爆笑♪マル秘!役員車専用運転士のブログ

リストラを受けた50才中年が奮起一転、役員付き運転士として復活!一流企業の裏の内緒話を暴露する笑いあり・涙ありのブログ集

 啓蟄 です・・

2021年03月05日 07時06分29秒 | 笑い

  おはようございます^^

 目下求職中でありますが閑話休題。

 今日は二十四節気の 啓蟄(けいちつ)であります。暦には 一雨ごとに春が近づく

その気配を感じられる頃 春の陽気に誘われた虫たちが活き活きと活動を始めます…という注釈です。 

私はもう何十年か前でしたがこの啓蟄が読めませんでした。 最初の 啓は啓子の啓で読めましたが、

次の蟄 これは余程の人でないと読めないのではないでしょうか。

 先ほどの注釈を引用しますと…土の中で冬ごもりしていたいろいろな虫や生き物たちが穴を啓(ひら)いて

地上へと這い出してくることから この時期を 啓蟄と呼ぶようになりました…ということから 

啓はひらくとも読めるそうで蟄は虫や生き物を指すのでしょうか。

 兎に角 二十四節気の中で これは難読漢字の一番でしょうね。

この啓蟄について結構な 御世(みよ)とや 蛇も穴を出る  小林 一茶

        啓蟄の 蟻がはや曳く 地虫かな     高浜 虚子

 昔の俳句ですが そうむつかしくなく啓蟄の雰囲気がよく分かりますよねぇ^^

 

 

 

 

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元には戻れない・・

2021年03月04日 07時46分48秒 | 笑い

    おはようございます^^

 いよいよ 役員車専用運転士のブログ・・の看板を下ろさなきゃぁならなくなりました。

 事の次第はコロナです。私がいる関西の某会社は本社が東京です。関西に工場、営業所などが5カ所。

時々本社から来られる役員さんの送迎や拠点への移動、お得意先を廻られるのに私ら運転士がご案内をします。

役員さんが関西にご滞在をされるのは2~3日。そんなパターンを担当役員さん毎に来られるのを対応していました。

それが東京の本社からの出張は国内海外共に禁止、他府県への移動も原則禁止。社内の会合、会議、飲み会など

四人以上の集会は一切禁止。

 東京のコロナ感染者が飛びぬけて多かったでしょう。ですから移動の中止の処置はしかたないのでしょう。

 仕方ない…と最初は思っていました。でも いずれ解除になって 元通りになるだろう…と高をくくっていました。

 ですが5月を超えて一旦感染者が激減をしましたが それから急激に増えて 去年はそのまま終わりましたね。

 年が明けて多少感染者は減りましたが、緊急事態宣言が解除されず 相変わらずコロナの撲滅が見えなくて

もう辛抱の限界になったのでしょう。

 私の運転士という仕事は年度の末…三月末にて終了になりました。

 それで 私は還暦を少~し過ぎたおっちゃんですが年金にはまだ届かないという微妙なお年頃^^(冗談言ってどうする~)

そんなわけでもう少し働きたい、励みたい…と社内で喋っていたらそれを聞いていた脇田さんが突然、

誰がハゲなんや!と怒り出しました。

 はぁ?私や周りにいた人はあっけにとられて、おいおい、何を言うてるんや、と抑えに回ると 今さっきハゲみたい

と笑ったやろ、とカッカ来ている様子。  まぁまぁ…とおだてながら 考えてみますと 励みたい といったのを

どうも 聞き違えたようでした。 あれは お前の事を言うたんじゃぁないがな、と否定しても本人は興奮してるので

 まるで聞きません。だからと言ってごまかしたりすると余計カッカするし…それじゃぁと肯定するとそれこそ火に油を注ぐ

ことになってしまうでしょう。

 やれやれ…ようやく本人の聞き違い(勘違いかも知れません)だと騒ぎが収まったら もう終業の終了のチャイムが鳴りました。

こんなことでも1日は済んでしまうのです。仕事の終わりを告げられてから貴重な一日を有効に活かしたい と思いました。

ですが今まではもっと早く時計の針よ回れ と念じつつ くだらないことで時間を潰していたのが運転士の一日の過ごし方でした。

覆水盆に返らず…とはよく言ったもので 今更反省をしても戻れないのですね。

兎にも角にも これからの身の振り分けを目下思案中です^^

 

 

 

 

 

