心の中のBYJと共に!

ようこそ老年期をまっしぐらに進行中、ハルの韓国旅行時々国内旅行の記録です。

ヨン友と行く国宝展

2014-10-31 21:27:02 | 展覧会(国内)

先の報告が失敗談中心だったので、今日は28日の国宝展鑑賞のその他の事について

お話ししたいと思います。

この日ご一緒いただいたのは、ペヨンジュンファンの友人二人(以下ヨン友を省略させて

いただきます)です。ペヨンジュンさんの日本の公式ホームページを通じて、親しくお付き合い

させていただくようになった方々です。

 

10年を超える年月、出演作は映画・ドラマそれぞれ1本という寡作の俳優、その作品への

登場をひたすら待ち続ける私たち、いつしかヨン友とのお付き合いも、ヨンジュンさんの応援に

劣らず大切なものになっています。

 

 期待に胸を膨らませ出かけた三日ぶりの上野の森、JR公園口からやや右寄りに園内に入ると

西洋美術館がまず目に入ってきました。世界文化遺産入りを目指しているとか、建物として何か

由緒があるのでしょうか、何の情報を持たない私にはわかりませんが、特に印象に残る物にも

見えませんが・・・・。

園内に入りすぐの通路を右に折れて国立博物館の方へ向かうと、たくさんの文化施設があるのに

気がつきました。こうしてみると上野の森って広いですね。少し行くと科学博物館、こんなオブジェ?

を見つけて思わず写しました。甥が幼い自分の娘を連れて上野の科学館へ行って来たと我が家へ

寄った日が思い出されました。その子も来年は大学生です。

 

科学館の向こうはもう博物館の敷地です。

入口にはミュージアムショップもありました。11時待ち合わせのチケットブースには、既にHさんが

いらしていました。程なくCさんも来られてチケットを購入した後は、観覧の前に食事をしながら

お喋りを楽しむことにしました。場所は土曜と同じコリアンカフェ青鶴洞、Cさんによると割合知られた

お店のようで、名前をご存じだったそうです。

Cさんと私は海鮮純豆腐チゲ(¥950)Hさん温麺(¥950)。美味しく頂いた食後のコーヒーはプラス

¥100。昨年の来日時の話など、いつまでもお喋りが続きそうだけど肝心の国宝展にも行かなければ・・・

とおしゃべりは適当に切り上げ観覧に向かいました。

しかし、年齢差干支で一回りとちょっとの私たち、好きな俳優が同じというだけでいつまでも盛り上る

ヨンジュン家族って不思議です。

                    国立博物館 

国宝展は正面入り口を左方向へ進んだ奥の平成館で開催です。去年神社展があったのも平成館

でしたから、平成館は特別展用の建物かもしれません。ところでどうしたことか先程は左程混んで

いるとも思えなかったんですが行列が・・・。後で聞いたら、午前中にテレビで国宝展が現在開催中

と放送され、それを見た人々が午後になって出かけてきたとのことだそうです。

 

並んで待つ私たちに博物館の会場整理の方が教えてくださいます。丁度ここからスカイツリーが見えるんですよ・・・

       平成館前から浅草方面を 

 展覧会がお好きで色々事情に詳しいCさんからは、博物館には素敵な日本庭園があって

現在無料公開中との情報もお聞きして、終わってから是非見ましょうとも~~

 

東京国立博物館で展示作品全てが、国宝だという国宝展が開催されるのは3回目だそうです。

従来は分野別にただ展示する方式だったのを、今回は「祈り」をのテーマに構成されたそうです。

日本の文化財の多くは、仏や神への信仰を背景に制作されたものが多く、技術の粋を凝らし

美を尽くした工芸品が捧げられたそうです。「日本における信仰のありようは、地域・時代において

じつに多様であり、その所産もまたきわめて豊かであった。本展では、信仰が最も濃密に凝縮し

卓越した形として国宝をとらえ、国宝によって日本文化や精神の形成を再確認する。」

 

