週末プチ旅行行ってきましたー
…残念なことにお天気は両日とも
雨こそあたらずラッキーとすべきか、
富士山の御姿は日曜の朝だけ裾野をチラリと拝んだだけ…
あとは芦ノ湖周辺は寒く散策にはちょっと辛い今年の箱根でございました。
それでも今回はフリーパスをこれまで以上に最大活躍させたような旅で
まぁまぁ移動もしたし、目的も果たせて満足。
これでロマンスカーで行く箱根はしばらくお預けになりそうです。
(小田急ロマンスカーのCMが好きであれを見ると辛いわぁ~)
さて今回の箱根グルメ
毎度旅を重ねても箱根グルメはあんまり変化がない上に
定番どころやガイドブックに載っているのがほとんどなので、
できるだけ人里知れぬところへ行こうと頑張ります…。
というわけで、初日のお昼に足を延ばして仙石原まで
フリーパスで行かれる方は湯本から登山バス、
または強羅から施設めぐりバスに乗り「仙石原小学校前」下車徒歩15分、
というひじょうに不便な場所にある「SOLO PIZZA」へ行ってきました。
場所はちょうど「アルベルコ・バンブー」の先にあり、
ひたすら坂道を登って「もう何もないんじゃ?」と思ったところに、
わびさびとした庭に囲まれた一軒家が出てきました…。

このあたりは別荘地街になるので、
車での来訪が当り前のようですね…
駐車場はそれなりに完備されているので車の方にお勧めです。
こちらは意外にも「パパス・カフェ」系列のようで、
広尾にも店舗があるそうですが…ここのオーナーは箱根の方のようです。
ただ休みが多く、かなり不定休なので事前に確認および予約が必須かも

内装はパパス風、ウッディーな雰囲気で落ち着きます。
前菜にカプレーゼを…これは普通。

イタリア直輸入の石窯で焼くピッツァが一押しとのことなのですが、
基本すべてはマルゲリータから主義なので店員さんのオススメを無視してそれを。
ちなみにオススメは「アンチョビ」と「クアトロフォルマッジォ」
これがとっても美味しかった~
モチモチの石窯の香ばしい焦げ目のついた生地にモッツァレラがた~っぷり。
欲を言えばベースのトマトソースがもう少し効いていればいいのですが、
なるほどこれはオススメの方を頂いた方がよさそうです。
ほかに窯焼きチキン(ジューシーで
)をいただき、ごちそうさま。
ピッツァは昨年行った「Acqua Pazza Terrace」より美味しかったかな~??
(「箱根まいり’07」も合わせてご参照くださいませー)

食後はちょうど季節の仙石原すすき草原を見に。
ここは初めて訪れたのでバスで草原を走りぬく際は結構感動します。
歩き始めるとすぐ飽きちゃいましたが…頭の中でぐるぐる思い出したのは、
小学校のとき読んだ「りぼん」の大人気連載マンガ「星の瞳のシルエット」
そこに登場する男の子のキーワードが「すすき野原の男の子」だったのですが、
まさにその風景はこんな感じ!!
あまりに古すぎる記憶なのにこれだけしっかり覚えているなんて小さいながらに相当憧れを持っていたのでしょうね~
(年齢が完全にバレるわぁ~
…懐かしい!と思った人は手を挙げて~
)

そしてその後強羅へ戻り、ケーブルカー&ロープウェイでいつものコース。
少し紅葉も始まりました。

ちゃんと大涌谷も登って黒玉子もいただきましたよ
年々すれ違う観光客に欧米の方も増えてきて、Hakoneのグローバル化に驚きます。
円高・株安・世界大恐慌…なのに箱根は不況知らずのようだわっ
ロープウェイで同席した方も私たち以外海外からのお客様でした。
芦ノ湖に到着し、最終便の海賊船で箱根町へ。
今夜のお泊りは「箱根ホテル」(富士屋ホテルアネックス)
自由に温泉を楽しむことができない欠点(時間・男女交代制)を除けば、
芦ノ湖畔を眺め、リゾート気分が満喫できる優雅なホテルでした。
…ま、でも前日に予約したのだから文句は言えません~
バーでのウェルカムドリンク(飲めないけどシャンパンも!)もあったし、
夜のフレンチフルコースは無難に楽しめたし(イベリコ食べました~)
朝ごはんは富士山チラリズムを目の前に、
それぞれオーダー別に作りたてのオムレツをテーブルサービスしてくれる、
という豪華な内容だったので大満足でした
日曜はゆっくり行動。
箱根神社だけお参りに行ったあと湯本でお土産を買って帰路へ。

