兵庫県医師会の主催で、兵庫県県民フォーラム「どうなる医療と年金」に出席しました。会場はほぼ満員。関心の高さがうかがえます。医療関係者と思しき人いがいは、やはり中高年の世代が多かったです。
『年金について」慶応義塾大学商学部教授 権丈善一氏
『高齢者の医療制度について」政策研究大学院大学教授 島崎謙治氏の基調講演のあと、自民党、民主党の議員、医師会の役員を含めてシンポジウム。
テーマが大きく二つあり、その論点がいろいろだったために、なかなか論井がかみ合わないこともあったのですが、客席にいるこちら側はもっと理解していないことも多く、「こりゃ、大変だ!」というのがしょうじきなところ。
年金は今、マスコミに大きく取り上げられているけれど、あれは年金制度そのもののことではなく、医療についても、たらいまわし搬送が話題になるくらい。
医療制度そのものが、どうなるといういうことはあまりとらえられていない。
しかし、来春から、後期高齢者医療制度は、確実に始まります。
75歳以上、65歳から74歳の一定の障害があるひとは、すべて加入ということになります。制度そのもの、あるいは今までの保健制度からの切り替えなど、検討すべきことはたくさんあるのに、その広報がほとんど行われていません。
国の制度で、かつ都道府県の単位の管理組合が料金などを決めていくことになるようで、対応窓口がどこなのかがよくわからない、ということもあります。
市としても対策をとっていく必要があるし、制度そのものも研究する必要があります。
『年金について」慶応義塾大学商学部教授 権丈善一氏
『高齢者の医療制度について」政策研究大学院大学教授 島崎謙治氏の基調講演のあと、自民党、民主党の議員、医師会の役員を含めてシンポジウム。
テーマが大きく二つあり、その論点がいろいろだったために、なかなか論井がかみ合わないこともあったのですが、客席にいるこちら側はもっと理解していないことも多く、「こりゃ、大変だ!」というのがしょうじきなところ。
年金は今、マスコミに大きく取り上げられているけれど、あれは年金制度そのもののことではなく、医療についても、たらいまわし搬送が話題になるくらい。
医療制度そのものが、どうなるといういうことはあまりとらえられていない。
しかし、来春から、後期高齢者医療制度は、確実に始まります。
75歳以上、65歳から74歳の一定の障害があるひとは、すべて加入ということになります。制度そのもの、あるいは今までの保健制度からの切り替えなど、検討すべきことはたくさんあるのに、その広報がほとんど行われていません。
国の制度で、かつ都道府県の単位の管理組合が料金などを決めていくことになるようで、対応窓口がどこなのかがよくわからない、ということもあります。
市としても対策をとっていく必要があるし、制度そのものも研究する必要があります。