心の中のBYJと共に!

ようこそ老年期をまっしぐらに進行中、ハルの韓国旅行時々国内旅行の記録です。

7.4城北散策

2018-08-29 11:38:29 | 2018年夏のソウル生活
昨日は両替とか、ポジャギ教室訪問とかやらなければならないことがあったので
外出していてもゆったりした気分で歩くことが出来ませんでした。三日目の今日
は1日フリータイムで心置きなく動けます。

なので今日は、大好きなお店の多い城北洞に行こうと思います。最寄駅は4号線
漢城大入口(ハンソンデイック)、徒歩数分で絶品メミルクッスの下端(ハダン)に
到着します。ハダンの営業開始は12時、有名店なのでお昼は行列が出来るかも
しれません。開店前到着を目指して行ったら一番乗りでした^^




日本同様猛暑が始まっていたソウル、冷たい麺類のチョイスは大当たりでした!
かけ汁自体を凍らせたシャリシャリ氷のスープと共にいただく絶品クッス!
汁の間に見えるみどり色は青唐辛子、これが結構効いて、冷たいだけでなく
清涼感を倍増させています。

クッスのみを注文した後他の人たちが注文するのを聞いていると、皆さん一様に
クッスでしたが、ピンデトッ(緑豆チヂミ)も一緒に注文する人も多く、つられて
私たちも追加注文しました。お味は豆の素朴な味で、外側カリッと焼かれた熱々
はソジュ(焼酎)を一杯のツマミには向いているのかもしれませんが、私的には次
は無くてもいいかなというものでした。



お昼ですがお隣の席ではソジュを注文していて、“この後職場に戻るのだろうに
大丈夫かしらね?”などウリナムピョンと話していると、日本語を聞きつけた
お隣 さんに「日本人ですか?どうしてここへきましたか?」と声をかけられ
ました。 (日本人 ですか?は確か日本語でしたが、他は英語で!)

普通隣り合ったからといって、こんな風に気軽に声を掛けられることはあり
ません。ここはお店が広くないからなのか、4人用座卓が2卓ずつ並べられて
いるところがあり、お隣の会話が聞こえやすかったのでしょう。

ここは私が好きな俳優ペ・ヨンジュンお勧めのお店だから〜と答えると、偶々
彼についてよく知っている人だったらしく、彼の著書も読み江陵の食堂にも
行ったことがあると話してくれました。私もその本で知ってそこへ何度も行っ
たし、今年もまた行くつもりだと話が弾みました。今まで話したことのある
韓国の一般の人の内、一番彼について知っていた人でした^^

食後は夫が大丈夫だというのでカフェ・イルサンまでブラブラ歩きます。ハダン
のある裏通りを少し行くと、近所にある学校から下校する高校生達とすれ違い
ました。その通りの突き当たりには彼らが喜びそうなこんなお店がありました。


イルサンでは今日のお勧めとサービスのもう一杯も一口いただき、当面の豆を
買いお暇。
まだ帰るには早い時間だったので、少し歩けるなら石造博物館はどうかと聞くと
坂を歩くのはちょっと〜というので、丁度甘いものが欲しくなってもいたので
伝統茶のお店に行って見ることにしました。イルサンから壽硯山房(スヨンサン
バン)迄はものの5分とかかりません。

プラプラ歩いていると前方に何やらカラフルな塔の様なオブジェの様な物が
見えました。何でしょう?


近づいてよく見ると、プラスチックのザルを重ねて造ってあるようでした。



少し遊んで、壽硯山房に到着。工事している時がありましたが、何が変わっ
たのか?私的には、前と変わらぬ佇まいの壽硯山房です。




嬉しかったのは壁に掛けられたチョガッポ。前から掛かっていたと思いますが
気がついていませんでした。





こちらで頂いたのは夫が柚茶、私は五味子茶




帰りはバスで漢城大入口駅まで行き、短い城北散策を終えました。
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今年の楽しみは二人ランチ

2018-08-26 11:27:44 | 2018年夏のソウル生活



今回の滞在は自宅に暮らすがごとく日がな一日下宿で過ごすという夫が
一緒ですから、共に楽しめるのは食事のみとなります。朝と夕食は下宿
で食べさせてもらえますので、ランチで楽しむ他ありません。今まで頂
いて美味しかった所や、新たに評判のお店を開拓してせっせと通おうと
思います。でも下宿で韓国ラーメンをお鍋から食べるのも好きですから
30日のうち何回ランチに行けるかは〜〜?


ソウルに着いた次の日には、ランチの前にまずしなければならないこと
がありました。
手持ちのお金が、前回に使い残しただけの額しかありませんでしたから
下宿のお部屋代や当座の費用を両替しなければなりません。

空港での両替レートより、市中の両替所の方が良いと知ってから両替は
大概明洞まで出向きます。かける時間や交通費を考えると実質どちらが
良いか一概には言えないかもしれませんが、出かけるついでに両替所へ
立ち寄ることを入れるのは全く苦になりません。
何しろ時間は、滞在一ヶ月とタップリありますし〜

ということでソウル初日はまず地下鉄2号線で乙支路入口(ウルチロ
イック)を目指します。それから徒歩で明洞の街の中へ。
両替を済ませた後は、仁寺洞(インサドン)のおいしいマンドゥ屋さん
でお昼を取り、その後は私は安国駅地下のポジャギ工房へご挨拶に、
ウリナムピョンは下宿へと別行動の予定です。

