心の中のBYJと共に!

ようこそ老年期をまっしぐらに進行中、ハルの韓国旅行時々国内旅行の記録です。

4・25のヨンジュンさん

2014-04-27 14:43:44 | ぺヨンジュン
久々のお姿が見られて、また気持ちを新たにされた家族も、いらっしゃるのではないかと思っています^-^
インタビュー冒頭何か軽いやり取りがあり、ヨンジュンさんの第一声は「アニンゴ カットゥンデ(違うと思いますよ)」でした。
インタビュアーの中国語の質問が分からない、またヨンジュンさんの言葉も一部聞き取れない不十分な翻訳ですが
ほんのさわりだけでも、彼のあの感じを言葉の意味をわかった上で、感じていただいたらと思いお届けします。

額入りの龍の刺繍をプレゼントされて

BYJ:素敵ですね!
私も準備したものがあるんです。

と渡すと、インタビュアーがそのプレゼントを開けようとしたことにたいして

BYJ:元来中国では贈り物をもらっても~(たぶんその場ですぐ開けて見るものではないといったことを話しているのでは
ないかと思います)(そしてさらにもうひとつ包みを取り出して)
贈り物は私がもう一つ~

挨拶を促されて

BYJ:こんにちはペ・ヨンジュンです。本当に久しぶりにご挨拶します。嬉しいです。

過去の訪問について質問されたらしく
BYJ:2005年度にホジノ監督の映画ウェチュルのプロモーションで行ったんですが、旅行にも行けずホテル、行事会場、
空港だけだったんです。残念です。
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ヨンジュンさんが단골손님(タンゴルソンニムーお得意様)のカフェ

2014-04-21 07:24:39 | 韓国生活
おはようございます。
新しい一週間が始まります。気持ちも新たに頑張りましょう!

珍島の海難事故は、行方不明者の数が死者に移るというかなしい変化を見せるばかり
ですが、現場ではまだエアポケットの存在に奇跡を期待する声が消えていません。
船体を切り離しての捜索案もあるようですが、反対するのはその期待からのようです。


昨日は城北洞を歩いてきました。カンソン美術館を訪れるようになって4年、偶然
入ったイタリアンのお店が気に入って、韓国料理以外のものが食べたくなると訪れます。
昨日は久々そんな気分になり、良いお天気の中出かけました。

↑お店(車の向う側赤いテントの建物)

店内、写っている席は予約席です。

今日のランチはパスタを注文、海鮮トマトソースパスタを頼んだつもりが、出てきたのは
ホワイトソース系のカニクリームでした。どうしたかって?おいしそうなのでそのままいただきました(⌒‐⌒)
写真は一口食べてしまった後に、あわてて撮ったモのがあるにはあるのですが・…

食後は近所のカフェへ移動します。毎朝珈琲をいれて学校へもっていっているのですが
ちょうどその豆もきれかけています。そのお店のブレンドを100グラムと
テイタイムは今日の珈琲とアップルチーズケーキをデザートにいただきました。

香しい珈琲の香りとうろ覚えのイルサンという名前に、もしかしたらの思いがあって…
お店を辞すとき尋ねてみました。
もしかしたら…こちらに有名な俳優がいらっしゃるようなことはありませんか?
「ええいらっしゃいますよ。お店のオーナーとチングなんです。」ということでした((o(^∇^)o))
次回は彼が好んで買うものを伺って、同じものも味わってみようと思います。

その後の散策で見つけた丑のオブジェをおくお庭。自分が牛なのでついシャッターを押してしまいました。
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私が好きな図書館へ向かう道

2014-04-18 16:25:17 | 韓国生活
私が通う学校はカトリック系なので復活祭で昨日今日はおやすみです。
昨日はいちにち出かけたので、今日は次の重要課題である発表に向けて
発表文を作るために図書館に籠っていました。
一旦書き終えたので、一休みしています。休みついでに、PCが不調なの
で、スマートフオンで投稿を試みようと思った次第です。今朝も、写真を
登録しようと始めて、1枚だけうまくいきましたが、あとが続きません
でした。

最近私が気に入っている風景(図書館への道)をご紹介したかったのです。
取り敢えず文章と写真1枚だけご紹介し帰国後(もしくは写真登録が出
来るときに)残りの写真をアップしたいとおもいます。

ライラック:こちらに来て、今まで名前だけ知っていて見たことのなかった
花を何種類か見ましたが、この花もその一つです。はじめはわからなかった
のですが、楚楚とした花の色と西洋風の佇まいから、もしかしたらライラック?
と検索してわかりました。


正門を入って葉桜のトンネルを抜けると、両側に広がる鮮やかなチンダルレ。





4月初旬に我が家にも咲く海棠も何本か咲いています。

ちなみに図書館を通り過ぎて、裏門へ向かう道から図書館方面も撮ってみました。
こちらも素敵です。

辛かった去年の春、随分花に慰められたけれど、今年もそのようです。
マンバルの花のなか図書館へ向かい、ワイフアイで娘の声を聞きまた元気に
なって次の一日が始まります。
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中間試験全て終了!

