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もるるんのよくばりポケット

いろーんなことに興味がある、ミーハーな働く主婦もるるんの日常や思ったことを書いていこうと思います☆☆

「とある」は4月クールの『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』

2015-12-12 01:48:47 | 藤木直人
直人が撮影に入っていた「とある作品」が発表になりました。

4月クールのTBS金10「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」
主演は中谷美紀さんです。

Voiceによる直人の話だと、1本は連ドラで、1本は単発みたいだけど。
連ドラも1月クールのが、どんどん発表されてる中にないみたいだし。。。
もしかしてWOWOW?とかNHK?思ってたんだけど。
まさかの4月クールでした。

今度もTBSか。朝の情報番組とかノーマークだからなあ。。。また調整しなおさないと。

もう公式サイトができてて、びっくり。早い!! →こちら


今日の記事もいくつかありましたが、たとえば→こちら


今回はイケメン店主だとか。公式によれば
「和風割烹料理店「とくら」の店主で、みやびに自称“恋愛アドバイザー”として立ちはだかり、
その精悍なルックスからは一見想像もつかないほどの超毒舌でみやびの言動にスパルタ恋愛術という名の
鋭いメスを突き立てる強気な“俺様”野郎キャラの十倉誠司」だそうで。

超毒舌でまくしたてるらしい。。。セリフ量も多いらしい。がんばってくださいまし~

「“和”ないでたち」だそうで。。。。これも楽しみですよね。イケメン蕎麦屋探偵よりは大人な感じなのかな。

「その端正なルックスからは想像もつかないほどの毒舌ぶりで、みやびら世の女性を敵に回すような超ドSキャラで藤木が新境地を見せる!」

なんかさ、毎回、藤木直人新境地とか。今までにないとか言われてる気がするんだけど。。。ドラマのたびにね。
毒舌キャラだと、ホタルのぶちょおなんかもそうだけど、もっと辛辣なんだろうね。


主演の中谷美紀さん。舞台「猟銃」またやるんだ~と最近思ったところだったんで
この舞台があるから、前撮りなんですね。
私、この方、今までわりと苦手だったんだけど、この前の「ゴーストライター」で、ちょっといい感じかななんて
思い出したとこで。。。
お芝居うまい人だからね。前に舞台ではっちゃけた役してたけど、そんな感じになるのかな。

あとは、瀬戸くん・・・朝ドラもやってるんだよね。大変そうだ。
朝ドラ見ない人なんですが、今の「あさが来た」だっけ。。。これって、うちの母校の大学の話でもあるんですよ。
で、最初に聞いた時に、成瀬仁蔵先生は誰が演じるんだろうって思って・・・まだキャスト表にもなかったから。
そしたら、瀬戸くんって聞いて、親近感わいたばっかだった。
(正直、直人がやってくれないかなとも思ってたんですが)

それから大政絢ちゃんは「三毛猫」以来かな?夏木マリさんは「PRICELESS」以来?

平岩紙ちゃんも出るんだね。私大好きなんだよね。タンバリンタンバリン!!

あとチュートリアルの徳井さん。。。このまえの「Nのために」で重要な役をされてましたよね。
って思ったら、プロデューサーさんや監督さんは「Nのために」のスタッフなんだね。
あのドラマ好きだったな~

水野敬也さんの手掛けた恋愛マニュアル本「スパルタ婚活塾」を原案にしてるとのこと。
水野さんは「夢をかなえるゾウ」しか知らないです。

とはいえ、まだ先だけど、楽しみですね。。。

ということで、スポーツ新聞です
サンスポ



報知


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「Naohito Fujiki Live Tour ver11.0 ~1989 17 Till I Die Tour~」 大阪レポ

2015-12-03 02:18:26 | 藤木直人
今更ながらなんですが、
てっきりず~っと前にアップしたと思ってた、夏の直人のライブレポ。
忘れてたんですね~写真をPCにアップしようとしたところで、止まってて。

どうしようかと思ったんですが、せっかく書いたんで、載せることとします。
もう今更感はんぱないですが。。。

10月初めに書きあがってたんですが、そのまんまの文章で載せます。




「Naohito Fujiki Live Tour ver11.0 ~1989 17 Till I Die Tour~」

あ~もうだいぶたってしまったけど、ようやくレポをアップできます。
最近のやる気のなさはなんなんでしょう。年のせいかしらん

本当は、大阪ファイナルの前にレポ書きたかったけど、それもままならなかったんで、
っていうか、もうあれから2か月もたってしまってるのね~
(まあ、このレポ書いたのは、大阪終わってすぐではあったんだけど。。。
 そのまま推敲せずに放置してたっていう感じで・・・
 さらに、FBI会報に先越されちゃってるし(汗))

一番ラストの大阪でレポ書きますね。


セトリとかほとんど変わらなかったしね。

あ!でも、自分の感想とかは、全編通してのになります。

今回は、ラッキーなことに全公演参加できました。
大阪ファイナルが一番席が悪くて、、、3階だったんだけど、でも、意外とよく見えたのと、
全体の風景がよく見えて、上方支援も悪くないな~と思いました。


そう、それと3階席のロビーみたいなとこに、ここで公演とかした人のサインがある場所があって
直人のもありましたよ。



さて、ライブのレポです。


場内が暗くなると、「海辺のカフカ」っぽい音楽とともに、ステージ上にはワゴンが。。。
上手と下手から1台ずつ・・・ギターとか本棚とかおいてあって、1989年の直人の部屋って感じなのかな?

すごく感動した。カフカのワゴンを使ってくるとは全く予想もしてなかったから。。。
でも美しいフォルムだし、各楽器ごとにワゴンを使うっていうアイディアはなかなかですよね。

次に下手からもう1つワゴンが登場。その後ろに直人が隠れて登場してきて、ワゴンがはけると直人がステージ中央に。。。
上からだと直人の登場が見えるかと思ったら、3階でもよくわかんなかった

直人のナレーションが
「1989年、ギターと出会ったとき、僕は17歳・・・」というような感じで、高校時代のことを。

そして
1.「Let it Rock」
え~これで来たか。私は1曲目は絶対「Go for it!」だと思ってたから、
でも、この曲も確かにオープニングっぽいか。♪WO~WO~のところは拳振り上げって感じでよかったよ。

直人のライブがいよいよ始まった!!ってワクワク感満載です。


2.「パーフェクトワールド」
イントロだけで、鳥肌もんでした。この曲は、直人もそうだろうけど、ファンみんな大好きな曲だもん。
なかなか、直人さんわかってらっしゃいます。
もちろんサビはみんなで歌うし・・・・
ギターソロも乗ってて、会場はすでに大盛り上がりです。

「こんばんは、藤木直人で~す」と、いつものあいさつ。
「大阪、会いたかったぜ。今夜はファイナルだぜ~」
「最後まで楽しもうぜ!」


3.「コズミックライダー」

カラマリも登場。
カラマリってずっと出てくれてて感動なんだよね。達也さんは、もうかなりすごい人になっちゃってるんだけど、、、
それでも、直人ライブが大好きだって言ってくれて、毎回、スケジュールを縫って出てくれるんだよね。ありがとう。

3階から見ると、客席の振りがそろっててきれい。ペンライトのいろんな色が揺れて本当にきれいです。

MC
「大阪で初めてのファイナルです。ファイナルといっても、今回は5本しかないから、ついこの間始まったばっかりですけど」
「大阪暑くない?東京は、すっごく寒くて、大阪着いたら暑くてさ。最高気温が東京と10度違うんだって」
会場から「え~!」という声。確かに私も千葉から着いたばかりだけど・・・10度ってことはないんじゃないか?
「(会場からの声に)責任はとれないけど、なんとなくそんな情報を見た気がしました(笑い)」

「夜、網戸にして寝てたら、寒くて」
(網戸で寝るんだ!ってなんか庶民的でうれしくなったよ)

