언니 집으로 가자!(オンニチプロ カジャーオンニのオウチに行こう!)5度目
にしてやっと本命のオンニのお家編です。
今日ず~っと自家用車を運転し東大邱で私を出迎え、法住寺、百興庵、オンニ
自宅まで送り届けてくれたのは、オンニの二人目の娘さん。車の運転をしない
お母さんのために、今日の運転手を買って出てくれた、本当に親孝行な娘さん。
いくら母親のためとはいえ、韓国の女性が家を空けて時間を自由にできるとは
思えなかったから、独身でオンニに呼ばれればすぐに駆けつけられる所に別居
して働いていらっしゃるのだとばかり思っていました。
でも、スマホに保存された、自分の家族の写真だと見せながら‘ウリ アドゥル
(私の息子)^^’の言葉聞いて・・・、ご結婚されていると知りました。
オットケ!ご家族を放って、とご家族に申し訳ないと話すとどうして家族に
申し訳ないの?私に有難いんでしょ!と娘さん!また‘家はシオモニ(お姑さん
)が、私抜きの方が嬉々として世話してくれるから大丈夫よ’と優しい言葉。
でもまさか、まさか私がお邪魔している間中ずっととは・・・・
これは、私のお世話をしてくださるというより、やはりオンマであるオンニへの
奉仕(孝行)の気持ちなんだろうと思います。
オンニのお家は永川市内の公設市場に隣接する商店街にあります。商店街とは
いえ数分も走らないうちに田や畑に囲まれます。公設市場は元々5日毎に市が
たっていた場所に市が建物を提供してくれたというものです。毎日開けている
商店とは違い、市の立つ日には近在から人々が集まり、まるでお祭りのように
それは賑やかだそうです。
私が行った13日はちょうどその市が立つ日、韓国の諺に‘가는 날 장날(行った
日が市の日)’という諺があります。知り合いの家を訪ねて行ったら、丁度用事が
あって知り合いは出かけてしまっているような時に使ったりもしますが、私が
訪ねる事にした日はまさにその市の日だったようです^^
オンニは半日だけ店を開け、私から連絡があり次第東大邱に駆けつけるという
手はずだったのですが、来客が相次ぎ私の送ったメールを見る暇がなくKTX
到着時に間に合わなかったというわけでした。
街の通りに向かってお店があり、その奥がお庭と自宅スペースですが、日本の
様に玄関という物が無く庭に向かった開口部は全て出入り口、どこも鍵はかか
っていません。また冬の寒さに合わせての設計だと思いますが、下宿同様全て
の開口部は2重窓(ドア)です。
説明が長くなりました。お家に着いたらシャワーを浴び寝るだけです。
コシルと呼ばれる居間にオンニと並べたお布団に横になっていると、キッチンで
娘さんが明日の朝用のテンジャンチゲを作り始め、程なく煮干しだしの美味し
そうな味噌汁の匂いが漂ってきて~~しばらくの後何故か一緒に味見していました。
玉ねぎ、ねぎ、ジャガイモ、豚肉、青唐辛子入りのテンジャンチゲ、辛みは後から
やって来るので、美味しい美味しいと舌鼓を打って食べた後は鼻水に苦しみます。
しばらくおしゃべりしていると、息子さんから電話が入り、私も一言だけご挨拶。
5月は家族の月だとか、日本の様に子どもの日もあるし、母の日は韓国では両親
の日で、やはり一家総出でオンニの家に集まって遊んだばかりだそうです。
ご家族のモットーは、‘やりたいことは明日に延ばさない、私たちには今日が
一番’だそうで、聞いているとどれも私の考えと似ていて、だからオンニが気に
入ったのかと納得でした。
明日はお釈迦さまがお生まれになった日、本番、朝から百興庵へお参りです。(続く)
にしてやっと本命のオンニのお家編です。
今日ず~っと自家用車を運転し東大邱で私を出迎え、法住寺、百興庵、オンニ
自宅まで送り届けてくれたのは、オンニの二人目の娘さん。車の運転をしない
お母さんのために、今日の運転手を買って出てくれた、本当に親孝行な娘さん。
いくら母親のためとはいえ、韓国の女性が家を空けて時間を自由にできるとは
思えなかったから、独身でオンニに呼ばれればすぐに駆けつけられる所に別居
して働いていらっしゃるのだとばかり思っていました。
でも、スマホに保存された、自分の家族の写真だと見せながら‘ウリ アドゥル
(私の息子)^^’の言葉聞いて・・・、ご結婚されていると知りました。
オットケ!ご家族を放って、とご家族に申し訳ないと話すとどうして家族に
申し訳ないの?私に有難いんでしょ!と娘さん!また‘家はシオモニ(お姑さん
)が、私抜きの方が嬉々として世話してくれるから大丈夫よ’と優しい言葉。
でもまさか、まさか私がお邪魔している間中ずっととは・・・・
これは、私のお世話をしてくださるというより、やはりオンマであるオンニへの
奉仕(孝行)の気持ちなんだろうと思います。
オンニのお家は永川市内の公設市場に隣接する商店街にあります。商店街とは
いえ数分も走らないうちに田や畑に囲まれます。公設市場は元々5日毎に市が
たっていた場所に市が建物を提供してくれたというものです。毎日開けている
商店とは違い、市の立つ日には近在から人々が集まり、まるでお祭りのように
それは賑やかだそうです。
私が行った13日はちょうどその市が立つ日、韓国の諺に‘가는 날 장날(行った
日が市の日)’という諺があります。知り合いの家を訪ねて行ったら、丁度用事が
あって知り合いは出かけてしまっているような時に使ったりもしますが、私が
訪ねる事にした日はまさにその市の日だったようです^^
オンニは半日だけ店を開け、私から連絡があり次第東大邱に駆けつけるという
手はずだったのですが、来客が相次ぎ私の送ったメールを見る暇がなくKTX
到着時に間に合わなかったというわけでした。
街の通りに向かってお店があり、その奥がお庭と自宅スペースですが、日本の
様に玄関という物が無く庭に向かった開口部は全て出入り口、どこも鍵はかか
っていません。また冬の寒さに合わせての設計だと思いますが、下宿同様全て
の開口部は2重窓(ドア)です。
説明が長くなりました。お家に着いたらシャワーを浴び寝るだけです。
コシルと呼ばれる居間にオンニと並べたお布団に横になっていると、キッチンで
娘さんが明日の朝用のテンジャンチゲを作り始め、程なく煮干しだしの美味し
そうな味噌汁の匂いが漂ってきて~~しばらくの後何故か一緒に味見していました。
玉ねぎ、ねぎ、ジャガイモ、豚肉、青唐辛子入りのテンジャンチゲ、辛みは後から
やって来るので、美味しい美味しいと舌鼓を打って食べた後は鼻水に苦しみます。
しばらくおしゃべりしていると、息子さんから電話が入り、私も一言だけご挨拶。
5月は家族の月だとか、日本の様に子どもの日もあるし、母の日は韓国では両親
の日で、やはり一家総出でオンニの家に集まって遊んだばかりだそうです。
ご家族のモットーは、‘やりたいことは明日に延ばさない、私たちには今日が
一番’だそうで、聞いているとどれも私の考えと似ていて、だからオンニが気に
入ったのかと納得でした。
明日はお釈迦さまがお生まれになった日、本番、朝から百興庵へお参りです。(続く)