心の中のBYJと共に!

ようこそ老年期をまっしぐらに進行中、ハルの韓国旅行時々国内旅行の記録です。

秋の韓国を楽しむつもりの旅NO8-お祝いカードを持って三成洞~奉恩寺~成陵

2016-12-31 09:01:13 | 2016秋韓国旅行
皆様おはようございます。ぐずぐずしている間にとうとう今日は大晦日!
なかなか指が動かず(?)アップが遅れています。(お恥ずかしい^^;)

今日はアップの前に年末のご挨拶を申し上げます。
一年間拙い我がブログをご訪問いただきありがとうございました。私が見る
等身大の韓国の今を伝えたく、細々ではありますが書いています。思いとは
裏腹に何も伝えられていない気も、時にはしますが引き続き報告していき
ますので、また来年もどうぞよろしくお願い致します。


それでは秋のソウル報告やっと3日目に入ります。今日は江南にあるヨンジュンさん
所属事務所キーイーストへ行き、お祝いのカードをポストに投函する予定です。その
足で韓国リピート18年来まだ行ったことの無い成陵迄歩いてみようと思います。

キーイストの最寄駅は、2号線三成駅です。新村からは時間はかかりますが、2号線に
乗ったまま乗り換えなしで行けます。
2号線は東京の山手線や大阪の環状線の様に、市内の主要な地域をぐるっと一回り
して、また元の場所に戻れる路線です。三成はほぼ丁度反対側にあり、内周りで行こう
が外回りで行こうが、かかる時間はほぼ同じです。この日は内周りにしました。新村に
宿をとると、出かける時は大抵内周りで出かけますから、こちらの方が慣れているんです。

長く乗っていると時には居眠りが出て、乗り過ごすことも良くあるのですが、幸い途中
何度かフッと気付き、東ソウルバスターミナルのある江辺(カンビョン)からはずっと
景色を見ていましたから、乗り過ごさず済みました。漢江(ハンガン)を渡って5つ目が
Coexのある三成です。

事務所へ行くまでに、大通りに交差する道が何本もあるのですが、前に通った道より手前で
曲がってみたところ、その通りになんとスジンさん(ヨンジュン夫人)の写真を看板にした
レストランがありました。何でしょう?とっても興味が湧きました。事務所の帰りには
ここに寄ってお昼に決定です!




なんて考えながら曲がった角に、美味しそうなケーキを置いたカフェがありました。
気になる、気になる、こちらは食後のデザートにしよう!



事務所のあるビルに到着、私たち家族(ファン)が入ることが出来るのは該当階の
エレベーターホールまでです。前回(2015年5月)結婚のお祝いカードを投函
しに来た時は、スヒョン君のファンらしい中国系の若い人たち大勢と出会いました
が、今回は誰も見かけませんでした。

なんだかポストが小さく見えて寂しいですね。誰も居なくて間が持たず、カードを
投函すると早々に引きあげました。


来る時見つけたレストラン、お一人様はお呼びでなく、やむなくもう一軒気になって
いたカフェの方にお邪魔しました。気になったケーキは、人参ケーキだそうです。
土台がふわふわスポンジでなくしっとりしてしっかり詰まっている感じ、結構お腹に
ズシンときます。お昼としては少し軽いけれど、お昼ご飯は抜きにした方が良さそう
です。


アップでもう一枚


美味しくいただいて、食べ終わればお一人様のテイ-タイムは終了です。


おいとましてさあ歩きましょうと進んだら、おいしそうなお餅が店先に並んで
いました。 購入して写してみたもののピンぼけでした。(いろんな木の実が沢山
詰っている雰囲気だけでもみていただきたいので載せました)


韓国では、ご町内に1軒はこうしたお店があるんじゃないかと思うくらい
お餅屋さんがあります。餅といっても日本の餅のようなもち米で搗いて作る
ものでなく、うるち米を挽いて粉にしたものを蒸して作ります。御先祖の供養
チェサにお供えしたり、お祝い事のときにもお決まりのお餅があるようで、
年中人々の暮らしの中にはお餅が登場するようです。