「夏も終わるんだな。ツアーも終わるしって思ってたけど、大阪来たら暑くて、まだ夏だなってちょっと嬉しくなって」
「今日はみんなで楽しい夏の思い出を作りましょう」

オープニングのセットの話に

「今回のオープニングのセットはね「海辺のカフカ」見てくれた人はわかると思うんだけど」
「最初、ステージに何もなくてびっくりしなかった?何もないじゃんって。経費削減でセットなし?って」

「「海辺のカフカ」みたいなセットがやりたいって言ったら、こんな素敵なセットを作ってくれて」
拍手とともに会場からフーって声が起こり
「みんな、タイミングおかしくない?」

「今回はセットありきのステージだから、リハーサルの時にはセットがなかったのよ」
「直前になって、倉庫に組み立ててあったのを見たときは、感動して、写メいっぱい撮っちゃった」
「早くみんなに見てほしいって思ってさ、カフカのステージが伝わるんじゃないかなって」
「今回ファイナルだから、もう寂しくて、ぼくんちが大きければ、このセットを持って帰りたいな~って思って」

会場から「はいるはいる!」という声
「入る入るって、知らないでしょ。ぼくんちさ」
でも
「一番小さいセットなら、無理やり入れたら」と、まじに考える直人・・・結構笑った
「でも、入るかもしれないけど、動かせない」

「最後なんで、悔いのないように、燃え尽きたいと思います」

「今回、いろいろ自分の曲聞いていたら、今までやったことのない曲で、やってみたい曲があったので、聴いてください」



4.「ESCAPE!」

ワゴンに乗ってカラマリも登場。この曲の振り付けは、、、達也くん?って思っちゃった。
DAZZLEっぽい感じなんだもん。ついつい達也くんばかり見てしまう私だった。
この曲って音程がすごく難しいと思うんだよね。
ブラスの音がまたいいんだけど。。。


5.「アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック」

会場の横振りがすごくきれいだったよ。

6.「TAXI」
オープニングは白の王子さまのようなジャケットを着てたんだけど、ここでジャケットを脱いで白シャツに。

この曲好きなんですよね。グッときますよね。歌詞がいいよね。橋口ワールドですかね。
コーラスつけてるのはダッチだったかな。すごくよかった。沁みました。

椅子が出てきて、ダッチとまるちゃんも前に来て、、、アコースティックコーナーですかね。
会場も直人の「座って」に合わせてみんな座る・・・

MC

「「TAXI」という曲は、僕の事務所の後輩のwacciの橋口くんが書いてくれたんだけど。橋口くんは声もすごくいいんだけど、
すごく素敵な曲を作るんで、今回ぜひ書いてもらいたいと思って。「大丈夫」はミディアムっていうんですか?」

まるちゃんが「ミディアムバラードっぽいかな」

「バラードがまたすごくいんですよ。「東京」っていう曲が大好きで、みもふたもなく「東京」みたいな曲書いてってお願いしたんだけど」
(「東京」は古田さんと杉本哲太さん主演の「隠蔽捜査」っていうドラマの主題歌でした。生で前に聞きましたけど、いい曲です)

「東京で、ラジオのスタッフや伊藤さんが来てくれたんだけど、この間収録であったら「TAXIすごくいい曲でした」って。嬉しい反面俺もけっこう曲書いているんだけど」

「今回のツアーは・・・」って言いかけて「こんなにダラダラ話してていいですか?」
思わず笑っちゃったけど。。。今回はけっこうMC長かったよね。っていうか、MCうまくなったよね。

会場からは「いいよ~」って声多数

「いいよね。今日はファイナルだもんね」
「ボルトのリレーまでには終わらせます」・・・さすが直人(笑い)

「三冠がなくなっちゃったもんね(会場の反応の薄さに)あんまり興味ない?」

「あ!結果言っちゃっていい?録画しててさ、藤木ふざけんなって思う人いない?」
いうか躊躇するする直人に、みんな「言って~」
「日本は、決勝には進めなかったんだ。あ~テンション下がっちゃった。言わなきゃよかった」

「カフカ少年は15歳の少年なんだけど、僕は17歳でギターに出会って、あの頃の気持ちをいまもひきずってて」
「カフカはカラスっていう心の声みたいのが出てくるんだけど、カラスの印象的なセリフに「心はいつでもあの頃のまま」っていうのがあって、僕も心は17歳のままだと思って」
「ブライアンアダムスの「18 Til I Die」って曲があて、僕は「17 Til I Die」で行こうって」
「あのこれは、オマージュですからね。パクリじゃないですから。ちょっと難しいよね。こういう話って」

「ミニアルバムもそのタイトルで行こうと思ったんだけど、さすがにそれはまずいとレコード会社の人がね」
「じゃあタイトルどうしようかなって思ったときに、そっか俺が17歳のとき、1989年だったから1989で。それがシンプルだしかっこいいし」
「そしたらテイラー・スウィフトが「1989」ってアルバム出してて、だけど被るところないし。むしろ西暦で言ったら「1984」ですよね。」

と、マルちゃんに振るもマルちゃんも知らないくて

「ヴァンヘイレンのアルバムで1984ってのがあるわけで。そっちのほうが似てるかなって俺は思って」
「1989っていうタイトルにした話でした」

「その中で僕が作詞作曲した曲聞いてください」


7.「utakata」

アコギでゆったりと歌ってくれました


「オープニングすごいきれいじゃん。リハーサルのとき、今日が最後だと思って、客席から座ってみてて、「きれいだな」って思ったけど」
「でも、こっちからの景色もきれいなんですよ。ペンライトが」
「今回は5色だけど、全部赤だったら、ナウシカのオウムが怒ってるみたいだけど」

「もう役者デビューして20年。音楽デビューして今年で16年」
「細々とですが、長くやってるんで、自分の曲も増えてきて、改めて自分の曲を聞いて、ituneに自分の曲を入れて「藤木直人」ってフォルダ‐作ったんだけど」
「あれ、俺この前何時間って言った?」って客に聞く直人(笑い)
「9時間半。そう、1GB。そんなに曲出してたんだ。全部やったら、9時間半のライブになっちゃうけど」
会場からは「やって~」という声と拍手たくさん。思わず笑う直人・・・
「さすがに勘弁して。無理っす」
「全部やるのは大変なんで、最近のライブでいつもやってるんだけど、メドレー作ってきたんで」


8.「メドレー」
「サンクフル・エブリデイ」~「So long..」~「プラネタリウム」~「パズル」~「SPYDER 03」~「七色」

会場は座って振りだよ~
「So long...」懐かしかった~西武ドームのファンイベとか思い出しちゃった。
「パズル」は、CDに入ってる弾き語りバージョンと同じだったなあ

この中の目玉は「SPYDER 03」の2015年バージョン
♪今日はティーチャー~♪から始まって。。。前の前のファンイベのときに♪ケチじゃなくてエコ~♪という続きが生まれたけど。。。
さらにバージョンアップしてました。
♪今日もまたドクター(DoctorX)~♪図書館の司書~(海辺のカフカ)♪ジャムパン食べたり~(CONTROL)♪キューブもそろえます(信長協奏曲)
♪カリスマじゃない美容師~(ラストシンデレラ)♪家具屋のオーナー~(心がポキッとね)♪杉崎桃子を怒鳴ったりしています(37.5℃の涙)♪

オンエアNowの「37.5℃の涙」まで入ると思わなかったよ~
さすが、役者デビュー20年ですよね。

一度、直人は舞台を降りて、スクリーンに映像が映り、ピアノが運ばれてくる


9.「Real Heaven」

この曲大好きなんだよね。ピアノで聞けて嬉しい。
前に聞いたのはVer4.0だったかな。確か後ろからギター持って出てきたんだよね。懐かしい。。。その光景が目に浮かんで泣きそうだわ。

この曲のラストは、CDだとブチッと切れて「So long..」のイントロになるんだけど。。。ステージアレンジも、だんだん盛り上がってって終わる
感じがすごくよかった。CDの世界観そのままで感動でしたよん。

