心の中のBYJと共に!

ようこそ老年期をまっしぐらに進行中、ハルの韓国旅行時々国内旅行の記録です。

路線バスで東大邱へーオンニに会いにヨンチョンヘNO7

2018-01-18 14:01:17 | 2017年夏ソウル生活
これは今夏7・8月の韓国滞在時の未報告部分の報告で、8月18日から2泊3日
でオンニの住むヨンチョンを訪ねた旅の最終日の報告です。

この日は名残り惜しい気持ちは、ぐっと押さえ早目にソウルへ帰ります。訪問
前に相談した通り、路線バスで東大邱まで行ってみます。教えてもらい一人で
行くのが、覚えるのには良いのでしょうが、残念ながら(?)も嬉しいオンニの
付き添い付きです。私たちが出発するより一足早く出たジョンヒさんとは、駅
前のデパートで待ち合わせて、お昼を一緒にすることになっています。



出発の日の朝のオンニ(自宅の中庭にて)


オンニが居るこの中庭は韓国ではマダンと言われています。韓国においてマダン
は、TVドラマを見ても、確かにそうと思えるように、屋根無しの第二の居間の
ような位置づけの空間です。
とりわけオンニの家は、深い庇付きのテラス(ベランダ?)のような空間もあり、
夏の夜などは風通しの良いこの場所に茣蓙を敷いて、家族で食卓を囲む団らん
の場になります。
滞在中、食事はいつもここでした。



オンニの家の目と鼻の先、徒歩数分の距離にある〈新寧ーシンニョンーバス停留所〉


シンニョンバス停で「와촌1」番バスに乗り3・40分走った河陽初校(ハヤンチョ
キョー河陽小学校)で一旦降りて(降りそびれたらバスセンターで)708番バスに
乗り換えます。


             バス停近所

             バス停近所


市中の一般道路を走る路線バス、専用道路を走る自家用車とは窓から見える景色
が違って面白いです。大邱はまだ一度も歩いたことがないので、本当に一度ゆっ
くり来なければなりません。


東大邱に到着したのは12時少し前、ジョンヒさんが来られるまでには時間がかか
りそうだったので、地下のフードコートで軽くおしのぎにパッピンスを食べウィ
ンドウショッピング。寝具売り場で目に付いた素敵な夏掛けに引き寄せられ見て
いたら、オンニも気に入ったみたいで、食事後に購入したようでした。

デパートは自然採光を取り入れ、中央部分が吹き抜けになっていて解放感があり
ます。

             



             デパート屋上


             デパート屋上


屋上は子供ばかりでなく中高生や大人も含めて楽しめるようです。どこもスマホ
写真を撮りまくる人々で一杯でした。一時頃にやっとドッキングしたジョンヒ母子
も食事の前に一しきり撮影タイムを取りました。


          オンニの二女ージョンヒさんと愛息(名前は失念)

韓国のオンマたちの息子愛については、聞いてもいたし、ポジャギチングもご多分に
もれずなので想像はついていたのですが・・・本当にもう↑ このべったり振り!
これで高校生です。

オンマべったりとはいえ、韓国の男の子がただ甘えん坊なだけのママボーイかという
と、必ずしもそうではないようです。ジョンヒさんの息子君は、肝腎の目を隠して
しまいましたが、明朗そうな受け答えやスッと切れ長な目から思うに、中々なイケメ
ン君でした。

滅多にない若者と話す機会、テレも忌避もなく率直に話してくれるのをいいことに
色々聞いちゃいました^ ^殆どの話しは忘れてしまいましたが、ソウルに戻りすぐ
メモをしておいたことがありました。

韓国は特別に好きな異性をヨジャチング・ナンジャチングと呼びます。息子君に
‘ヨ ジャチング’が居るかと聞いて見ました。するといないというので、ヨジャチング
でない女の子は何と呼ぶのか聞くと、ヨジャサラムと呼ぶのだそうです。


バスで東大邱に到着した時、購入しておいたKTXの時間までデパートで遊び、定刻
オンニ家族に見送られてソウルに戻りました。


ソウルに戻ると何故かホッとします。7月にプヨへ旅行して戻った時もそうでした。
長年ソウルに繰り返し旅行して、ごく一部ですが、自分の街の様に思うエリアがある
からなのかもしれません。昔、日本でまだ旅行をした事があまりない頃、旅に出て
家に戻ると、やはりそんな感覚をもったかもしれません。


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浦項の市場・虎尾串日の出広場ーオンニに会いにヨンチョンヘNO6

2018-01-12 15:13:40 | 2017年夏ソウル生活
これは今夏7・8月の韓国滞在時の未報告部分の報告で、8月18日から2泊3日
の旅の二日目良洞マウルに続くものです。
年が明けてもまだ去年の報告を終えられないというのに、実は暮れの30日に
2月のチケットを予約してしまいました。今までのような週一のペースでは
次の旅行が先にきてしまいそうですので、少し急ごうと思います^^;

地図をアップできないのですが良洞マウルから浦項へは、東北方向へ一時間
足らず車を走らせれば到着です。市街地に入り駐車場へ車を入れてお店に向
かいます。



オンニがかつて行った事のあるお店(旧知の人が居るお店?)に行こうとした
らしいのですが、かなり久々だったらしく魚市場の場所から少し離れた駐車場
へ入れてしまったようでした。途中何度も場所を確認していました。

今夏初青果市場


           札のあるケースの中はエゴマの葉


           ツルニンジン

           茸類



魚市場のあるチュッドシジャンに到着




食堂の前にはアジュモニたちがずらり並び、客が選んだ魚をさばいて行きます。
日本の魚のさばき方との違いが興味深いです。無造作にザクザク切っている様
です。最後にタオルに包みギュッと絞るのが不思議でじっと見ていたのですが、
今思えばさばく過程でじゃんじゃん水をかけるのかもしれません。



