心の中のBYJと共に!

ようこそ老年期をまっしぐらに進行中、ハルの韓国旅行時々国内旅行の記録です。

夫と行く晩冬のソウルNO13ー最後の食事と今後(追記)

2017-05-13 00:23:33 | 2017晩冬のソウル
3月4日、今回の旅の最終日です。金浦空港7時着の予定なので、朝ご飯は
前日に準備してホテルでいただきます。昨夜漢城大入口駅の近所で、珍しく
パリバケ以外のパン屋さん(ナポレオン)を見かけたので朝食用に購入して
みました。






午前4時に起床、身支度を終えてもまだ頭も体も半分眠ったままというのに
食事をしないと動かない私って・・・・

      今朝のメニュー(蜆スープ、パン、たっぷりの苺)


朝食を終えチェックアウトしたら、最寄の5号線で光化門駅から空港へ向か
います。ヨイド駅で9号線に乗り換え空港まで。
来る度進化するソウルの交通網、5号線の各駅停車しか無かったころとは
雲泥の差です。

交通の便ばかりでなくこの20年近い期間に慣れ親しんだ街ソウル、気持ち
は益々傾倒していくのに、体力的には去年の3カ月滞在を終えて帰る頃から
そろそろ長期滞在は終了時かもしれないと思いはじめています。
一番大きい旅行鞄に目一杯詰めた入れた荷物を、自力で運ぶのがシンドク
なったせいですが・・・

代わって夫との同伴旅行に移行しようかと、ためして見た今回の旅行、神経
痛と言う形で物言わぬ拒否に合ってしまいました。取りあえず今年は7月に
プヨの蓮の花祭り、8月はひと月程の滞在を念頭に置いていますが、果たして
どうなりますやら・・・





※拙い記録をお読みいただきありがとうございました。出かける時は、まだ寒さの
残る日々だったので、‘晩冬’と銘打ってしまいましたが、行ってみたら、早春が
ぴったりの温かいソウルでした。

【追記】旅の記録も一段落し、次回の旅までしばらく時間が開きますので、ブログ
ランキングへの参加を停止しました。いつもポチっとご協力くださっていた方々に
は心から感謝申し上げます。
再開の暁には、またよろしくお願い致しますね。ありがとうございました。<(_ _)>
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夫と行く晩冬のソウルNO12-3日目の夕食は餃子鍋

2017-05-08 23:07:05 | 2017晩冬のソウル
3日目午後石像美術館の見学を終え外へ出ると、太陽は山の向こう側に隠れすっかり
夕方の雰囲気、帰りは無理せずこの地域だけを運行しているマウルバスに乗り4号線
漢城大入口にむかいました。


漢城大入口には美味しいメミルクッス屋さんがあります。
メニューはクッス(蕎麦)とノットゥチヂミ、そしてマンドゥ(餃子)をスープや鍋に
アレンジした数種類です。
去年秋ソウルチングと訪れた時は、クッスとチンマンドゥ(蒸し餃子)をチングと分け
合っていただいたのですが、マンドゥのなんと美味しかったこと!!
機会があれば家族にも是非食べさせてあげたいと思っていました。

今回の旅で早くも、ウリナムピョンに食べさせて上げる機会が訪れたので、早速マン
ドゥをたっぷり楽しめる만두전골(餃子鍋)を注文してみました^^




茸と牛肉の細切りと共にスープで煮出していただくこの料理、お肉も茸も美味しい
お出汁で温められ美味しかったのですが、肝心のマンドゥは・・・、思いのほか
感動がありませんでした。残念でしたが、期待が大き過ぎたのかもしれません^^;
従ってこちらで餃子をいただくなら私的には、スープや鍋でなく蒸し餃子でいただく
のをお勧めします。




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夫と行く晩冬のソウルNO10-中部市場の買い物と大学路でランチ

2017-04-25 12:45:51 | 2017晩冬のソウル
韓国のオンニの来日でソウル旅行の報告が遅れていましたが、再開しますので
よろしくお付き合いください。

今回のソウル旅行3日目、4日目の明日は午前発の飛行機なので、市内を観光でき
るのは今日だけです。ショッピングもしてないし~、食事以外にまだ何処にも出
かけていない夫に、見物もしてほしいし~足の具合が気になりつつも今日だけは
元気に動いて欲しいと願いつつ朝を迎えました。

幸い何とか歩けると言うので、日本から持参の蜆スープとコンビニのお握りで朝
ごはんを済ませた後、まずは中部市場へ乾物を買いに行きます。その後は夫リク
エストのチャジャンミョンでお昼をして、城北洞へ回ろうと思っています。

中部市場へはホテル最寄りの地下鉄5号線がウルチロ4街を通っているので、往
きは地下鉄で、買い物をした後は荷物を持った儘歩くのは嫌なので、一旦ホテル
に荷物を置きに戻りました。公共交通利用の場合電車からバス、バス同士でも違
う路線に、30分以内乗り換えれば、新たな料金は発生しないので有難いです。

