ネコとウッドクラフトと

現在ネコ14匹とウッドクラフトにはまっています

おもしろ画像 その2

2018-08-14 14:24:39 | Weblog
希望が丘駅前商店街の一角でみつけた看板です。

何と自虐的?な・・・・。よほど自信があったのだろうか? 店は遠の昔に閉店しており、残念ながら下戸の私は味についての噂すら知らないのだが・・・。


かつてはマスコミに紹介されたこともあるとか・・・。








この商店街も高齢化の波が押し寄せてきています。
近くのスーパーなどに押されて個人商店を引き継ぐ跡継ぎはなかなかいないようです。
この八百政さんもつい先日、店を閉めました。  おいしい野菜や果物を提供してくれてたのに、残念!
コメント

おもしろ画像

2018-06-20 19:55:20 | Weblog
県道22号の門沢橋と戸沢橋の間に面白い看板を見つけました。
そこを通るたびに写真を撮ろうと何度かトライしようとしましたが、なにしろ車の往来が多く、そのうえ看板の前には大体いつも緑色の車が停車しており、なかなかシャッターチャンスにめぐまれません。

ところが、今朝はその緑の車がいないのです。 おまけに上り車線(看板がある側)は車が少なく、私がいる下り車線は渋滞でノロノロ運転。
ついにその姿を捕えました。 しかも連写ではなく、一発勝負で!

更に、帰りにはもっと好条件に巡り合い、こちらも車内からしかも近距離でバッチリ撮影に成功!





いつもこんな感じで看板がフルには見えません。




しかし今日は看板が見えます! 走りながらパチリ!




帰りは余裕でパチリ!

「ホルモン」=「掘るもん」=「掘る物」=「スコップ」   なんとも駄洒落の極み!

しかし、実は小生、全く同じ発想をしたことがあるのです。学生時代、内分泌の授業を受けてた時だったかなー。 解剖学、生理学は得意の分野でしたが、内分泌系になったとたんに、そのシステムの複雑さにお手上げになり、授業に身が入らず、こんな駄洒落を考えていたんだと思います。だからよけいにこの看板が気になったのかも
コメント

バーコラ作成

2018-06-14 06:31:24 | 木工作品
バーコラ作成の依頼がありました。
なにぶんにも初めてのことなのでどうなるかと思いましたが、なんとか恰好になりました。
今回は、家具の学校同窓生の斉藤さんと共同で作成にあたりました。と、言っても、作業のほとんどは斉藤さんが、小生は、設計デザイン、ペンキ塗り、現地での組み立てを分担しました。

材料はタブの木。  ペイントはオーダーカラーというその場で色を作ってくれるものを使ってみました。水性ですので扱いは容易でした。
大きさは間口が1800、奥行900、本体の高さは最大で2000。土台を入れると2250。





バーコラ全景。 ご依頼主の希望でこの色としましたが、なかなか映えるものです。 三角部分にはこれもご依頼主から、鳥と植物を配してくれとの要望があり、デザインしました。なかなかうまくはいきません。
このバーコラにはバラの蔓がからみます。





庭の外から。ここにバラが咲いたら人目をひくだろうな-。 それもご依頼主の狙いなのです。




庭が広く、たくさんの草花が植わっています。 こうしてみると、バーコラの高さがもう少し欲しくなります。
そこで、第二次工事として、レンガを積んで土台を高くすることにしました。斉藤さんも小生も初めての体験。乞う御期待??
コメント

最後の一匹も

2018-05-21 05:32:26 | ネコ
5月17日、22時30分、ミク(真っ黒な雌猫)が静かに息をひきとった。 17歳。
これで、このブログを始めた時に居たネコは全部いなくなった。

ミクは獣医さんから押し付けられたかたちで我が家の一員になった。 既に成猫でした。  ケージで飼われていたため、筋肉がなえていて、来た当初は40センチ高のテーブルの上にジャンプできないほどでした。  でも、すぐに回復し、まるまると・・・。

