制度で、かつ都道府県の単位の管理組合が料金などを決めていくことになるようで、対応窓口がどこなのかがよくわからない、ということもあります。
市としても対策をとっていく必要があるし、制度そのものも研究する必要があります。

小河邸に文化財登録の銘板が

2007-12-16 | 三木のあれこれ
三木の本町にある小河邸で、国登録有形文化財の銘板除幕式がおこなわれた。
小河邸は、明治時代の建築物と、回廊式庭園があり、四季折々に楽しめる、
風雅なたたずまいだ。
しかし現在住む人もなく、門も閉ざされており、高い板塀のなかの様子は近所の方でも知ることがなかった。

しかし、所有者のご家族である、中谷さんが、なんとか残せないかと、今年動かれて、今回の銘板取り付けまでこぎつけたのだと思う。
中谷さんが女性ということもあり、現在は三木にお住まいでないこともあって、少しでも三木の女性たちが、応援できたらと思っている。

行政に働きかけることと同時に、市民が何かやれるという、機運を作り上げていくこと、が大事だと思う。お客様になるより、『お手伝いしながら、提案して生かしていく」というスタンスで、何かできたらと考えている。

実はこの前に女性だけで10人ほどで集まり、話をした。いろいろな案やら意見が出たのだが、もう少し準備段階で話をし、何ができるかかんがえようということになった。なにか、おもしろい企画を、市民の力で実現したいと思っている

ごみの投げ捨て等の防止に関する条例化についてTM

2007-12-14 | 三木のあれこれ
タウンミーティング。今夜は「ごみの投げ捨て等の防止に関する条例化について」
でした。予想通り(?)人数は少なく、10名。しかし、今夜は絶対言おうと思っていたことが、主催者側から提案され、車座ミーティングとなりました。ほんとはこれが大切だと思うのです。行政と市民と議会と、さらに行政でも担当セクションと、それ以外の課、管理職とワーキンググループとか、縦割りではなく、みな、ランドテーブルミーティングという形。
私自身も、議員になってから、なんとなく遠慮してしまい、発言したくても、自己規制してしまっていたところがありました。
しかし、議員であるより、市民であることがタウンミーティングでは優先されるべきだし、さらにそこで得たことがが議会に反映されればいいと思います。

今夜、そんな雰囲気ができたのは、行政の担当セクションが、みなこの問題に真剣に取り組んでいたからだと思います。どんな思いでこの条例を提案したのか、どんな議論があったのか、なんとなく見えてきました。それは先日の議会の委員会では見えなかったことです。

行政の方たちも、職級を超えて、伸びやかに話していたと思います。
市長をはじめ、今夜の行政の方たちの表情が柔らかくて、威圧感がありませんでした。私は表情がその場の空気を作っていく大きな要素と思っているので、人数の太少より、意義があったと思います。

テーマにより、あるいは時期により、人数は多くなったり少なくなったりして当たり前です。それより、せっかく集まった人たちでいい話ができたほうが、ずっと意義あります。

よく言われることですが、「ピンチをチャンスに!」
市長は「タウンミーティングは絶対やめない!一人になってもやる!」と宣言されましたが、
いろいろな手法をつかって、参加した人がよかったと思えるミーティングになればいいと思います。それは行政の責任だけではありません。市民も、やらされる、押し付けられるという発想から、抜け出なければと思います。

例えば市民発のタウンミーティングに、市長はじめ行政の方たちが来てもらう、というのだってあり、と思うのです。あるいは、お互いに意見を出し合う形でもいいでしょう。

次のタウンミーティングは来年1月19日市民病院で「中核病院のことなど」です。これはみんなで参加したいテーマです。

隣保館文化祭

2007-12-09 | 三木のあれこれ
恒例の隣保館文化祭、例年人権についての講演会があり、今年は近畿大学人権問題研究所教授 奥田均さんの『差別のとらえ方と市民の人権」
問題をどうとらえるか、差別を、どうとらえるか、という理論的な提言だったと思う。抽象的だが、それは他の差別にも応用できる。

