さて第7回です。
いつもの模写のペン入れ…といきたかったのですが、
用紙がない!
おそらく、DVDは取り出したものの、模写用紙を取り出さずに捨てた模様…ばかな。
ということで今回はそれ以外を充実させてみたいと思います。
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実技!マンガテクニック 第7回 背景編“木”
今回は背景として用いられることの多い“木”の描き方を一緒に学んでいきましょう。
実践
・まずは参考にする木の写真を準備
↑自分はすでにここでつまづきました。周りにまともな木のない方は雑誌やネット画像を参考に。
・写真を参考に下描き(アタリ程度)

●葉の形を意識する
・葉のブロックを描く

●立体を意識する
・陰影をつける

●ブロックに沿って,写真も参考に
・ペン入れ

●幹や枝にも陰影をつけるとそれっぽい
●葉の輪郭はランダムにすると自然に見える
・葉に陰影をつける

●斜線の方向がバラバラにならないよう鉛筆でアタリをつけておく
●斜線の数を変えて濃淡を出すとより立体的に
・最後に下描きを消せば完成!

・更にドン

・もひとつドン

たくさん描いて練習していきましょう!
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<先生情報>(DVD内容範囲)
・下描きはシャーペン
・ペン入れは筆圧が高いため丸ペンを使用
・インクはPILOTの証券用
・ミリペン使用時はPIGUMA
・消しゴムはMONO
・カラーはパソコンで行なうため原稿をスキャン,修正はパソコンで
・ソフトはphotoshopCS6
・トーンは主にICトーンを使用↓
☆スマッシュ(主人公が攻撃する時のエフェクト)の処理
※画像は参考程度に…

一、ベースにS-3070番を貼る
二、その上に60番を貼り、ホワイトで電撃っぽく描く
三、60番トーンを切って電撃っぽくなれば完成!
☆カケアミカットバックのやり方
※やはりこれも画像は参考程度に……
一、カットバック(集中線)を引く(基準点は1)

二、1の点から少しズラした点でカットバックを重ねて引く→完成!

※1のカットバックより少し短く引くと綺麗にグラデーションができます
※入り抜きを強くするとカッコよくなると思います
いつもの模写のペン入れ…といきたかったのですが、
用紙がない!
おそらく、DVDは取り出したものの、模写用紙を取り出さずに捨てた模様…ばかな。
ということで今回はそれ以外を充実させてみたいと思います。
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実技!マンガテクニック 第7回 背景編“木”
今回は背景として用いられることの多い“木”の描き方を一緒に学んでいきましょう。
実践
・まずは参考にする木の写真を準備
↑自分はすでにここでつまづきました。周りにまともな木のない方は雑誌やネット画像を参考に。
・写真を参考に下描き(アタリ程度)

●葉の形を意識する
・葉のブロックを描く

●立体を意識する
・陰影をつける

●ブロックに沿って,写真も参考に
・ペン入れ

●幹や枝にも陰影をつけるとそれっぽい
●葉の輪郭はランダムにすると自然に見える
・葉に陰影をつける

●斜線の方向がバラバラにならないよう鉛筆でアタリをつけておく
●斜線の数を変えて濃淡を出すとより立体的に
・最後に下描きを消せば完成!

・更にドン

・もひとつドン

たくさん描いて練習していきましょう!
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<先生情報>(DVD内容範囲)
・下描きはシャーペン
・ペン入れは筆圧が高いため丸ペンを使用
・インクはPILOTの証券用
・ミリペン使用時はPIGUMA
・消しゴムはMONO
・カラーはパソコンで行なうため原稿をスキャン,修正はパソコンで
・ソフトはphotoshopCS6
・トーンは主にICトーンを使用↓
☆スマッシュ(主人公が攻撃する時のエフェクト)の処理
※画像は参考程度に…

一、ベースにS-3070番を貼る
二、その上に60番を貼り、ホワイトで電撃っぽく描く
三、60番トーンを切って電撃っぽくなれば完成!
☆カケアミカットバックのやり方
※やはりこれも画像は参考程度に……
一、カットバック(集中線)を引く(基準点は1)

二、1の点から少しズラした点でカットバックを重ねて引く→完成!

※1のカットバックより少し短く引くと綺麗にグラデーションができます
※入り抜きを強くするとカッコよくなると思います