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碧い山・青い海

趣味の山登りとか、技術とネット情報を照合し個人メモに・・

1609-Win10の Anniversry アップ実行

2016-09-24 | テクニクス
 神戸二台PCの、MACのアップデートは知らない間にリアルで常に行われているので気にならないし 安定しているが Windows機は固めてアップデートされ その度に不調になるが Win10以降はブルースクリーンで突然止まる致命傷になる。
Win7以前は、復元で戻れたのが それも出来なくなった。最近リリース1年目とかで "Anniversry"と言う名目の巨大なアップデートがされたらしい。更新画面でその入手出来たので、今の状態が安定するかも・・と浅はかにも実施してみた。

 ダウンロードが始まり、1時間程でインストールになったが途中で「0xc1900101-0x200c・・・」で停止。中止して早速検索すると、日が浅いのか 日本語ペーシにエラー説明が見つからない。
ところが、英文ては沢山同じ、エラー経験者の情報があったので 解決報告の一つを拾って英文を翻訳してみた。



 意味を推定するに、どうもPCに常時接続したHDDが割り当て出来ないと言う事らしい。そこで外部機器を外して再挑戦すると 半日余り掛ったがアップデート成功・・この外国報告者に感謝したいところだが。

 これが更新入手の画面、設定の更新確認で表示されるようだ



 新ハージョンの Windows10は昨年の10月「Ver.1511-Novenber Update」に続く今回の「Ver.1607-Anniversry Update」で大きな改良されたらしい。
起動すると、別にあまり変らないが スタートでアプリ・リストと一緒に「設定・電源」が追加された。他にも「音声コルテナの改良・Edge-メモ書き機能」とかは私は使わないので関係なし。
機能は少なくなっても、安定したWindowsなら何でも良いが後からこの新バージョンの変更点を読むと、何やらトラブル情報もあるので更に不調にならなければ良いのだが・・・。

 自分のPCなのに全ての管理はMS社任せだが、クラッシュ対策でUSBに保存する回復デイスク作成も6時間、このアップデートに4時間と言うのはいくら無償だからと言ってもユーザーの事を思いやっていないらしい。
仕事に使うユーザーは作業も止まるのでこのアップは大変だ。解らないのは、Win10の扱いも 「障碍者救済のため」との理由で今でも未だWin10 無償アップデートすることにしたそうだ。そうなると誰でも永遠に出来る状態なので あの騒ぎは何だったのだろう。

 このアップ作業はWindowsを使う以上、必須なのだと思うが 私の古いPCはメモリ8GB、eight-core3Ghzの購入時ハイスペックだったが これだけ大変だと 途中でPC故障と間違う人もいるのでは無いだろうか ?

1609- 台風一過と布引の滝

2016-09-21 | 山登り
 強風の台風が去り、晴天らしいので 新神戸駅裏の布引の滝から貯水池まで何度も登るコースなのだが 散歩のつもりで今日も登ることにした。神戸の街は東西に狭い山麓を4本の鉄道があり、中でも新幹線が六甲山近くを走るので ホテル客のためのシャトルバスだが山登りには便利なのだ。
 20分間隔で発着するシャトルバス乗り場に行くと 今日は何やら欧米の外人客が多くバス待ちをして胸に名札をぶる下げたままの方もいて何かの会議の流れらしい。何事かと思って、玄関ロビーの掲示板を見ると「G7-医療保険大臣会合 お疲れさでした」とあった。伊勢志摩サミットの分科会を行われた世界会議が 最近終わったところらしい。バスを降り直ぐに登り、駅北側の布引渓谷の山道に取り付いて 幾つかの滝を見ながら 最大の雄滝の水音を楽しんでいると 暫く遅れて追いついた人達は 先ほどのバス同乗の外人たちだったのには驚かされた。

 会議が終わり、その息抜きにこの布引の滝コースを目指していたらしいが、多分会議の中で、休日の足慣らしにと紹介されたのかも知れない。朝早く、登り既に下ってくる西欧人もいたので 滝はともかく 上にある古い貯水池と明治初期のダムが 現在も神戸では活用されているのを見学するのかも。貯水池周辺には、小さな水門もあり英文解説もあるので世界でも珍しい建築物であり定番コースになっているらしい。

 布引渓谷は、いつものように空気が美味しく気持ちが良かったのだが 1時間ほど登り 展望台に着いた辺りで小雨になった。貯水池まで後600mの距離なのだが、私は何度も来ているので、今日は傘を出して引き返すことにした。
ところが、外国の皆さんは雨具を出して 更に元気に はしゃぎながら更に上に登って行ったから元気だ。

16号台風は、神戸では風ばかりで布引の滝の水量も 期待したほど多くなかったが 動きのある滝を写真に撮るのは難しくていつも平面的になりがっかりするが とりあえず2枚。  





 展望台からのコースを東の「徳光院」方面に下って見た。寂れてはいるが 布引登山口にもやはり神社があったようだ。

1609- 木製帆船模型の見学

2016-09-19 | 日記
 機械のメカニカル好きが、発展したのか後退したのか 定年後 思い切り ラジコン飛行機とか、輸入キットを探して帆船模型を作っていた時期があったが 今は細かい作業が高齢化で難しくなってしまったが これは如何ともし難い。
昨年、神戸元町の「まちづくり会館」展示場で神戸帆船模型展を見つけて見せていただいた。その時に、会場説明の同年配の方と話が弾み なかなか帰れなくなったが 今年もその案内があったので出かけてみた。
 今年も模型講習会があり20人位の受講生が小振りの帆船模型を作られ その作品も含めて40隻ほどの展示。説明スタッフも10人位で皆さん船好きが多く 珍しい帆船が入港すると仲間で遠くまで出かけるそうだ。