ヒラメのような白身とホヤのお刺身に魚のあらの鍋でお昼を取り(写真は、美味
しそうに撮れたものがなくアップできません)一通り場内を見学、養殖物でした
がアワビが一盛りで数千円とお手頃だったので、ジョンヒさんにお世話になるお
礼に、ご家族へのお土産にしてもらおうと購入。元々の盛りが結構多かったのに
おまけでさらに何個も入れてくれて、おまけ大好きな私を喜ばせてくれました。



太刀魚も美味しそう!今日中にソウルに帰るのなら、買っていきたいところです。






お腹も満たされて次に向かったのは、韓国本土最東端で最初に日が出る場所、と
いうことで日の出の名所になっている虎尾串日の出広場。この名前は、韓半島を
虎に見立てた場合、浦項が丁度尻尾の付け根にあたることに由来するそうです。
地図がコピーできないので広場にあったオブジェの中の地図で、場所をご確認く
ださい。


そして、もう一つ半島をかたどったオブジェがありました。よく見ると虎の姿も
刻まれています。


虎尾串名物(?)「共生の手」:訪れる人の写真撮影スポットとして大人気でした。









この日は、写真を見てもらえば分かりますが一日青空の良いお天気でしたが、実
は崩れるかもの不安もあったのですが、何とか帰路につくまで良いお天気がもち
本当にラッキーでした^^

帰路につく頃降り始めた雨



夕食は市場で手に入れたアワビで、私がなんちゃって鮑ステーキにしてみました。
見栄えは酷いですが、柔らかいのに適度に歯ごたえもあり、バターと醤油に
肝が混ざったコクのある味はまさに鮮度抜群のおかげでした。







       
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オンニに会いにヨンチョンへNO5-良洞マウル

2018-01-10 09:10:06 | 2017年夏ソウル生活
これは今夏7・8月の韓国滞在時の未報告部分の報告で、8月18日から2泊3日の
旅の二日目玉山書院に続くものです。


良洞マウルは慶州の郊外にあり、玉山書院とは山一つ隔てた位置にありました。
朝鮮時代の貴族階級である両班の子孫が、今も昔ながらの伝統家屋に暮らして
一つの村落を形成しているという歴史的価値から、安東の河回マウルと共にユ
ネスコの世界文化遺産に登録されています。
河回マウルが豊山柳氏(プンサン・ユシ)という一氏族の同族村であるのに対し、
こちらは月城孫氏(ウォルソン・ソンシ)と驪江李氏(ヨガン・イシ)の二つ
の氏族からなり、切磋琢磨し合いながら共存してきたそうです。

村の入り口に立派なインフォメーションセンターがありました。村内の国の宝
物等に指定された家屋などについて、詳細な解説がされているので事前学習し
てから実際の見学をするのにとても役立ちそうでした。(ただこの日のマウル
見学は、私としては玉山書院を見学したおまけ気分だったので、このセンター
の見学も散漫なものになり写真もあまり撮りませんでした。)



センターに掲示されていた村の二氏族を代表する高名なご先祖それぞれ

    孫仲暾(ソンチュンドン)李彦迪(イ・オンジョク)

村の小学校も古の情緒たっぷりです。



村のメーンストリート


メインストリート脇にはちょっとした水辺もあり、ここにも今夏あちこちで見た
蓮の花が~



メーンストリートから右側の眺望



メーンストリートから左側の眺望











メインストリート脇にあった井戸


こういう物を見ると、中を覗いて見たくなりますね^^
井戸として現役かどうかは分からないながら、水はあるようでした。



以上で見たのは村のほんの一部だけ、お昼を過ぎて早く浦項に行きたかった関係
で住宅の中を詳細に見て回るのも割愛してしまいました。帰国してインターネッ
トで検索してみたら、各家屋に付けられた名前やいわれ等が色々あって、興味深
かったです。

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定番化するかもの箱根駅伝復路見学

2018-01-04 00:19:34 | 日記
正月三日、今日は恒例の箱根駅伝復路の日である。例年見るには見ていたが
テレビ観戦だったのを、昨年たまたまゴールに近い場所に丁度ゴール時間に
居合わせる偶然があり興味深く見学した。
地元チームが久々良い成績を収めたのに気を良くし、今年は応援に行こうと、
とは言ってもやはり初詣と抱き合わせの外出で、ウリナムピョンと鶴見に出
向いた。

到着は12時20分前、道路はまだ規制もされていない。




応援の人たち




段々入って来る車も少なくなり、白バイが一台通り~




しばらくすると見えましたグリーンのユニフォーム(青山学院)。



観戦の人波からすかさず○○ガンバレーと声が上がる。皆スマホなどで走者の
名前を調べているのか、名前で呼び掛け応援するのにびっくり!



             東洋大(涙を飲んだ復路)



             東海大(今年は優勝争いに加わると思われたが・・・)



             早稲田(最終ゴールは不動の3位?!)



             法政大


以下省略して最後に、地元の神奈川大学。期待が外れシード権すら取れず、来年は
また予選からだ。頑張れ!






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あけましておめでとうございます<(_ _)>

2018-01-01 02:05:42 | ご挨拶


皆様、新年あけましておめでとうございます。
いつもお訪ねいただき拙い記事をお読みいただき、心から感謝申し上げます。
何かのご縁有って当ブログをご訪問くださった皆様とブログというささやかな
お付き合いですが、今後も良いご縁を継続していけたら本当に嬉しいです。
もう少しアップ回数を増やしたいと思いつつ、ついつい週に一度程度になっています。
呆れずにお付き合いいただけたら嬉しいです。
今年もよろしくお願いします。
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