文理両道

専門は電気工学。経営学、経済学、内部監査等にも詳しい。
90以上の資格試験に合格。
執筆依頼、献本等歓迎。

千田廟公園(広島市を歩く87)

2011-06-30 06:00:00 | 旅行:広島県



 上の写真は、広島市の宇品地区にある「千田廟公園」にある千田貞暁の銅像。千田貞暁は、明治時代の広島県令県令(知事)で、広島港(宇品港)の開港に尽力した。「千田廟公園」は、彼の業績を記念してつくられた公園である。




 また、上の写真は、公園内にある千田廟社。千田貞暁を祀る神社だ。以前「時空の流離人」で、「神になった人びと」(小松和彦:淡交社)という本を紹介した。八百万の神々のおられる日本では、だれでも神様候補だ。この本には出ていなかったが千田貞暁も神になった人々の一人である。


○関連過去記事
道端の花(広島市を歩く86)(「時空の流離人に掲載)

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元町サンロード(米子のお散歩8)

2011-06-28 06:00:00 | 旅行:鳥取県



 上の写真は、「元町サンロード」というアーケード街。見かけたので、入ってみたが、御覧の通り、シャッター街になっている。今は、地方都市はどこもこんなありさまだ。やはり、地域の活性化には、東京を機能的に解体し、それを地方に移すしかないのかもしれない。




 寂しいシャッター街を通り抜けると、思いがけないものに出会った。それが上の写真である。なんでも、日本最古の客車だそうだ。知らないところを通ると、こんなサプライズがあるから面白い。



○関連過去記事
米子市立美術館(米子のお散歩7)

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米子市立美術館(米子のお散歩7)

2011-06-26 06:00:00 | 旅行:鳥取県



上の写真は、山陰歴史館の近くにある「米子市立美術館」。山陰地方初の公立美術館だそうだ。郷土ゆかりの芸術家の作品を所蔵・展示している。



 そしてこちらが、美術館と同じ敷地にある、「米子市立図書館」。こんないい感じの図書館なら、毎日通うかも。


○関連過去記事
山陰歴史館(米子のお散歩6)

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山陰歴史館(米子のお散歩6)

2011-06-22 06:00:00 | 旅行:鳥取県



 上の写真は「山陰歴史館」。米子市立の博物館で、足立 正と言う人の膨大なコレクションを寄贈されてつくられたものだ。昭和5年建造の建物は、赤レンガ色タイル張りで、レトロな感じがなかなかいい。元々は米子市庁舎だったっもので、建物は米子市指定有形文化財に指定されているとのこと。




 そしてこちらが、米子市役所。こちらもなかなかいい感じの建物だ。


○関連過去記事
中江藤樹先生成長の地の碑(米子のお散歩5)

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一本松展望園(牛窓バス旅行2)

2011-06-21 06:00:00 | 旅行:岡山県



 岡山県岡山市東区君津~岡山県備前市蕃山の間の道路を通称岡山ブルーラインと呼んでいる。ここは、その岡山ブルーラインで最も景観がいいと言われている「一本松展望園」。道の駅である。




 ここからは、瀬戸内海の多島美が見渡せるはずなのだが、あいにく雨のため、霞んでしまっている。晴れた日に来れば、さぞかし、いい眺めなのだろう。




 こちらは、展望園の隣にある「ミニ鉄道公園」。こちらも雨のためか、まったく人気がなかった。



○関連過去記事
福山サービスエリア(牛窓バス旅行1)


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もしドラの岩崎夏海さんの講演会を聴いた

2011-06-19 06:00:00 | セミナー、講演会他
 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(通称:もしドラ)の著者である岩崎夏海さんの講演会に行ってきた。「NPO法人 広島経済活性化推進倶楽部(KKC)」創立10周年の記念行事として開催されたものだ。場所は広島にある「八丁堀シャンテ」。下の写真の建物だ。