展示品を記憶に残っているものから少しご紹介します。まず第一章「仏を信じる」として薬師寺から

仏足石、法隆寺から玉虫の厨子、玉虫の厨子は彫金の透かし彫りの下に、玉虫の羽が敷き詰め

られている事でこの名前がついていますが、わずかに往事の色彩を残す部分があります。終了

間際再度入場し係員の方に教えていただいたその場所は二層になった上部の屋根の下横に三本

梁のように渡された物の真ん中の右の方の部分、四面あるうちの「施身門下図」の面でした。正面

から見るよりは斜めから見るとその箇所が光って見えました。

 

そんなものが・・・と思われるものまでもありました。法隆寺献物帳―法隆寺に献納されたものの

品目等が書かれたリスト、所謂目録というものだと思いますが、竹ひごと立派な錦織物で作られた

素材の貴重性でしょうか?

 

第二章「神を信じる」では縄文のビーナスと呼ばれる土偶が紀元前3000年から2000年の作だと

云うのが信じがたいほど素敵でした。滑らかな土の肌や安定した下半身の体型にとても共感!

縄文のビーナスとはよくぞネーミングしたものだと思います。

 

第三章「文学、記録にみる信仰」では漢字で書かれた日本書紀を漢文ならばお任せとばかり

年長のHさん目を見開いて~~、漢文だけど読みはレ点でなく、送り仮名も漢字でみたいと。

千代姫婚礼調度からは初音蒔絵見台、経を読む時の広げて置く台なのですが、さすが徳川家の

姫君、日常の調度品にも贅が凝らされています。

 

第四章「多様化する信仰と美」では大井戸茶碗が大好きなヨン友が、大井戸茶碗 銘 喜左衛門を

見つけて、ここで見られるとは思わなかった!と大喜び。朝鮮で日常雑記として大量に作られた

井戸茶碗、焼くときに重ねた痕なのか茶碗に色の濃くなった部分(何かついたように黒くなった)が

あります。それは茶碗同士がくっついた痕だけれど、むしろそれが景色となってそのお茶椀に

風情を与えているのだと見方を解説してくださいます。

 

第五章「仏のすがた」では居並ぶ仏様たちのなかで、お顔の雰囲気が若干違う仏様を見つけました。

何となく法隆寺の百済観音に似たものを感じて説明を見たら法隆寺の広目天でした。今まで法隆寺で

百済観音だけが異質な仏像だと思っていましたが、法隆寺自体がまだ仏教を取り入れ始めたばかりの

伝えてくれた国の仏像のイメージを色濃く残したのではないかと思います。

 

特別出品の正倉院宝物からは、紅色に彩色された象牙の撥、小さな面に描かれた模様はクッキリ

残っているが、実際に演奏に使用された証に端が擦れて白い色が表れていました。

鳥毛立女屏風(6面あるうち第一扇、三扇)何十年前かに教科書で見たあのふくよかな天平美人の

お顔がそのまま~~に感動!そして螺鈿琵琶、螺鈿の施された裏面には東大寺の銘がしっかり刻まれ

ていました。

 

閉館時間で名残を惜しみつ外へ出たら、既にうす暗く空にはくっきりお月さまが登っていました。

 (デジカメで綺麗に撮れずスマホで撮りました)

 

長い文章、お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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国宝展でまたいつもの失敗を!

2014-10-29 17:46:04 | 展覧会(国内)

 

又、やってしまいました!

 第一印象などで早とちりして勘違いする悪い癖!

国宝展のHPにある ↓ の写真を見て、4年前奈良の正倉院展で、初めて

その存在を知ったあの螺鈿の琵琶だと、すっかり思いこんでしまいました。

 

個人的には初めて見る他のものに一番の期待感を持っていましたが、ブログの

コメントやお誘いしたヨン友には、玉虫の厨子や正倉院の素晴らしい螺鈿琵琶が

今回の見どころだと吹聴していました。

あの琵琶がまた見られる!