「皆さんがドキドキするコーナーがやってまいりました」
「名古屋から2週間くらいあいて、久しぶりだし、どんな感じかなと思ってたけど、みんながあったかいし、楽しいなって思ってたんだけど、
アコギのメドレーあたりから、なんか緊張してきて。この緊張がどこからくるのかわからない」

「東京で、CONTROLでご一緒させてもらった松下奈緒ちゃんが見にきてくれて。ピアノがすごく上手じゃん」
「ライブの感想が「ピアノがドキドキした」って。けっこう2時間半いろいろやってるんだけど、感想はそれか~って」
「まあ、音大出てる人だから、素人が弾いてるのを見るとたまらない気持ちになるのかな」
「みんなを不安にさせるコーナー、まだまだ続きますよ」

「今のは「Real Heaven」って、たぶん、3枚目のアルバムに「03」に入ってて」
会場から「WARP!」と訂正の声に
「え、WARP?、そうだっけ?その前のセカンドアルバムに入ってる曲なんだけど」
おいおい。ちゃんと覚えてないわけ?まあ、曲も多くなってるからね。と、一応理解を示しとこ(笑い)

「最近はカラオケなかなかいかないんだけど、昔は兄貴と行ったりしてたんだど、たまにドラマの打ち上げとかで行くと、歌わされちゃうんだけど、最近の曲とか全然しらないし」
「この前、久しぶりにカラオケに行った時、ちょっと気になって藤木直人って検索してみたら、意外といろいろ入っていて、シングル曲以外もあって、「Real Heaven」も入ってて、
それはきっとみんながリクエストとかしてくれたおかげなんだろうけど」
「それで、歌ってみたら、いい曲じゃん!作曲したのは、僕なんですけど」 
「森雪之丞さん、布袋さんとかに書いてる人なんだけど、とてもロマンチックな言葉をかいてくれました」
「確かツアーでは1回しかやってない。そのときは僕がギターを持ってやったんで、ピアノは初めてやってみました」


「今回もアルバムで、川村結花さんが素敵な曲を書いてくれました。いつもとはちょっと毛色が変わった曲です」
「それで役者20周年というスペシャル感を出したいなと思って、松下奈緒さん、ピアノやってるし、弾いてもらいたいなと思ってお願いしたら、ほんとに快く引き受けてくれて」
「あまりにも快諾してくださったので、こっちが恐縮してしまいましたが、せっかくなので、松下さんをフューチャーしたピアノバージョンを作って通常盤しか入ってないけど、素敵な作品になりました」
「それをやりたいと思います」


10.「愛してる」

松下奈緒さんがドキドキしたのがわかるなあ。最初のとこけっこうたどたどしいんだよね(笑い)
でも、間違えずに(ここ大事)弾けてます。今回ピアノの手元がスクリーンに映るから、私も緊張でした。
この曲、不倫の歌だけど(汗)、心に沁みるんだよね。しっとりと聴かせていただきました。

サビの♪愛してるって。あ~あ♪のあ~あは、ファルセットで聴きたかったけどね。

最後の「愛してる」ってささやきがドキドキしちゃいます。


「え~何とか間違えずに弾けました」

「いつもはピアノでやったことのない曲をやりたいなと思います」
「ちょうどロンドン行ってた時にこの曲やりたいなって思ったんだけど、何かロンドンで思いつくって、ミュージシャンっぽいね」


11.「タイムトラベル」
イントロを弾いて、すぐに立ち上がってハンドマイクで。。。。
客席もまたここでスタンディング。タオルを手に盛り上がりましたよ。
カラマリも登場

間奏のとこで、またピアノのとこにもどって、立って弾いてました。ちょっとWEAVERの杉くんチック(笑い)

一度、直人だけはけて、カラマリの二人は旗を手に・・・


12.「Go for it!」

ここからずっと盛り上がるぞ~
直人はハンドマイクで右に左にと。。。
拳を振り上げてのサビの部分はすごく躍動感あってよくて、アンセム的な曲としてぴったり・・・
「Jリーグタイム」とかのテーマ曲として使ってほしいよ~ってな感じ。
♪WO~WO~WO~♪のとこ、一緒に歌えるのがうれしいよね。
直人も、「みんな一緒に」「2階も3階も」「今夜はファイナルだぜぃ!」って煽ってました。


「この曲は去年の7月からスポーツに関するラジオをTOKYO FMやらせてもらってて、そのスタッフに、アンセム的な曲を書きませんかと言われて作って、今は
番組のエンディングで使ってるんですけど」
「今年のはじめにキャンプで黒田投手にインタビューさせてもらって、あれだけの選手でもマウンドに行くのは怖いっていう話をしてて、そういう思い聞いて歌にしてみたんだけど」
「「たとえ今は弱くても頑張る」って43歳が言ってていいのかな?」

「アスリートビート、アスリートの鼓動ってことで、実際にHPではアスリートの心臓の鼓動の波形をしてたんだけど」
「今年の春からオリジナルグッズを作るのに、藤木さんの心臓の波形にしたいって言われて、ラジオの収録中に心電図をつけて」

「名古屋では実際にそのTシャツ持ってる人いたのよ。Tシャツは読まれなくても、抽選で当たるんで、ぜひメールほしいなと」
宣伝する直人がかわいいぞ

「心電図にしたいって言われたけど、心電図に自信がない」

「前におしゃれイズムで、井川遥さんのときに、江原さんに、MCのことは聞かないでって言ってたのに、」
「突然、井川さんの前に「気になることがあります。藤木さん、心臓に気を付けた方がいいですよ」って言われたから、不整脈だったらどうしようって心配してたんだけど」
「たぶん、いい部分だけ切り取ってくれると思うしね」
「「Go for it!」のイントロの心臓音は、実際の僕の心臓音です。多少加工してあるから、この中に心臓のお医者さんがいて、藤木の心音おかしいなって心配しなくても大丈夫です」

「さて、今夜はファイナルなんで、悔いなく盛り上がりたいと思います!」


13.「スターラブレーション(ケラケラ)」

「ラストシンデレラ」の主題歌。直人がお気に入りということで、自分の曲じゃないのも1曲入れてるみたいです。
カラマリと一緒に踊ったよ~けっこうかわいいんだよね。


14.「恋のROCK 'N' ROLL! DRIVE!」

盛り上がり一直線です。花道まで来てギター弾いてた。けど、上方支援だと遠い。


15.「Tactics」

この曲ライブでは初めてだよね。
ワゴンに乗って、3人登場。ワゴンの枠が光ってすごくきれいだったし、
3人のダンスもかっこよかったし。。。
途中の、サポートメンバーやカラマリの、ソロもよかったです。


16.「SAMURAI FUNK」
定番曲ですね。お客さんももうみんな踊れるから、上からの風景がきれいだった。


17.「愛のテーマ」
セリフの最後は「めっちゃ好きやねん」でしたよ。
最後のポーズは、世界陸上期間ですからね、ボルトの決めポーズだった


18.「HEY! FRIENDS」

この曲のイントロ金銀でテープが飛びます。きれいに舞ってたけど、まあ、私は3階ですから。

「東京とかだと関係者が多くて、20年もやってるからいろんな方がいらしてくれるんだけど、終わった後にひとりひとりご挨拶とかするけど、その時に、感想というかね
「あんなに踊るんですね」とか言われるんだよね」
「「SAMURAI FUNK」のフリは前のツアーでやったフリなんだよね。前のDVD作る収録の日に、フリを間違えちゃって。踊りながら「あ、やっべ~」みたいな感じで」
「だから、そのリベンジでね。まあ、でも、収録はもう東京でしちゃってるんですけど。」
「リベンジできてたかは、DVDでチェックしてください。出るかどうかはわかんないけど。」
会場からのえ~!!っていう抗議の声に
「それはポニーキャニオンに言って」だそうです。

「本当はツアーは去年やるつもりだったけど、蜷川さんの「海辺のカフカ」のお話もらって、そこは頑張りたいと思って」
「ロンドンとニューヨーク終わって、それからツアーやるつもりだったんですけど、なぜ、日本凱旋公演、シンガポール、ソウルもあるんですけど」
「まだ見てない人は、ぜひ見てほしい。大阪がないのは申し訳ないけど。埼玉より、ソウルとかシンガポールの方が近かったりする?」
会場からえ~?って声。と笑い声。っていうか、さすがに埼玉のほうが近いと思うんだけど・・・他国ですからね。