お帰りは…ウフフのVSE展望席でした
…が、後ろ向きなので夫からは「気持ち悪い…」とブーイング。
私も疲れと後ろ向き乗り物酔いで反論できずテンション
さらに一組のファミリーの「展望席ヤッタァ~!大フィーバー」で眠ることもできず。。。
(1時間半延々に大興奮するコドモとハハ…元気いっぱいでした)
どうりで直前なのに展望席が空いていたわけです…。
皆さま、夜の後ろ向きは絶対にいけませんよ~

そんな中、唯一の癒しで席までサービスしてくれる車内販売を楽しむことに。
こちらは季節限定のジェラート「森の木の実のジェラート」
現在イベントとして「箱根スイーツコレクション2008秋」開催中なのですが、
今回はほかの施設ではスイーツをいただかなかったので、
ロマンスカーの秋コレクションを最後に
いつも思うのですが、小田急さんはこういうイベントやネーミングやCMといい、
盛り上げ方がほかの鉄道会社に比べて秀でてる気が
箱根が不況知らずなのも、その土地の魅力ももちろん、
それだけに頼らない緻密に練られたマーケティング、戦略が長けているからなのでしょうね
改めて小田急の企業力に感服


(ちなみに窓口、駅員さん、車掌さんもみーんな上品で丁寧で素晴らしいところも大好きです)
新宿駅でも配布されているこちらの小冊子、
眺めるだけでも可愛いのでお近くのオトメはぜひゲットしてみて下さいませ

…残念なことにお天気は両日とも

雨こそあたらずラッキーとすべきか、
富士山の御姿は日曜の朝だけ裾野をチラリと拝んだだけ…
あとは芦ノ湖周辺は寒く散策にはちょっと辛い今年の箱根でございました。
それでも今回はフリーパスをこれまで以上に最大活躍させたような旅で
まぁまぁ移動もしたし、目的も果たせて満足。
これでロマンスカーで行く箱根はしばらくお預けになりそうです。
(小田急ロマンスカーのCMが好きであれを見ると辛いわぁ~)
さて今回の箱根グルメ

毎度旅を重ねても箱根グルメはあんまり変化がない上に
定番どころやガイドブックに載っているのがほとんどなので、
できるだけ人里知れぬところへ行こうと頑張ります…。
というわけで、初日のお昼に足を延ばして仙石原まで

フリーパスで行かれる方は湯本から登山バス、
または強羅から施設めぐりバスに乗り「仙石原小学校前」下車徒歩15分、
というひじょうに不便な場所にある「SOLO PIZZA」へ行ってきました。
場所はちょうど「アルベルコ・バンブー」の先にあり、
ひたすら坂道を登って「もう何もないんじゃ?」と思ったところに、
わびさびとした庭に囲まれた一軒家が出てきました…。

このあたりは別荘地街になるので、
車での来訪が当り前のようですね…

駐車場はそれなりに完備されているので車の方にお勧めです。
こちらは意外にも「パパス・カフェ」系列のようで、
広尾にも店舗があるそうですが…ここのオーナーは箱根の方のようです。
ただ休みが多く、かなり不定休なので事前に確認および予約が必須かも


内装はパパス風、ウッディーな雰囲気で落ち着きます。
前菜にカプレーゼを…これは普通。

イタリア直輸入の石窯で焼くピッツァが一押しとのことなのですが、
基本すべてはマルゲリータから主義なので店員さんのオススメを無視してそれを。
ちなみにオススメは「アンチョビ」と「クアトロフォルマッジォ」
これがとっても美味しかった~