二人のヨン友と共に喜び勇んで昨日10月28日見に行きました。

 

ところが仏足跡、玉虫の厨子に続き、正倉院宝物の紅牙撥○撥、鳥毛立女屏風、

そして楓蘇芳染螺鈿槽琵琶と見てきて、肝心の私の脳裏にあるあの琵琶が

なかなか出てこないんです。

そのうちあるわよ! きっと最後に特別に飾ってあるのでは~~

の声に・・・・ひとまずは一通り鑑賞しましたが、最後までありませんでした T-T。。。

 

この時「閉館10分前」の案内に、大急ぎで最初の展示室に戻りました。

近くに居た館員に尋ねたところ

琵琶は、今回 「楓蘇芳染螺鈿槽琵琶(かえですおうぞめらでんそうびわ)」のみで

私が期待したものの展示は無いと判明。

大騒ぎしてチング達よ、ごめんなさい<(_ _)>

 

確かにネットの出展品リストで見たはずなのに ・・・?????

 

どうして間違えたのか、合点がいかず戻ってインターネットで検索してみました。

パット見では間違えてもやむなしなほど似ていました。そう思いませんか?

それなのに実際観覧して、それだと思わなかったのは、第一に形が違いました。

私の記憶の中の琵琶は、楕円球を縦に半分にしたような形でしたが、展示品は

平たいものでした。そして前面の模様は初めて見るものでしたし、裏面の似ている

華の模様も雰囲気が違いました。またネットで気がつきましたが、弦の数も違います。

 

両方を並べて見てみましょう。

右側が今回出展されたもので、左が勘違いしたものです。

 螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんごげんびわ) 楓蘇芳染螺鈿槽琵琶

 

この似たものが同じく正倉院にあることの理由?は、優れた文物を受け入れた

当時の日本の工芸家が、即似たものを作ることができる高い技術力を持っていた

ことを表すと同時に、優れたものをもたらしてくれた国への敬意を表して、元に

なったものを超えないように作る、という外交的な配慮があったのだそうです。

 

そそっかしいことばかりしている私ですが、そのおかげで間違えなかったら

知らないでいたことを、知ることができたのでもありました^^;

 

 

 

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コリアン・シネマ・ウィーク2014「チラシ:危険な噂」

2014-10-27 19:47:54 | 映画

 

昨日の北斎展に続く10月25日(土)の報告です。

 

韓国カフェでの食事を終えた時点で2時32分、遅刻覚悟で一旦は地下鉄の駅に

向かいましたが、路線図を見るとグルット大回りするばかりか、乗り換えもありで

どうにも時間かかりすぎに思え・・・・出費に目を瞑ってタクシーに乗りました。

 

コリアン・シネマ・ウィークは東京国際映画祭提携企画として、韓国文化院が毎年

10月に「韓国映画を通じて韓国の文化や社会、さらには韓国人の情緒などを紹介し

韓日の文化交流の促進と友好親善関係の増進に寄与することを目的」に実施して

いるもので、日本未公開の作品などが集中して上映されます。

 

チケット入手方法は2種類、一つは韓国文化院会員対象の招待券に応募すること

もう一つは市販を待って購入すること。

去年は知ったのが遅かったので、チケットが残っているものを、購入して見ました。

今年は早くからチェックしていたので、文化院の招待枠に応募し抽選に当たって招待され

ました^^

 

今年選んだのは『チラシ:危険な噂』です。どんな映画なのか予備知識もなく、作品

紹介文を見てたまたま感で選んだ作です。

 