「何で笑われるの? 飛行機乗ったら近いんじゃないの?」
「どうせ僕は無知ですよ」って拗ねる直人がまたかわいいぞ。

「それでさ、ツアーどうしようかと思ってて、カフカやってる時に、このワゴン使いたいと思って、一応、蜷川さんに、僕音楽もやってるので、このワゴン使ってもいいですかって聞いて、許しは得てる」

「ツアーの内容も決まってなくて。レコーディングもしてないときに、ファンクラブでギター作りませんかという話があって、ツアーのたびに新しいギター作ってるから、いまさらいいかなと思ったけど、
そうだ、僕が17歳の時に初めて買った、青いクラッシュミラーのギターを、それをちゃんと作ってみたいなと思って、それをモチーフにして自分作ったのがこのギターなんですけど」
「それから17歳のときの「17 Till I Die Tour」っていう名前も思いついて、いろんなことが最終的にひとつにまとまったツアーだったなと思っています」

「自分が買ったのに模様も似せてるけど、自分の好きだったアーティストとかをいろいろ入れたいなと思ってを、スティーヴ・ヴァイのギターみたいに、ここに持つような穴があいてるんですよ」
「十字を光らせてほしいって頼んだら、そしたら弾いたら光るようにしてくれたんですよ。」
「ちょうどカフカくんは最初のシーンで、自分が旅立つ決心をするシーンで、雷が鳴るから、僕も雷から始めようと思って、今回ギターをピカピカさせようと思ったんだけど、これ
弾かないと光らないから、だから、暗い中、雷の音に合わせて一生懸命こうやってピカピカ~って光らせてたんですよ」
知らなかったよ~DVDで確認するしかないか。


「ミニアルバムでドラムのハリーくんが曲を書いてくれました。ハリーくんはJUDY AND MARYのYUKIさんやJUJUさんに曲を書いてたりして。どんな曲なんだろうと思ってドキドキしてたら」
「すごい、ストレートな8ビートロックナンバーで、こういう曲って最近は歌ってなかったなと思って、何となく「パーフェクトワールド」に近いものを感じて。」
「「パーフェクトワールド」はみんなと一緒に育ててきた曲で、考えてみたら、リリースされたのはもう15年前で、あの頃、まだ無知だった僕は、何も知らずにがむしゃらに走ってきて」
「数えきれない夜を超えていこうって、いろんなことがあって、自分なりに思ったこと、みんなと歩いてきたことを言葉にして曲にしたので、最後にこの曲を聴いてください」


19.「ミチタリタセカイ」

すごくこの曲も好きなんですよね。爽快な曲で、サビのときの縦ふりが気持ち良いし。
この曲も育てていきたいよね。一緒に

この曲で本編は最後。
「とても楽しかったです。どうもありがとう」とさわやかに言って、直人は手を振って、ステージを降りていきました~



アンコール

ツアーTで登場。缶バッチがたくさんついてた。

「どうもありがとうございます」
「おれさ、カバンがめっちゃ重いんだよね」
「いろんなものが入ってるからなんだけど、台本とかノートパソコンとかいろいろ持ち歩いてて、尋常じゃないくらい重いんですよ」

会場から「何キロ?」という声が。
「知らない!測ったことはないです」

「アナザースカイっていう番組でも言ってたけど、僕、部屋がめちゃくちゃ汚いんですよ。そんなわけでカバンの中もめちゃくちゃ汚いんです」
「そんな時にぜひいいものが」と言って、グッズのポーチを

あ~そういうことね。グッズ宣伝だったのか。突然何の話かと思ったよ。

「20周年を記念して、なんと、2重になってます」 (大拍手)
「タッセルもつけるとよりかわいくなったりして」

「数字が羅列してあって、○がついてて、お客様感謝デーとかそういうのではないんですよ」
「20は20周年、17歳の17とかね。今回12回目のライブツアーなんだけど、ツアーは0.0から始まったから、Ver11で11ってことで」
「これ、アルファベットはよくわかんないんだけど、NとFが抜けてるんだけど、縁起悪くない? 」「TAXIの歌詞みたいに、誰にも思い出されないような感じで」
「もし、買った場合は自分なりのNとFを付けてほしいなと思います」
「今日はファイナルということで、なぜ僕がこの商品を紹介したか、大人の事情を察してほしいなと思います」

手にしていたポーチを会場に投げようとして
「投げてもいい? この前、泉谷さがギター投げようとして大変なことになってたから、大丈夫?自己責任でいける?ケンカしないでね。金具ついてるから、気をつけてね」
って投げたけど、あまり遠くには飛ばなかった・・・
「ゴメン、意外と飛ばなかったね。俺のゴルフもあんな感じだ」

「アンコールは、この曲やりたいとおもいます」


20.「anon」

この曲もサビがきれいだったよ。3階だとこういう楽しみ方もあるんだね。
間奏で、花道まで言ってたから、サビで戻れず、、、でも、お客さんがみんなで歌いました。


「今日もスペシャルゲストが来ています。5公演全部参加してくれました。37.5℃の涙の主題歌を歌っているwacciの橋口くんです」

「wacciというバンドから来ました橋口です。こんばんわっち」
すかさず、客席も「こんばんわっち!」と返す。
直人が「さすが大阪だね! やったことなくても返してきたね」

会場から橋口くんを呼ぶ声多数
橋口くん「名前も呼んでいただいて、今日から僕はハッシーです」

直人があだ名があるかを聞いてましたが、「僕は基本、橋口です。お客さんからも橋口です」

ここで、直人が会場に「ほら・・・」と煽ると
会場みんなで「ハッシー!」とコールを。

「「TAXI」という曲、今日も歌ってくれたんですけど、あの~あの~僕が書いたんです」
毎回のお約束(笑い)

直人が「ほんとにいい曲かくよね。「東京」という曲も、ぜひ聞いて」と後輩の宣伝

橋口くん「「東京」もちょっと寂しい曲なんですけど。「TAXI」も同じで、藤木さんの中にあるさびしさとかを考えたときに、♪誰一人として僕を思い出さない夜がきて、という歌詞を書いたんですけど」
「でも、今日、皆さんがそれを絶対思わせないぞという温かい空間で、それに対して先輩が「世界中の人たちに知ってもらってもキミの心にいられないなら、何の意味があるんだろう」って返す愛がこもってて、今日もすごく感動しました」
さすが先輩に、対してのフォローであります。

「37.5℃の涙」の主題歌の話に・・・
直人が「僕が曲を書いてとお願いしたころに、もうドラマの主題歌の話はきてたの?wacciクラスになると」聞くと「いやいやまだです」とのこと
「今年はハッシーと密に活動できて楽しいなと思うんだけど」

「「大丈夫」という曲はもうリリースしてるんで、ドラマと同じようにwacciを盛り上げていきたいなと思うんですけど」またもや後輩を宣伝する直人先輩

そこからドラマの話に
「浅野温子さん怖すぎて。なんでこんなに怖いんだろうって。まだ、9話までしか台本もらってないんで、最終回に謎がわかるらしいんですが、まだその台本もらってないんで」
「実際の浅野温子さんはすごくチャーミングで優しい人なんですよ」

そしたら橋口くんが「温子って、温かい子って書くのに、何であんなに冷徹な役柄をされるのがすごいなと思って」
それを見る直人の目が・・・・即座に空気を読んで
「この話、忘れてもらっていいですか?」と焦る橋口くん・・・なかなかのコンビですね。

「そしたら、ドラマの打ち上げとかにも呼ばれて歌うんじゃない?よく打ち上げに主題歌歌ってる方が来て、ミニライブとかやってくれることあるから」
マジで「え?」と嬉しそうにいう橋口くん。なんかかわいい~「wacciクラスなので、まだその話、ないです。呼ばれると信じてます」そうかそうか