ミクとは生まれた時から係っていないので、ミクに対する愛情が薄かったかもしれない。 黒いネコが欲しいという方に、簡単に譲ってしまった。 しかし、ホームシックに罹ってしまい、戻ってきたのだ。  我々に、どのネコにもできるだけ平等に愛情を注がねばと気づかせてくれた事件でした。

それでもミクは他のネコと群れることはなく、我々にもクールに接していた。
ところが、数年前、甘ったれのチョビが逝ったあとからその態度が急変した。 チョビがやっていたことを真似するようになったのだ。

家内の膝の上に、黙っていれば一日中乗るようになったのだ。  やはり、自分はよそ者だからと我慢していたのだろうか。 それからは家内と濃密な時間を過ごすこととなった。  

そのころから、自慢のダイナマイトボディーはだんだんと衰えてきて、昨年の夏は越せないだろうと思うほどでした。

そこへ、新参の4兄妹が現れます。 元気いっぱいはしゃぎまわります。  それで元気をもらったのか、ミクもシャキッとしたのです。 体重もわずかですが増えたりもしました。 

しかし、天命には逆らえず、1週間程前からほとんど食べられなくなり、そしてとうとう・・・。

ミクちゃん安らかに!  おまえのことも忘れないよ!
コメント

南青山のテラスで朝食

2018-05-14 16:39:11 | Weblog
5月13日、今日は表参道8時半到着を目指して、家を出ました。

というのもTVタレントのホラン千秋さんが絶賛していたBreadworksというパン屋のBabkaというパンを購入するためです。
パン屋さんは表参道B3出口から数分のところにあり、道案内をしてくれたT嬢のおかげもあり無事Babkaをゲット。

なんでも予約分は数日前に完売しており、当日販売分は8時半ごろまでに入店しないと売り切れてしまうのだそうです。

せっかくだから、併設するレストランで朝食をとることにしました。
Babkaとは別に朝食用のパンを購入、テラス席でいただくとしゃれ込みました。こんな粋な朝食何年ぶり・・・、いや南青山のテラスで朝食なんて人生初めてかも。

日曜日ということもあり、我々が入店したころは席は自由にとれましたが、それでも9時くらいには待ちが出るくらいで、Babkaもほぼ完売状態のようでした。





朝食用のパン。これに冷製のジャガイモスープを添えて。 チョコチップ入りのマフィンもおいしかった。






パン屋さんの袋



翌朝の我が家での朝食です。オリーブのカッティングボードに乗っているのがBabka。 チョコレートとシナモンが練りこまれています。ホランちゃんは「これ考えた人、天才」と言っていましたが、そーでもないかなー。 でも、旨いことはうまい! 一切れ¥280なり。




コメント (1)

ドレッサー作成

2018-05-07 18:09:19 | 木工作品
久しぶりの大作です。
S*Office Garden というガーデニング教室を主宰している方からのご依頼で、アトリエにドレッサーを作成しました。
材料はパインです。
間口が1500、高さが1800、奥行350と久しぶりの大物です。
車を小さくしたので、それで運べるよう組み立て式としました。
ベースのキャビネット部分、左右の棚部分、支輪の3部分からなり、真ん中は棚板をならべるという構成です。

材料はネットで調べ、家具用として販売しているSPF材を購入しましたが、ホームセンターで購入できるものとほとんど変らず、おおいに期待外れでした。
ただ、25ミリ厚の材料に関してはホームセンターではなかなかお目にかかれないので、有用でした。




ドレッサー全景


扉部分。 教室のロゴマークを貼り付けました。ここだけは切抜き加工に耐えれる強度が必要なため、トチノキを使用してます。
コメント

珍事!!

