心の中のBYJと共に!

ようこそ!老年期まっしぐらのハルの韓国旅行時々国内旅行の記録です。最近は旅には出ても、報告アップが滞りがちですが…

ハーフバースデーに

2020-06-18 23:35:39 | リアル家族日記



6月17日は、昨年末に誕生した孫のハーフバースデーでした。

国が自粛を解除した後も引き続き交通機関を利用しての外出は、自主的に自粛して
いましたが、昨日は臨時に一時解除しました。

昨年末に出産した娘とは我が家での産後ケアを終えた後は、週一程度の娘宅訪問で
若干のサポートと孫の成長を見守る楽しみを得ていたのですが、3月半ばを最後に
高齢の私たちを気遣う娘夫婦の申し出で自粛していたのです。

孫の成長は、日に二度程度娘がビデオ通話などで、つぶさに知らせてくれていました。
ところが5月半ばには寝返りをうち、6月に入ると這い這いと、日に日に動きが活発に
なり、日々新しくできることが増えていく孫の姿を見ると、どうしても生の孫を身近で
見たくてたまらなくなりました(堪え性のない婆婆です^^;)泊まりがけで遊びに来る
よう誘ったら、ハーフバースデーに合わせての来訪となった次第です。
お祝いは18日、3月のお食い初め以来殆ど3ヶ月振りの対面でした。
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医療現場より(転載)

2020-04-04 11:47:07 | つぶやき
先日のネットニュースについて親類や友人にもシェアしていましたが、友人から
医療現場からの声を伝える内容のメールが転送されてきました。
発送元の方が拡散を希望されているので当ブログでも掲載させていただきます。
自分や家族・友人〜〜、大切な命を守る為に、不要不急の外出をさけましょう。



[以下転送内容]

日本郵船の産業医さんから送られて来ました。

Quote
日赤のドクターから

今、東京の総合病院で働いていますが、この数日でコロナウイルス感染症の患者さんが急増しています。
私の病院のコロナ病床は満床になりました。重症者もいます。
現場ではすでに医療崩壊のシナリオも想定され始めています。

正直、報道よりも一般のみなさんが思っているよりも、現実は非常に厳しいです。
近い将来、本来助けられるはずの命が助けられなくなる事態になりそうだと感じています。
今まで、どんな人でも少しでも生きたいという思いがあるのなら、全力で命を助ける医療をやってきました。
でも、このまま感染が拡大すれば、「助ける命を選択する医療」にシフトしなければならなくなります。本当に悲しい。

だから、外出を控えてください、人と会わないでください。感染を食い止める方法はこれしかありません。
生きていくための最低限の外出だけにしてください。

このメッセージを出来る限りの家族や友人にシェアしてください。
時間がもうありません。
よろしくお願いします。
Unquote
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韓国政府のコロナ対策が凄いとネットのオンラインニュース

2020-03-28 10:06:21 | つぶやき
長く引きこもっていましたが、どうしても呟きたいことがあり久々に登場
しました。
新規投稿がないにもかかわらず、毎日多くの方が訪れてくださっていました。
遅ればせながらお詫びすると共に感謝を申し上げます。
ありがとうございました<(_ _)>

さて当然ながら昨今の私の関心事もコロナです。国民の命や暮らしを守る意思が
見えない、はっきりしない対応にいよいよこの国に暮らす絶望感を募らせていました。
昨夜思い立って、韓国の対策はどうか検索をしてみましたら東洋経済オンラインが
米紙が絶賛する韓国のコロナ対策について掲載していました。
その内容こそ初動期に一番求められるものでした!
ここを訪れてくださる方々にもお読みいただきたく冒頭部のみですがご紹介します。
是非全文(https://toyokeizai.net/articles/-/340150)を読んでみていただきたいと思います。





[以下冒頭部分です]

数字をどう見ても、1つの国が際立っている――韓国だ。 2月下旬と3月上旬、同国における新型コロナウイルスの感染者数は数十から数百人、数千人へと爆発的に増加した。

ピーク時には、医療従事者は2月29日の1日で909人の症例を特定し、人口5000万人の同国は打ちのめされる寸前のように見えた。しかし1週間弱経つと、新たな症例数は半減した。4日以内で、再び半減した――そしてその次の日も再び半減した。

