ソプラノ歌手 中川美和のブログ

久しぶりにレッスン。

今日は、レッスンに行きました。
久しぶりのドイツ語作品だったんですが、やっぱり楽だな~。
いやまぁ、決してドイツ語ペラペラ喋れるわけじゃないし、ドイツ語の単なる言い回しとかも知らなかったりするんですけどね…

あ、一応私はドイツ語以外の作品も、まあやっているとは思いますし(ていうより、ドイツ語のオペラは「魔笛」以外やってないな)
何語だったらやる、何語だったらやらない、ていうのはないつもりです。
だから、何語でも!お仕事カモーン!!щ(゚Д゚щ)

音楽と言葉は密接なものだけど、言葉の所だけで切り捨ててはいけないものだとも思うのですよ。
訳詞上演だったりしたら、皆もフランスものやチェコのとか、いっぱいやってるものね。
音楽から導きだせるものもあると思うんです。
語学だけではないですが、自分がちゃんと納得いくまで準備して、きちんと出来るようになる時を待っていたら、そんな時は永遠に来ないと思ってます。私はね。
チャレンジする事で見えてくるものもあると思っているので。

なので、ドイツ作品以外のものでも、もちろん積極的にやる事にしているんですが。(ていうかドイツ作品て、モーツァルト以外ほとんどやらない…)
…ただ、ドイツ作品だと何か安心するってーのは、わかって頂けないでしょうか…
何か音の揺らしとか、子音の適当さにもホッとする(笑)
あと濁音のセクシーさにときめく(笑)

イタリア系の人がドイツ系の作品をやってからイタリア系の作品に戻ったら、きっと同じ事を思うと思うんだ…

話がそれましたが。
そう、今は少し時間があるので、先生に敢えてレッスンを定期的にお願いする事にしています。

ドイツ作品だと、ある程度流せる分自己満足になっていないかが気になるし、初めての作曲家だったりすると、もうレッスン抜きでは、正直精神的にキツイわ…
実際、ロッシーニはすごくがっつりレッスンして頂いたもんな~。
いやー、1月の「絹のハシゴ」ほんとに楽しかった。

何か、こういうの久しぶり。
やっぱり、教えて頂けるというのは、本当に貴重でありがたい事です。
それに久しぶりに、割とちゃんと一定のペースで自分練習もしてるかな。
私は、本番がたてこんで、じっくり自分練習する時間が取れないとダメなタイプなので、正直ホッとしています。
それで、じゃあ自分練習で何をやっているかと言ったら、イタリア歌曲集の1を開いたりしてます~
しかも結構大変なんですけど。笑

そして、10月にある日本歌曲のリサイタル用に、中田喜直の「マチネポエティク」を勉強し直したりしてて…
何ていうか、イタリア歌曲集だったり、中田喜直だったり、10代の学生時代カムバック…て感じ…
あぁ、もっと真面目にやっときゃ良かったー

そんでそんな中、東京音大に行ったら、憧れのS先生にたまたまバッタリ遭遇
もっと厚化粧しとけば良かった!

そんな今日でした。(笑)


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