2014-04-16 21:23:37 | 韓国生活
今日はマラギ(会話)の実技試験?でした。前回まで中間は生徒同土組んで対話を
する形式だったのですが、今回のクラスは与えられたテーマ(8テーマ)で予め
それなりに長い文章を作り、その中から当日2テーマを選び、書いたものを見ず
話さなければなりません。文章作成は、大変ですが何とかできますが…
それを暗記し試験官の前で話すというのは・・・どうしても私のような年齢では・・・・


私が発表することになったのは、「自国の重要な事件を一つ選んで説明しなさい。」と
「習った12の四字熟語から記憶に残る表現を一つ選んで、意味と使うことが出来る
状況を説明しなさい。」の2点でした。そして予め用意した事件は「原発事故」、選んだ
四字熟語は「塞翁之馬」でした。事件の方が習った文法を駆使して良くかけたと判断
したので、そちらから始めたのですが、報告内容を事故の影響を中心に書いたので
不足する事故の内容や、現在どうなっているか、あなたはどうしているかなど、避け
た点について、質問されてしまいました^^;
用意した文章は、緊張もあってうまく思い出せず失敗しましたが、この質問への応答
については誉めていただきました^‐^そしてこの長いやり取りの結果、持ち時間を
5分以上オーバーしたため、もう一つのテーマは発表せずに終了しました。

一つしかできなかったことが気になりますが、とりあえず終了しました。
今日のお昼は最初同じクラスだった、同年輩の日本人女性とサムギョプサルと
ビールでお疲れ様をしました。明日から4日間は復活祭のパンハク(放学ー休業)
です。実はこの4日間で一時帰国しようか?とも考えたのですが、一旦帰ったら
戻らなくなるのでは?と危惧した夫が、この週末は予定をいれたと暗に戻らない方が
良いと言ってきたのです。
ということで、この間行きたくて行かれなかった所へ出かけるつもりです。
ヨンチングから嬉しい情報も伝えていただいています。^^
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4月6日はハンシンナル한식날

2014-04-07 07:44:05 | 韓国生活
みなさま、おはようございます。昨日やっと中間のペーパーテストが終了しました。
5年ぶりの受験体験に思わぬ気力の衰えを実感しています。(この項4/9記)
良く何事にもそれをする最適の時があるという意味で‘때가 있다.(時がある)’という
いい方をすることがあるかと思いますが、まさに学ぶにも時があるということを実感した
今回の留学です。ただそれに気づいたからと言って、途中で放り投げて帰るには、今まで
身につけてしまった厄介な性格が邪魔をしています^^;
私のこととは別にして、それと関係ないところでも、今この‘때가 있다.’に関連して
考えていることがあります。それについてはまた別な機会に、お話ししたいと思っています。

今日は今回の韓国生活で初めて知ったハンシンナル(寒食の日)を紹介したいと思います。
これを知ることになったのは、試験の前日の4月6日に夫が来ることをセスクシに
報告した時です。夫は国鉄新村駅の近くに新しくできたレジデンスに宿をとったのですが
私の日常の食事を体験してもらおうと、一度ご馳走になりたいと申し入れようとしたのです。
いつ来るのか聞かれて6日だと言うと、その日はハンシンナルだから墓参りをす日で出かけ
なければならない。ハンシンナルは車が凄くこむから、帰るのがとても遅くなると思う。
だから特別に何か作るのはできないだろうから・・・せっかく来てくれるのにご馳走できない
のでは申し訳ないと・・・・。
もともと6日は彼には一人で過ごしてもらうよう言ってありましたから、ご馳走になるのは
7日以降で良かったんです^^そして、特別に料理数を増やしたりしていただかなくても
いつも通りを食べてもらいたいとも。

ということでハンシンナルです。セスクシ曰く「ハンシンナルにはお墓参りをする日」だ
そうです。
えっ、ソルラル・チュソク以外にも民族大移動の名節があるの!

韓国ではお正月・チュソクというと故郷へ帰る人で、高速道路などのひどい交通渋滞が
あることを、みなさまもこの十年の韓流生活でご存知のことと思います。今回初めて、他にも
そんな日があると知りました。

※ハンシンナル(寒食の日)冬至から数えて105日目の日、陽暦で4月6日か7日に当たる。
この日は火を使わず冷たいもので食事をする日だとのことです。それは中国の故事から来ていて
、この日を境に火を新しくするのだとか。朝鮮時代には、その日は休日となって官庁の役人も
休んで先祖の墓参りに行くようになったのが、火に関連する習慣はなくなり、墓参りの習慣のみ残った
のだそうです。
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