野田さゆりのつぶやき日記

日々の暮らしの中で思うこと

鳩山 埋もれた史跡再調査(5)

2010-04-30 22:31:34 | ♪鳩山よいとこ 何度も来てよ♪

おしゃもじ山の上にある石碑です。
横浜で活躍した平沼氏の碑です。


忠魂碑


これがおしゃもじ山の名前の由来です。
杓子母神(おしゃもじ様)が祭られているほこらです。


    

前回、回った時にうまく撮れていなかったので・・・・
もう一度、撮りに行きました。


高野倉です。
中央の台形の山に・・・むか~しむかし笹山城(?)があったとさ。



チゴユリです。
これは・・・間違ってないでしょ。
楚々としたところが私にそっくり・・・なんて
誰も言ってはくれないですね。(笑)

あとはジゴクノカマノフタを撮りに行ってきま~す。
カメラの電池切れで今日はリタイア。

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鳩山 埋もれた史跡再調査(4)

2010-04-29 00:01:10 | ♪鳩山よいとこ 何度も来てよ♪

キツネノボタン


これは・・・もちろんタンポポ。
名前の由来は?


これから来ているそうです。
タンポ槍、湯たんぽ、きりたんぽ・・・タンポ穂⇒幼児語的にタンポポへ。


越辺川ぞいに歩きました。
工事をしているのは気が付いていましたが・・・きれいにアスファルト舗装がしてあり、道幅が広げてありました。
舗装してない道が足には優しいのだけれど。
もちろん私は舗装していない下の道を歩きました。


信玄堤です。
河と垂直方向に堤が作られています。
高い位置に畔道が作られている・・・なんて思っていましたが、
洪水を防ぐために考えられた昔の人の知恵の集積だったのですね。
信玄はもち・・武田信玄です。


ヘビイチゴ
葉が3枚だとヘビイチゴ、5枚だとオヘビイチゴ。
これはどっちだ?
葉っぱの数が・・・わかりません。


カキドウシ
垣根を通り抜けて伸びていくほどの逞しい繁殖力があるそうです。
ムラサキサギゴケではないか・・・とコメント&メールをいただきました。
ただいま、確認中。


ヘラオオバコ

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鳩山 埋もれた史跡再調査(3)

2010-04-28 00:07:07 | ♪鳩山よいとこ 何度も来てよ♪

笛吹峠


いわれが書かれています。


塚だと言われています。
亡骸や武具などが埋められているとか・・・。


これは何でしたっけ?
[ハナニラだという情報をいただきました。]



何の変哲もない・・・・・


いえいえウワズミザクラというそうです。
こんな花が咲いていました。
農村公園の南側の林の中にありました。


同じ林の中に・・・軍需工場跡が2ヶ所ありました。
戦闘服など作っていたそうです。


タチツボスミレ・・・・だそうです。

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鳩山 埋もれた史跡再調査(2)

2010-04-27 00:57:34 | ♪鳩山よいとこ 何度も来てよ♪

ご存じ竹本の御池です。
たくさんのペットボトルを持参して汲んでいる方が、ちょうどおられました。


ここ一帯が池だったそうです。


鉱山跡です。



舛井戸遺跡です。


中を覗いてみました。





鉄分が多いのか赤っぽい土質です。
手で触るだけでポロポロはがれます。


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鳩山 埋もれた史跡再調査(1)

2010-04-26 23:08:44 | ♪鳩山よいとこ 何度も来てよ♪

ノミノツヅリ
高野倉の水田に咲いていました。


ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)


カスマグサ・・カラスとスズメの間という意味だそうです。(スズメノエンドウ)

今日は、女と男の生き方学級運営委員の調査に便乗参加させてもらいました。
生涯学習の小林先生のお話を伺いながらの調査です。
ついつい周りの植物にも気が留まり、“これは何”“あれは何”で先にすすみません。
写真をたくさん撮ったのですが、失敗作や名前の混乱で、ブログに載せるのは大変~です。
写真は苦手です。
手ぶれしないはずのカメラで、とぼけた写真を撮る技術は我ながら大したものです。(笑)


妙光寺です。




筆塚です。
どこにあるのか捜しました。
諦めかけたのですが・・・お寺の方に案内していただいたところで見つけられました。
前河内器が寺子屋を開いたそうです。


裏側には学んだ人たちの名前が載っています。
熊井だけでなく、今宿、越生、東京、横浜の人もいたそうです。



板碑です。


妙光寺さんが立てて下さったものです。

歴史的に大切な遺産が鳩山町にもたくさんあります。
あまり認識されないままに忘れ去られてしまうのは勿体ないです。
そういうものを大切に残す努力をすることが、今を生きる私たちの責任なのでしょう。
筆塚が残っていて良かったと・・・みんな、ほっと胸をなでおろしました。
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法的対応の説明会

2010-04-25 23:46:50 | 住民自治会など地域活動
ふれあいセンター小ホールで10時から開催されました。
住民有志が数年前に起こした「農薬の散布差し止め請求」からOさん自治会の起こした「自治会事務所の明け渡し裁判」に至るまで、代理人をしてくださっている
保田弁護士が駆けつけてくださいました。
裁判の意義など、わかりやすく説明してくださったそうです。
保田弁護士は水俣病の未認定患者の代理人弁護士として、和解成立を勝ち取られ、今後は
具体的に個々の方に書類の作成などの手続き作業があり、とてもお忙しいそうです。
そんな中で、鳩山まで来てくださったのはうれしいことです。

