goo blog サービス終了のお知らせ 

碧い山・青い海

趣味の山登りとか、技術とネット情報を照合し個人メモに・・

2505- ブログサイトの移動

2025-05-04 | 日記

 長い間、個人日記の様なつもりで使ってきたこの gooBlog が 今年秋に終了するらしい、21年歴史と言うから最初は2004年だったらしいが このブログも15年程続けて来たのだが・・。

 

これを機に辞めて個人記録にするより WEBの方が便利なので 検討した結果 Google Bloggerが 個人日記にはシンプルでGooの広告も無いので良いと判断して乗り換えてみた。

 Gooが引っ越し先として推奨しているAmeba・はてなは 芸能とか食べ物・アニメ・コミニュケーションによる収益化を目的にした内容が どうも自分の日記にするには煩いし  以前町内管理で体験したWordPressも有料で日記用には合わないしどれもピンとこないが Youtuberに似て これが今のトレンドなのだと思う。

 gooBlogのデータをBloggerに引継ぎしたいのだが ダウンロードは出来たが TxtをXml形式に変換しないと移行は出来ないらしい、 新規投稿の方法は何とか出来た 「 https://www.blogger.com/blog/posts/6945463205325458274?pli=1」

 まだ使い始めたばかりで、右往左往だが 使って体感しないと分からないが少し 続けてみるつもりだ。

 


2501- 異次元の問題

2025-01-27 | 日記

 最近百貨店の上階に「有隣堂」が出来た、市内に老舗本屋がここ数年消えているのを嘆いていたが 新刊ではない過去のベストセラーと多様なグッズも並べているから古い形態とは違い面白い。

 昨年もここで積みあがっていた雑誌「文藝春秋」を見て読んだら面白かったので今年の1月号「トランプの世界貿易戦争」も購入。中に「崩れ行く国のかたち」と言う特集があり、その中で「アマゾン・収奪される日本」と言う記事で 通販のAmazonは実は 世界のデジタル植民地化の先鋒を行っている企業に変貌しているのを知った、 世界の住民基本台帳から年金、住民税に至る基本データをクラウド管理してくれるAWS(Amazon Web Servics)のクラウド・コンピューテング・サービス会社なのだそうだ。

 個人の情報は自己管理する、国際法でも「国家の人や物に統治機能を及ぼす権限は国家管轄権で領域外には及ばない」のが人やサービスは国境を越えて行き来している。今のスマホや端末の情報も記憶装置に留まらずクラウドに監視され利用料も払われていると言う。つまり法律で自分の国の情報は自国内で管理すると言う基本部分が 今ではクラウドネットワークを使って統合管理する段階にきて このデジタル処理のガバメント・クラウドと言う仕事を 請け負う企業が国内には無く 契約したのは Amazonとか Googleなど米企業が独占した。AWSはAmazonが1995年に設立したが 今ではAmazonの7割の収益を上げるまでに巨大化したそうだ。

 国民も通販とか音楽を聴いたりする利用料を支払うが 日本のデジタル収支はGAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)に年間5兆円以上支払われているらしいから別の税金の様なものだ。

 AWSなら自社内に計算センターとかIT技術者も不要で デジタル管理全てを月僅かの 利用料を払えばアプリも含めて利用できる。世界の政府・企業の多くが 利用する結果 自国データーの全てをAWS委託にする様になった。当然 セキュリティは万全とあるが 米国は自国企業に対し行政協定で犯罪捜査の目的で情報閲覧も出来るし別な理由でも可能なのを知ると 世界は米国にデジタル植民地化されている・・とも言われ世界中の国のボーダーラインも不明確な状態らしい。

 この国では今も「マイナンバーカードの個人情報漏れが不安だ」と言う議論と比べると世界を跨ぐ 異次元の問題で 世界ネットワークと言えばかっこよいが この見えない部分では国のかたちが壊れてきた・・つまるところ、未来を益々見えなくしている。

 読書離れと言われているがこの雑誌だけ本屋に積んであるのは不思議に思って手に取ったが 多くの課題は多くの人が共有して 良い方向をが見つけ出さないとならないのだが。

 

