新宿少数民族の声

国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。

8月5日 その3 中国から帰化した李小牧が

2017-08-05 16:20:27 | コラム
李小牧が新宿区区議に立候補するとか:

8月5日の午後3時半頃に大久保通りの新大久保駅から近い交差点に、歌舞伎町案内人として広く知られていた(と思う)李小牧(Lee Xiaomu、リー・シャム)が数名の仲間とともに立っていたのに出遭った。彼は「帰化しました。新宿区議に立候補予定」だったかの幟を立てていた。丁度私が通りかかかった時には、感激したかの如き面持ちで若い女性が握手を求めていたし、他にも何名かのme herたちが取り囲んでいた。

早速Wikipediaにお伺いを立ててみれば、56歳になる彼は既に2015年に帰化していたとあった。新宿区の区議会員の顔触れを詳しく調べてみたことは未だないが、帰化した韓国人がいた記憶はない。そこに、中国から帰化した李小牧も出て行くという。私は正直なところ、何とも言えない危うさを感じて通り過ぎてきた。即ち、意図的か否かは知らぬが、私独特の深読みをすれば「中国は新宿でそこまでやるのか」という懸念である。それほど中国人が多いのだ。

彼は握手を求めた女性に「何処にお住まいですか」と尋ねていた。そこが気になるのだろう。何となく、彼を当選させてしまう人たちが数多くいるような気がするのは考え過ぎか?
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8月5日 その2 17年7月の新宿区の人口

2017-08-05 09:11:01 | コラム
対前月比△172人の△0.05%と微減だった:

ここ新宿区百人町/大久保界隈は恰もアジア系の者たちの天国の如きである。私はそれなりに世界の20ヵ国を歩いてきたが、この辺りほど外国人が全く警戒心を見せず、何ものをも恐れることなく堂々と歩き回っていたのを見たことがない。実際に、外国慣れしていると自負している私でも、何処に行っても常に厳戒態勢のつもりで行動していた。彼らにその必要がないと思い込ませている辺りに、我が国の安定した治安の良さが現れていると思っている。

日中からトローリーケースを引きずっている者たちを含めて、人通りが絶えないことは、この辺りが彼らにとっての安住の地となったのだろうかと疑わざるを得ないのだ。「地獄の韓国」と、韓国の若者が言っているそうだが、その不満と不平の受け入れ先となってしまった新宿は良い迷惑だろうと思わざるを得ない。

新宿区の7月の新宿区の人口は前月よりも172人の増加で341,330人となった。外国人も246人の減少で41,986人となり、△0.6%だった。彼らが全体に占める率は12.3%で変動なしだった。因みに、5月は12,44%だった。日本人は74人の増加で299,344人となっていた。

Koreatownも夏休みに入ったせいか、韓国製化粧品を売る店とサムギョプサルを主体とする韓国料理店には若い女性たちがより多く押し寄せているようだと思う。彼女らは自分が好む化粧品を買い、好きな料理を楽しむのであり、不可逆的合意の再交渉を言う韓国のこともDPRKの核弾頭を搭載したmissileが飛んできそうなことなどは念頭にはないのだろう。

参考資料:新宿区広報しんじゅく 平成29年8・5

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ここで韓国を批判しても役に立たないが

2017-08-05 08:38:32 | コラム
責任は謝罪の手紙を書かなかった安倍総理に:

4日夜にはPrime Newsで「不可逆的合意」の話題を見ていた。だが、韓国の「和解・癒やし財団」だかの陳理事が例によって例の如く「悪いのは日本で我が方には非はない」という韓国ならではの一方的で独りよがりの屁理屈を並べ立てて「合意の再交渉をするのも当たり前」と言い募るのを聞かされた。これでは見ているのは時間の無駄だと打ち切りにした。因みに、この陳氏は東大大学院博士課程修了とあった。矢張り韓国は度しがたいのだと思ってしまった。

彼の穏やかな声での主張は「財団から生存する元○○婦に1億元を渡す際に、安倍総理の謝罪の手紙を付けてくれと外交筋を通じて要請したが断られた。それが原因で国民の感情が悪化したので、文在寅政権になってから再交渉開始を言いだしたのだ」というものだった。因みに、総理は「毛頭考えていない」と国会で答えられたとか。

「日韓双方に合意後にやることがありながら、日本がやるべきことをやっていないのが怪しからん」と言うのだ。これに対しては司会の反町が「合意の内容にはないこと」と指摘はしたのだが、馬耳東風。しかも、彼は「韓国側があの合意にはある○○像の撤去に努力していないのは、朴槿恵政権があのデモ等で怪しくなりそれどころではなかった」などと詭弁を弄して正当化しようとした。韓国人ならではのデタラメである。

私は嫌韓論だの何ので広まっている韓国批判を待つまでもなく、矢張り韓国の公正と信義を信用したのが得策ではなかったのだと思って聞いていた。彼は「韓国民は右傾の代表である安倍総理の退陣を待っており、人が替わればば日韓関係が良くなると思っている。そこで、先頃の森友、加計、日報問題で生じた安倍内閣の危機に期待したが、退陣せずで失望した」とまで述べていた。

この陳理事の主張などは、寧ろあらためてあの場で聞かされなくとも、内閣も外務省も先刻ご承知の事柄だと思っている。彼らは何時でも如何なることがあっても、自らの非を認めることなどあり得ずに他国か他者の責任だと声高に主張する人種なのだ。そういう国である韓国を今後とも、好むと好まざるとに拘わらず相手にしていかねばならないのだ。

私は今日までの外務省の対韓国の努力がどれほどのものだったか知らない。だが、結果的には世界中に我が国の悪口を言い歩き、ロビーイングで我が国の印象を悪化させているところを見る限り、不十分だったとしか思えない。彼らのような困った相手でも、言うべきことを我々にも見える形で言って貰いたいものだ。その点では、言わないでも言いたいことをズバズバ言う実績がある新外務大臣の河野太郎には期待したい。「彼らには何を言っても無駄だ」などと諦めないことが肝要なのだ。

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