明洞からはロッテヤングプラザ前のバス停から安国駅を通るバスに乗り
たかったのですが、曹渓寺(チョゲサ)を過ぎると安国とは反対に景福宮
の方へ曲がって行くバスが先に来てしまいました。今日最初に利用した
地下鉄を降りてから、30分以内にバスに乗換えると無料で乗れるので
少し時間を焦っていましたので、咄嗟にそれに乗りました。私一人なら
明洞から仁寺洞まで位なら、十分歩ける距離ですが、ウリナムピョンの
腰を痛めないよう歩く距離は極力少なくしなければなりません。

バスを曹渓寺(チョゲサ)で降り仁寺洞へ向かう路地を入ろうとしたら
角のレストランのショウウィンドウ(写真)に思わず目がいきました。
料理名は忘れましたが韓国人が好んで食べるという蛸🐙の炒め物と
素麺の様な細いおうどんの茹でたのが一皿に盛られていました。俄然
興味をそそられ、店内を見ると人も結構入ってて美味しそうな予感^^
ウリナムピョンに変更を提案しOKを貰って今夏初ソウルご飯は⬆️に
なりました。

ウリナムピョンはポッサム定食↓(真ん中左のキャベツっぽい野菜が
のったお皿はフリーパンチャン)



ナムピョンの定食も私のナクチポックンもボリュームタップリな上
注文した料理が出る前にフリーのパンチャンの生野菜やチャプチェを
タップリ頂いてしまったので、初日から食べ過ぎに!(内緒ですが
写真と違い野菜が多く期待が少々裏切られました。)

このお店で一番よく注文されていたのがシレギスープ定食とでもいう
んでしょうか、一人用鍋に盛られたスープ定食でした。スープとフリー
の美味しいパンチャンのお手軽ランチで人気のお店なようでした。
老境に入った私たちにはそちらの方が向いてそうでした^^;
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雨のソウルに深夜到着

2018-08-16 00:33:13 | 2018年夏のソウル生活
今回のフライトはいつも通りA航空ホームページでの購入でしたが、いつもは同一
料金で午前便が選べたのが、今回はどういう訳か午前便をクリックすると一気に
金額が跳ね上がってしまい、止む無しの夜便チョイスとなりました。

深夜の到着は朝の早い下宿のオーナーセスさんに申し訳ないですが、勝手の分か
っているところなので、事前にどのお部屋かを聞いておけば、案内なしで部屋に
落ち着けるので「起きて待ってないでいいからね!」と伝えていました。


(とは言っても起きてるだろうな〜)。

機内では、いつもは完食する機内食ですが既にしっかり食べていますので、サラダ
と飲み物だけいただいて、そのうちに眠ってしまいました。時折目を覚ますと隣で
ウリナムピョンは静かにですが、もぞもぞ運動をしていました(ズッと同じ姿勢で
いると、やはり腰によくないのだそうです)。

半年ぶりのソウルはまさかの雨!でも、まあ元々タクシーで行くつもりだったし
傘を出さなくても大して濡れない程度でした。

鞄はタクシーの技士(キサ)ニムが全て上げ下ろしをしてくれて、到着後部屋へ運
ぼうとしていたら、セスさんがやっぱり出てきて2階への階段の移動を手伝って
もらっちゃいました。運び終えたところで時間も遅いので挨拶は明日ゆっくり
するとして早く寝てくださいと引き取ってもらいました。(本当にご免ね、こんな
時間に!)

部屋へ入ると大急ぎで簡単な片付けをし、ナムピョンがシャワーを浴びてる間に
カカオを見たらセスさんから「韓国は雨がたくさん降ってるから雨具の用意が
要るわよ。部屋に大きいタオルを置いておくから濡れた鞄や足を拭いてね!」と
連絡が入っていました。そう言えば鞄を運びながらタオルがどうのこうの〜と
言ってたな〜と、やっと思い出したのでした。

大荷物を持っての移動が無事終えられ、翌日からの滞在がどんなものになるか
期待と一抹の不安が混じる初日が終わりました。
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老夫婦真夏の韓国暮らしー出発の難関は旅行鞄

2018-08-12 12:18:41 | 2018年夏のソウル生活

今年は初のウリナムピョンと一緒の滞在です。難しい漢字の並ぶ病名の腰痛持ち
のウリナムピョン、日本では外出は極力控え体調を整える為の筋力作り体操の日々
を過ごしています。韓国でも日本と同様の日常生活を送り、体調をみて地方旅行へ
一・二度行ってもらえれば良いから〜〜と拝み倒しての出発でした。

OKをもらった次の難関は制限重量ギリギリの旅行鞄ですが、自宅、駅、空港等
利用する全ての施設はエスカレーター付きで、自力で持ち上げる場面は、空港で
計量カウンターに乗せる時だけでしたし、空港へは隣駅発のバスを利用したので
鞄を押して歩いた総距離は500mにも満たないはず、腰に影響しない様祈るような
思いでした。

腰痛が起きない様にと考えると、私が大好きな街歩きを一緒にすることも出来な
さそう^^; 究極の楽しみは“一緒に食べる旅のご飯”。朝夕は下宿で提供されるので
お昼にソウルグルメを楽しむつもりです。

ということで夕方出発便登場前の最後の食事は、羽田国際線搭乗口の上で
おでん定食でした。色的にいって美しくないので写真を撮りませんでした^^;
しっかりお出汁がしみておいしかったです。







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