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野田さゆりのつぶやき日記

日々の暮らしの中で思うこと

さいたま小川町メガソーラー 事業計画説明会へ

2023-01-29 23:29:42 | 原発やめよう・太陽光発電など


県知事意見では「中止も含めた見直しを」でしたが、止めるつもりはないようです。
事業者による説明会が開催され、昨日は隣接地域住民のみで2回。
本日はそれ以外の方が対象で2回。
私は本日の13時に参加しようと思いましたが3分遅れ。
駐車場で「もういっぱいで入れません。次の5時の会に来てください」
いやいやそんなわけにはいかない。小川町の木部区民センターにもう一度来ることは無理っ。
受付で「中に入れなくても、ここからでいいから聞かせて!」
そのうち発言してすぐに帰る方がおられたので、中に入れてもらいました。

中は定員の40人を超えて、たくさんの参加者。
熱気むんむん。
延々と事業者の説明が続き、1時間半が経過。
経産省勧告や県知事意見に対する回答で主な計画の変更点は
・高盛土をなくす
・外部からの土の搬入はしない・・・盛土の土は全て計画地内の切土を使う




比企の太陽光発電を考える会のチラシです。
特定対象事業実施区域面積 約86ha 県内最大のメガソーラー。
生物多様性の豊かな自然の里山環境をつぶしていいのか。

質問が途切れることなく、予定時間を大幅に過ぎて、次の会が始まる直前まで続きました。
・隣接4地区には回覧で説明会は知らせたが、あとは事業者のホームページだけ。
 周知方法に問題あり。
・小川では説明会を開催しても、他の自治体ではやらない?
・具体的な見直しの方法や状況が何も書かれていない。
・土石流災害が起きた時の対応は・・・「小川エナジーが責任を取る」
・でも事業者の実態はどうなのか。本当に責任とれるのか。
・「説明会は今後も行う」
・「会社は寄居。税金は寄居に入る」
質問・回答を少しだけ取り出してみました。
参加者からは、計画変更でなく白紙撤回を求める声が次々とあがっていました。

17時からも説明会がありましたが、どのような話があったか気にかかります。
今だけ、金だけ、自分だけ・・・で自然破壊をしてはいけない。
のちの人たちに顔向けできないような判断をしてはいけない。
・・・と改めて強く思いました。


小川町に埼玉県最大のメガソーラー計画が

2021-05-30 22:42:43 | 原発やめよう・太陽光発電など


自然豊かな小川町、有機農業の里・小川町。
そんな町に埼玉県最大のメガソーラー計画がすすんでいます。
ゴルフ場開発、それが頓挫したら今度はメガソーラー。
自然エネルギーにシフトしていこう、それはそうなんです。
でも森は二酸化炭素を吸収してくれる大切な存在であり、
心癒やされる風景、そこに生きる命はかけがえのないもの。
生物多様性を守ってこそ、地球の気候変動もくい止めることができます。

NPO法人 おがわ町自然エネルギーファームのフェイスブック記事をシェアします。
   

小川町のプリムローズゴルフ場計画跡地に
埼玉県最大の39.6MWのメガソーラー事業計画があります。
本来行われるはずの、事業に対しての住民説明会は行われず、
環境影響評価準備書に対する説明会は、縦覧開始の翌日に開催。
住民へ説明会開催の周知をまともにせず、説明会当日SNSや口コミで説明会を知り
集まった住民は改めて説明会日程を周知してから再度別日に説明会を行うよう主張しましたが、
事業者は取り合わず、会場の住民は全員自主退場。
そのような事態でも、事業者は「準備書に対する住民説明会は開催された」としています。

また、事業者は準備書の説明会日程周知は、小川町内の7650世帯にチラシをポスティングしたと公表しています。
しかし、私たちの周りの誰一人としてチラシを見ていません。
4月11日から13日の間でチラシが届いたお宅はありましたか??

