2月17日(木)
はい、第2回です。
ペースは不定期ですが、最速でも発売後2週間は間を空けます。

それではとりあえず模写のペン入れです↓

一番上のコマ、トーン貼ってあるので模写しにくいうえに、完成するとトーン無しなので浮いて見えます。
忍者の殺伐とした世界感なのか、この先生の絵はパースなどしっかり考えられているものの、非常にシンプルな絵柄に思えます。
----------------------------------------------------
実技!マンガテクニック 第2回 効果線
漫画内の表現方法としては欠かせないもの。
私、すごい下手ですが、一緒にやっていきましょう!
道具
・丸ペン…Gペンなど他のペンでも良いですが、細い線が引けるこちらがお薦め
・定規…厚みのあるもで、角がカットされているものを用意
定規がなぜ上記の条件が必要なのかというと
前回にまた次に詳しく説明するとしましたが、このような使い方をするからです↓

通常、定規は裏返し(角がカットされてる方が下になる)て使用します。
そうしなければ、写真の左のようなるので注意。
実践
スピード線
●鉛筆で補助線をいくつか引いておくと目安になる
●描き始めを強く、引き終わりに向かって力を抜く
●定規はしっかりと支える(力を抜くと簡単にズレます)
●線の長さや間隔は均一よりランダムの方がカッコ良い(その程度は何回も描いて身につけましょう)

上のポイントを踏まえたうえであとはひたすら線を引くのみ!
↓↓↓

一見良いように見えますが…

最後に力の抜き方を誤って曲がったもの,線が平行でないものなどダメダメです。
特にこういう技術を身につけるのが面倒という方は、素材やデジタルもありなのかな…?
集中線

●視線を集中させたい点に画鋲を貼る(はがしても紙が破れないテープで)

●画鋲を中心に定規と紙を動かし線を引いていく

これも鉛筆で補助線をうすく描いておくと綺麗な形に完成しやすいです。
一応できました。

●枠線からはみ出しても最後にホワイトで修正するのでOK
ベタフラッシュ

集中線の時よりもさらに線と線の間隔を狭めて引いていく。
最後の線の周りをベタで塗っていけば…(ベタは鉛筆の線を消してから)

これも一応完成です。
やればやるほど上手くなると思います。
イラスト描きの方は使うことは少ないかもしれませんが、綺麗にできたら嬉しいです。
私も機会があるときは頑張って描いていきます^^

------------------------------------------------------------------
<先生情報>(DVD内容範囲)
・下描きはシャーペンと鉛筆を併用(飽きたら替える),芯はB
・下描きは描きこむタイプ、ペン入れはほぼなぞるのみ
・ペン入れは主にゼブラのGペン
・インクはPILOTの製図用インク
・放置したインクを攪拌するために小さいスプーン(コーヒーをかき混ぜたりするプラスチックやつ?)を常備
・修正ホワイトにはPOSCAの極細ホワイトを使用(ミスノンも置いてはいた)
・カラー時は原稿用紙に線画を描いて、別紙にコピーしたものに彩色(コピーだとアルコールマーカーでも滲まない)
・カラーはコピックスケッチを使用
・あまり好きではないがカラーの時のみ瞳にハイライトを入れる(アニメの方に合わせた)
☆先生の仕事場のコピー機にこんな裏技メモが!?
『トーンが貼られたカットからトーンだけを消す裏技』
(主線が荒れるのであくまで最終手段)
1.原稿種類:「文字・写真」 濃度:「自動濃度」+「最薄」 倍率:「50%」でコピー
2.1で出来たコピーと同じ設定のまま倍率を「200%」でコピー(この時に必要サイズにリサイズするとベスト)
3.2で出来たコピーを原稿種類:「その他原稿種類」の「淡い原稿」を選択,濃度:「自動濃度」+「+2」に設定
4.3で出来たコピーを原稿種類:「文字」 濃度:「自動濃度」+「+2」,ベタの部分が荒れるので必要そうならベタを塗り直して完成!
※あくまで先生のところのコピー機なので同じ設定内容ではない場合は似たようなものを選択すればイケるか…?
☆先生の使うのと同じ色でナルトやサクラを塗ろう!
先生はキャラの基本の色見本を作っておいてそれを参考にしながら塗っています。
↓↓↓
ナルト
肌E00 E11+W2
目B04 B05
髪Y00 Y21 Y23
服(オレンジ部分)YR16 YR09
(肩部分)T7 T9
額当てC1 C3 C4
肩グルグルC1 C3 C4
皮部分E35
サクラ
肌E000 YR61+W1
目YG11 YG07
髪R20 RV10 RV11
服R39 R59(額当ての布部分も)
腰巻&肘サポーターBV31 W3
スパッツ&すね当てT7 T9
共通
目の影BV31
舌とか口の中CM28(※CMはコピックスケッチではなくコミックマーカーの番号)
で、塗ってみました!