再びCOEXが見えるところまで来ると北側に奉恩寺(ポンウンサ)があります。


「朝鮮時代に仏教寺院を縮小する政策がとられたなかでも、王陵を守る寺として
全国的に名声を高めていき、僧侶の科挙試験にあたる僧科の試験も行われた」
そうです。



内側から見た門(真如門ーチニョムン)お寺の古色蒼然たる風情と近代的な
ビルのコントラストが面白いです。


都会のオアシスとして、信徒さん以外にご近所のビルに通う人々にも親しまれて
いそうです。

四天王




美術的な意味はさておき、韓国の四天王にはユーモラスな親しみがあります。
現在何か行事があるのでしょうか?門前には受付のテントが出ており、四天王
像の前には鉢植えや花が供えられています。、

カンナムの高級アパート群


韓国の高層集合住宅、日本で言うマンションはアパートと言います。造りは
寒い土地がら冬にあわせて設計されていると思われます。ベランダは日本の
様に開放的な造りではなく窓で閉鎖されています。日本でも断熱効果を高める
ために2重窓にすることがありますが、韓国のアパートでは外側の窓と内側
の窓の間がベランダになっている、と言えるでしょうか。私は韓国旅行を
始めて間の無い頃、こうしたアパート群を見る度、ベランダの無い景観に
違和感があって仕様がありませんでした。

またこうしたアパートの出入り口は専任のガードマンが24時間体制で詰めて
いて、住人の安全を守っているようです。





奉恩寺を出て2つ目の交差点が盆唐線・9号線の宣靖陵駅で、ここを左に曲がると
成宗とその2番目の王妃、そして二人の子である中宗の三人の墓がある三陵公園が
あります。公園が見えてきました^^


塀がず~っと続いています。


グル~ッと歩いて入口に来ました。

         入口の案内図

         木立ち越しに見る公園内

今日は三陵公園の周囲を歩くだけにしました。五月に英陵を見学して王の墓がどういう
構造になっているかおおよそわかったので今回は見学はパスです。
さあ下宿へ帰ってチングに連絡したり明日の支度をしなければなりません。
帰りは9号線で高速バスターミナル~(3号線)~教大~2号線~新村という経路で
帰りました。

コメント (4)

心に刻む12月24日

2016-12-24 23:55:06 | リアル家族日記
今日一人娘が結婚した。学生時代はブライダル業者を喜ばせそうな夢物語を
語ったこともあったが、とりあえずは婚姻届を提出するだけの地味婚にした
ようだ。

クリスチャンではないけど覚えやすい日だから12月24日に婚姻届をだす
と聞いた時は、心ならずも不満を口にしてしまったけれど・・・・

本当は結婚を決めてくれたこと、とても喜んでいる。学生時代は結婚に対して
夢のような非現実的な事を語っていた娘…しゃかいに出て、いつの頃からか
私が遅くにあなたを生んだ事や職場にも遅い出産をする人が結構いることから
私結婚は遅くなると思うよとか、結婚しないで仕事に生きようかなとか言い
だして・・・赤ちゃんが好きで早く孫を抱かせてと言ってきた私を、けん制する
ようになった。

丁度東日本大震災以来、原発大国日本の行く末に不安を感じていたから、
私もそれ以来娘に結婚を急かす様な話題は、一切しないできた。

でも去年の家族旅行を終えた直後の頃、いつものように休日の一日家に帰って
きた娘から、おつき合いしている人がいると報告を受けた。

娘はまだまだ報告する気など無かったようであるが、彼が「ご両親は僕の
存在を知っているの?」とそろそろ公認のおつき合いに移行させるよう
急かされたようだった。
だが報告後も相変わらずノンビリ・・二人のペースで順番も独自に~
報告を聞くたび、お祝いの言葉より頭の中にある心配事をつい口にして
しまって・・・何度も嫌な思いをさせてしまったらしいけれど・・・

