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碧い山・青い海

趣味の山登りとか、技術とネット情報を照合し個人メモに・・

1906- 現実を見ずに、ここは何処?

2019-06-30 | 日記
 最近のニュース・新聞の年金不足問題、8年前の福島原発事故処理問題も未解決で道筋も定まらないでいる。金融庁が2500万円は不足・原発専門学者が処理費用30兆円が見込まれる見解も「 国民に誤解と不安を与える」と 論拠を示さず安心年金・20兆円で処理可能」と否定する政府見解とは大きな差があり 国難と言う未来問題に右往左往しているのは少し異様だ。

 生活実感と、様々な現象ニュースを照合して正しいと思っている立ち位置が その道は違っている・・からと指摘されている様な感じ。こんな場合は、疑問を持つ人達と 提言内容を分析して「現状を正しく共有認識した上で、真正面から改善する取組み努力をする」これが基本だが折角の提言も 頭から否定されると 政権を護るために実態を隠蔽したいと言う意図が見えるのだが 最近は「今のままで、変わらないでないで」と考える人が多く反応も少ないのだが。
 
 コーヒーのスターバックスは収益構造が巧みで 税率の低いスイスを経由し豆を購入させ 焙煎加工はオランダ工場で行い それを英国本社が高額で購入するので英国内で 売上に対する税収があまりに僅かで英国内の不満となっているが 企業自体は高収益を上げている。
 
 税制比較など良く知らないが、税制には「価値創造が行われた国に支払う」原則があり、「移転価格税制」で国を越えたグループ企業にも課税が及ぶ制度もあるが これでは網を掛けられない。インターネットの情報化が進み 賢い企業は税の低い国を利用してその回避を図り 国際間に跨り 今の税制が追いつかない・・その企業の知力は、地下茎を這って生き延びるナツメの木に似た知能的な凄さがある。

 先ごろの大阪地域首脳会議Gサミットでも、議題になった「巨大IT企業-GAFA」も課税を巡って取り上げられたそうだが 例えば日本国民のクリック一回の情報も、全てをGAFAに吸い上げられ米シリコンバレーに集められてアルゴリズムリズム解析に掛け最新の国別消費者ニーズを集めた「知的財産」が価値創造となっているらしい。
 日本のサービス業はロイヤリテイを支払ってそれを利用し 一般人は情報機器を操作する毎に GAFAにデーター提供し協力しているらしい。

 世界の先端は、ボーターレス・新情報技術を駆使し既存制度を越えたフィールドで経済を支配しているが この日本の現状と比較すると 身に付かない英語力の様にもう無理かも・・と諦めの境地になる、しかし現世代の事ではなく次世代への負担とこの国の未来の事だ。

 政策論争より明るいニュースの「おもてなし」の観光業とか万博とか五輪」の話題が多く一見、豊かで平穏だが 少し違う方向に向かって歩いている様な気がしてしまう。異質の国が、観光の強みになり、列強国の中で生き残ると言うのは 無限に拡大る世界の中では なんとも心もとないのだが・・・。
 一致団結して、物作りし量産で世界制覇したのは過去で、顧客のニーズで一軒の家を建てる大工職人の丁寧さの「物づくり」が本来の日本人なのかも。


1906- ポップアップ警告

2019-06-29 | テクニクス
 最近は、下の「クラッシュ警告」の様なものは見かけなくなったと思ったら代わりに 通販で検索した商品に購入したのに 別ショツプとかメーカーの広告が増えて用は無いのに煩わしい。
 見ている画面に被さって表示される、作業が中断し 端末を人に乗っ取られた感じがして不安にもなる。

 広告はウイルスではないので、セキュリテイ・ソフトでは防げないし無償で情報提供を受けるので 仕方ないと諦めているが 実は設定でブロックも可能らしい。
パソコンのクラッシュ警告がメールとか、ポップされるのは直ぐに悪意のあるものと判断し削除する作業も 広告収入で運営しているので避けられないと思っていたのだが・・・本当に効果があるのだろうか。

 ポップアップ広告は追跡型もあり、検索履歴・アクセス履歴を分析してユーザー興味を把握して表示するそうだ・・多分、この手の広告なのだろう。
各種ブラウザには「プライバシー→追跡型広告を制限」、「ポップアップ広告ブロック」と言う設定項目があるそうだ。最初から止めてくれれば良いのだが、既定設定のままではスマホもパソコンも広告まみれなのだ。
 設定は直して置くがその効果は兎も角、ネットには便利さに 混じって詐欺紛いの落とし穴も多い 用心深さが自然と鍛えられてしまい素直さとか単純さは弱点の世界に変わり 現代人の思考アルゴリズムは複雑でコミニュケーションが希薄になる原因かも。

 このウイルス警告も、一例だが他にも偽有名サイトを利用したものも多い・・ある

1906- 久しぶりに横浜

2019-06-28 | 日記
 先週は、妻が教室の本部記念式典に行くので私は新横浜で下りて 実家の横浜に行く事にした。
私の実家は横浜で、弟も妹も横浜で暮らし 増えた親族も6家族共みんな横浜市内だが散らばっているし 岡山からは中々行く機会が少ない。
 行った日は弟が山仲間とこの日、潮干狩りに行ったので 収穫のアサリで夕食、翌日は相模線の瀬谷の妹の家により親子の犬にも歓迎され 帰りはご主人の畑野菜をどっさり土産に貰い駅まで送って貰い夕方の新幹線で帰った 有意義な二日間の旅。

