細かな電子部品がやっと届いた、10-20個セットで100円と言う部品が ビニール袋に数量毎に細かく分けて包装されて送付手数料込みで約倍の支払いでも安いのではないか。
昔は1個売りだったのが、通販では抵抗類100個セットで100円とか、スイッチ類も単価80円の低価格なので そんな売り方になっているらしい。この価格レベルは驚くことに、半世紀前の秋葉原で売っていた国産部品の価格と変わっていないが、理由は全てが主に中国生産の輸入品になったからだろう。
秋葉原の部品は、以前はマニアを相手に売っていて全て自分で店頭に並べられた箱から選んで購入し 店側も素人相手に商売していなかったと思う。逆に部品で質問すると、嫌われて判らないなら買わなくてもいい・・と言う態度をされたものだった。国産部品の時代には「○○ならこのメーカーが良い」と選んでいたが、何故か中華部品は品番表記だけでメーカー表示が一切ない・・生産を重複させない合理的な政治政策なのかも知れないが 現代は全ては機械生産なので 何処で生産しようとも 品質などの懸念は必要なく それよりも合理的な低価格部品で 製造大国を目指しているのかも知れない。
たかがホビー用途でも、国産部品で無いのは夢も半減してしまうが、判らない部品も技術もネットで調べ 部品は通販で買えるので 努力すれば何でも作れるし購入も出来る様になった・・ひっとすれば宇宙ロケットも素人が作る事も可能なのだろう。
届いた部品と付属資料・・チラシは拡大鏡を使っても無理・・・。