差別を関係論としてとらえるという論理
「差別の実態とは社会に広く存在する矛盾や人権侵害の「反映」である。同時に知れはこうした矛盾や人権侵害の集中的表現である」

三木ホースランド秋まつり

2007-11-25 | 三木のあれこれ
 三木には、人と馬と自然のふれあい、そして出会い、というテーマの「三木ホースランドパーク」という公園があります。きょうはここで『ホースランド秋まつり」がありました。ホースランドでははじめてのイベントだそうです。
三木山森林公園、グリーンピア三木、と一部ダブルのが、森に囲まれた自然豊かなところ、広々とした場所という共通点があるのですが、それぞれ違いもあります。
ここホースランドは、馬が主役です。
 今日もサラブレット試乗会、とか引き馬試乗会、馬車試乗会、にんじんタイムなど馬のイベントのほか、おもしろ自転車や縁日屋台、ステージイベントもありました。
 私たち三木おはなし会*絵本の森はボランティアで「ほっとDE絵本」を担当。
臨時おはなしかいをしました。
 外で遊びつかれた子どもたちなど、予想したよりたくさんの親子連れの参加があり、またこどもたちも一所懸命聞いてくれて、よかったです。

きのうのビーズドームに比べ、平凡そのもののイベントですが小さい子供連れには
あまり移動することもなく、自然と馬と遊ぶことができて、よかったのかもしれません。幼児には特別な企画はあまり必要ないのかも。
 さらにいえば、ここは動物と触れ合えるように、小動物、うさぎやにわとり、コブタ、やぎなどがいたらいいのになあ、と思いました。
例えば今日読んだ絵本、ガンピーさんのふなあそびに出てくる動物が全部登場するとか・・・・。
  

青山地区文化祭

2007-11-11 | 三木のあれこれ
青山公民館にて第14回青山地区文化祭
正直久しぶり参加しました。参加していなかったり関係者でなかったりすると足が遠のいてしまうのはいなめません。振り返ってみれば青山公民館も14年たったということなのですね。
 写真はフォークダンスのサークル。他にダンスや、歌、詩吟、踊りなどの芸能発表や展示などがありました。

野路ぎく

2007-11-08 | 三木のあれこれ
なんだかうなだれてしまっている写真。家の庭に咲いた野路菊です。秋もふかまってきました。

さて議員活動の話題がないと思われている方もおありでしょう。
「うーん」と思案し、調査研究の必要な事項が多いです。子育て支援、図書館、アフタースクール、産婦人科医院誘致、ポイ捨て等禁止条例など山積みです。

今検討しているのは三木市の基本構想、基本計画です。
基本構想(素案)
一緒につくろう『三木物語』という、文学風味付けの基本構想読んでいるのですが
丹念に読めば読むほど、「これってどうなの?」という疑問がいろいろわいてきます。さらに総合計画とどうリンクさせるかということになると「ふーむ」です。
月曜日、委員会で説明があるらしいので、それまでにじっくり読み込んで予習します。私は個人的にあまり脚色しない文章のほうがすきなのですが、そうすると、わかりにくいとか、親しみに食い、とか考えていらっしゃるのでしょうか?

がんばらないけどあきらめない

2007-11-06 | 三木のあれこれ
地元緑が丘東小学校で「道徳教育研究発表会」がありました。全クラスの公開授業のあと、諏訪中央病院名誉院長 鎌田 實先生の「がんばらない」けど「あきらめない」の講演会がありました。
未来につながるこどもたちを大切にしなければならない、ということと、あたたかさの連鎖という言葉が印象にのこりました。教育の大切さについても語っていらっしゃいました。

ずっと先輩だと思っていたら、昭和23年生まれとか
団塊の世代なんですね。

三木金物まつり

2007-11-04 | 三木のあれこれ
恒例三木金物祭り、今年は好天にも恵まれ、たくさんの人でにぎわいました。
これほどの人がよく集まるというくらい駐車場も、会場内のスペースもいっぱい。
ここに来る人の目的もさまざまなようで、買い物の袋の中身もさまざま。

私はといえば、今年は三木中央ライオンズ二所属したので献血のお手伝い。
午前中だけのお手伝いでしたが、このブースにぎわっていましたよ。

他の飲んだり食べたり買ったりのブースとはちがい、時間も結構かかっているのに、みなさん、辛抱強く待って、献血に参加してくださっていました。ありがとうございました。私も、久しぶりに献血200CC。

何でもありの、三木金物まつりでした。

お月様も出てきました

2007-10-28 | 三木のあれこれ
小河邸での夕暮れコンサート。
前半は尺八演奏(写真は演奏前にうつしたものです)お庭をバックに尺八の演奏を、聞かせていただきました。後半はライトアップした庭園でのフォークコンサート。そのうち木の間からお月様も顔を出して・・・。秋の夜のひとときでした。