私は残念ながら」用事で参加できなかったのです。
でももう少しすれば何らかの報告が出てくると思います。
首をろくろっ首にして待ちましょう。
会う人ごとに保田先生のお話が整理されていて、
よ~く理解できて参加してよかったと言われていました。

具体的な内容は把握できていませんが、
分かり次第アップしたいと思います。
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未来は、過去と現在との延長線上にしか描けない

2010-04-23 13:46:00 | コールピース
タイトルの言葉は、亡くなられた井上ひさしさんが書かれたものです。
某雑誌の落合恵子さんのエッセーから心に留まったものを記します。

普天間基地の移設先に関して、どこにの前に基地は必要なものかどうかの
徹底的な議論と検証が必要では・・・と。

井上ひさしさんの日本ペンクラブ編による
『それでも私は戦争に反対します』の引用がありました。

・・・・(略)いかなる国の国民も、時には冷静に自国の歴史を省み、
鋭く自国の現在を観察することが必要ではないか。
なぜこんなことをしなければならないかと言えば、
『未来は過去と現在との延長線上にしか描けない』というのが
この世の鉄則だからである。
未来に向かう延長戦のよりよい改定も、過去と現在の厳密な点検によるしかない。
・・・・・・(中略)・・・・・
最後にマーティン・ルーサー・キング・ジュニアの言葉の引用で、
「もっとも悲劇的であるのは、悪人たちの辛辣の言葉や暴力でなく
善人たちの恐ろしいまでの沈黙と無関心である」と。



本当にそうですね。
堪えます、この言葉。

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事業仕分け第2弾

2010-04-22 23:31:08 | 平和 憲法 政治一般
事業仕分けに関して賛否両論あります。
無駄(?)な部分をすべて取ることで、万事うまくいくわけではないこともあります。
漢方薬、独立行政法人国立女性教育会館などもやり玉に挙がっていましたが、
単純に費用対効果のみで仕分けすることによるマイナス面も
あったように思います。
必要な余裕と無駄な部分をしっかり見分けていただいて、将来的展望も見据えて、仕分けていただきたいと思います。
いずれにしてもチェックすることは非常に大切なことです。


事業仕分けの様子が、ライブ中継で見られるようですね。

http://www.dmm.com/shiwake/

登録すれば見られるようなので、時間のある時は見てみたいと思います。

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自治会便りに・・・

2010-04-21 23:55:13 | 住民自治会など地域活動
記載されていましたが、「裁判」が始まるそうです。
自治会事務所の明け渡しを求めるものです。
定例総会で選出・信任されていないTさんたちが事務所に居すわるのはおかしい。
事務所を明け渡し、自治会の公印や会員の名簿など管理台帳の引き渡しを求める
というものです。

「法的対応の説明会」が開かれるそうです。
講師は保田行雄弁護士
4月25日(日)午前10時から
ふれあいセンター 小ホールです。

Tさんと鳩スポが一緒に原告となって係争中の1億円の印鑑・通帳の引き渡し裁判と
今回の裁判の意味を教えてくださるそうです。

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自由と生存の家

2010-04-20 19:17:15 | 平和 憲法 政治一般
日頃はさらっと見落としてしまうのですが、週刊金曜日、そして東京新聞の記事が目に留まったので、ご紹介します。
2009年5月に新宿区四谷に「自由と生存の家」というのができたそうです。
ホームページから転載です。
http://freeter-jutaku.org/

我が国の低所得者支援施策は生活保護制度をのぞけば脆弱であり、仲間が徹底的に追い詰められた時に初めて公的支援が受けられるというのが実態である。
各種若者支援事業や野宿者向けの自立支援センターなども機能しているが、給費制で無い、保証人が必要であることや、相部屋・大部屋問題や、期間限定など使いにくさが目立っている。

私たちフリーター全般労働組合は、生活保護を利用せざるを得なくなるまで活用できる支援策が少ないという実情に大きな問題を感じている。
・・・・本企画は、こうした仲間に低額で安定した住居を提供することにより現行制度の隙間を埋め生活の質を高める機会を用意することになると考えられる。

                  

8月に2号館を設立するためにアパートの改修が始まっているようです。
「自由と生存の家」設立呼びかけ人は雨宮処凛さん(作家・反貧困ネットワーク副代表)、稲葉剛さん(NPO法人自立再活サポートセンターもやい理事長)、
宇都宮健児さん(弁護士・反貧困ネットワーク代表)など。

誰がどうすれば、この厳しい社会状況を好転させることができるのでしょう。

厳しさの中で、弱い者は力を合わせることでしか自分の権利を守ることができません。
人を守ることは、自分を守ることにつながる・・・・
そんなことを置き去りにしてしまったことによる脆さが、
今、露呈しているのではないでしょうか。

厳しい状況にある人、一人でも多くの人に温かな手が差し伸べられますように。





ありきたりですが、チューリップとムスカリです。
手をかけていない庭ですが、毎年、変わらず顔を出してくれる花々に感謝! 


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