野田さゆりのつぶやき日記

日々の暮らしの中で思うこと

♪貯まる溜まる、資料がたまる

2008-12-31 01:52:51 | くらし・アラカルト
 日頃、家事を手抜きどころか足まで抜いているので・・・大慌ての大掃除。カーテン・レースカーテンの洗濯、網戸洗い、大雑把なガラス拭き、浴室の掃除。忙しい、忙しい
 そしてたまっていた家計簿の整理、机の上の書類の整理。
 議会関係の書類など棚に収まりきらなくなったので、古いものは思い切って処分します。会議録を整理しながら思わず手にとって最初の議会の会議録に見入ってしまいました。緊張しながら必死の思いで一般質問に取り組んだことを昨日のことのように思い出します。未だに質問の度にハラハラドキドキですが・・・。会議録はまだ手放したくないので家のどこかに置いておきましょう。 
 朝起きたらおせち料理 を作らなくては・・・こんなに夜更かししてる場合ではないですね。

 今年も色々な事に出会いました。いろいろな人と出会いました。とにかく毎日が28時間欲しいくらいですが、とにかく健康を守られ、充実しており、感謝です。

 でも、このときも寒空に心も体も震えておられる方がおられることを思うと本当に申し訳ないようです。国の政策は、ムダ(?)な定額給付金などにせずに、直接、いのちに関わるほど困っている人たちが希望を持てるような施策に充当していただきたいものです。1人でも多くの生活に不安を覚えている方の上に、温かな手が差し伸べられますように。

 皆様、良いお年をお迎えください。
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大変!裁判所からの呼び出しで~す

2008-12-27 21:58:03 | 住民自治会など地域活動
 平成21年1月1日付けの鳩山ニュータウン自治会便りに妙なことが書いてありました。「役員会で協議いたしました結果、鳩スポと共同で仮処分申請を行うこととなりました。このまま放置されれば自治会全体が社会的責任を問われることになります。自治会の社会的信用を失うわけにはいきません。ご協力をよろしくお願いいたします。」と。大丈夫ですよ、もうとっくにメチャクチャ・・は住民には充分わかっていますから 

 環境保全協議会の会計担当者sさん宅に12月26日に、さいたま地方裁判所川越支部から『審尋期日呼出状』なるものが届いていました。  1月14日に出頭するようにとのことです。

 こともあろうに鳩山スポーツランドと鳩山ニュータウン自治会が『動産仮処分命令申立』をしたのです。  
 協定が解消したのだから1億円基金は鳩スポに返してもらいたい、返してあげたいと、
 11月7日に鳩スポから自治会に『環境保全基金の返還について(要請)』で平成20年11月14日までに返還してください。
 11月14日付けで自治会から鳩スポに『回答書』で平成20年11月28日までに全額返還します。
と2つの文書が交わされています。会員に知らせないままに、このような勝手なことが行われています。16日に代議員会があったのに、全く報告もありませんでした。
 基金を返還するために普通預金の印鑑、および定期預金の証書が必要なので、仮処分申立をしたそうです。

 自治会役員会では、役員に対して会長に誓約書を出すことを要求し、拒否した人は役員を辞退するようにとの勧告書が出され、開催日の通知もこないと聞きます。私も含めて5人は鳩スポに裁判を起こした、『せせらぎ』の編集委員であることなどの理由で環境保全部から排除されました。このように反対意見を封殺した中での自治会運営です。こんなことが、このニュータウンでまかり通っていいのでしょうか。これが事務局長らがいう“民主的運営”ですかね(笑い)

 会員の気持ちを受け止めないで、役員の暴走により『協定の解消のための覚書』を調印したようですが、きちんとした手続きを踏まずになされたことですから無効です。意向調査である3月実施の会員投票での協定不要572票を大きく上回って、協定の存続を求める賛同署名が12月17日現在693票集まっています。
 このことからも役員の暴挙を認めてしまえば、逆に会員に対して無責任のそしりを免れません。
 住民の貴重な財産である協定を守り、責任を粛々と果たしている協議会に対して、鳩スポの代理人(弁護士)を使って、鳩スポと自治会が連名で申立するのは何おかいわんや・・・ですね。 
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今年最後の議員の仕事・・・かな

2008-12-25 23:45:47 | 議会や町の動き
 埼玉西部環境保全組合議会議員の全員協議会でした。
 10月にごみ処理施設建設検討委員会から『更新施設建設に関する検討報告書』がだされたので、その説明がありました。

 次の建設場所は鳩山町地内にという鶴ヶ島市長・毛呂山町長・越生町長から鳩山町長に要望があり、これまで鳩山町では候補地を検討してきています。
 
 組合の正副管理者会議(構成市町の首長がメンバー)、今日の全員協議会での協議が終わり、今後、正式に鳩山町に建設場所の決定の承諾、協議が求められるようです。
 
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キャンドルサービス

2008-12-23 23:55:28 | くらし・アラカルト
 今日はキャンドルサービス(燭火礼拝)でした。

   