本当は凄く喜んでいるんだと言うことをここに記しておこう。

結婚はいつになるか分からない、ひょっとしたら一生独身で過ごすかも
しれないと心配した娘が、共に生きていく人を見つけ、二人で歩み始めた
事、凄~く喜んでいるよ^^結婚おめでとう
コメント (12)

秋の韓国を楽しむつもりの旅No7ー光化門~鐘路~曹渓寺~嘉会洞

2016-12-22 23:55:23 | 2016秋韓国旅行
京都の旅について書いている間に韓国情勢は大きく動き、韓国国民の怒りは
とうとう国会における大統領弾劾決議を可能にしました。ニュースで流れる
韓国の人々のすがすがしい笑顔が印象的でした。

11月の韓国旅行2日目のソウル散歩、前回で独立門から光化門前広場までき
ましたが、その後カードを買いに教保文庫に行きました。

韓国一の書店、教保文庫は文具関係の品揃えも豊富です。旅立ち直前にわが
心の人の第一子誕生の知らせが入り、急遽お祝いカードを届けようと思い
立ちました。カードコーナーで探しましたが、誕生日を祝うカードはたくさん
ありますが、出産を祝うカードは見つかりません。店員さんにお願いして
可愛い絵のあるカードを、幾つか選んでもらいその中から選びました。



目的の買い物を終えたので先を急ぎます。困った時の観光公社頼み、この日
空港で借りたwifiの、使用方法が良く分からなくて、早速お手上げ状態に
陥っていたので、教えていただこうと思った次第です^^;

何のことはない、バッテリーの使用時間切れで使えなくなっているだけと
判って見れば初歩もいいところの問題でしたが、アナログ人間の私、生まれて
初めて持つwifi故、何も分からずとっても不安でした。

大きな不安が解決し心も軽く鐘閣を北上し曹渓寺へ向かって歩いて行くと
ふと目に留まった茶道具店、素敵な煎茶セットがありました。


お邪魔して話をすると何とか先生という有名な先生の息子さんの作品だとの
こと、陶芸家はチョン・ハンボン先生しか知らないと言うと、何という奇遇!
その先生はチョン・ハンボン先生の師匠でもあるとか・・・

このお茶碗写真では、残念ながらがその時私がよいと思った色や、お茶碗から
受ける感じを伝えられていませんが、凄く素敵で心惹かれました。でも煎茶
セットはこの4月に、2代目陶泉チョン・ギョンヒさんのを購入したばかり、
諦めた方が良さそうです。

せめて記憶にとどめたくて、諦めて一旦外に出た後で写真の許可を得ました。



お店のお向かいの曹渓寺に目をやると、春は提灯で一杯だった境内に
今は菊の花が一杯です。





菊花展も素敵ですが、今日はもう一ヵ所行きたい所があり急ぎます。
曹渓寺前の路地に入り、仁寺洞の大通りから嘉会洞の北村博物館へ向かい
無事開館中の博物館へ到着しました。しか~し、入口のポスターを見ると

   "간찰"(6/22~10/21)

10月21日で終了と言うことは、今(10/26)は次の展示に向けた準備期間?
ここへ来る時は、何度も閉館中が重なって通うこと4度目位でやっと一度だけ
観覧したことがあります。
諦めの悪い私、入口に鍵はかかっていなかったので、まずは様子を見に展示場
のある地下に降りて行くと、前回付き添って解説してくださったスタッフが
「どうぞ、どうぞ」と招き入れて、一人思い通りに見せてくださいました。





ハングルで書かれたこれらの手紙、男性同士のやり取りならば漢字で書かれます
から、出す人と受け取る人少なくとも一方は必ず女性です。
安否を問うものだったり、心配事の相談だったり・・・・、そこには人々の
暮らしや人生が語られていると古きを知りたい人々の関心を惹いたとか…