2018-03-29 18:37:00 | 木工作品
ストックしていた材料を使おうとしたら・・・。

桐ダンスの抽斗部分を分解したもので、板には底板を差し込む溝が彫られています。
それらを重ねて保管しておきました。 
いざ使おうとすると、板がくっついて離れません。
誤って糊か何かを垂らしたのかと思い、おもいきり剥がしてみました。

何ということでしょう!
溝になにやら幼虫がぎっしり。 そして蝋状のもので一づつしきられていました。

蜂の子です。 ずいぶんと手を抜いた巣作りではないか! あるいはずいぶんと頭のいい蜂じゃないか!

確かに足長蜂が作業小屋を出入りしていた事はありましたし、小さな蜂の巣が作られたこともありました。
その都度、殺虫剤で撃退してきたはずなのですが・・・。

蜂の知恵?に脱帽です! でもせっかくの高級マンションでも子供たちは全滅でした。




こんな感じで重ねて保管していました



溝の幅がちょうどよかったのだろうか?



それにしても縦列に巣を作るなんて・・・
コメント

ミニチュアのペーパーコード椅子作成

2018-03-05 11:23:40 | 木工作品
ダニエル家具の学校中級クラスで今年はペーパーコードの椅子を作成している。
なかなか評判がよく、私もかねてから一度は作ってみたいと思っていたので、ミニュチア版(約1/3スケール)を作ってみた。
材料は手持ちの端材で、ツガ、SPFや竹の割り箸など。座を編む紐は、荷作り用の紙ひも。

今回作成した2タイプの椅子



一つはシェーカー風?に旋盤加工。 脚をつなぐトンボは割り箸(竹製の丸箸)。



こちらは最もポピュラーな封筒張りとかエンベロープ張りと呼ばれる張り方にしてみました。



もう一つは学校で作っている形に似たものです。



こちらの方は平織とかプラン張り、カノコなどと呼ばれる編み方です。長手方向は一定の間隔にしましたが、妻手は間隔をいろいろ変えてみました。隙間の開け方で趣が変わる、面白い編み方です。


いずれも編み上げるのに2時間程度でした。木部の組立を含めても数時間で出来上がりますので、半日コースの大人向け教材にもなるかなー??
コメント

大人の木工教室 第6回目

2018-02-14 06:04:33 | 木工作品
ダニエルと横浜市技能文化会館とのコラボでの大人の木工教室(小椅子作り体験)が2月3日と10日に開催された。今回で6回目となる。
毎回定員を超える応募がある人気の講座である。  今回はインフルエンザでキャンセルの方もいたがほぼ定員の盛況だった。

鉋がけや糸鋸での作業等、初めての方も多数いらしたが、皆さん真剣に取り組んでくださり、全員無事完成した。


出来上がった作品を前に記念写真



参加者のお一人「S様」の作品。  私と同じ猫好きの方。 デザインをいろいろ試されていたが、時間や工具の制約もあり、この形に・・・。
個性的な1脚に仕上がりました。



他にも、犬をモチーフにした方や、あえてアシンメトリーにされた方など、どれも皆個性豊かな作品となりました。

皆様、お疲れ様でした。  これからも木工に興味を持っていただけたら幸いです!
コメント

ルイ 逝く

2018-02-10 20:02:34 | ネコ
ルイが逝ってしまった。 まだ2歳7か月の短い命だった。

数週間前から食欲が無くなり、色々手を尽くしたが、どうやら伝染性腹膜炎に罹ったのではないかとの見立てだった。特効薬がなく、うまく直る場合もあるが、大抵は数週間から数か月の余命とのことだった。
この仔は生まれた時から眼球や、眼瞼に異常があり、もともと弱い体質だったのかもしれない。
とっても気立ての良い仔で、特に娘が溺愛していた。休日にはひと時も離れず娘にべったりでした。 短いけど濃密な時間を過ごしたのかもしれない。

生き物と暮らしている以上、別れは来るものだが、何度経験しても慣れることはない。特に今回のケースのように若くして別れると、もう少し何とかできたんではと、後悔ばかりが先にたってしまう。

 




コメント