封鎖政策も行われていない

韓国は22日、ほぼ1カ月の間で最少となる、わずか64人の新規感染者を発表した。他国では感染者数が1日ごとに数千人単位で増加し、医療システムや経済が壊滅的状況に追い込まれている中で、である。イタリアでは毎日数百人の死亡者を記録している。韓国は1日当たり8人を超えたことはない。

韓国は大規模なアウトブレイクが発生しながら、新規感染者数の増加曲線を抑えることができたわずか2国のうち、中国ではないほうの国である。そして韓国は中国のように言論や行動に厳しい制限を課すことなく、またヨーロッパやアメリカのように経済に打撃を与える封鎖政策を行わずに、それを成し遂げている。

ウイルスによる世界の死亡者数が1万5000人以上に膨らみ、世界中の役人や専門家は教訓を求めて韓国を徹底的に研究している。そしてそれらの教訓は、簡単にはほど遠いものの、比較的ストレートで経済的にも負担が少ないように見える――素早い行動、広範な検査体制と接触者追跡、そして国民の重大な支援である。

しかし強く打撃を受けたほかの国は韓国のような対策は打てなかった。その手法を見習おうと関心を示し始めた国もあるが、もはや早々に制御できない時点までエピデミックが加速してしまった後のことであった。

韓国の文在寅大統領の周辺によると、フランスのエマニュエル・マクロン大統領とスウェーデンのステファン・ロベーン首相は、韓国の対策の詳細を聞くために文大統領に電話をしてきたという。
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新しい下宿に泊まり、今までやり残したことをする旅NO10ー新しい下宿

2019-10-18 08:33:12 | 2019秋韓国旅行
2008年に初めてお世話になって以来、まるでソウルの別宅のような気軽さで利用して
きたセスッシの下宿を廃業により失い、代わって紹介されたところも実は前々から廃業
の時機を狙っていたそうで、7月に一度利用しただけで無くなってしまいました。

一度利用しただけのそこは、私のように老年期にありながらもリピートしてソウル滞
在を楽しむ人たちが何人もいるところでした。預けてある荷物の整理も兼ねてだそう
ですが、7月の下宿終焉には四名が馳せ参じていました。オーナー懇意の新たな下宿を
紹介され見学に行くという時、私も同行させていただきました。

新下宿は新村5叉路の今までとは対角線上の反対側、現代百貨店の西側にあります。
エルリムという名称の下宿ですが、5階建ビルの5階に下宿オーナーが住み 、3,4階で
下宿を運営。このビルにはエレベーターが無く、1ヶ月単位の滞在に備え荷物は預け
られる23キロギリギリまで詰めますから、抱えて階段を登るのが本当に大変です。
到着を電話で知らせると階下まで迎えに出て鞄を運んでいただける様ですが、wifiを
持たない私、外では連絡手段がありません。鞄がない時も上り下り自体が辛いです。
またセスッシのところとは、部屋代が3割程高くなります。他の皆さんそこで従来の
ように、滞在型韓国旅行を楽しむ積もりの様でした。

とまあ私にとっては、セスッシの下宿と比較してしまえば魅力が半減してしまうところ
ですが〜〜住みごごちは他にも検討材料がありますから、まずは利用してみなければ〜

7月に一緒に見学に行ったYさんは、その場で11月1ヶ月間の予約をされましたが、既に
8月に一度短期の滞在で利用されたとのこと。そして9月26日に訪韓した私、行って見
たら7月に会ったMさんがいらっしゃいました。山陰地方在住のMさん、この夏以来あ
ちこちの地方空港でソウル便や韓国便が無くなっているそうで、最後の記念にと9月半ば
から10月中旬の予定で一旦はチケットをとったそうですが、その後9月末で終了の連絡が
来て、30日帰国に変更を余儀なくされたんだそうです。

偶然の再会に嬉しかったのは私です。思いがけず会えたお陰で、彼女とおしゃべりし
ながら若い下宿生たちとの会話もスムーズにできました。でも私が28・29で地方旅行を
入れていたので、ご一緒する時間がほんの少しだけだったのは残念でした。