モチモチの石窯の香ばしい焦げ目のついた生地にモッツァレラがた~っぷり。
欲を言えばベースのトマトソースがもう少し効いていればいいのですが、
なるほどこれはオススメの方を頂いた方がよさそうです。
ほかに窯焼きチキン(ジューシーで

ピッツァは昨年行った「Acqua Pazza Terrace」より美味しかったかな~??
(「箱根まいり’07」も合わせてご参照くださいませー)

食後はちょうど季節の仙石原すすき草原を見に。
ここは初めて訪れたのでバスで草原を走りぬく際は結構感動します。
歩き始めるとすぐ飽きちゃいましたが…頭の中でぐるぐる思い出したのは、
小学校のとき読んだ「りぼん」の大人気連載マンガ「星の瞳のシルエット」

そこに登場する男の子のキーワードが「すすき野原の男の子」だったのですが、
まさにその風景はこんな感じ!!
あまりに古すぎる記憶なのにこれだけしっかり覚えているなんて小さいながらに相当憧れを持っていたのでしょうね~

(年齢が完全にバレるわぁ~



そしてその後強羅へ戻り、ケーブルカー&ロープウェイでいつものコース。
少し紅葉も始まりました。

ちゃんと大涌谷も登って黒玉子もいただきましたよ

年々すれ違う観光客に欧米の方も増えてきて、Hakoneのグローバル化に驚きます。
円高・株安・世界大恐慌…なのに箱根は不況知らずのようだわっ

ロープウェイで同席した方も私たち以外海外からのお客様でした。
芦ノ湖に到着し、最終便の海賊船で箱根町へ。
今夜のお泊りは「箱根ホテル」(富士屋ホテルアネックス)
自由に温泉を楽しむことができない欠点(時間・男女交代制)を除けば、
芦ノ湖畔を眺め、リゾート気分が満喫できる優雅なホテルでした。
…ま、でも前日に予約したのだから文句は言えません~

バーでのウェルカムドリンク(飲めないけどシャンパンも!)もあったし、
夜のフレンチフルコースは無難に楽しめたし(イベリコ食べました~)
朝ごはんは富士山チラリズムを目の前に、
それぞれオーダー別に作りたてのオムレツをテーブルサービスしてくれる、
という豪華な内容だったので大満足でした

日曜はゆっくり行動。
箱根神社だけお参りに行ったあと湯本でお土産を買って帰路へ。

お帰りは…ウフフのVSE展望席でした

…が、後ろ向きなので夫からは「気持ち悪い…」とブーイング。
私も疲れと後ろ向き乗り物酔いで反論できずテンション

さらに一組のファミリーの「展望席ヤッタァ~!大フィーバー」で眠ることもできず。。。
(1時間半延々に大興奮するコドモとハハ…元気いっぱいでした)
どうりで直前なのに展望席が空いていたわけです…。
皆さま、夜の後ろ向きは絶対にいけませんよ~


そんな中、唯一の癒しで席までサービスしてくれる車内販売を楽しむことに。
こちらは季節限定のジェラート「森の木の実のジェラート」
現在イベントとして「箱根スイーツコレクション2008秋」開催中なのですが、
今回はほかの施設ではスイーツをいただかなかったので、
ロマンスカーの秋コレクションを最後に

いつも思うのですが、小田急さんはこういうイベントやネーミングやCMといい、
盛り上げ方がほかの鉄道会社に比べて秀でてる気が

箱根が不況知らずなのも、その土地の魅力ももちろん、
それだけに頼らない緻密に練られたマーケティング、戦略が長けているからなのでしょうね

改めて小田急の企業力に感服



(ちなみに窓口、駅員さん、車掌さんもみーんな上品で丁寧で素晴らしいところも大好きです)
新宿駅でも配布されているこちらの小冊子、
眺めるだけでも可愛いのでお近くのオトメはぜひゲットしてみて下さいませ