芸能事務所に務めるウゴンは「人を見る目と粘り強さだけが取り柄の熱血芸能

マネジャー」です。あるオーディションに参加してきたミジンを見て、スターに育てるべく

決意します。しかし、いかんせん雇われている身、事務所の方針と対立して辞める

ことになります。自分を信じてついてくるというミジンのために、個人事務所を立ち上げ

成功のために汚れ仕事も厭わず頑張り、やっと主役を取れるところまで来た矢先

証券街のチラシによって、ミジンは大型スキャンダルに巻き込まれてしまいます。

その結果・・・・ミジンは命まで失うことに。

 

根拠もないチラシのせいで全てを失ったウゴンは、このままでは終われない!と

チラシを流布した犯人を探し始めます。

 

難しいかに思えた「チラシ」との接触の糸口は、知り合いの芸能記者の紹介で

自分もメディア関係者と偽って、意外に早く見つかりますが、まあそれからが息つく

暇もない程に手に汗握ったり、主人公に加えられるリンチにあたかも自分が受けている

様に恐怖にどぎまぎしたり~~、苦手な暴力シーンがあって、見ている間ずっと

緊張し通しでした。

 

主役のウゴンを演じたキム・ガンウという俳優は、デビュー年後に出演した「シルミド」

(カンウソク監督)で‘個性的溢れる演技により頭角を表し、韓国映画界で大きな注目を

集めた’と言われているそうです。

 

シルミドは見ましたが、他に注目する人が多かったのか、不幸にしてこの俳優さん

は印象が残っていませんでした。

今回初めて見てウゴン役を体当たりで演じる強靭な力に圧倒されました。作中逃げる

チラシ関係者を追いかけるシーンがあるのですが、車で逃げるチラシを全速力のランで

追いかけるのです。

数キロは追いかけたはずです。韓国の俳優さんには、とても身体能力の高い人が居る

そうですが、これを撮るのに、キム・ガンウさんも実際全部走ったのだろうか?!

とても気になりました^^

 

この疑問は、上映終了後すぐ解けました。シネマ・ウィーク期間のイベントとして関係者の

ティ―チインがあるのですが、それがこの日この作品の主役俳優で行われたのです^^

 

上映後、司会者、通訳者と共に舞台に現れたキム・ガンウさん、まずは韓国映画人を代表して

ご挨拶の後は質問タイムとなりました。先の疑問があった私、当然挙手しました!

ところが、最初に当たった人の質問に対する答えに私の疑問の答えも出てしまいました。

     

     質問:撮影中しんどかったことは何ですか?

     キム・ガンウ:チラシの業者を追いかけるシーン。映画に映る場面は編集されて短くなって

     いますが(いえいえ結構長いです)本当にたくさん走りました。実際の道路の交通を遮断

     して撮るので週末を利用して撮ったのですが、都合4週間かかりました。それで週末が

     近づくと憂鬱になりました。

 

幾ら身体能力が高くても、車を追いかけて何キロも走るのは大変だと分かりました^^;

次回作は現在撮影中で、燕山君に題材をとった歴史劇だそうです。この燕山君も

ドラマや映画によく扱われますが、今度の焦点はどこにあてられるのでしょうか?

 

他にチラシ編集長役で、当初「太王四神記」ヒョンゴ役にキャスティングされたチョン・ジニヨン、

「太王四神記」チュムチ役のパク・ソンウンは、真相に迫るウゴンを無表情で非情な制裁を

加える役で出ていて本当に震えるほど怖かったです。

 

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行ってきました北斎展とコリアン・シネマ・ウィーク

2014-10-26 00:00:13 | 展覧会(国内)

 

2日続きの晴天の25日、土曜とあって混むんだろうなあと思いましたが

元々今日はコリアン・シネマ・ウィークの韓国映画を見に四谷へ出かける

事にしていた日、午後3時に始まる映画を見る前に、北斎展も見てこようと

欲張って出かけました。

朝一番に入れば充分余裕で鑑賞できるだろうとの皮算用で計画したのですが

出かけるのが少し遅れ押せ押せになってしまい

上野から四谷への異動は已む無くタクシーになってしまいました^^;