そして10月1日には1ヶ月滞在予定で男性が一人、3日には7月に一晩だけおしゃべりした
初留学でご一緒したKさんがやって来ます。kさんに会いたくて、私こそ9月中のスケジュ
ールにしたいところを、Mさんとは逆に9月と10月をまたぐ様に設定したのでした。
彼女も私同様ポジャギ作りに嵌っているそうで、7月の一夜は互いに今作成中の物について
熱く語り合ったのでした。まだまだ話し足りないし、ポジャギの展示のある刺繍美術館
にも行く予定でした。
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新しい下宿に泊まり、今までやり残したことをする旅NO9ー木人美術館

2019-10-11 17:22:28 | 2019秋韓国旅行
今回の旅は9月26日出発の10月5日帰りの9泊10日です。29日の夕刻安東から
ソウルに戻り、下宿の近所でノンビリ体を休めた30日は リアルタイムで簡単
に報告しましたから、今日は10月1日の報告です。もう旅も半ばを過ぎました。
この日も特別な計画はせずノンビリ市内をブラブラしようと出かけましたが、
思いがけず木人美術館を見学することになりました。

取り敢えずランチをしようとバスで付岩洞の鶏熱社へ向かったのですが・・・
ところが…鶏熱社は、改装中で営業していませんでしたT-T
止む無く入った別なお店は、バス道路が大きく90度曲がる角の突き当たりの所に
ありました。注文した料理が出るまでの間、曲がって行く車を見たり、屋外の
爽やかなテラス席で一人ランチをする女性の姿を見るともなくみたり・・・
狭い店内より外が、気持ち良さげでずっと屋外を見ていました。人も車も居なく
なった時、観光案内のポールが目に付き「木人博物館」とあるのを見つけました。

そんな博物館があることを何かでみて知ってはいましたが、わざわざ行くほどの
関心は持たずにいた分野です。又、こちらの方にあるとは全く思いもしませんで
した。(後日調べたら元は仁寺洞にあったようです。)

付岩洞住民センター沿いに左へ500mとあったので、行って見たのですが・・・
100mと行かず後悔しました。坂道が続き傾斜がドンドン急になるんです。
途中で休み休み振り返って見たこの景色!



まだ坂の途中なのに、この高度感!!!

やっと着きました!路地の突き当たりです。

博物館入り口



写真の右の方、石像にお気づきでしょうか?木人博物館のはずが・・・・



石像も沢山あるようです。広い敷地内のあちこちに樹木と配置された石像達
城北洞の石像博物館に似た雰囲気があります。
そういえば入り口の正式な表示には「木人博物館 木石苑」と並列でした。

観覧料は韓国では珍しく15000wと高額。よくあるシルバー割引も無くちょっ
と痛い出費でした。でも入館するや、お茶かコーヒー、ジュースなどソフト
ドリンクとペットボトルのお水をいただきました。
後になってみると観覧の途中に一息入れるとか、苑内にある展望台に持って
行って、景色を見ながらいただくと良かったと思います。
坂道で汗を掻いたのでアイスコーヒーをいただき、その場ですぐ飲んでしまい
ました^^;

苑内はソウル城郭が仁王山に伸びていく部分の外側にあり、まるで城郭自体が
お庭の塀のような景観です。




この苑内に小さな建物が数棟点在し、韓国の木人や外国の木彫刻などの収集品
がわけて展示 されているようです。

外国の収集品





木人倉庫


木人とは朝鮮時代に、葬送の時棺を載せる喪輿(サンヨ)とよばれる輿を装飾する
為につくられた木彫刻人形をいうそうです。木人倉庫と表示されたところには、
木人や、それと同じく喪輿を装飾した「龍◯板(ヨンスパン)」などが展示されて
いました。

入り口の2階から入ると



よく見ると、虎に跨っていたりしていて面白いです。


でも、意外に展示品が少ないような・・・

階下の一階に行ってみると、ケースに入った多彩な木人が〜




立体的なものが多いですが平面的なものもあります。

↑ がどんな風に使われていたのでしょうか?

レプリカと解説図がありました。







ヨンスパン





とある一棟に屋上テラスが作られていました。ここでいただいたコーヒを飲めば
気分良かっただろうなぁと思った場所です。


高台の建物の屋上だけあって、眺望が素晴らしかったです。パンフレットを見たら
ここは展望台とありました。


展望台からの東西南北の眺め









美しい庭や高台からの眺望も堪能した午後のひと時、この間この空間はスタッフ
以外には、私が独り占めするという贅沢な時間を過ごしました。
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