 模型帆船は最近は、国内メーカよりも輸入品キットが中心だ。全長1メートルから50センチもあり 細かい作業ばかりなので私は完成までに3か月程度掛かったものだが 帆船はリギングと言うロープ加工とか 帆作りが特に難しかった。
今でも、過去に作った模型が部屋中に多く残っているが 大きいので人にも譲れず未だに8隻位は残っている。ロープは切れているが時々、漁船・大型帆船・多くの大砲を備えた昔の軍用船など 眺めてると 航海の夢が膨らみ楽しくなる。

 このグループの作品はどれも見事で、中にはすべて図面から起こして作られた大量のオールで動かす きめ細かな自作品などもあり どの作品もその技術はもう船大工の様で 私にはかなわない出来栄えだった。
最近はソリッドモデルのプラを活用した半製品も出ているがが、模型作りは動かすよりも製作過程が難しいほど面白いし達成感もありやはり木製が基本でなければならない・・この辺りは100% 共感できた。


 昨年の展示会の作品例

1609- 敬老の日は祝日 ?

2016-09-13 | 日記
 地方の千世帯ほどの 小さな町内会だが、この辺りでは役員会組織もあり 偶には市からの活動に対する表彰者も出ている模範的町内会かもしれない。
以前、私も役員にされていた頃は 70歳以上の基準で配っていた「敬老の日・記念品」が止めた後も 年々対象者が増え予算不足から支給年齢が引き上げらた。今は75歳に引き上げられたらしい。
 幸い、私たちも幸か不幸か昨年から その対象者になったらしく今年も 町内会から和菓子セットを頂戴した。周りを見ると 後期高齢者夫婦が健康で暮らし 病院通いをしていない夫婦と言うのは 数少ない様に感じるが全国でも多分同じ様な状況だろう。

 今年、百歳を超えるお年寄りが、六万五千人で人口比で長寿世界一の国だ。百歳は1916(大正5年)生まれで、二次世界大戦を乗り越えた年代で、戦争の傷跡で女性がその87%を占め男性は5千人程度らしい。長寿は医学の進歩もあるが 波乱の時代を生き抜いて この国の経済を支えてきた方々であり祝福に値するのは当然だ。

 政府の総務庁統計局のデータでは、国内人口一億二千五百万人(2015)で内65歳以上が約1/4、25年後の2040には人口は八千九百万人でその約1/3が65歳以上になると言うグラフが発表されている。この人口統計値は動かない数字であり 直ぐに有効な高齢化対策を立てないと高齢者の負担で 若い人たちの生活も出来なくなるだろうとここ10年言われながら高齢化は確実に進んでしまった。

 この国のリーダーが言う「一億総活躍」も意味不明で国債発行で不足の税を賄う施策も不安要素だ。製造現場が消えた今、働いている人の実際の職場は「介護・保育所」が圧倒的に多いのだが 税による補助金で成り立つ仕事で経済活動を押し上げられず 一方で未来の借金は途方もなく膨らんでいるらしい。
 先の空き家問題も含め政治の采配で、そんな閉塞感も変えられるのだが 今の政治は目先の利害が優先され 未来を見据えた切迫感もなく見識ある政策も期待出来ない気もする。

 台風が去り秋が巡り、過ごしやすくなったのに 国の経済は 今まで未体験の展望がない穴に落ち 重い未来しか想像できないが、若者も老人も政治には頼らず 個人個人で問題を解決する準備を今から 真剣にして行くしか道はないのかも知れない。



1609- ネット閲覧ツールも変化 ?

2016-09-10 | テクニクス
 ネット閲覧ソフト(ブラウザ)は、MACでもウィンドウズでもここ一年は Google Chrome -クロームばかりになっている。ブロク・バッアップとか、画像編集とかのツールが豊富に使えるのが便利なのだ。長い間エクスプローラーを使っていたが、現在のネット環境では 硬直化した古臭さを感じてしまう。
Windows 10になって、エクスプローラーから新ブラウザ・エッジに改良されたらしいが 中途半端で使い難いのだから これも仕方がないのだ。

 このクロームで、最近気が付かなかった機能を発見した。ページ・右メニューで表示される「検証」というボタン。
以前からあり詳しい方は既に活用していたようだ。
 昔、HP作成編集も勉強した時期もあったが これがあれば難しいページの プログラミングが簡単に学習出来るので 便利な機能だ。こんな作者しか判らない筈の、ページプログラムが公開され 編集可能になることなど 思い付きもしなかったが・・・。

 プログラミング嫌いな私には価値はないが 他の Chrome拡張機能はゲームから教育までツールが満載で 多くはフリーなのだから 使い込むほど他のブラウザには戻れなくなりそうだ。今まではWindowsにない機能は、別のツール・インストールで利用するのが常識だったが クロームの拡張機能を追加して行けば PC負担も軽くなり 事前の面倒な作業もすべて不要になる。これもスマホ操作に対応した時代の流れなのかも知れない。

 しかし、マイクロソフトより今は大きな存在になったグーグル陣営だが、スマホもサブの移動端末もgoogleとかナビの利用で世界中の個人データを全て把握できるポジションにあり、今話題のポケモン-GO もグーグル・マップがベースだ。 米グーグルと言うのは今や、国家の様な存在だが 規模が大き過ぎて後ろには米国の NASAが控えているとか考えると 怖い存在のような気にもなってくる。

 ウインドウズの世界シェア60-70%と言う中で、その標準ブラウザのエクスプローラが3年前に Google Chrome に追い抜かれたらしい・・なるほど。


 ページ上の右メニューで表示される「サブ・メニュー」・・上の「プライスチッカー」は価格COMよりも強力だとか ?