 AWS企業活動のCMから


2501- 年賀状にも変化・・

2025-01-12 | 日記

  この習慣は 今は歳を取り物理的にも遠くなった 古い友人知人との唯一の交流になったが 今年は「今年で終いにします」と言う方が多い様に思えた。

  相手も高齢化と 郵便値上げ、更にLINE/SNS/Mailなどの情報手段が メインとなり面倒な葉書などは 時代遅れと言う判断なのだろう。しかし、数十年会っていなくても葉書の文字を見て昔の顔を思い出し年一度の通信なので出来る間は続けるつもりだ。年々数は減るが交流範囲が狭い高齢者は当たり前だが、狭い範囲でも何か活動していればメールも電話もあるだろうが 賀状は特別な用が無い挨拶で相手が確認出来る良い習慣だと思っている。

 今はコミニケーション・口コミ・youtubeなど受ける情報は溢れてると言うが そこには発信者の顔もなく 会話も無い一方通行のものが多い。電車内の学生達でさえ 夫々自分のスマホに夢中で 相手も見ない風景は 友人関係と言うのだろうか。情報端末からの知識は 出所も不確かなものが多く会話のチャツトにしても 顔も目も見えない事で 表面的な文字で作り替えられているので真実なのかは分からない。スマホを大切にしてどんなに時間をかけても 信頼関係を持つ友人にはなれないのだから。

 信頼関係は 相手と会話し真意を聞き、間違った解釈を相互に確認したり 働いたり遊んだりして作り上げるものだと思うが だからこそ何時までも忘れられない存在になるのだが この様子では社会から離れたら思い出す相手もいなくなるのではないだろうか、忘れたくない相手がいるから年賀状は今も残っているのかも知れない。

 しかしスマホとカード社会の機械が相手の生活になり年賀状は減り続けるが 私も同じで いずれは フェードアウトする運命になるのだろうけれど。

 

 


2501- 日本語の壁

2025-01-01 | 日記

 情報機器は英語が基本で 嫌いな英語を 通信サイトで毎日30分~1時間勉強をしていたら 4年間になり 世界中が参加するDuringo の中でも珍しいらしい。

必要だからと始めたが、途中で少し褒められたり 点数加算されると止められない。しかし出題レベルが上がるにつれ トーキングが通じない事が多く 日常会話で鍛えないと私には異言語会話は無理だと分かったが、会話は無理でも知識として役立つので続けるつもりではいるが・・。

 1980年以降の情報機器の世界化され、この国だけが取り残されたのは言語の障害で経済衰退になったと言われる。輸出で成り立って来た国が、企業存続のために海外に生産拠点を移して販売と雇用している形態は自国GNPを流出する事になるが販売するなら 雇用も税金もその国で貢献する条件がつくが 国内で同条件だったとしても 言語も文化もギャツプがあり国内中心の不整備に生産制度もあり 輸送も含めて非効率なのだから企業論理から言えば仕方がないのだろう。

  大昔の学校で「資源は無いこの国は加工輸出で生きる」と教えられたが 今の世界化は考えもなかったのだろう。今は自動翻訳で英語サイトも読める様になったので 3DプリンターでもAIの技術情報も検索するが 圧倒的に日本人サイトよりも 英語圏の方が多く レベルも高いし アイデアも英語圏の技術の様子を垣間見ても国内の出遅れを感じてしまう。

 この環境で同じ土俵で勝ち残るには、外国人ともミキシングで言語も文化も知り合わないと何も始まらない、新しい年を迎えたが今年は 未来を描く明るいニュースも皆無だった。年の初めに明るい展望が見えないのは 気が重いが、水と自然のある強みを生かし 遊び人相手の観光でなくこの国はやがて来る 世界の食料不足を ハイテク技術で農産物の生産で寄与するのが良いと思うのだが・・。

 


2412- 年末は餅つき

2024-12-25 | 日記

 マンション自治会の餅つき大会、全部で6棟9百世帯程の集合だが周辺は学校も多く早朝から子供達も若者もいて年一度の元気の良い餅つきを今年も見に行った。

 歴史の浅い人工島なので 住人は地方からの人の経験者も多いのか率先して加わる人 住人も参加し 3階共有テラスの青空の広場は 餅付きの音、蒸篭の湯煙の中、八百屋さんの店開き、役員の作る豚汁、ぜんざいが大量に振舞われて 寒い冬の朝は大賑わいになっていた。子供の頃庭に親族が集まって大騒ぎで餅つきしたのを思い出すが 毎年の餅つきは幸せな風景なのだと思う

  11時になると全世帯に 丸いお餅が5個づつ配られ つきたてのお餅は流石に美味しかつた。世界は未だ知らないだろうが これも日本食の代表だろう。