キャンドルのほのかな灯りの中で、クリスマスの賛美歌を歌い、聖書を読みます。巷の賑やかさから離れて、静かで真実な時が流れます。
前奏曲はコレルリ作曲のクリスマスコンチェルトの中のパストラーレを弾きました。クリスマス礼拝、キャンドルサービスの2回前奏曲を弾きますが、数あるクリスマスのオルガン曲の中から選ぶのは・・・迷います。




夕食です。クリームシチューとパプリカ・ブロッコリーなどの温野菜サラダ、さつま芋とレーズンの煮物、フルーツ入りヨーグルト、レアチーズケーキ、シフォンケーキなどです。おいしかった!
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学力テスト考

2008-12-22 23:21:39 | 平和 憲法 政治一般
 犬山市の教育委員長が教育委員会で解任動議を提出され、可決され、委員長職を解任されたそうです。
 犬山市の教育は、熱心で独自の方針を持ち、全国的にも注目されていました。全国で唯一、学力テストに参加しない自治体ということで、すばらしい凛とした対応だと私は高く評価していました。結局、市長が交代したことや学力テストに唯一参加しないことに教育関係者、保護者などが不安を覚えたのでしょうか。詳しいことは分かりませんが、来年度からは犬山市も学力テストに参加することになるそうです。

 橋下大阪府知事、鳥取知事など成績の公表について、文科省と対立しているなど、とやかく学力テストについて報道されています。日教組の強いところは点数が低いなど、とんでもない話が出てきます。もともと学力テストが必要なことか、私は疑問に思っています。学力を1回のテストで計れるのでしょうか。点数で評価することができるのでしょうか。

 
 全国一斉の学力テストは、もう一度、検討するべきだと思います。
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クリスマス礼拝

2008-12-21 21:23:45 | くらし・アラカルト
 今日はクリスマス礼拝。朝早くから持ち寄りの一品を作り、礼拝で弾くオルガン曲を練習して、いざ出発。

きょう、ダビデの町であなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ、主キリストです。ルカ2章11節
 
礼拝です。初めて来られた方、久しぶりに来られた方、いつもよりたくさんの方と一緒に礼拝できました。うれしいな~!前奏はリードオルガンでバッハのアリオーソを弾きました。



子どもたちのハンドベル演奏です。「牧人ひつじを」を演奏しました。残念ながら小さな子どもたちが譜面台にかくれんぼ状態です。幼稚園・保育園児から高校生まで幅広い年代の子どもたちです。


  
礼拝の後は、みんなが一品持ち寄りで愛餐会です。
ハート型ニンジンかざりのハンバーグ、グラタン、さばの押し寿司、ちらしずし、チキンウィングスティックと大根の煮物、白菜とひき肉の煮物、豚肉の紅茶煮、石狩鍋、太巻き、いなりずし、サラダ、わかめと青菜とトマトのあえもの、チャーハン、フルーツポンチなどなど。どのお料理もおいしくて・・・お腹がいっぱいになりました。しばらくは粗食にしないとメタボッチになりま~す。



力作のローストチキン



これは私の作品、キッシュロレーヌ。中々、固まらなくて少し長めに焼きました。焼き色がつきすぎましたが、とても好評でしたよ。(・・ということにしておきましょう)



このチョコレートケーキは5年生の女の子、1年生の男の子の兄弟が作ってくれました。



兄弟のお母さんのパウンドケーキ



ケーキいろいろ



子どもたちの人形劇「スモールワン」・・お人形の顔はスポンジで作ってあります。洋服はお母さんの手助けもありましたが、背景も含めて子どもたちが作っています。




4時からは悠久園でおじいさん、おばあさんとクリスマスの喜びを分かち合ってきました。ハンドベルで「ジングルベル」、4部合唱で「マリアの子守唄」
入所中の皆さんも一緒に「聖しこの夜」をうたいました。
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青い鳥

2008-12-19 23:08:32 | コールピース
 新宿の武蔵野館で映画を見てきました。『青い鳥』という重松清さん作品を映画化したものです。

 とても静かで、声高に訴えるのではないけれど温かさが深く染み渡っていくような良い映画でした。

 吃音の臨時教師、村内先生と彼が派遣されたある中学校の生徒たちの心の交流が描かれていました。いじめ問題をきちんと受け止め、忘れるという形で封じ込めるのでなく、生きる上での責任をきちんと果たしていかなければ・・・という重いけれど真実な生き方を示していたように思います。


 吃音の村内先生のゆっくりと一語一語大切にした語りかけが、“本気の言葉”“真実な思い”を届けてくれます。「強くならなくてもいいんだよ。弱いままでいい。頑張れば良い」と。