また手紙を書くのに必要な道具や調度品も併せて展示されています。




"간찰"とは(会場の解説文より)

간찰은 죽간(竹簡) 목찰(木札) 등에 쓰여진 글을 말한다.
簡札は竹簡・木札などに書かれた文をいう。

넓은 의미로 종이나 비단에 쓰인 편지까지 통칭한다.
広い意味で紙や布に書かれた手紙まで総称する。


전시에 공개되는 20여점의 간찰은 한글로 쓰여 있다.
展示に公開される20点余りの簡札はハングルで書かれている。

남성 사이 주로 주고받았던 한문간찰과 달리
男性の間で主にやりとりした漢文の簡札と違い、

한글간찰은 여성이 쓴 것이 많다.
ハングルの簡札は女性が書いたものが多い。

발신자나 수신자 중 한쪽에 여성이 관여한다는 점도 특징이다.
発信者や受信者のうち片方に女性が関与するという点も特徴だ。


전계층의 남녀 모두 사용한 한글간찰은 가족 또는
全階層の男女の全てが使ったハングル簡札は家族または、

매우 가까운 지인 간에 주고받은 경우가 많다.
非常に近い知人間でやりとりした場合が多い。

조선 후기 이모가 조카에게, 누이가 동생에게,
朝鮮末期に叔母が甥姪に、姉が弟妹に、

여동생이 오빠에게 또는 친척어른들에게 보낸 각양각색의 편지들이다.
妹が兄に、または親戚の大人たちに送った様々な手紙だ。

의식주, 관혼상제, 질병 등 다양한 삶의 모습이 생생히 담겨 있는 이유다.
衣食住、冠婚葬祭、病気など多様な人生の姿が生き生きと盛り込まれている理由だ。
コメント (2)

韓国では冬至に小豆粥

2016-12-22 16:28:56 | 日記
    
昨日は冬至でしたね。
我が家は夕食にカボチャの煮物を食べ、柚子湯は今年は柚子を絞った後の
皮を干して保存しておいたものを、お風呂に浮かべてはいりました。
どちらもたまたまあったからしたにすぎませんが、寝る時スマホを見たら
韓国チングからカカオトークが入っていて、「冬至で小豆粥を作ったから
映像を送ります。」とありました。

リアルタイムで気付けず残念でしたが、同じ東アジアにあって文化圏を
共有している我が国と彼の国、こんなところも共通するんだと嬉しかった
です。あ、ただし味付けは違って一見小豆ぜんざいに見えるこのお粥、
決してお砂糖の甘さはありません^^
(タイトル「冬至に小豆粥」から↑に変更しました。)





コメント

秋の京都を楽しむNO8-最終日を楽しみ尽くす

2016-12-18 00:45:34 | 国内旅行
11月21日、3泊4日の京都旅行最終日です。今日は東寺で弘法市があるので
午前は東寺へ行き、午後は相国寺で若冲の絵でも見ようと思います。
生誕300年を記念して今京都では、若冲展が目白押しの様です。昨日歩いた
南禅寺近く、岡崎にある市立美術館でも開催していましたし、街の中で見か
けたポスターでは12月からは博物館でも始まるそうです。

若冲は一度見て面白いと思いましたが、今は一度に大量の絵を見るのは持て
余しそうなので、金閣寺の若冲の襖絵が常設展示されているという相国寺の
承天閣美術館で、少しだけ若冲に触れてみることにしました。
お昼は真ん中の三条辺りでとって、食後にはイノダコヒーにも行こうと思います。

と言うことで今日は京都市内を南へ北へ、行ったり来たりするので地下鉄の一日
券(600円)を買いました。バスの一日券は何度か利用したことがありますが、地
下鉄にも一日券があることを、今回初めて知りました。何度でも乗り降りできる
のでとてもお得です。大いに利用しようと思います^^