「呼ばれなくても、来ちゃえばいいよ」さらに先輩が・・・
「え、じゃあ、止められたら、先輩が・・って言っていいですか」嬉しそうにいう後輩くん

会場からの「大丈夫~」という声に、お約束のように「それ僕が書いたんです」と返す後輩くん、なかなかいいキャラだ。

「でも、僕、カフカの舞台があるから、打ち上げ行けないかもしれないけど」なんちゅう先輩だ。。。上げておいて突き落とすとは。
「え~先輩がって言えないじゃないですか」と泣きそうになる後輩くんに会場からは「大丈夫!」
それにまたしても「それ僕が書いたんです」ってもはやコントだわ(笑い)

「今回、どうですか?初めてのことっていっぱいあったんじゃない?」とファイナルだけに、まじめに質問する先輩
「ホールでやることはwacciクラスではなかなかないので、この場に立つと、皆さんがいい笑顔でそれがパワーになってかえってくるっていう素晴らしい景色を見させてもらったなって、ありがとうございます」

「橋口くんは声もいいし、歌もうまいし、ぜひ、大きなハコで歌えるようになってもらいたいなと思います」先輩の愛だね。
「俺も、橋口くんくらい歌がうまかったら、ピアノ弾いたり、踊ったりしないんだけどね」「まあでも、やってて楽しいんだけどね」

「今日でツアー終わっちゃうけど、また機会があったら、ぜひ、いい曲をひとつ」って、ゴマをするポーズ
すかさず「こうやってごまするポーズする人初めて見ました」と後輩に言われる直人
「どうせ、昭和だよ」とすねてました。


「根拠のない大丈夫という言葉に助けられてきたと思います。「大丈夫」という言葉を信じて、先輩やバンドのメンバーの皆さんと一緒に歌います」というMCでwacci橋口くん


21「大丈夫」

直人はコーラス。カラマリも出てきていい感じ。会場もみんなフリを踊ります。
直人はね、コーラスじゃないとこも一緒に歌ってましたよん。



「今回3年ぶりのツアーだったけど、ライブはやっぱり楽しいね!」
「みんなの顔を見れてとってもうれしかったです。みんなありがとう!またいつかどんなかたちになるか分からないけど、必ず帰ってきたいと思います。そのときはぜひ遊びに来てください!」
「最後はこの曲やりたいと思います」


22.「OH! BROTHER」

橋口くんも一緒に。。。アコギとコーラスで参加。ター坊と一緒に踊ってたよ。
最後のジャンプも成功しましたよん。中野が・・・・そういえば、セット直ってるね。

「とっても楽しかったです!! みんな、ありがとう!!」

最後にバンドメンバー紹介。

今回はワゴンから飛び降りるときに、ダチョウ倶楽部のように「トン!」ってみんなで飛び跳ねるのが流行ってて
でもだんだん名古屋大阪と、メンバーがわざと飛び降りないようにしてました。笑える。

キーボードの坂さんの紹介のときに「昨日パパになりました」って・・・「おめでとう~」

みんなであいさつして。。。直人は残ってピック投げ・・・2階の張り出し席に一生懸命投げてたけど。。。届かなかったみたいだよね~

「とっても楽しかったです。また会おうぜ。じゃあね。バイバイ!」で直人退場。

しかし、みんな帰らない。場内アナウンスが流れるけど、手拍子と「直人チャチャチャ!」が鳴り響く会場。
ファイナルだから、ダブルアンコールあるよね。
スタッフが出てきて、アンプとか片づけ出して・・・

そしたら、直人登場~

ダブルアンコール

「どうもありがとう」

「ほんとに、自分がこうやってライブができるのは、久しぶりにツアーをやっても、今回5本というすごい少ないスケジュールで、きっと大阪以外のいろんなところからも
駆けつけてくれてると思うんだけど、駆けつけてくれるみんながいてくれるからこそ、できるんだなと、本当に感謝しています」
「それと、カフカのワゴンがいいとか、あの曲やりたいとか、この曲やりたいとか、素人のアイディアを具現化してくれたバンドのメンバー、そしてスタッフに支えられているからこういう作品が作れるんだなと痛感しています」
「ほんとに感謝します」
「いつか必ず、どういう形になるかわからないけど、ライブに戻ってきたいと思いますので、その時はぜひ遊びに来てください」

「今回5本しかなかったけど、東京は2Daysやったんで、その時にやったこの曲聞いてください」


23.「陽のあたる場所」

もう最初から音程がおかしいし、泣いてるんだもん。直人。感動したんだろうね。
ファンも同じだよ。ありがとう。直人。

サビで客席の振りを見てからか、もう歌えなくなっちゃった

2番ももう無理で。。。大丈夫、会場が歌うから。みんなで歌った。
直人とみんなで一生懸命歌ったよ。直人がんばれ~
Cメロから、音程ボロボロだったけど復帰して、何とか頑張って歌ってくれました。

歌い終わって
「ありがとうございます」
「くそ、ちゃんと歌えなかった」って、照れるのがかわいい。

もう一度バンドメンバーを呼んで、みんなであいさつ。

会場内に「HEY! FRIENDS」が流れる中、
「みんな、ありがとう!! また会おうぜ! じゃあね、バイバイ!!」って、大きく手を振りながら、笑顔でステージを降りていきました

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「世にも奇妙な物語」~傑作復活編~感想

2015-11-28 14:25:29 | 藤木直人
「世にも奇妙な物語」~傑作復活編~

「世にも奇妙~」って私、視聴習慣ないんですよね。
前回見たのだって、直人が出たときだし・・・

だから、傑作復活編といっても、全部知らない話なわけです。

視聴者の投票の30位以内のものから5つをとりあげてキャストを変えて(脚本も現代にあったように直して)
製作したということで・・・

選出されたのは、投票1位「イマキヨさん」(主演:野村周平/2006年3月28日放送・松本潤主演)、
4位「昨日公園」(主演:有村架純/2006年10月2日放送・堂本光一主演)、
6位「ズンドコベロンチョ」(主演:藤木直人/1991年4月18日放送・草刈正雄主演)、
26位「思い出を売る男」(主演:木梨憲武/1994年10月1日放送・小堺一機主演)、
27位「ハイヌーン」(主演:和田アキ子/1992年6月11日放送・玉置浩二主演)の5作品。


全部それなりに面白かったんだけど、

私は「イマキヨさん」や「ズントコベロンチョ」のような感じのものが好きかな。

「思い出を売る男」もいいんだけど、ちょっと切な過ぎるんで・・・
「昨日公園」は有村架純ちゃんがかわいかった。
「ハイヌーン」はあんまり好きでないなあ。和田アキ子がどうこうでなくて
食べてるだけ??ただ、キャストはすごかったなって感じでした。

「イマキヨさん」は、酒井さんが最高だったわ。
酒井さんがたくさんいるだけで、奇妙というか怖い(笑い)
最後にまた繰り返すのもシュールですき(あ~これは昨日公園も同じだけど)


というわけで、直人主演の「ズンドコベロンチョ」
単純に面白かったけど・・・・

ズンドコベロンチョって、結局なに?
これがわかんなくてすっきりしなかったよ。それが狙いなんだろうけど。
奇妙な物語なんだもんね。

以前の草刈さんのは見てないんだけど。
今より20年以上前だから、全然世の中変わってますよね。

以前だと、辞書で調べたり・・・って感じでしょ?
今やネット社会、スマホでググるってだもんん。

直人がいろんな言葉で、「ズンドコベロンチョ」をスマホに向かっていうとこは
めっちゃ面白かったです。

で知らないことをカミングアウトして、世間にディスられるのも。。。
今の世の中だよね~
いろいろ面白かった。

そして、直人も安定した演技でよかったなあ。なんかほれぼれしちゃいました。




コメント (3)
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「海辺のカフカ」日本凱旋公演千秋楽

2015-10-07 00:34:36 | 藤木直人
「海辺のカフカ」日本凱旋公演 千秋楽 2015.10.04 13:30~ さいたま芸術劇場

千秋楽に行ってきました。
凱旋公演は計5回見に行くことができました。

千秋楽以外は、みんな3列目以内という、役者さんを堪能するにはいい席でしたが、
千秋楽はM列。全体を俯瞰してみるのに、良い席でした。できればセンターブロックだとよかったけど。
やっぱり芝居を観るのは、このくらいの席がよいですよね。

