心の中のBYJと共に!

ようこそ老年期をまっしぐらに進行中、ハルの韓国旅行時々国内旅行の記録です。

オンニに会いにヨンチョンへNO2-心づくしの晩餐は

2017-11-29 12:59:27 | 韓国の食べ物
オンニの二女ジョンヒさんに連れられて1年振りのオンニのお家に着きました。
お家の前の公設市場が見え始めるや、懐かしさがどっと溢れてきます。見知らぬ
人が来ると吠えまくる飼い犬迄も、不思議にかわいく思えます。
こころなしか吠え方が前回ほどきつくないような~~

到着後一頻り再会を喜びあった後は、オン二は忙しそうだったけれど、手伝える
ことは無さそうな一人の時間・・・勝手知ったるオンニの家。
お家の裏の線路際の畑には、今はどんな野菜があるかな・・・

裏門を開けた途端、大鍋が目に飛び込んできました。


オオ~これは、もしかしたら今日のお料理をこれで!
とすると献立は、参鶏湯かタッペックスかも!
参鶏湯は日本人もかなりの人が知っている韓国料理ですが
タッペクスは同様な食材で作られながら、別な名前が付いている料理です。
参鶏湯は朝鮮人参やもち米などを鶏のお腹の中に入れて炊きますが、タッペクスは
お米は布製の袋に入れてお鍋に入れます。いただく時には器に取り分けたご飯を
そのままいただくも良し、スープを掛けて食べても良しです。
このタッペクス、ハナヨでは我が俳優がキムジャンの朝、朝食抜きで参集する事務
所の職員に食べさせようと腕を振るった料理です。

忙しいのに、オンニ頑張ったんだ!今日の晩餐に期待が膨らみます^^

程なくテーブルを中庭に持ちだし準備が始まったので、私も猫の手を貸して~~




私の予想通り、今日のメインディッシュはタッペクスでした。外れたのは、それのみ
ではなく骨付き牛バラ肉を煮込んでつくるカルビッチムもあった事!美味しくて大好
きなんですが、たくさんのご馳走を目の前にすると、それだけで十分になってあまり
食べられなくなるのが残念^^;
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オンニに会いに永川(ヨンチョン)へNO1

2017-11-23 21:17:27 | 2017年夏ソウル生活
1ヶ月半強の今夏の韓国生活中、ヨンチョンに住むオンニとは、渡韓当初
一諸にプヨ旅行を楽しみ、8月中旬の週末にご自宅に遊びに行かせてもら
いました。出発の部分だけをリアルタイムで報告していますが、その後は
未報告です。
忘れてしまっていることが多いかもしれませんが、遅ればせの記録を書い
てみたいので、又しばらくお付き合いいただけたらと思います。


オンニの家に行くに当たって滞在中二女のジョンヒさんに、去年の訪問時の
ようなおんぶにだっこのお世話を、どうしたら今度は掛けないで過ごせるか
と必死で考えました。
それでまず東大邱からオンニの家迄行くのに、ジョンヒさんに迎えに来ても
らうのでなく自力で行ってみたいと、行き方を聞こうとしたのですが・・・

私のもくろみは失敗!(でも今後は一人で行けるよう帰路を交通機関を使っ
て、東大邱への経路を教えてもらいました^^)


ということで3時にソウル駅出発のKTXに駆け込み、ほぼ定刻に東大邱到着。
ジョンヒさん指定のマック前の待機室を探したら~
マックはあるけれど待機室が無い?!オットケ(どうなってるの?)

カカオトークで電話すると、私が出た方角とは違う場所だというので、大急ぎ
でそちらへ向かいました。
ところが今度は、待機室はあるけれどその前にはロッテリア!
これはジョンヒさん、勘違いしてるんだろうとすぐピンと来ました^^
しっかり者のジョンヒさんにも、そそっかしい一面があるという事が分かった
待ち合わせでした。


駅前は永らく行われていた工事が終了し、バスセンターやら新世界デパートが
同居する複合施設のような巨大ビルが出現していました。

左見て


右見て


近すぎて全体像が見えませんでしたが、すごく大きなビルだったので、デパートの
売り場面積も凄く広そうです。新世界というとソウルでは高級感たっぷりで、私の
そこでの買い物は地下の食料品売り場でお土産用キムチを数回がある程度です。

地下に降りると地下鉄へもアクセスできると案内してもらいました。


大邱の地下鉄も何路線かあるようですが、私の大邱の経験はいつも経由地として降り
立つだけなので、今後は余分に日程をとってじっくり歩いてみたいと思います。(続く)
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秋は読書も^^;

2017-11-20 00:17:00 | 日記
先週一週間は、この所めっきりしなくなった読書に久々親しんでいた。というのも
一週間前の日曜に、カンナムチングから日本の映画を見たと、電話がかかってきて
たまたまその原作『博士の愛した数式』は去年の引っ越しの時処分しないで持って
来たので引っ張り出し読んでみることに~。
20年ほど前に買い求めたものだが、すっかり忘れてしまっていて、まるで初めて
読むように新鮮だった。ついでに同じころ購入して読んだ『センセイの鞄』もひっ
ぱりだして昨日読み終えた。