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賢人に習え・・

2021年03月03日 07時11分22秒 | 笑い

  おはようございます^^

今朝は寒かったですねぇ・・ どれくらいだろう…とクルマのコックピットの気温計が4℃・・ 

これは寒いわ^^この前まではバカ陽気でした。

 それから寒くなったり台風のような猛烈な風が荒(すさ)んでいたりで

一年を通じてこれだけ荒静乱高下な(荒川静香さんじゃぁなくて…)月はないでしょうか。

 

 今日はひな祭りです。ウチには女の子がいない所為(せい)か単に鈍感なのでしょうが、季節の行事に疎いのです。

それで 肝心な行事…例えば春分の日だとか啓蟄(けいちつ)や五節句のうちの 今日は桃の節句が正しいのですが

そんなキーワードを予(あらかじ)めカレンダーに書き込んでいまして来週は啓蟄やなぁとチェックをいれているのです。

 ですが 人間は考える葦(あし)である また忘れる天才である と かの天才学者パスカルが言ったとおり

私は天災(天才でした)なのかも知れません。いつも健忘症候群の中を漂いさまよっているのです。

 ところで 人間は…どうして葦(水辺に生えている草の一種) なのでしょうか 暇な私は調べました、以下転記です。

人は 一節の葦にすぎず 自然の中でもっとも弱いものである。しかし考える事が出来る葦でもある。

 とまぁ人間の特性をよく把握していらっしゃる人ですねぇ^^

 又 人は敵を知り 己を知れば百戦危うからず という先人の有難い教えもあります。

 つまり自分をよく見つめ けっして大きくなく卑下もせずに冷静に評価しなさい。

  

 ♪ ああ(感嘆符)…ワシってどうしてこんないいことばっかりが書けるんだろう(^^♪

  やっぱり わしは天才、賢いんだよなぁ^^ オッホン!

 

 

 

 

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卒業する・・

2021年03月02日 07時39分02秒 | 笑い

  おはようございます^^

昨日の夜半から吹きすさぶ嵐のような強風を 春一番ですよ と指摘していたのをラジオから聞きました。

 はて…昨夜は確かに強い風でした …けど土曜日も大変強い風が吹いていて 関東には春一番が

あったようでも ここ 関西に春の便りはあったのかな…思い出そうとしましたが、春一番のニュース

無かったんでしょうね… 

ところで名残惜しさに…という俳句がありました。 そうそう芭蕉の俳句に 

行く春を 近江の人と 惜しみけり  これら昔の俳句を どう見るのか分からん時は 何度も繰り返して

読むと 何となくですが分かってくるそうです。 まぁここで俳句の口座をおっぴろげるつもりは

有馬温泉^^

 名残惜しさを思ったのは昨日告白しました、退社のことです。

 私は元々 普通の(普通とは聞き捨てならん とお怒りの賢兄淑女のみなさんごめんなさい)

会社員でした。普通とはそんなに給料は良くない、福利厚生も在り来たり…さてさて 私の望みはなんでしょう…

 私は平凡な生活を送りながらアフターファイブの自由を満喫して… と勝手な空想に想いを巡っていました。

ですが私にはドラマの主人公のようなバイタリティーさもありませんし デスクを叩くだけの根性もありませんでした。

 平凡につらつらと過ごしてきて十五年前、突然会社の倒産にあって普通の会社員が路頭に迷うのです。

それから鼻歌交じりだった普通の会社員は汗まみれ泥まみれ…苦し紛れにふっと入った運転士の業務。

これが自分に合っていたのか足掛け十三年…副題にもあるように永かったような早かったような 還暦を過ぎて

いよいよあと何年かで終着駅か、と思っていた矢先にこのコロナでしょう。自分の描いていた終着駅【65歳の定年)が 

事情が変わって今月の末。

 この間の出来事が走馬灯のように…というとたいそうな話ですが 少しセンチな気持ちになっていた時

帰りのクルマの中で ラジオから流れていたのが (^^♪ 卒業おめでとう、明日からは新しい人生を歩むんだね、

今までの想い出を懐かしみ心にしまい込んで さぁ、新しい扉を開いていきましょう 

 とまぁそんなことを話しかけていたのです。それで初めて卒業式があったんだとわかったのですが、このラジオを

聴くまでは自分のことばかり考えていたのでちっとも知りませんでした。 

そういえば会社の近くにある中学校から昼前に生徒がどやどやと帰っていったのを眺めて 期末テストかな^^

と見当違いなこと思っていたのですから、何も見えない状態になっていたんですね。永年の会社だとか惜しむ

気持ちもありましたしこの時期に放り出されるのを仕方ないと思わないと と自分に言い聞かせて・・それが

 このDJさん のひと声で もやもやとしていた胸の中のつかえが無くなってしまったような気になりました。

そして 卒業は学生の時だけじゃぁないよ・・とDJさんは語っていました。

 私もまさかこの歳になって卒業を迎えるなんて思ってもいませんでしたが、なるほどものは考え方なんだ

と教えられた気になりました。

 