まあ、内容はともかくとして。。。

なんというか、これで、カフカも見納めかと思うと、ちょっと感慨深いものがありました。

キャストもセットも音楽も照明も・・・

15歳と50歳を演じたりえさん。細いし、きれいだし。声に張りがあって、凛としてました。

カフカの新之くん。1年たっても初々しさは同じで、悩める15歳だったです。今後が楽しみですよね。

カラスの柿澤くん。知らなかったな。劇団四季出身だったなんて。だから、声がいいんだね。
ほかの芝居も観てみたいなと思いました。
柿澤くんは楽屋入りとかも見れたし、稽古前に休憩してるときに「がんばってください」って声もかけれたし
なんか親近感がわいちゃってます。

星野の高橋くん。ホタルの井崎役のイメージがあったけど、、もう星野のイメージが強くなったかも。

ナカタの木場さん。ナカタそのものでしたね。「天皇の料理番」で見た時のほうが違和感だったもん(笑い)
木場さんの快演には頭が下がりますね。すごいなあ~これぞ役者さんという感じでした。

さくらの杏ちゃん。なんか髪の赤いメッシュが多くなった気がするのは気のせい?
はつらつとした演技がさわやかでした。

そして大島さんの直人。蜷川さんに出会って演技の幅もより広がったんじゃないかなと思いました。
特に凱旋公演になって、より繊細に難しい役柄を演じてたと思います。声もすごく出るようになったなと思うし。

ほかの役者さんたち、ネコを演じてた役者さんはすごいなと思って。ネコの特徴・・・歩き方とかなどを本当によくとらえてるなと。
細かいとこまで、演技されてたのが、前方席だとほんとによくわかりました。

あ。ジョニーウォーカーさん。。。声がすごく素敵なんだよね~
ほかの場面(カーネルさんが出るとことか。イワシを拾うというか片づけるとことか)でも、声がひときわ通ってました。

そんなキャストも見納めで。

ワゴンのセットも。。。斬新だったなあ
この小説をお芝居にするには、もってこいだった。よくこういうことを思いつくなと、感動です。
パンフにNYの美術館の展示を見てて、思いついたと書いてあったけど・・・

照明もきれいだった。蜷川さんの芝居は、いつも光がきれいだなと思う。

あと、好きだったのは、最後に降る細い雨。この演出大好きでした。

カーテンコールは5回。2回目からスタオベで・・・
ワゴンを動かすスタッフが出てくるとき、蜷川さんも車いすで登場。

会場からワーッという声だけでなく、キャストからも感嘆の声があがり、素晴らしい雰囲気になりました。
はけるときには、りえさんが車いすを押して戻ってました。

4回目のカテコでも蜷川さん登場だったんだけど、そのときは、りえさんが車いす押してました。
はけるとき、蜷川さん、最前列のお客様から花束もらって、ちょっと照れくさそうでした。

そして5回目のカテコは、泣いてるキャストも多くて、りえさんはすごく泣いてました。
直人もウルウルしてましたよ。
感動的なカテコになりました。千秋楽見れてよかった。

これで、カフカも終わってしまった・・・なんか気が抜けてる・・・


夏からライブ→カフカと直人三昧だったけど、、、ちょっと休憩ですかね。
次のお仕事はなんだろ。秋クールはお休みだから。。。来年の冬クール?
それとも単発か映画か・・・期待してようっと。

また、直人の舞台も見たいな。
できれば、新感線とか、ナイロンとかに出てくれないかなあ・・・


あ!芝居、4本感想がたまってます(汗)
途中まで書いてほってるのとかあるから、早めに仕上げてアップしないと。
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「海辺のカフカ」日本凱旋公演見てきました

2015-09-26 18:51:37 | 藤木直人
いよいよ、「海辺のカフカ」の日本凱旋公演が始まりましたね。

ロンドン公演、ニューヨーク公演ともとても好評だったようで・・・
海外の方は、リアクションが大きいということでしたが、特に、ネコがしゃべったりするのに反応が大きかったようですね。

りえさんや木場さんに対する評価が高かったのはよくわかる気がします。

あとは、あのワゴンも評判がよかったようです。いやいや、日本でも評判高かったもん。
どっかの直人さんは、ライブにも使っちゃうくらいですしね。


さて、初日と、この前の土日に行ってきました。

感想を・・・

その前に、昨年の公演(さいたま)の感想は→こちら
     赤坂公演の感想は→こちら


初日なんで、お花がたくさん来てましたが。。。直人のは少なかったかな。


蜷川さんとかりえさんとかはたくさんきてましたよ。



初日は、センターブロックの真ん中あたりは、スーツの方が多かったです。関係者の方でしょうね。
私はFBIでゲットした席だったんだけど、今回FBIは前のほうの席が多いみたいでしたね、ただサブブロックだけど。
最前列はB列になります。
私は、B列とかD列とかでした。


内容は、基本的に同じです。
ただ、海外公演は時間の制限があるらしく、かなり短くなってました。
休憩入れて3時間10分です(休憩は20分)


昨年のさいたま公演から考えると、35分も短くなってますね。

ここからはネタバレもあるので、少しスペースあけます















バッサリカットされたのは、1幕の最後の、ネコのシーンですね。
海外だと動物愛護とかの意識が高いから、どうすんのかなと思ってたんですが、かなりバッサリ切ってました。

あのシーンは、カフカくんが本棚の前にいるシーンと、ジョニーウォーカーさんの書斎のナカタさん都のシーンが
交互にあるんだけど、、、行ったり来たりしてたけどその回数が減ってるんじゃないかな。

あとはちょこちょことカットしてるんだろうけど、そんなには気づきませんでした、

あ!最初の学校の先生がアメリカのGHQの人(?)に聴取されているシーンで、
「お椀山」と言われてるところというと、アメリカ人が「Rice Ball Hill」っていうんだけど、その言い方が結構気に入ってたんだよね。
そのセリフはカットされてて、ちょっとガックシでした。

席が前だったから、ワゴンを動かす黒子さんの動きがとてもよく見えて、感動しちゃいました。
けっこうなスピードで動かして、ぶつからないのはすごいよね。
さいたま芸術劇場は、奥行きはあるけど、幅がないのに、ぶつからずに動かしてるんだもん。
で、ピタッと位置を合わせたら、黒子さんはしゃがんだり、腹ばいになったりして、見えないようになるんだね。
そんで、そのシーンが終わると同時に立ち上がって動かす・・・見事でした。

去年、何度も見たのに、原作も読んだのに、理解できていない場所とかあって、
今回、そういうことだったのね~なんて、改めて発見したりして
なかなか奥が深いなあと、思ったのでした。

あ~それから、席が前だったこともあるんだけど、
カーネルサンダースさんの出てくるシーンで、スローモーションのとこで出てくる人・・・誰が誰だかようやくわかった・・・
この人、ジョニーウォーカーさんやってた人だとかね・・・

まだ感想書いてないんだけど、9月の半ばに、蜷川さんの「青い種子は太陽の中にある」を見に行ったんだけど、
そのときに、ジョニーウォーカーさんとか、図書館に来る曽根さんとか、出演されてて。。。
カフカ初日のすぐ前まで、大阪公演やってるから、大変だなあって思ったのだった。


キャストの感想は、そんなに前回のときと印象はかわらないんだけど。。。

やっぱりすごいなと思ったのは、木場さんかな。ナカタ役の
圧倒的な演技だし、コミカルだし。。。彼以外にナカタはできない気がする。

りえさんは、きれいだよね。足が細くて、、折れそう。

直人は、なんか去年よりも、女性っぽい大島さんになった気がする。
最初から、より線が細い感じをうまくだしてるなと。男性にしては女性的っていうかね。うまく言えないけど。
今年の海外公演の前に稽古で、ダメだしとかされてたみたいだけど、どのシーンだったんでしょうね。