工事が始まる前からすでにこのような対応をする事業者が、
県下一の大規模メガソーラー事業を開始して何か問題が起こった時、
「真摯な対応」をしてくれるのでしょうか?
とても不安です。
小川町議会では、残土持込事業に対して反対の決議が出されています。
しかし、事業者の計画は残土持込ありきの計画です。
残土持込はお金になるそうです。
(ちなみに、現在の計画では持ち込む残土は一切放射能検査はしないそうです。)
メガソーラー事業では年間の売電収入は10億円という膨大な儲けが事業者のものとなります。
かたや、小川町や住民にとってはどうなのでしょうか?



原発事故から10年 福島の苦難に耳を傾けよう 佐藤八郎さん講演会

2021-05-10 01:19:07 | 原発やめよう・太陽光発電など

いただいた資料です。


主催は坂戸市生活と健康を守る会。
代表の今野さんとツーショットです。


最初はアルパ奏者の池山由香さんの演奏。
ビルマの竪琴といえば「埴生の宿」
最初から泣けてくるw~!ミャンマーの方々の苦しみを思うと胸がつぶれそう。
30分ほどの素敵な演奏。最後の〆は飯舘村村歌。こんな歌です。




東松山の若大将 坂本祐之輔さんも参加され、ご挨拶されました。
ユーモアたっぷりに、しかし原発の問題をきちんと指摘されていました。


佐藤八郎さんです。飯舘村村議7期目。
写真がとぼけてしまいました。m(_ _)m
村に帰っておいで・・・でも除染は15%。
原発作業員と同じような放射能汚染状況の中に、はたして戻れるか。
3世代同居が多かったが、子どもは戻せず、世代で分断。
死亡者は年間70人、この10年で700人。
気力が無くなる。⇒生きていることが辛い。⇒死ぬ。

村の状況(2020年10月1日現在)
事故前は6544人、1716世帯、世帯人数3.81人。
事故直後は6544人、3200世帯、世帯人数2.05人。(分離避難のため)
帰還者は1248人、638世帯、世帯人数1.96人。
福島県外避難者 2万9516人。(2020年9月9日現在)

まだ福島原発事故は終わっていません。
私たちの周りにも避難者の方がたくさんいます。
今も苦しんでいる人たちがたくさんいます。
揺れるこの国に原発は要りません。
一段と強く思いました。

夕方から別な会議があるので、失礼ながら中座しました。
なのでまとめの所は伺っていません。
2050年までに国はゼロカーボンをと掲げています。
しかし原発ありきのゼロカーボン?
原発立地地域などでは、原発神話がまかり通り始めています。
絶対安全な原発はありえません。
原発は要りません。


選挙の時に、坂戸に講演のために来られていた佐藤八郎さんが、急遽、応援に駆けつけて下さいました。
冬場ですから4年ほど前の議員補欠選挙の折です。
なつかしいな~!




第2回 太陽光発電を考える会

2021-02-17 02:20:19 | 原発やめよう・太陽光発電など
2月14日(日)午後は小川町八和田公民館へ。


比企郡に加えてさいたま市、川越市、飯能市などからも参加者。

条例案のたたき台が提示されました。
今後、もっと検討していくことになると思います。

東松山・濱田議員、鳩山は私、嵐山・川口議員が要綱や条例の検討進捗状況などの報告。

                                         (一部抜粋)
野田市、川島町、東御市の条例や要綱を比較して、特徴的なことを赤字にしました。
これも説明。

条例について観点毎に提案がありました。
「理念と方針」「生物多様性」「説明会」「市民の思い」
市民も議員も行政も・・・・連携しながら、未来を見据えたまちづくりを考えていかなければと思います。
ひとつの自治体だけでなく、近隣自治体に暮らす者が一緒にスクラム組んで、条例づくりの学びを続けていきます。


吉田千亜さん「孤塁」を語る

2020-11-14 23:56:20 | 原発やめよう・太陽光発電など

に行ってきました。


たくさんの参加者です。
検温と間隔をあけての席、マスク着用でコロナ予防。
主催者は原発避難者と歩む@川越です。




吉田千亜さんです。


出口研介さんとの対談。

孤塁  双葉郡消防士たちの3・11。
孤立した砦を守る消防士。
改めて壮絶な消防士たちの働きがあったことを知りました。
自衛隊や警察も30キロ圏外に退避する中、残っていたのは地元の消防だけ。
情報がないままに、東電からの出動要請があり、冷却水の給水活動、4号機の消火活動。
どれだけ酷い被曝をしたことでしょう。
いのちがけの働きがあったことを忘れてはいけない。