今日は盛り沢山な予定があるので、これを利用しようと買い物は短時間でささっ
と済ませましたが、そういう買い物は楽しくないものですね。やはり、いつもの
ように試食させてもらったり、市場のおばちゃんと他愛もないおしゃべりをしな
がらの方が良いです。体調が今一のウリナムピョンがおいしそうなもの、何を見
ても興味を示さなかったのもその一因でしょう。

乗り換え料金は節約しましたが、ホテルからランチをする大学路迄はタクシーに
しました。お店は前々日に大学路に行った時下見してあります。
夫は真っ黒のソースがかかったチャジャンミョンが、一体どういう味なのか一度
食べてみたかったのだそうです。

韓国の国民食とも云われるチャジャンミョン、旅行中に通りがかった李花女子大
の学生食堂で一度、語学留学時代に学生街の中華屋さんで一度、計二度程食べた
ことがあるにはありますが、美味しいと思えるものに出会ったことはありません。
旅に出る前にチャジャンミョンで検索したら万里城がヒットしました。

チャジャンミョンは元来は中華料理のジャージャー麺かと思いますが、味は韓国
風にアレンジされたようです。現代より少し古い時代を扱ったドラマなどで、家
族に嬉しい事があったりした時、外食するのが中華料理屋であり、そんな時のテ
ーブルに必ず乗っている料理がチャジャンミョンという場面を良く見ます。また
韓国にはバレンタインデーに関連して、バレンタインデーもホワイトデーも無縁
だった人が、4月14日にこのチャジャンミョンを食べるブラックデーというの
があるそうですし、引っ越しをしたら片付かない荷物に囲まれてまず食べる食事
も、このチャジャンミョンだという程ポピュラーな食べ物です。

万里城、予約しないで行ったので席があるか心配でしたが、昼時を少し過ぎていた
からか空席が若干あり、待たないで入れました。
お目当てのチャジャンミョンは、プレーンなものと海鮮類が入ったものがありプレー
ンにしました。これを、韓国人は両手にお箸を1本ずつ持ち右側と左側から麺の下に
差し入れ上下をひっくり返し混ぜあわせてから食べるそうです。ウリナムピョンが
右手に持ったお箸で混ぜようとしているのを見て、こうするのよと韓国風に実演して
みましたが、慣れていないので私も上手にはできませんでした^^;


量的にはチャジャンミョンだけでも十分でしたが、韓国で初めて入る本格中華レスト
ランでしたのでもう一品!インターネット検索で見ておいしそだったエビすり身の
椎茸詰め(小)を合わせて注文。


これは食べやすい様に鋏でチョキチョキ切ってくれました。


念願のチャジャンミョンが食べられ大満足のウリナムピョン、私も初めて美味しいと
思えるチャジャンミョンが食べられ幸せな食事タイムでした。

さあこれから城北洞に向かいますが、どう行こうかしら?地下鉄で漢城大入口迄
行きバスに乗り換えるか、ここから真直ぐ行けるバスがあればバスにし、無ければ
またタクシーにするのが良いか、考えながらバス停に向かったら、成均館大行き
標示のあるバスが停車していました。

成均館大学はぺヨンジュンが俳優となった後映像学科に籍を置き一時学んだことの
ある学校です。家族(ファン)の間で所縁の地巡りで行こうとして大学路駅から無料
シャトルバスが出ているので利用したと散々聞いたことのあるあのバス(!)だと
ウリナムピョンを急かして、乗ってしまいました^^

あのバスだったかどうかは分かりませんが、無料では無く低廉でしたが必要でした。
もう忘れてしまって定かではありませんが250ウォン程でした^^;
(城北洞に行く積りが成均館大学行きバスに乗ってしまった私たち、この後どうなる
のでしょう?)ー続きますー
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夫と行く晩冬のソウル旅NO9-2日目のディナーは韓牛焼き肉

2017-04-10 20:10:04 | 2017晩冬のソウル
二日目夕刻、ソウルの森散策、センターコーヒー訪問を終えたので、
チングとはまたワンシンニ迄一緒に戻り、そこで別れた後は隣の5号線
馬場(マジャン)駅でウリナムピョンと5時に待ち合わせです。
ここからが正真正銘、夫と楽しむソウル旅になります^^

今回の旅は気乗りがしないという夫を拝み倒して同行してもらっています。
神経痛が出るかもと観光を楽しめない夫の為に、食事だけでも夫好みの
料理をチョイスしようと思います。
日本人は韓国料理と言えば焼き肉をイメージするという定評があるそうです。
ご多聞に漏れずウリナムピョンも焼き肉は大好物です。
旅に出る前に韓国旅行サイトを検索すると、馬場に美味しい韓牛を食べさせる
焼き肉店があると出ていました^^

朝は神経痛で踵が痛いと言っていた夫、少しは痛みが収まっていると
いいのですが・・・・
昼間デモの人でいっぱいだった光化門駅は、足の悪い夫が難儀するだろう
と、別な駅から乗るよう電話しようとしてみたのですが、つながらず
伝えられませんでした。顔を見るまでは果たして来れるだろうか、とても
心配しました。