予算の関係上、忠実に番号どおりに塗っているのは頭部部分のみです。(実はスケッチではなくチャオを主に使用^^)
売ってなかったりしたものも含め残りは手持ちから似ている色でカバーしております。
パソコンの画面なので色は変わっていると思いますが、先生の使っているのと同じだと思うとなんだか塗るのが楽しかったです。
ではまた次回(^ー^)ノ~~
はい、第2回です。
ペースは不定期ですが、最速でも発売後2週間は間を空けます。

それではとりあえず模写のペン入れです↓

一番上のコマ、トーン貼ってあるので模写しにくいうえに、完成するとトーン無しなので浮いて見えます。
忍者の殺伐とした世界感なのか、この先生の絵はパースなどしっかり考えられているものの、非常にシンプルな絵柄に思えます。
----------------------------------------------------
実技!マンガテクニック 第2回 効果線
漫画内の表現方法としては欠かせないもの。
私、すごい下手ですが、一緒にやっていきましょう!
道具
・丸ペン…Gペンなど他のペンでも良いですが、細い線が引けるこちらがお薦め
・定規…厚みのあるもで、角がカットされているものを用意
定規がなぜ上記の条件が必要なのかというと
前回にまた次に詳しく説明するとしましたが、このような使い方をするからです↓

通常、定規は裏返し(角がカットされてる方が下になる)て使用します。
そうしなければ、写真の左のようなるので注意。
実践
スピード線
●鉛筆で補助線をいくつか引いておくと目安になる
●描き始めを強く、引き終わりに向かって力を抜く
●定規はしっかりと支える(力を抜くと簡単にズレます)
●線の長さや間隔は均一よりランダムの方がカッコ良い(その程度は何回も描いて身につけましょう)

上のポイントを踏まえたうえであとはひたすら線を引くのみ!
↓↓↓

一見良いように見えますが…

最後に力の抜き方を誤って曲がったもの,線が平行でないものなどダメダメです。
特にこういう技術を身につけるのが面倒という方は、素材やデジタルもありなのかな…?
集中線

●視線を集中させたい点に画鋲を貼る(はがしても紙が破れないテープで)

●画鋲を中心に定規と紙を動かし線を引いていく

これも鉛筆で補助線をうすく描いておくと綺麗な形に完成しやすいです。
一応できました。

●枠線からはみ出しても最後にホワイトで修正するのでOK
ベタフラッシュ

集中線の時よりもさらに線と線の間隔を狭めて引いていく。
最後の線の周りをベタで塗っていけば…(ベタは鉛筆の線を消してから)

これも一応完成です。
やればやるほど上手くなると思います。
イラスト描きの方は使うことは少ないかもしれませんが、綺麗にできたら嬉しいです。
私も機会があるときは頑張って描いていきます^^

------------------------------------------------------------------
<先生情報>(DVD内容範囲)
・下描きはシャーペンと鉛筆を併用(飽きたら替える),芯はB
・下描きは描きこむタイプ、ペン入れはほぼなぞるのみ
・ペン入れは主にゼブラのGペン
・インクはPILOTの製図用インク
・放置したインクを攪拌するために小さいスプーン(コーヒーをかき混ぜたりするプラスチックやつ?)を常備
・修正ホワイトにはPOSCAの極細ホワイトを使用(ミスノンも置いてはいた)
・カラー時は原稿用紙に線画を描いて、別紙にコピーしたものに彩色(コピーだとアルコールマーカーでも滲まない)
・カラーはコピックスケッチを使用
・あまり好きではないがカラーの時のみ瞳にハイライトを入れる(アニメの方に合わせた)
☆先生の仕事場のコピー機にこんな裏技メモが!?
『トーンが貼られたカットからトーンだけを消す裏技』
(主線が荒れるのであくまで最終手段)
1.原稿種類:「文字・写真」 濃度:「自動濃度」+「最薄」 倍率:「50%」でコピー
2.1で出来たコピーと同じ設定のまま倍率を「200%」でコピー(この時に必要サイズにリサイズするとベスト)
3.2で出来たコピーを原稿種類:「その他原稿種類」の「淡い原稿」を選択,濃度:「自動濃度」+「+2」に設定
4.3で出来たコピーを原稿種類:「文字」 濃度:「自動濃度」+「+2」,ベタの部分が荒れるので必要そうならベタを塗り直して完成!
※あくまで先生のところのコピー機なので同じ設定内容ではない場合は似たようなものを選択すればイケるか…?
☆先生の使うのと同じ色でナルトやサクラを塗ろう!
先生はキャラの基本の色見本を作っておいてそれを参考にしながら塗っています。
↓↓↓
ナルト
肌E00 E11+W2
目B04 B05
髪Y00 Y21 Y23
服(オレンジ部分)YR16 YR09
(肩部分)T7 T9
額当てC1 C3 C4
肩グルグルC1 C3 C4
皮部分E35
サクラ
肌E000 YR61+W1
目YG11 YG07
髪R20 RV10 RV11
服R39 R59(額当ての布部分も)
腰巻&肘サポーターBV31 W3
スパッツ&すね当てT7 T9
共通
目の影BV31
舌とか口の中CM28(※CMはコピックスケッチではなくコミックマーカーの番号)
で、塗ってみました!

予算の関係上、忠実に番号どおりに塗っているのは頭部部分のみです。(実はスケッチではなくチャオを主に使用^^)
売ってなかったりしたものも含め残りは手持ちから似ている色でカバーしております。
パソコンの画面なので色は変わっていると思いますが、先生の使っているのと同じだと思うとなんだか塗るのが楽しかったです。
ではまた次回(^ー^)ノ~~