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文理両道

専門は電気工学。経営学、経済学、内部監査等にも詳しい。
90以上の資格試験に合格。
執筆依頼、献本等歓迎。

ディジタル技術検定2級

2006-12-01 19:17:42 | 資格試験受験関係
 今日紹介するのは、「ディジタル技術検定2級」である。この試験の勉強も、暇なときに1冊の問題集を解いていっただけである。

 会場は、先日紹介した「ラジオ・音響技能検定」と同じ、近くの工業高校であった。夏だったので、暑い日が続いていたが、当日は久しぶりにお湿り程度の雨が降り、若干過ごしやすかった。会場には冷房などなく、汗がにじんできたが、雨のおかげで、涼しい風が時折入るおかげで何とかがまんできた。もしよく晴れた日だったなら、正に地獄である。

 いくら受験者が少ないからと言って、この時期に試験をするのなら、ちゃんと冷房の聞いたところでやって欲しいものである。それができないなら、こんな暑い時期に試験日を設定するなと言いたかった。

 受験者はこの日も2名のみ。試験監督員もこの前と同じおじさん。(おじさんに見えたが、もしかすると自分より若いかも?すみません。私も立派なおじさんです。)30分前に集合ということになっているのに、試験開始が近づいても、もう1人の受験者がなかなかやってこない。この前受験したラジオ・音響技能検定試験の時と同様、今日も1人きりでの受験かと思っていると、ぎりぎりになって現れた。


 試験が始まり、問題を見ると、過去問とは明らかに傾向が違う。もっとも私の持っている過去問題集は少し古いのだから、最近はこんな傾向かもしれないのだが、それにしても、過去問題集の問題からはずっと難化している。「なんじゃこりゃー!」と思ったが、気を取り直して、分かる問題から解いていく。

 試験時間中、もう一人の受験生の携帯の着メロが急に鳴りだす。マンション管理士なんかの試験だったら即失格である。若いお兄ちゃんであったが、基本的なマナーが出来ていない。この兄ちゃんも、途中で問題用紙を提出して出て行く。「おいおい俺が出来ていないのに、ほんとに出来たのかい。それとも途中であきらめたんかい。」などと思ったが、やはり今日も最後は一人きりの受験になってしまった。

 そうこうしているうちに、いつのまにか、終了時間が近づいたので、残っていた2問に、適当にマークして提出した。

 多分合格ラインの6割はあると思ったが、過去の試験なら楽に8割くらい取れていたはずである。何年も前に買った問題集だったから、傾向が変わったのに対応できていなかったのか。

 後日中部大学技術医療専門学校のHPでの模範解答と付き合わせると、合格ラインの6割は確保できているようであった。ただ、配点が分からないので、若干の不安はあったが。

 後日、合格通知が来た。一応、1級も念頭において、学部レベルの制御工学の参考書は買っているが、いまだに受けるべきか悩んでいる。(だって、一人だけで受験するのっていやだもんね。) (_´ω`)

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(使用参考書)
 2級最新既出問題・解説集ディジタル技術検定試験((株)LRC)




(この記事は、以前本館の方に掲載していたものを書き直したものです。)


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