幸い何とか我慢できる程度になったとやってきてくれました(ホッ)。
駅を出ると小振りですが雨が降っていて、初めて行く場所なのに遠かったり
すぐ見つからなかったら、どうしようかと心配しましたが、迷うことも
なかったし思ったより早く着いてラッキーでした。

低い軒、細い路地、何だかジオラマか何か、おもちゃの街に入っていく
イメージです。


この横丁の手前、右側に畜産市場があります。



選んだお店は、一番賑わっている湖南屋(호남집)
席に着き注文が済むとすぐパンチャン類が運ばれます。パンチャンにはユッケ
(牛肉の刺身)や日本では食べられなくなったレバ刺し、せんまいも出てきました。
スープは大根の葉を干したシレギで作った味噌汁、味噌汁と言うと唐辛子色を
していないのに、キムチチゲなどよりずっと辛いことが多いのですが、シレギ汁は
やさしい味でした。



続いてお肉到着





マッコリと共に美味しくいただき、帰りは雨も降っているのでタクシーでホテルへ。

(3日目へ続きます)



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夫と行く晩冬のソウルNO8ーセンターコーヒ

2017-04-07 01:00:54 | 2017晩冬のソウル
夫と行く晩冬のソウル2日目その3をお送りします。

ソウルの森内を30分ほど散策した後、やっとセンターコーヒーを発見!
ここです、インスタグラムで見た特徴的な建物外部!


さっそく中へ入り、入荷したてだという希少コーヒービーンゲイシャを注文。
散歩に付き合ってくれたチングの分も今日は韓国式に私の奢りです。
ところがゲイシャの値段が普通のコーヒーの3倍程もするのを聞いたチング、
そんな高いの頼んじゃと駄目・・・というのを、珍しいものだから今日は私が
絶対それを飲みたいし、同じものじゃなきゃ~と説得。

淹れてもらっている間に店内を見学します。

これも既にインスタグラムで見た店内のディスプレイ


ディスプレイ側から見た店内



有名バリスタが運営するカフェのコーヒー、どんな風に淹れるのでしょう?

写真で初めて見た時ドリッパーが、カップやポットの上にで無く平たい盤の
上に直接置かれているのを見て、お湯を注いだ後のコーヒーはどうなるのか
下に何か受けるものを置かなくてこぼれないのか?とても気になりました。


↑ カウンター上にドリッパーが2つ並んでいます。


↑ 右側のドリッパーは透明グラスの上に置かれていますが、左側は白い盤の上です。


↑ 左側のドリッパーも透明グラスの上に置かれました。



見ててもわからないので聞いちゃいました。

白い平たいものはで、注いでもすぐには下へ降りてこないのは、グラスの
上に置くとグラスの縁に、押されて出るような構造になっているそうです。


この時1月21日の仮オープンから既に1カ月以上経っているというのに、未だ
仮オープンのままでした。2階のカフェスペースが工事中だからのようです。
1階壁際に一列ベンチが並んでいて7・8人程度は座れるようになっています。
私たちは空くのを待って、途中で座れました。

仮オープン中は、建前的にテイクアウトのみということで紙コップでの提供が残念
でしたが、楽しみのゲイシャの味は雑味のないすっきり爽やかなくちあたりでした。
フルーツの香りがするとも言われていますが、微妙な味を見分けられるほどの舌は
持ち合わせていないので、高級なコーヒは今回限りにする積りです。
次回があるとしても普通に美味しいコーヒーで充分満足できるでしょう。

飲み終えたら、お店の細部に目がいきました。

わざと残した?それともこういう設計?


カウンターの下も




お店の外側は

エントランス



階段の最初の一段目が天然木の板になっていました。と言うより
一段目の手前にこの板を置いたという方があっていると思います。


膝や足に優しく、とても登りやすいです。
階段を登ってふと目の前にあるテーブルに眼をやると


遠目には、誰かが置いて行った飲み終わった紙コップ!?

近づいてよく見ると「営業中 入口はこちら→」の表示でした。

入口奥の一階テラスから眺めた店内


これは何?


再び中へ入って、仰々しい窓の開閉装置と興味深げに動かしてみるチング


紙フィルターホルダー


小石を利用した紙ナプキン押さえ


店内で販売中のグッズ



コーヒーもお店も堪能してお暇、外に出て最後にしみじみ眺めたお店の建物


もう少し離れて



お店の中から眺めるソウルの森の眺めも良かったですが、森から眺めるセンタ
ーコーヒーも中々良いです^^(蛇足ですがスタッフも清潔感あふれる
スタイルで○です。)

こうしてみるとカフェ用に新たに建てられたものでなく、良くある韓国の民家
を改装したものと判ります。この裏か横かにパン屋さんも準備中だそうです。
美味しい食パンがあるといいな!





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