 14時開始となっていたので、間に合うように行ったのだが、最初に、「広島ジュニアマリンバアンサンブル演奏」や過去にここで発表した企業のその後の経過報告などがあって、講演会が始まったのは16時からだった。

 広島ジュニアマリンバアンサンブル演奏」は、小学生を中心に外国でも演奏活動をしている子供たちのマリンバ演奏だ。元気よく飛び跳ねながらマリンバを演奏する姿が我が子の小さいころを思い出させて微笑ましい。演奏の方は、とても小学生とは思えいないくらい見事だった。また、企業の発表は、1社当たりの発表時間は短かったものの、いくつか興味深いことが聞けてよかった。

 肝心の講演会であるが、1時間半の持ち時間を2部に分けて、前半が普通の講演会で後半が、女芸人さんの玉子(名前が良く聞き取れなかった)のような人とのトークショー形式になっていた。内容は、「顧客からスタートすることが大切」だといったような話である。

 この催しは、今回、たまたま知って申し込んでみたのだが、なかなか面白かった。また、機会があれば参加してみたいものだ。


○関連過去記事
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(「本の宇宙」掲載)


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中江藤樹先生成長の地の碑(米子のお散歩5)

2011-06-15 06:00:00 | 旅行:鳥取県



 日本における陽明学の先駆者として有名な中江藤樹。、近江国(滋賀県)出身で、近江聖人とたたえられた藤樹だが、9歳のときに、祖父・徳左衛門の養子となって、米子に来た。祖父は150石、藤樹も100石を相続しているので、一応は上級武士といったところである。やがては、脱藩して、近江に戻るのだが、彼の青春の地は米子であった。

 米子市役所からそう遠くないところに、「中江藤樹先生成長の地の碑」がひっそりと建っている。碑の側に植えてあるのは、藤の木。近江の藤樹生家の樹から株分したものだそうだ。


○関連過去記事
米子のマンホールの蓋(米子のお散歩4)

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米子のマンホールの蓋(米子のお散歩4)

2011-06-12 06:00:00 | 旅行:鳥取県

 恒例のマンホールシリーズ。今日は、米子市で見つけたマンホールの蓋を2種類。まずは下の写真。真中にあるのが、米子市のマークだ。たぶん「米」と言う字を表しているのではないかと思う。




 そして、もう一つ。こちらは、歩道と同じ模様が描かれているが、真中にはやっぱり、米子市のマークが座っている。 




○関連過去記事
賀茂神社 天満宮(米子のお散歩3)

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賀茂神社 天満宮(米子のお散歩3)

2011-06-10 06:00:00 | 旅行:鳥取県



 上の写真は、米子総鎮守の「賀茂神社 天満宮」。主祭神は、天津雷神。元々は、京都上賀茂神社から勧請して創建された神社のようだ。この神社での逸話が、「米子」の名前の元となったという伝承がある。面白い事に、鳥居をくぐって、本殿が90度まがった方向に設置されている。下の写真が本殿。




 この神社の境内には、「宮水」という名水が湧いている。上水道のない時代には、飲料水として売られていたそうだ。「米子3名水」の一つに数えられるという。下の写真が「宮水」の井戸。




○関連過去記事
米子市文化ホール(米子のお散歩2)

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米子市文化ホール(米子のお散歩2)

2011-06-07 06:00:00 | 旅行:鳥取県



 上の写真は、「米子市文化ホール」とその前にある白鳥のモニュメント。建物には入った事はないが、コンサートや演劇などに使えるメインホール他、展示室、研修室、イベントホールなどを備えているようである。




 こちらは、その隣にある「イオン米子駅前店」。最近は映画館がどんどん少なくなっているが、ここはまだ健在だった。レイトショーもやっていたが、この時は、あまり自分の趣味にあったものをやっていなかったのでパスした。


○関連過去記事
JR米子駅(米子のお散歩1)

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