 

    北斎展

JR上野駅を公園口改札から出て左へ進みますと目につく建物がもう会場の上野の森美術館です。

建物に沿って右回りに進むと北斎展の案内板が見えます。

 

 

迷うことなく到着。早速チケットを購入し入場の列に並びます。混んでいるとはいえ

何時間待ちというほどではなく20分足らず程度で入館できました^^ ↓この程度

 

北斎は一生のうち錦絵を描き始めた20歳頃から勝川春朗→群馬亭→俵屋宗理→

北斎宗理~以下多数名前を変えたそうですが、それと同様に生きている限り

描く絵の対象、表現の工夫など

絵に関することならばあらゆる研究や努力を厭わなかった人のようです。

遠近法を意識して描かれた浮絵や、西洋の銅版画の影響を受けたとされる洋風版画は

初めて見るもので印象的で新鮮で、その他多様な絵の面白さを楽しんだ

同時に、北斎という人にも強烈に興味を湧かせられました。

 

観覧ルートは足元に白線(展示物の壁から30cm程度の位置)が引かれていて

そこから中へは入らないというだけ、展示物が概して小さいだけに、顔を近づければ

かなり近距離で鑑賞できたのは有難かったです。

それでもみなさんが同じようにしっかり見たいお気持ちで

列の進み具合は、亀よりゆっくり・・・思いのほか時間がかかりました。

 

1・2階に分けられた展示の1階部分を見て疲れたところで

カフェで一休み(栗のバームクーヘン・アイスコーヒーのセット800)。

 

1階には作品以外に一般に赤富士と云われているという「冨嶽三十六景 凱風快晴」を

例に下絵、彫り、刷りの工程の説明板もありました。

 

北斎というと錦絵の役者絵や、それこそ冨嶽三十六景に見られる風景画が、有名ですが

今回の鑑賞で初めて触れた花鳥図に描かれた詳細で繊細な花と鳥のコラボレーションの多彩さに

全てを置いて絵にのみ没頭したという北斎の面目躍如たるところを感じました。

 

一通り見終えた時点ですでに2時10分前、四谷へ真っ直ぐ向かった方が良い時間になっていました

が、絵と格闘した北斎を見て私も北斎と格闘した如く疲労困憊

お腹もすいたしお昼抜きでは動きたくありませんでした^^;

 

遅いお昼を不忍池が見える韓国カフェで大急ぎでいただきました。

남편:海鮮純ドゥプ(950나:チャプチェ丼(950)

 

 

        (続く)

 

 

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今行きたい展覧会

2014-10-20 15:55:59 | 展覧会(国内)

突然ですが首都東京では常に様々な展覧会が華麗に催されていますが

最近ネットを見ながら眼についた二つのものに少し興味を惹かれています。

 

ボストン美術館の浮世絵展と国宝展です。

                     

多くの日本の美術品が開国後の明治時代、米国人フェノロサとそれを手伝った

岡倉天心によってアメリカに渡ったと聞いています。

たまたま知った浮世絵展(北斎)のニュースに、貴重な日本の文化を目に出来る

良い機会、逃さず観覧したく思います。

 

                   富嶽三十六景「神奈川沖浪裏

                       

 

 

国宝展はTVでの紹介を、偶々まわしたチャンネルでチラ見した映像に、玉虫の厨子が

出てきて、気になっていた所にインターネットでも見かけて・・・

社会科教科書で見たものが多数展示されているという文言に、一度は見ておきたいと

思い至りました。国宝の方は期間が長く、また期間中展示内容の入れ替えもあって

見たいものを外さず見るには、時期を選ぶ必要があるかもしれません。

 

ボストン美術館浮世絵展北斎 ~11月9日(日)上野の森美術館

国宝展               ~12月7日(日)東京国立博物館

 

 

 

 

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