さて京都は私とだけでも何回か出かけていますが、京都の地下鉄に乗車するのは
今回が初めてだったウリナムピョン、京都に地下鉄があること自体にとても驚い
ていました。と言うのも古い歴史がある町では、少し掘ると遺跡や遺物に掘り当
たるんじゃないかと、怖くて地下鉄なんて造ろうとしないものだと思っていた
というのです。

そんな話を昨夜の北山のレストランからの帰り道にしたばかりでしたが、ホテルの
最寄駅である烏丸御池駅に行くと、こんな掲示がありました。



まさに地下鉄建設に際して出土した物を、記念にここに展示しているのだそうです。


京都駅で地下鉄を降り近鉄に乗り換えると一駅で東寺です。改札を出て右にまっ
すぐ進めば程なく東寺が見えてきます。入口は東門と決められているようですが
人の波について進み南門から入ってしまいました^^;いつも門前の歩道にも
所狭しとお店が並びますが、今日はまばらです。

一通り好きな陶器類を置いているお店をざ~っと見ましたが、今回は元々見学
だけのつもりでしたし、幸い[?]惹かれるものがありませんでした。

お買い物には惹かれませんでしたが、ホクホク湯気を立てていた↓これには捕まって
しまいました。持参のシジミスープとミカンにコンビニのおにぎりで済ませた
朝食が、少し物足りなかったようです。


食材は選べないというおばちゃんに、野菜中心によそって欲しいんだけど・・・
と言うと笑顔はなかったけれど、要望に応えてくれて大根と大きなジャガイモを
入れてもらえました^^一皿のおでんを分け合っていただいて、今回はこれまでと
お寺を後にすることにしました。


帰る人々ー良いお買い物が出来たらしくみなさん満足げな様子がいいです^^

お堀の上に鷺(?)がいました。


この鳥との遭遇は今回の旅行では宇治川に続き2度目です。堀に魚でもいるのかな
としばらく様子を見ていると・・・ググ~っと首を伸ばして~


見て見て~!とでも言っているかの気取った様子が微笑ましいです。

この後東寺のお向かいにある古美術店に立ち寄ったら、ちょっと引かれる一輪
差しがありました。高取焼だそうですが、参考までにしりたいと丁度赤ちゃんを
抱いて出てきた女性に聞いたら、ご主人が大阪の骨董市に出かけていて、留守番の
奥様ではお値段が分からないと言うことで又の機会の楽しみが出来ました。
このお店は他にも惹かれる物がたくさんありました。ご主人のお留守は、散財を
しないで済み、目の保養はたっぷりできてむしろ良かったかもしれません。



お昼は三条辺りでと歩いていたら、最初は入口右側のパン屋さんが目に入り~


良~く見たらスーパーのようでもあり・・・、にしてはとっても素敵!と
お店の周りをウロウロして、八百屋さんであると分かりました。


食事できる所もあるらしいので、今日のお昼はここに決定。新鮮なお野菜が
食べられると嬉しいな^^
レストランは2Fの奥にあり、私たちを含めて2組が並び若干待って入店。


根菜の煮物とむかごご飯の定食をいただきました。ご飯とお味噌汁はお代わり
自由でした。

食事の後でお店をじっくり探検


通常のスーパーの食料品の陳列棚の上部に・・・何やら全く趣の違う陳列品


乳製品ひとつとっても多彩な品揃え











ざっと覗いた感じは高級スーパー風、残念ながらお値段はリサーチせずイノダ
コーヒー三条店でまったりカフェタイムをとりました。コーヒーとマロンケーキ
をいただいた後は、お腹がくっちくなってしばし居眠りしてしまいました^^;

少々遅くなりましたが、まだ何とか見られそうとイノダコーヒーを出て、相国寺の
ある今出川に向かったのは既に4時近く、承天閣美術館へ飛びこんだときは閉館迄
30分余りでした。
大急ぎで襖絵を探し、じっくり鑑賞し終えた後他を観賞。意外に多かった茶碗類に
欣喜雀躍、あらためてお茶碗が好きな事を知ったのでした。





コメント