雪の朝ぼくは突然歌いたくなった

2005年1月26日。雪の朝、突然歌いたくなった。「題詠マラソン」に参加。3月6日に完走。六十路の未知の旅が始まった…。

完走報告

2007-04-22 11:03:54 | 題詠blog2007

さきほど完走しました。
一昨年は6日、昨年は20日、今年は52日。
だんだんゆっくり走れるようになりました。
題詠は、日々自分のテーマで歌うなかに新鮮な刺激を与えてくれます。

五十嵐さん、今年もこのような貴重なチャンス(場)をつくっていただき、ありがとうございました。

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100:終

2007-04-22 10:50:34 | 題詠blog2007


あてもなき旅にしあればわが六十路歩み求めむ終の住処を


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099:茶

2007-04-22 10:21:56 | 題詠blog2007


ボストンの海を染めたる紅(くれなゐ)は茶の色なれど血の色に似て


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098:ベッド

2007-04-21 23:55:07 | 題詠blog2007


足熱きわれ憎みをり旅先の要らざる堅きベッドメイクを


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097:話

2007-04-21 23:34:24 | 題詠blog2007


変貌の速度も規模も加速度をなほ増しゆかむ話しことばの


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096:模様

2007-04-21 23:23:46 | 題詠blog2007


どれほどの季節巡れど陽水の今に変はらぬ<心模様>の


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095:裏

2007-04-21 18:20:40 | 題詠blog2007


ネパールの古都のパタンよ路地裏よ煉瓦の粗き人のつましき


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094:社会

2007-04-19 22:54:00 | 題詠blog2007


福は内鬼は外なる伝統のしぶとくあらむ列島社会に


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093:祝

2007-04-19 19:18:11 | 題詠blog2007


戦世の末にし吾の生(あ)れたるを父母いかに祝ひ給ひき


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092:ホテル

2007-04-19 16:42:49 | 題詠blog2007


清楚なるホテル待ちをり惨劇の血潮に赤きクメールの地に


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