亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

どう転ぶか不明の地政学リスクが存在する中での難しいFOMC

2018年06月05日 23時15分34秒 | 金市場
週明けの金価格は、ほぼドル指数(DXY)の動きに沿うような形で上下動している。イタリア政局も連立政権発足で一応落ち着きを取戻し、ユーロは対ドルで反発。金市場参加者とくにファンドが注視するドル指数(DXY)も昨年7月以来の高値水準となる95ポイントから93ポイント台半ば(93.66)まで低下。それでも週明けは終値で94.19と、高止まり状態で反落の気配はなし。 利上げが確実視される連邦公開市場委員 . . . 本文を読む
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