カテコは3回で、最後はスタオベでした。
2回目のときに、黒子さんも登場しました。
あと、ネコをやった人が着ぐるみもってカテコに登場しましたよ。


あとは千秋楽と楽前に行きます。


そうそう、日曜日にたまたま早めに劇場着いたら、キャストの人たちの楽屋入りの時間と同じくらいだったらしく、
キャストの人たちが来るのに出会いました。
柿澤さんとか、高橋さんとか。。。まあ、直人もなんだけど。ちょっと嬉しかったです。

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藤木直人 Live Tour ver11.0 初日横須賀感想(ネタバレほぼなしです)

2015-08-12 01:46:36 | 藤木直人
「Naohito Fujiki Live Tour ver11.0 ~1989  17 Till I Die Tour~」 2015.08.06 19:00~ 横須賀芸術劇場

3年ぶりのツアー。初日横須賀です~
いやあ~5本は短いね。初日もあっという間に終わっちゃって・・・まだまだ見てたかったし、聴いてたかった。

え~いろいろ書きたいことはあるんですが、まだ初日すんだばかりで、ネタバレはまずいなと
思うので、、とりあえず、今回は軽く感想を

別記事でネタバレは書きたいとは思います(名古屋終了後かなあ・・・)
仕事(家での・・・)がちょっと忙しく時間も取れないので。でもなるべく早く。。。がんばる!


ということで、感想。

前のツアーでも思って、ブログにも書いたんだけど、今回もマジ思いました。
直人のツアーが私の居場所なんだなって。。。
すごい心地よいし、楽しいし、自然と笑顔がこぼれちゃう場所。ほんとに楽しかった・・・

ファンのツボを押さえた演出だし。。こうすればみんなが喜ぶこと満載になってて。
いつも思うけど、この直人のサービス精神には頭が下がります。

舞台やドラマや忙しい中で、ここまでいろいろと企画して練習してって、ほんとにすごい。
直人ありがとう。これからも、ずっと付いていきます!!

そう、セトリもなかなかよかったんだよね。うん。

汐入駅に15:30待ち合わせで、会場に行ったら、グッズ販売は始まってました。
思ったより列がすごくなくて・・・たぶん事前販売もあったからかなあ~

ガチャの列とグッズの列は別で。私がついたときはガチャは待ち時間ゼロでした。
今回は1回につき4ガチャまでです。まあ、何回も並べばいいんでしょうが。

レア物はなかなか出ないよね。私は、ラババンがほしかったんだけど、ゲットできました。




グッズもちょっと並んでゲット。
先行でタオルやTシャツは購入済だったので、パンフとペンライトを。



そう、ペンライト、赤が売切れちゃってました。4時くらいで。。。

もし、赤がほしい方はお早めに。

お茶してから、いよいよ会場へ。


お花がいろいろ来てたよ~上地くんは横須賀地元だからかな。あと泉ちゃんからも。
中野はまた別の人からも来てるのかな。





今回は、写真コーナーみたいのがあって、1枚ずつ写真とれるようになってたんだけど、すごい列で。
私は早々とあきらめちゃった。

会場で思ったこと。
まあ、前回のツアーから3年たち、直人も43歳になり。。。
ファンもそれなりに年齢が上がったなあと・・そう、みんな直人と一緒に年を取るわけだからね、
なんか、それを感じてしまった。もちろん私もですけどね。




さて、ライブのことですが。。。

とりあえず、メンバーのことを。前回と違うのはベースのダッチーだけです。
あとは、前回と同じメンバーです。

で、今回大がかりなセットがあって。
それが出てきたとき、歓声というか、感嘆の声が上がりました。

ネタバレになるから、書きませんが、某ドラマのスタッフがツイッターに写真を載せてしまって、すでに思いっきりネタバレされてます。
そうきたか!って感じでした。

基本的に構成は同じです

アップテンポで始まって、アコギでのスローテンポのコーナー、ピアノがあって、ロックに踊りまくるって感じ。

ピアノはね、3曲なんだけど、1曲めっちゃ懐かしい大好きな曲があって、泣きそうでした。

メドレーも今回もまたやりましたよん。
ちょっとだけネタバレですが、ある曲のバージョンアップ版がありました
って何のことかわかんないね。最近の役柄がさらに加わったバージョンですって書けば直人ファンはわかるでしょう。

あと、他人の曲も1曲。直人が出てたドラマの主題歌をやりました。

そしてアンコールで、wacciの橋口くんも出てきて。。。「大丈夫」を直人と一緒に。。。
てっきり「TAXI」を一緒に歌うのかと思ってたから、そうか~と。
アンコールまで橋口くん出てこないし、どうしちゃったんだろうと思いましたよん。

そう、この曲は、振りがあるんですよ。PVもそうなってます。オキアミさんが踊ってくれるんで真似すれば大丈夫!
直人ファンなら簡単ですよね。

今まであんまり歌ってなかったような曲もあり、定番の曲もあり。。。って感じですよ。

MCはまた別便で書こうと思ってるけど
なんかね、しゃべりたいことがたくさんあって・・・って感じでした。
年々、会場との掛け合いがうまくなってる気もします。


というわけで、楽しい時間をすごせました。

それと、ある曲で飛び出してきた金銀テープ。1階席も後ろのほうまで飛んでましたよ。


あと、、、終了後、wacciの橋口くんがCDを買うと握手&サインしてました。
すごい列だったんで、これも今回はパスです。
まあ、私、以前にサインしてもらってるし・・・
あ!もちろん、ムラカミアナも横にいました。なぜか、FBIの受付をアナウンスしてた(笑い)

さて、あさって・・・もう。明日だ。
中野だよ~2Days楽しみです。

明日・・・あ!今日は、レイソル戦だから、ネタバレアップはやっぱり無理そうです。

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明日はいよいよライブ&「1989」の感想

2015-08-05 19:08:35 | 藤木直人
いよいよ明日から、直人の3年ぶりのライブツアーが始まります。
ツアーといっても、全4箇所5公演ですけど・・・

Naohito Fujiki Live Tour ver11.0
~1989 17 Till I Die Tour ~

ツアータイトルに「Die」って文字があると、ちょっとドキッとしちゃいますけどね。

明日は初日横須賀です。

ツアーのフライヤーもゲットしたし・・・CUBE主催の芝居「七人くらいの兵士」に入ってました。



それに今回は、グッズが先行販売で、すでにゲットできてるのがうれしい。
初日に家からツアーT着ていけたりね・・・
私は、ツアーTやタオル、それからマグカップをゲットしちゃいました。




でも、会場でもバッグがほしいから(5000円以上買うともらえる)買いますけどね。
恒例のガチャもあるし・・・500円玉貯めとかないと(笑い)

しばらく直人のライブから離れてたんで、、、フリとか大丈夫かな。
今晩、ライブDVD見ておさらいしておきます・・・

DAZZLEの達也さんは参加してくれるみたいで。。。達也さん大きくなっちゃったもんな~
もう参加してくれないかと思ってたから、うれしい。
DAZZLEの公演のときとは違う達也さんも楽しみです。

あとは、ドラムはハリーくんで、ベースはダッチで、あと坂さんと円ちゃんは当然だよね。
ターボーも参加だよね。。。
いつものメンバーで、楽しいライブ・・・わくわくしちゃいますね。

前回のライブツアーの初日どんなんだったっけなあ・・・
ということで、初日川口のレポを →こちら

さて、律儀な直人さんは、ツアーの前だからと、今回もミニアルバムをリリースしてくれました。
いつも思うんだけどさ、十分に曲もあるから、アルバムなくてもいいのに~と思うんだけど、
そこが直人なんだよね。
まあ、きっかけもないと、アルバム作りもできないからかしらん??