対談の中で、どうしてこのような取材をするのか、本を書くのかという問いに
「なかったことにはさせない」と。「バトンを皆さんに渡した。つなげていって欲しい」とも。
心底、『孤塁』が読みたくなりました。
会場では売り切れだったので、どこかで購入します。
1冊残っていた『母子避難』を購入してきました。

企画して下さり、ありがとうございました。

読んで下さり、ありがとうございます。

第6回さようなら原発・こんにちは自然エネルギー@北埼玉の集いが

2020-02-25 01:35:22 | 原発やめよう・太陽光発電など



2日から議会なので、多分参加はできないと思いますが、勝手に広報協力です。
時事放談会in鳩山も賛同団体です。
お時間がある方、ぜひご参加下さい。

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さよなら原発 埼玉県民集会ヘ

2019-10-06 00:23:47 | 原発やめよう・太陽光発電など

つくしんぼ通信を配布するか、大宮へ行くか、古民家ギャラリーかぐやに行くか・・・
少し迷ったけれど、大宮へ。
住民自治会イベントが終わってから、大急ぎで戸別資源回収を半分周り、大宮へ。
ぎりぎりになったので、お昼抜き。
食い意地がはった私としては滅多にないこと。^^;



鈴木直子さん(原発避難者と歩む@川越)と瀬戸大作さん(避難の共同センター事務局長)の報告。
自主避難者のおかれた厳しい状況。
国や県の悲しい仕打ち。
誰のためにこんな事になったんだ!と言いたくなります。
沖縄を切り、福島を切り、国民の思いに寄り添えない悲しい国。


小出さんの講演。
どんな機械も時には故障し、事故も起こす。
人間は必ず誤りを犯す。
電力の恩恵は都会が受け、危険は過疎地に。

今のシニア世代こそ、原子力の暴走を許した張本人。
その私たちの手で意志的に引導を渡したい。
もう止めよう、原子力発電。

大いに共感。
次代のエネルギーをしっかり考えていかなければ。
狭い日本、緑を殺してどんどんパネルを設置するというのも問題あり。
大型な風力発電も。
大型化するのでなく、小型にし、環境負荷を抑え、地域に密着型のエネルギー政策が必要なのかと思います。
まだまだ悩み続けます。^^;


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東海第二原発のゆくえ  小川仙月さん講演会

2019-09-09 01:08:19 | 原発やめよう・太陽光発電など



会場は、滑川町にある古民家ギャラリーかぐやです。
参加者はいっぱいで~す。(*^_^*)

お話の内容を少しだけご紹介
・東海第二原発の再稼働は決まっていません。
 2018年11月 原子力規制委員会の審査をクリヤしたけれど、
 まだクリヤすべきことがありますから。
・立地している市町村と県知事だけでなく、隣接する全6市村の判断が必要とする『新・安全協定』が締結されました。
 選挙で住民の安全第一の信念を持つ首長を選んでいくことが大切。
・埼玉県では14議会から「運転期間延長反対」の意見書が出されています。
 鳩山町も提出しました。
・埼玉県議会は悲しいことに「原発再稼働を求める意見書」を国に提出しています。
 なんでこんなのが出せるかな~!
・東海第2原発を廃止しても村にも県にも深刻な影響はない。
・日本原電は「廃炉専業の会社」に再編しよう。



オンボロ(?)東海第2原発の再稼働など、もってのほかです。
帰り道、大きな虹が出ていました。
小川仙月さんの分かりやすいお話、何か希望が見えてきたような気がします。

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再掲です! 「おしえて仙月さん 東海第二原発のこと」

2019-09-03 22:59:04 | 原発やめよう・太陽光発電など

今度の日曜日 8日です。

古民家ギャラリかぐやではこんなイベントもあります。
      




秋のかぐやは一段と風情がありますよ。


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