 家族も犬も皆、相変わらずの元気だったので一先ずほっとしたが 皆それぞれ忙しい日々の様だ。
瀬谷の野菜は、弘明寺も含めて季節の収穫は親戚中が待ち望んでいる大好物なのだが今時は、無農薬の新鮮野菜は貴重品で田舎よりも この小都会では価値が高いのだろう。

 弘明寺商店街は、子供の時の遊び場だった同級生の店もある門前町で、今でも古い老舗が多く残り昔の雰囲気を保っていることで横浜では有名だ。懐かしさで少し入口を覗くと豆腐屋さんとか お惣菜さんが増えていて 昔戻りをしている様に感じたが絆の強い商店街なので良い方向だろう。
 多分、都会ではコンビニ・スーパーの規格量産食品は 安くても均一の味が 飽きられて消費者の流れもお店も変わって来ているのだろう。

 横浜駅も新横浜も五輪に備えた工事で、コンコースが変わっていたが 人の歩く速さは相変わらず速足だ。横浜は日産があるので乗った電車の中では胸に「Come Back Gone」と書いたTシャツの一団を見て都市を感じたり、駅改札の横に「箱根そば」の他に「丹沢アンパン」と多種類アンパンを売る店も出来ていた・・何でも、最近は洋菓子よりアンコ菓子がスイーツでは都会人気と言うのも聞いた。

 昔は電車通勤で、時代が変わるフィーリングの様なものを感じて来た。電車吊り広告とか 車窓の景色、社内の会話から何もしない時間で 自然に感じるのは今も きっと大切な情報源なのだろう。


1906- MACでブルートゥース無線

2019-06-24 | テクニクス
 先月に、Bluetooth 無線端末を購入したが スマホだけでなくAppleパソコンでも使えることが判った。この「ブルートゥース」も便利だが「WiFi無線」とワイアレスで使う無線マウス(2.4Ghzワイヤレス)とは 同じ周波数なのにそれぞれの用途が違うと言うからややこしい。
 端末無線など一種類で良いと思うのだが、登場した時代で技術進化されたもになり 種類は際限なく増えてしまうらしい。WiFi-ワイファイは無線ルータとPC/スマホ間で決められた暗号を認識し使用するが、数メートル使用のBlueToothはOS(Windowsなど)のアプリに依存してペアリング(同期)確認で使うので契約は存在しなが主にオーディオ・イヤホン等で使われこれが主流だ。
 机上距離のマウス/キーボードの「2.4Ghzワイヤレス」はPC側に受信機能を付け操作機器を無線化するだけの最下位になる無線なのだろう。

 スマホは4G回線/Wi-Fi無線で使うが、ブルートゥースで音楽を聴く標準機となったが 無線の使い分けも目的で違うので多少の知識は知っておく必要がある。
ブルートゥースとワイアレスの併有は、無線干渉も発生することがあるそうで 教室などで多人数が同じ無線を使うのも混線する懸念も考えてしまうと もう眠れなくなりそうになる。
 大昔は、通信配線は色分けされた細線が束になっていたが 全てが無線となり目に見えなくなったが 実は情報機器の接続は更に複雑に絡み合っているだろう。もし線が見えると想像すると、まるで複雑な蜘蛛の巣の中に大量の線に繋がれて空中に浮いたまま 生活する不安定な環境にいるのかも知れない。

 やはり、無線接続よりも有線の方が安心だが 移動して使用する情報端末なので 「移動体通信」となれば無線でないと使えないから仕方がないが次々と高性能化される無線技術の過程では 新旧バージョンとか無線環境の違いもありこの世界は ただ時代に流されて行くだけになった。

 「目に見える物しか、信じるな」と言われて育った世代は 追い付くのも 理解するのも困難だが仕組みを知らない人々に普及したスマホの様に 売りたいと言う企業努力がそれも無用にしてくれるのだろう・・全て他力任せで「使い方を知れば、それで充分」と言う技術の流れは足が地に付かない様な不確かな方向に向かっているようだ。

 「BlueTooth」はMACでは標準搭載、Windowsでは別に簡単な発信器を追加すれば使えるらしい

1906- 久しぶりにサザエ

2019-06-20 | 日記
 サザエを食べるのは何年振りか・・海岸と同じで思い出せない程、縁遠い食材、四国 佐田岬の若いご夫婦が訪ねてこられ 八幡浜漁港で買ったと言う新鮮な魚介類を持参した。
 量も多かったので、親しいご近所の奥さんを呼び「カツオ刺身・じゃこ天・サザエ」を食卓に山盛りに並べ 五人で 賑やかな会話をしながら頂く。日本の海岸に住んでいる人々は 好きなものは選べなくても 季節に採れた地元の食材を食べていれば常に健康なのだろう。

 貝類の中でもこのアワビは、焼いても固くて食べれなかったが 持参者の「水から塩茹で5分」・・で柔らかくて美味しいアワビを食べる事が出来たし 固い蓋も一点を押すだけで 貝が引き出せたのにも驚いた。
新鮮な美味しい物は、スーパーの冷凍保存ではなくて 産地で先ほどまで生きていた物を食べなければ判らないのだ。

 八幡浜漁港は・・魚が集まりそうな地形にあった




 小粒だが・・・大きい