 

 

 

 

 

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年度末になりましたが・・

2021年03月01日 07時37分03秒 | 笑い

  おはようございます^^

三月となりました。従来ですと年度替わりの月ですので 大変忙しいのですが、ご承知のとおり

コロナ禍のために役員さんの移動に制限がありまして そのために私は まったく仕事になりません。

 テレビなんかで報道をしているサービス業…特に取り上げているのが飲食店やホテル旅館、旅行代理店、

交通機関…バス、電車、航空関連でしょうか。こっちだって言いたいことが山ほどあるんですけど…

中で一番テレビに出てくるのが飲み屋さん 立ち飲みや居酒屋の取材が多いように思いますが、まぁ取材が

やり易いのと忌憚(きたん)な意見が聞きやすい…ざっくばらんな声が聞けるからなのでしょうが、どっちにしても

 公の広報機関として報道の自由を目指してなんて立派な看板をしょい込んでいるようなのが、下衆(げす)の

興味本位みたいなことばかりやってるように見えます。 それが一般国民の求めている報道の自由なんですよ、

と開き直られても こっちは そんなこと有るもんか、と反論をしようにも、放映権はあちらにあります。

 よく 反政府勢力が政権を転覆させると 軍隊や政府機関と併せて占拠するのが放送局ですね。

放送内容なんていくらでも創れますから  例えば反政府への批判が多くても 都合の良い報道なんて

いくらでも捏造できるんです…そんな意味で放送局は怖いところであるようです。

 ある問題について百人の一般国民に街角取材をして 賛成、反対がどれくらいあったのか…

それは取材をした報道機関しか分かりません。

 ほんの数票の意見を大々的に取り上げると 観ている国民はそれが大きな意見だと思ってしまいます。

その少数の意見とは報道機関が取り上げたかった問題の一部ですが、本来民主主義的な多数決でいけば取り上げる

ものでは無かったのです。

それをテレビに映す手段を報道機関が持ってるのですから 世論の方向性を作り出すとは言い過ぎでしょうけど

報道の自由とは怖いなぁ…と思いますねぇ。

 私らしくないお噂で話が脱線しました^^

 私もコロナ禍の影響でクルマの運行の稼働率が大幅に落ち込みました。

率にして95%ダウン…以前にお話をしましたように私ら運転士は基本給が低くてその分を早出 残業や休日の出勤でそれを

補(おぎな)ってきたのです。それが昨年よりほとんどなくなって 生活がキツくなっています。

その補いは何処からも出ませんし、このコロナ禍の先が見えてきません。 今まで電車を使って会社に来られていた役員さんは

(役員さんにも序列があります、社長、専務、常務クラスは自宅から会社までの送迎、平の取締役員は自宅から会社は電車を使用、

業務について社用車を使える)送迎を会社のクルマに変更されたところもあるそうでそんな会社の運転士は忙しくなりますね。

 私は目下役員さんの専属ではありません。本社から来阪される役員さんの対応が主な業務ですがその役員さんが出張を

自粛されているのです。

 最初は朝も早くないし夜も定時に帰れて ははっ 楽ちん 楽ちん と喜んでいました^^ 

ところがゴールデンウイークが明けたくらいから一旦コロナが治まって ああようやく治まったかな さぁこれから忙しくなるぞ~

と思っていたら 感染者が見る見るうちに急増して…これはもう手の打ちようがないんじゃぁ と心配しました。

 あとはそのとおり…私のブログの表題は 役員専用車の運転士の…ですけど 役員さんのご乗車が無いのでは記事の書きようも

有馬温泉^^⇒ ⇒ ⇒ おいおい 冗談をいってる場合かね…

 そんな訳でこの先の一般の予防接種が夏からのようですがその先もコロナに罹った時インフルエンザみたいな直ぐ効くお薬が

出来るのか見通しがわからない

…こんな状態では役員専用車に一人置いておくのは 勿体ない、となって私はこの年度末(三月末)でお払い箱になります。

 この先は 目下(もっか、最近覚えたんですがやたら使ってしまいました)リクルート活動中^^

 

 

 

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