『博士~』は交通事故の後遺症で80分以上前のことを記憶できない初老の男性と
彼の日常生活の世話をするために雇われた家政婦とその息子の交流を描いている。
自宅の中だけに数字のみを友に、外の世界とはかかわりを断って生きている博士だ
が、子どもに対して示す愛情表現がとても良い。子どもというものは無条件で愛さ
れ保護されなければならない存在であると、普段の博士からは考えられない積極性
をもってかかわるのである^^

『センセイの~』は同世代の男には、どこかぎくしゃくしてうまく付き合えない
けれど、行きつけの居酒屋で妙に食べ物の好みが合う客と知り合った30代も後半
の女性の、親子と言うより祖父と孫娘程も年齢差のある男女のお話。


二つの話を読んで思ったキーワードは‘癒し’、そして何の脈絡もなく、もう何年も
前に我が心の俳優がそんな映画を撮りたい(演りたいだったか?)と何かのインタビ
ューに答えていたことも思い出した。

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10~11月に作ったチョガッポ

2017-11-14 22:25:30 | 韓国手芸
今年のソウル滞在中は、語学塾通いをメインにしたので、ポジャギ教室には
時間を割けませんでしたが、反対に帰国後はポジャギ作り(と言うほどの物
でもありませんが)に没頭しています。

10月半ばから始めたものが出来上がりました。製作中は色の組み合わせが
失敗だったと思ったものが、窓辺に下げて光に透かして見ると、全然別もの
に見えてそれなりの味わいがあるものにみえてきました^^

チョガッポをモンドリアンという画家の絵に例える言葉がありますが、一応
それらしく見えるようです^^;?!オットスンニカ?








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秋はやっぱり京都へ行きたくなるNO4-未報告の食事

2017-11-07 10:35:36 | 国内旅行
10月14・15日の京都旅、初日の昼食のみ報告しましたが、その後がまだでした。
敢えて報告する程の目玉になるような情報があるわけでもなく、一旦は省略しよ
うと端折っては見たのですが、折角撮った写真もお蔵入りが惜しいので一挙に
公開します^^

【14日夕食】五十屋

時間を取ってゆっくり食事できそうなのが初日の夕食ぐらいだったので、望む
お店で確実に食事できるよう、旅に出る前に予約をしておきました。
ご当地ならではの、採りたて京野菜を食べさせてくれる五十棲グループのうち
御池通りに近いこちらをチョイス。‘焼く’をコンセプトにアレンジして食べ
させてくれる居酒屋です。お店にはドアも壁も無く、路地から店内が丸ごと見
えてしまう解放感たっぷりのお店でした!

カウンターには下拵えを終えた野菜がならんでいます。





私たちがいただいた物


蓮根の雲丹焼き:シャキシャキした触感と雲丹のコクがたまらなく美味しかったです。


トウモロコシの天ぷら:‘焼き’野菜ではありませんが、五十棲傘下では必ず食べた
いものです。


焼きトマト:割り崩すとスープの様になります。バジルの香りが一層食欲をそそります。


韓国海苔と九条ネギ入り玉子焼き


残念な事に料理名を忘れてしまいました。この日唯一の肉料理、お野菜もたっぷりでした。

以上を取りあえず注文して、足りなければ追加するつもりでしたが、十分満足できました。
デザートは場所を替えてとりたかったのでお会計してもらったら、一人分かと錯覚するよう
な額でした。確認して間違いないとのことで、美味しくいただいてお値段も安くすごくいい
気分の食事でした。

カフェは御池から北側を探したのですが全然無くて、やっと見つけた閉店間際のチョコレー
ト店で、それぞれ気に入ったものをテイクアウトし、ホテルに持ち帰っていただきました。


【15日朝食】進々堂御池店

前夜ホテルから御池通りを五十屋のある高瀬川方面へ歩いて行く途中に見つけました。
進々洞は京都に古くからあるパン屋さんです。カフェ併設ですので通りながら朝食は
ここで決まりと~~


向こう側が娘チョイスのトーストとミネストローネ、手前は私チョイスのサンドイッチ


【15日昼食】米屋のおにぎり屋

京都駅を通るとつい買ってしまうおにぎりの美味しいお店屋があるのですが、昨日は国宝
展に少しでも早く行きたい気持ちが勝り、素通りしてしまいました。今日も寸暇を惜しんで
見学。昼食はお弁当を買って新幹線の中で、としたので昨日食べ損ねたに丁度うまく
ありつけました^^
お弁当タイプは、鮭、だし巻き、鰯の三種でだし巻きにしました。


         
15時29分初の新幹線で、伊勢丹地下の食品売り場で柿の葉寿司をチョイスしてきた娘と
シェアしながらの遅いお昼となりました。
食後は心地良いお昼寝タイム、ほとんど寝ているうちに娘との楽しい秋の京都の旅が終わり
ました。
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