発売から日がたってしまってますが、ニューミニアルバムの感想でも。

3rd mini album「1989」


全体的な感想は、軽い感じで聴ける夏らしいさわやかなアルバムだな。
1曲1曲のテイストは違うけど、でもとっても聴きやすい仕上がりだと思います。
ぜひ直人ファンじゃない人にも手にとってほしいなって思いました。


各曲の個別の感想

1.「Go for it!」

直人とシライシさんの共作。
ラジオのテーマソングで毎週聴いてますよね。
直人の心臓の音から入るっていう。。。

ノリもいいし、ギターソロもあるし、、、これは1曲目ですかね。
サビの部分はこぶし振り上げて、みんなで歌うって感じですかね。


2.「TAXI」

wacciの橋口さんの曲。これいいですね~
wacciは、以前に、ららぽーとに新曲のプロモイベントで来たときにいきました。
すごく穏やかなサウンドで、バンドなんだけど、アコースティック系なのかな。
橋口さんの声がまたいいんだよね。
ちなみに、元直人のマネだったムラカミアナがマネしてます。

そのときの写真がこちら



CD買ってサインして握手してもらいました。

一度ライブ行きたいなと思いつつ、ここまで手がまわらずの状態で今に至ってます。

そう、それでこの曲ですが、
wacciらしい穏やかな曲だなと。それが直人の声に合うんだなあ。
癒される曲です。
ツアーには橋口くんも出演ということなんで、楽しみ。楽しみ。


3.「Summer」(TFS Remix)

ジャズっぽくリミックスってことかな。私、このバージョン好きですね。
以前のよりこっちのほうが好きです。ツアーでも、やってくれるのかな。
ってことは、ギターじゃなくて何か別の楽器でってこと??


4.「愛してる」~Piano Ver.~

おなじみの川村結花さんの曲。
Verが二つあって、通常版は松下奈緒さんがピアノ弾いてるピアノバージョン。
それから、ライブのFCチケットについてるのが普通のアレンジ。

私は、ピアノバージョンの方が好きです。
これってね、がっつり不倫の歌だと思うんですよ。うん。
で、ピアノバージョンの方がより、切なく歌ってるから、心にめっちゃ響く。
愛してるんだけど、別のところに帰らなくてはいけないっていう。。。切なさやるせなさ、その思いが伝わってくるんですよ。
松下奈緒さんのピアノと相まってすごくよいです。
特に途中の♪あ~あ~♪というとこをピアノバージョンではファルセットで歌ってるんだけど
そこがすごくよいのです。心を打ちぬかれてしまいますよ。
それと最後に「愛してる」ってささやいてくれるし・・・完全にやられる・・・

もちろん普通のアレンジもいいんんだけど、比べちゃうと、ちょっとあっさりしちゃってるかなと。
こっちは、どこか傍観してる感じなんだよね。

ぜひ、ピアノバージョンで歌ってほしいです。これピアノの弾き語りで歌うのかなあ。。。
けっこう難しそうなんだけどな。奈緒さんバージョンで弾きこなすのは無理だと思うので、その場合には少し楽な楽譜で(笑い)

そうそう、奈緒さんのピアノ初めて聴きましたが、けっこう力強くて驚いた、もっとすごく繊細なのかと思ってたから・・・


5.「Let it Rock」

シライシナンバーですね。これはライブで盛り上がると思う。こういう曲は直人も歌いやすそうだし。
直人っぽい感じがする。
ライブの後半が楽しみですね。きっとダンサーもつくだろうから、サビの部分のフリは踊らないと!


6.「ミチタリタセカイ」

作曲はドラムのハリーくんで、作詞が直人。
これもテンポがいい曲で、いい感じ。
ハリーくんも直人のことよく知ってくれてるんだなあなんてうれしかったりして。

当然ライブでもやってくれるよね。


7.「Sky」

イズムで流れてる曲。ファンイベのときにやってくれたんだよね。
これがしっかりとアルバムにおさまりました。
さわやかな感じの曲で、自然と体がゆれちゃうような感じ。
こういうインストナンバーも好きです。


8.「utakata」

直人作詞作曲のアコースティックナンバー。1曲はこういうの入れたいんだね~
穏やかに静かに歌ってくれてます。心があたたまる曲です。
ライブの本編最後かなあ。。。



たぶん、ライブではアルバムの中の全曲やってくれるよね~
楽しみだな。


それ以外は定番曲「コズミックライダー」「Hey!Friends」「タイムトラベル」などはもちろん
あとは何かなあ・・・・

個人的には「Wonderful days」が聴きたいな。

いよいよ明日です。
ドキドキだよね。
ちなみに、一応、私は全公演コンプリートの予定です。

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「海辺のカフカ」フライヤーゲット

2015-05-19 09:03:11 | 藤木直人
昨日、カムカムミニキーナの公演「スワンダイブ」を、本多劇場に見に行ったんですが、
そのときに今年の秋の「海辺のカフカ」のフライヤーをゲットしました。

今回はカラーだよん。




いよいよって感じです。

再来週にはロンドン公演ですもんね。
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Naohito Fujiki Live Tour ver11.0

2015-03-25 01:48:41 | 藤木直人
ちょっと出遅れた感がありますが、
この夏直人のライブが決まりました!!!

やった~!!!

あちこちに記事が出てましたね。
1つくらい貼っておこうかな。

藤木直人、芸能生活20周年記念の新作&ツアー

全国ツアーってね~4か所5本ですか。。。うーん少ない。

でも、今年はライブはないと思ってたんだよね。「海辺のカフカ」の海外公演もあるし。。。
だから、うれしいのです。ありがとう。直人。

体には気をつけてくださいね。

ロンドン・ニューヨークが終わって、さいたま凱旋公演とシンガポール・ソウルとの間の期間だもんね。
5本だけでも十分です。ホントに。。。

さらにミニアルバムまで出すんでしょ。大丈夫なのか心配だ。
そうでなくても、「海辺のカフカ」の稽古と4月クールのドラマもあるのに。。。

いやいや、もう楽曲たくさんあるんだから、アルバムつくらなくてもいいのに。。。律儀だなあ。

ということで、8月で、お休みも取りやすいので、コンプリートしたいもんですが。。。
みんな直人ファン同じこと考えてるんだろうな

まずはFBIでがんばってチケットゲットだな。

あちこちの直友さん、お会いしましょう!!
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次は・・・家具店のオーナー

2015-02-13 22:01:16 | 藤木直人
いや~完全にノーマークだった

「海辺のカフカ」の海外公演があるからさ。それが終わるまでは、ドラマはないと思ってたから。
予想外でしたね。

それもフジテレビの水10ですか・・・
どう考えても敗戦処理のドラマでしょ。。。(汗)

だってさ~裏が、日テレ水10は堺雅人さんだよ。
スーパー精神科医の倫太郎さん「Dr.倫太郎」
脚本は、中園ミホさんだし。

こっちを見ようって思ってたのにね~
まさかの水10ですか。うーん、直人ドラマを録画視聴になりそうだ。

でもさ、こっちも脚本は岡田さん。
「さよなら私」の岡田さん。なかなか面白そうではあります。

主演は阿部サダヲさん。
あとは水原希子ちゃんと山口智子さんですよ。唐沢さんの奥様ですよ~
この4人が四角関係になるらしい。なるほど。

もったいないなあ。。。火曜10時とかにすればよかったのに・・・

で、デビュー20周年の藤木直人くんの役どころは家具店のオーナーだそうで。
家具職人ではないのね。家具職人とか似合ってそうなんだけど。
で、悩みがないのが悩みって・・・どんだけ幸せな人なんだろうか。

ということで、フジテレビの「とれたてフジテレビ」 →こちら

テレビドガッチ →こちら

サンスポ →こちら

シネマカフェ →こちら


もうドラマサイトもできてるし。。。はやっ →こちら

ってことは早撮り?直人も舞台あるしね~
もしかして阿部さんも舞台あるのかなあ・・・


しかし、4月クールはなかなか豪華なクールになるかもですね。

最後に日刊スポーツとサンスポの記事です。






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