また、ニューヨーク。飛行機の窓から撮った写真の二枚。
特徴的なセントラルパークを見つけ、入国時にマンハッタン上空を回り空港 (JFK) に降りたのだと後から写真を見て判った。着陸時は夕日の中を飛んでいたが、この景色の少し前 JFK空港を見つけた直前 眼下に広い沼地があった。この写真と地図を比べて、何かの工場プラントかと思ったら「ジャマイカ湾野生生物保護区( The Jamaica Bay Wildlife Refuge )」。ケネディー国際空港のすぐ側にあり、広さは3705ヘクタール、沼沢地、塩水池、真水池、高地のフィールド、森林など大変自然の変化に富んだ国立公園の保護区だそうだ。日本だったら、すぐ埋め立てて工場誘致・・となるのだが 自然保護が全てに優先する政治なのだろう。
ここは 2012年ハリケーン"sundy"に襲われ、台風に備える意味も兼ねて 大きな牡蠣養殖場を防波堤とする計画が出され 既に実績も上げつつあるらしい。そう言えばニューヨークは島の北端ては牡蠣が大量にとれて、Central駅の地下に有名なオイスターレストランもあるからニューヨーカーは牡蠣が好きなのだろう。
前回もイーストリバーに掛かるブルックリン橋を書いたが、橋の下に狭いが砂浜が残され波が打ち寄せていた。マハッタン島の全周を見ても 日本の海岸線の多くはコンクリート岸壁だが、海岸線が多く残され、ハドソン河でも釣りができるとも聞いた。南のスタテン島とか南端のバッテリー公園の船着き場も海の中に杭が林立して まるで昔の波止場の風景なのだ。
あまり知られてないと思うが、イーストリバー脇の国連ビル前の公園にも猫位のリスを沢山見かける。警備の人から、Don't touch!と注意される。理由は 病気を持っているかも知れないから・・と。これも我が国なら、即刻駆除されるのだろうが ここでも昔から 人間と動物の共存共栄が許される自由な世界になっている。・・リスだって、自己責任なのだ。
街中のど真ん中に数えきれない位の公園で点在し、楽しいパフォーマーも自由に活動しているが拡声器は禁止で 自販機は無いが屋台があり公園にはベンチが豊富で木陰もある 静かな公園ばかりで人との対話がある。何でも自販機でペットもロボットで・・と機械に向き合う 言う何処かの国と比べると、この街の住民は大自然を愛し 自然に囲まれてながら暮らす事を常に大切に思って暮らしているのではないだろうか。
この旅行で一番感じた事だが 私たちの国は、世界でも環境保護は先進国と思い込み クーラーで固めた住宅構造が良い生活だと思っているが 自然を遠ざけてしまう大きな誤りをしているかも知れない。
ニューヨークのアップタウンだ、周辺は自然の海岸線が残され ハドソン河に掛かる橋とクロイスター寺院の黒い森も見える

マンハッタンに近接する、ラ・カーデイア空港上空・・土地も広いのだが、空港周辺以外は 海岸線が残っている

イーストリバーを越えた、ブルックリン橋の袂には波の音がする砂浜がある (ガラス建物は古い回転木馬があるらしい)

自由の女神の渡し船も出るバッテリー公園船着き場、木の杭が林立していて 何か大昔の波止場風景に見える
特徴的なセントラルパークを見つけ、入国時にマンハッタン上空を回り空港 (JFK) に降りたのだと後から写真を見て判った。着陸時は夕日の中を飛んでいたが、この景色の少し前 JFK空港を見つけた直前 眼下に広い沼地があった。この写真と地図を比べて、何かの工場プラントかと思ったら「ジャマイカ湾野生生物保護区( The Jamaica Bay Wildlife Refuge )」。ケネディー国際空港のすぐ側にあり、広さは3705ヘクタール、沼沢地、塩水池、真水池、高地のフィールド、森林など大変自然の変化に富んだ国立公園の保護区だそうだ。日本だったら、すぐ埋め立てて工場誘致・・となるのだが 自然保護が全てに優先する政治なのだろう。
ここは 2012年ハリケーン"sundy"に襲われ、台風に備える意味も兼ねて 大きな牡蠣養殖場を防波堤とする計画が出され 既に実績も上げつつあるらしい。そう言えばニューヨークは島の北端ては牡蠣が大量にとれて、Central駅の地下に有名なオイスターレストランもあるからニューヨーカーは牡蠣が好きなのだろう。
前回もイーストリバーに掛かるブルックリン橋を書いたが、橋の下に狭いが砂浜が残され波が打ち寄せていた。マハッタン島の全周を見ても 日本の海岸線の多くはコンクリート岸壁だが、海岸線が多く残され、ハドソン河でも釣りができるとも聞いた。南のスタテン島とか南端のバッテリー公園の船着き場も海の中に杭が林立して まるで昔の波止場の風景なのだ。
あまり知られてないと思うが、イーストリバー脇の国連ビル前の公園にも猫位のリスを沢山見かける。警備の人から、Don't touch!と注意される。理由は 病気を持っているかも知れないから・・と。これも我が国なら、即刻駆除されるのだろうが ここでも昔から 人間と動物の共存共栄が許される自由な世界になっている。・・リスだって、自己責任なのだ。
街中のど真ん中に数えきれない位の公園で点在し、楽しいパフォーマーも自由に活動しているが拡声器は禁止で 自販機は無いが屋台があり公園にはベンチが豊富で木陰もある 静かな公園ばかりで人との対話がある。何でも自販機でペットもロボットで・・と機械に向き合う 言う何処かの国と比べると、この街の住民は大自然を愛し 自然に囲まれてながら暮らす事を常に大切に思って暮らしているのではないだろうか。
この旅行で一番感じた事だが 私たちの国は、世界でも環境保護は先進国と思い込み クーラーで固めた住宅構造が良い生活だと思っているが 自然を遠ざけてしまう大きな誤りをしているかも知れない。
ニューヨークのアップタウンだ、周辺は自然の海岸線が残され ハドソン河に掛かる橋とクロイスター寺院の黒い森も見える

マンハッタンに近接する、ラ・カーデイア空港上空・・土地も広いのだが、空港周辺以外は 海岸線が残っている

イーストリバーを越えた、ブルックリン橋の袂には波の音がする砂浜がある (ガラス建物は古い回転木馬があるらしい)

自由の女神の渡し船も出るバッテリー公園船着き場、木の杭が林立していて 何か大昔の波止場風景に見える