 「その人を“嫌いだ”ということは、いじめですか」との子どもの問いかけにあなたはどう答えられますか。村内先生いわく「その人をないがしろにすること。きちんと受け止めないことがいじめだ」

 新宿まで行った甲斐がありましたよ!
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12月議会、終わった!  フ~ッ

2008-12-18 23:57:44 | 議会や町の動き
 今日は本会議。すべて原案通り可決。
 議案審議の中で熱かった  のは、補正予算。12月いっぱいで埼玉医大行きスクールバス  は運行中止。緊急対応として幼稚園バスを使って、早朝に埼玉医大まで運行するための運転手さんの人件費35.9万円と燃料費3万円。ふれあいセンター駐車場  800円/月×6台分、こども医療費窓口払い撤廃のためのシステム変更料など。
 
 幼稚園バスを通院に使うということで、衛生面の管理について不安という意見が多数ありました。町は換気、清掃、消毒スプレーで対応し、幼稚園保護者にも説明をするとのことでした。また町が運行するのであれば、住民にとって公平であるべきで、運行ルートを考えるなど考えるべき。バスを使えない人にタクシーの初乗り料金程度の補助すればとの意見がありました。
 駐車場は商店街の駐車場でなく、ふれあいセンターの駐車場という位置づけ。
 1つの医療機関に公費を使ってバスを出すのは問題ないとは言えないけれど、通院に足のない方がおられ、たくさんの方の困窮する思いを汲んでの町の対応で、止むを得ないと思います。衛生面での対応は充分に講じてもらうこと、他の医療機関にも不便さはあるので住民のニーズを適格に把握して早急に対応策を考えていただきたいものです。賛成討論しました。

 私が熱くなったのは、 こども医療費。窓口払いの撤廃、満15歳までの無料化が21年4月から実施されるための条例整備です。

 一般的には子どもは大きくなれば体力がつき、病気をすることも少なくなります。中学生まで完全に医療費を無料にすることは、今、急いでするべきことではないと思い、反対しました。ただし、重い病気などで入院すると負担が大きいので、他の市町村でも実施しているように12歳までは通院・入院、中学生は入院だけ補助すれば良いのではないでしょうか。お金を配るような形で渡すことなく纏まった金額、数百万円あれば、より有効な教育予算に回せます。5年で1000万円ほどになるでしょうか。おいしい給食を作るための環境整備などに回せます。食器も買えます。鳩山町ならではの教育の豊かさを子どもたちが享受できるような施策に予算を使うべきです。反対討論しました。 
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協定の存続を求める住民連絡協議会・・・またまた聞きっかじり報告

2008-12-17 11:37:16 | 住民自治会など地域活動
またまた日曜日の会議開催のため私はパスでした。クリスマス前は、特に礼拝を休みたくありませんので・・。

ででで、聞きっかじりの報告をば。
・たくさんの方が集まってくださったようです。人が増えると考えも重層になり、
しなやかに、そして強くなります。
・住民連絡協議会が発足しました。
・今後、定期的に会議を開催していきます。
・問題点・課題は3つ
  協定破棄のための覚書調印の無効を確認すること
  自治会を民主的運営に正すこと
  環境保全協議会の基金1億円の取り扱い・・協議会議長宛に何度も自治会+石坂ゴルフ名で、通帳・印鑑を戻すよう文書が来てます。正式な手続きを踏まないでの返還には応じられないと議長名で何度も返事しています。

 第2回 協定の存続を求める住民連絡協議会が開催されます。
  12月23日(火)10時から
  ふれあいセンターにて
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一般質問から

2008-12-15 23:59:01 | 議会や町の動き
 今日で9人の一般質問が終了。他の議員のいくつかの内容をピックアップしてお知らせします。

<介護ボランティア制度について>
稲城市の制度を議員が視察研修し町長も同行した。
稲城の制度をそのまま鳩山町に当て嵌めるのでなく、鳩山に合った制度に作り直すなど今後検討してみる。

<亀井小スクールバスについて>
保護者で意見交換会、アンケート実施。スクールバス利用希望者は63人中27人。
不要という声もあり。今後、合意形成していく。スクールバスもデマンド交通システム実証実験の補助対象となる。補助事業とするためには2学期以降の実施となる。4月からは放課後子どもプランを導入し、低学年は高学年の授業が終了するまで待ち、一斉下校する。

<企業誘致について>
奥田・須江地区に32ヘクタールの土地。そのうちの半分の16ヘクタールが鹿島建設が所有。開発の区域指定の総量規制は20ヘクタール。小規模事業者の引き合いはあったが、奥田・須江では立地しにくい。

<入札制度について>
これまでは不調の場合、最低価格業者と随意契約していたが、設計内容を変更し指名業者を入れ替え再度入札を実施している。
平成19年 入札件数31件 落札率94.5%
平成18年     45件    93.7%
平成20年7/16~12/8
     入札件数17件、不調2件 落札率89.5%
総合評価方式は今後しばらくは凍結する。

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